September 25, 2006

○ 台湾からの再度の返事は超スローでした

土曜日(9/23)の夕方にメールを発信し、滞在日の変更を依頼しましたが、結局、土曜日には Faxは到着しませんでした。日曜日も待っていましたが、とうとう来ませんでした。しかし、月曜日のお昼頃に家を留守にしている間に、待ちかねた Faxが到着していました。何と、留守電の指示に対応して Faxを送信してくれたようです。これはすごいことです。海外からうちの電話にかけてきて、日本語の留守電指示をじっと聞いたあげくに Faxに切り替わるまですごい長い時間待ったあげくに Faxを送信してくれたようです。台湾のホテルは実に偉いですね。気に入りました。

ということで、滞在日はしっかりと変更できました。

2006 09 25 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

September 23, 2006

○ 台湾から迅速な返事が帰って来たのですが・・・

「タイ」へは出張禁止になりましたが「タイワン」はかまわないようです。来月の10日から15日まで台湾に出張という予定で台北のホテルを予約していました。しかし、スケジュールが変更になり、1日遅く出かける事になりました。そこで、台北のホテルにその旨のe-メールを送りました。メール送信後、何と、たった2時間で、更新された「訂房確認書」(と言うらしい)が FAXで送信されてきました。ナンバーディスプレイ機能がある電話で見ると「表示圏外」という番号表示。外国からの通話の場合にはこう表示されます。送られてきた内容を確認すると、正しく訂正されています。「う~ん、台湾もやるなぁ」という感じです。なかなか2時間程度で返事が返ってくるホテルはありませんから。

しかし、恐ろしい事実を発見しました。よ~~~く考えて見ると、出発日が1日遅くなっただけでなく、帰国日も1日早まっていた事をすっかりと忘れていました。すなわち、私の出張期間は、11日~14日だったのです。げ~~っ、もう1回訂正してもらうのかぁ・・・う~ん、困った。台湾の人が短気だったらどうしよう、とか余計な事を考えてしまいましたが、気を取り直して、もう一度、くそ丁寧なe-メールを送信しました。この返事はいつ来るのだろうか?前と同じメールがまた来たと思われて、捨ててしまわれたらどうしよう、といった妄想が頭をかけめぐりました。

既に3時間経過しましたが、返事は来ません・・・。

2006 09 23 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

September 03, 2006

17歳バトン

かめさんからバトンが回ってきましたので、ご要望にお応えして書いてみました。

バトンのテーマが17歳なのですが、私の17歳というか高校生活は勉強一色で塗りつぶされていたので、一言で言えば、私の17歳には青春は無かった、なんて事になりそうです。しかし、浪人してやっと入った大学生活はきらめいていました。その頃の19歳なら書くことが山のようにあります。誰かが19歳のバトンを始めれば参加してもいいですけどね。

1. 17歳のとき何をしてた?

つまらない話ですが、勉強ばかりしてました。高校受験に失敗し、行く気がなかった私学に通うはめになり、くやしくて雪辱に燃えていたというとカッコいいかも知れませんね。でも、その後、大学受験にも失敗し、予備校に通い、志望校には合格しましたが、大学院の受験にまたも失敗して失意のまま就職し、と失敗続きの人生を送りましたが、それはおいといて・・・。学科では、英語が好きだったのは当然ですが、数学も古典も漢文も好きでした。数学は中学時代から微積分に興味があった位で、高校2年の時には、既に高校3年の内容を勉強し始めていました。古典は古語辞典というのを買って、この辞書を片手に枕草子の原文を読みふけったものです。漢文は、写経みたいに文をノートに書き写して遊んでました(^o^;)。

高校1年の時にクラブに入りましたが、17歳の時にはもうやめて勉強に専念してましたね。ちなみに入っていたクラブはかめさんのクラブと同じような名前の文通系のクラブ(名前は良く覚えていません)ですが、点字の手紙を作っていたように思います。今はアクセシビリティ関係の仕事もしていますが、思えばこの頃から障害者には何らかの関係があったようななかったような・・・。

私が通っていた高校も塾もキリスト教関係で、机の引出しの中にはあちこちでもらった新約聖書(英和対訳版)が何冊もありました。そういう関係で古い英語も守備範囲です。私が通った高校の2年後輩にピーターが、2年ほど先輩にアリスの堀内孝雄がいたようですが、当時はそんな事は分かりませんでした。特にピーターはすぐに別の高校に移ったようで世間で言われているピーターの出身校とは違います。証拠品としてピーターの本名(池畑慎之介)が印刷されている学生名簿があったんですが、もう捨ててしまったと思います。

2. 17歳のとき何を考えてた?

何を考えていたんでしょうねぇ。とにかく絶対に大丈夫と言われた高校受験に失敗したのが悔しくて、親にも迷惑をかけたので、大学だけはまともな所に行こうというか、家から通える範囲で一番難しい大学にチャレンジするという目標を掲げて、親の期待に応える事だけを考えていたように思います。

3. 17歳のイベントは?

修学旅行は九州でした。それ以外に特にイベントは無かったかな。

4.17歳でやり残したことは?

燃え尽きるほど勉学に励んでいたので、それ以上の事はできそうになかったと思います。特にやり残した事はないでしょう。

5.17歳に戻れたら何をする?

借金してでも、将来性のある土地や株を買う、なんて不真面目な回答じゃだめですね。戻れるなら19歳の頃に戻りたい。そして・・・。

6.17歳で失敗したことは?

大学時代には、私の方から好きになった女性はいたのですが、その人の方を向いている間に私の方を向いている女性が最低3人いたことに全く気づいていませんでした。みんなのマドンナ的存在で美人の誉れが高い人たちだった(1人は高校時代からの知り合い、1人は大学の先輩、そしてもう1人は良く通っていた本屋さんの店員さん)ので、私には高嶺の花かと思って全く関心がなかったのです。後からその人たちが私の事を気にかけていた事が分かったのが、私の19歳の大失敗ですね。私は鈍感で、もう、どうしようもなかったですね。きっと、私が気づいていなかっただけで、17歳でも同じような失敗をしていたのだと思います。

7.17歳の頃、良い恋してた?

男子校だった事もあり勉強一筋でした。他校から集まってきた女の子であふれかえっていた学園祭も特に興味なかったし。でも友人の紹介で、女子高のかわいい女の子と知合いになった事がありました。でも一度図書館で勉強のついでに会った位ですぐに会わなくなりました。心と時間の余裕が私の方に無い時代でしたから。

この頃は颯爽としてさわやかな高校生だったらしく、何十年も経ってから、親からびっくりするような話を聞きました。電車で1時間ほど離れた高校まで通っていたのですが、私が通学する所を見ようとして、隠れファンが何人か家の近くの駅に潜んでいたんだとか。作り話をする親でもないのですが・・・本当なのかどうか分かりません。また、大学に入ってから、中学の時の同窓会があって、その席で女性から「声をかけたくても声をかけにくい存在だった」と言われた事があります。私はいつも遠くから眺めるだけの存在だったようです。

で、最後に・・・

8.バトンを回す人5人

そもそもこのページを更新したのが1年半ぶりだったので、誰も見ていないでしょうから、どうしようもないので、バトンを渡さず、自分でクルクルと5回回しておきます。もっと頻繁にページを更新し、チアリーダーじゃなくて陸上競技の選手を目指します。

2006 09 03 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

September 01, 2006

○ 書込み再開します

長い間書いていませんでしたが・・・再開します。

まずはどうでも良い事から。2004年6月25日に書いた「お茶犬到着!」でもらったお茶犬のその後を書きます。もらった時はうれしかったのですが、あまりにもばかでかくて、家の中に置いておくとじゃま犬扱いされるので、しかたなく、箱に戻して「箱入り犬」の生活を送らせていました。先日、家の中を整理整頓した時にとうとう、粗大ゴミとなってしまいました。新品同様だったのですけどねぇ・・・。

それから、このすぐ下に書いた「Canon EOS 20D 入院」の件ですが、これは私の一眼レフの知識不足でした。最近のミノルタの一眼レフデジカメや自動清掃エアコンのように、自動で埃を落としてくれるタイプでなければ、ゴミが貯まるのは常識らしいですね。友人に清掃の仕方を教えてもらって、使った後に必ず埃を吹き飛ばす作業をするようになってからは「シミ」は出なくなりました。

2006 09 01 [ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

January 08, 2005

○ Canon EOS 20D 入院

コンピュータ感の方で、インプレッションを書いたばかりなのですが、本日、EOS 20D は入院ということになりました。今日気付いたのですが、撮影画像を100%に拡大して、よ~く目をこらすと、画面左上にしみのような丸い点がいくつも出来ています。さすがに紺碧の空にしみがあるのは我慢できないので、保証期間中でもあり、入院させることにしました。

いろいろと調べたのですが、RAWモードで撮影するようになった直後から発生していることが分かりました。因果関係があるのかどうかは分かりません。キヤノンさんの技術力に期待します。

2005 01 08 [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

December 15, 2004

○ 車が当たった?

以下のようなメールが届きました。

御当選通知 XXXX(株)よりお知らせ

この度は、テブラコール推進キャンペーンご応募有難う御座いました。
約42万通の多数のご応募の中から厳正なる抽選の結果、
ホンダ・ステップワゴン(ハッピーエディションG-2.0 FF)
御当選されましたのでご連絡させていただきます。
後程、当社担当よりご連絡を差し上げますので

下記URLよりお手続き下さい。

http://www.formzu.com/formgen.cgi?ID=XXXXXXX

この度は誠におめでとうございました。

いろいろ不審な点があったので、XXXX(株)にメールで問い合わせをしました。その会社とは関係ないとの事でした。誰がこんな面倒ないたずらをするのだろうと思いましたが、実際にフォームから個人情報を入力させているので、個人情報を集める手段に使っているのでしょうか。

42万通のメールを出しているとしたら、その努力はすごいものですが、集まる個人情報の数もすさまじいでしょうね。なお、XXXX(株)の Web サイトはパンク状態となったのではと推察されます。なかなか表示されず、問い合わせフォームからの問い合わせもなかなか入力が完了しませんでしたので。

2004 12 15 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 07, 2004

○ 12345 アクセス

今夜中にも私のメインサイトの「歴史と文化とライフスタイル」が12345 アクセスを達成すると思われます。これも皆様から暖かいご支援を頂いているおかげだと思います。しかし、もう、眠いので寝ます。おそらく達成の瞬間を見ることはできそうにありません。

2004 11 07 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 02, 2004

○ ゆずれもん

いつごろから店頭にあったのか良く分からないのですが、気が付くと、711においてありました。NEW という名前が付いていると片っ端から試してみたいもので、これにも手が出ました。

ダイドー ゆずれもん(国産ゆず はちみつ入り)

最近はアミノ酸系に凝っていて、オレンジ色のアミノバリューを飲まないと落ち着かないほどですが、たまにはこんなものも飲んでみようかと・・・。

味は、JAL の機内でくれるので、最近はまりかけている「ゆず」と似ていますね。ということで、なかなかの「あっさり味」に満足。

2004 11 02 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 09, 2004

○ 台風22号接近

台風がどんどん近づいてきている。窓の外は相当ひどいことになっている。さきほど瞬断が起きた。へたをすると停電するかも知れない。パソコンの停電対策は特に何もしていないので、私のメインサイトの写真の拡大写真が見えなくなっている場合には、停電で我が家のサーバーがダウンしていることが分かるだろう。

2004 10 09 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 06, 2004

○ 明日は入学式

カウントダウンもおかげさまで無事に済んだ。ありがたいことだ。節目を乗り越えたら、新しい節目がやってきた。明日は大学院の入学式だ。でも、午後から遠く離れた場所で大事な会議がある。大学の事務に電話して、どれ位時間がかかるのか聞いてみた。何と!! 30分で終わってしまうという。う~ん、別の会議の場所に移動するのに新幹線で2時間かかるが、式典が30分で終わるのなら、何ともない。複雑な心境。

子供の入学式に出るのではない。自分の入学式なのだ。とても複雑な気持ちだ。

2004 10 06 [学問・資格] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 02, 2004

○ カウントダウンが足踏み状態

イチローではないのですが、メインサイトの「歴史と文化とライフスタイル」のカウンターが 9996 でストップしています。不思議な所で足踏みするものですね。

2004 10 02 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 10000アクセス

今日中にも私のメインサイトの「歴史と文化とライフスタイル」が10000アクセスを達成します。これも皆様から暖かいご支援を頂いているおかげだと思います。元々は英語中心のサイトなのですが、最近は旅行記に傾いています。

いずれにしろ、10000アクセスカウンタを取得された方には、申告があり次第、感謝のメールを送らせて頂きます。宜しくお願いします。

2004 10 02 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

August 23, 2004

○ 天皇陛下はどこに?

本日、出張帰りに東京駅を歩いていると、異様な人だかり。すぐに携帯のカメラをオンにしてかけつけたのだが・・・。ざわめきのなかて見えたのは誰かが歩いて、どこか見慣れない場所に入っていくところ。聞こえてきたのは、「天皇陛下と皇后陛下だよ。あれじゃ税金の無駄遣いだね」という言葉。えっ、えっ、何が税金の無駄遣いなんだろうと思いながら、空振りに終わった携帯のカメラをしまいました。

最近、シャッターチャンスでうまく取れない事が多い。8月7日はやわらちゃんを何とか写せたが、新幹線に乗り込んでいた小泉首相は写し損なった。

天皇陛下の撮影なんて畏れ多い事に失敗した後、トイレに行きたくて、地下に降りたりしてトイレを探していたら、いるいる、あちこちにSPやら警官やら、一杯いましたね。天皇陛下がお歩きになった、ちょうど真下の地下にも警官の姿があった。別にそんな人たちを探した訳ではないのだが・・・。

2004 08 23 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

August 05, 2004

○ シェルフラットシート

あさってからスウェーデンに出張する。準備やら何やらで、ここ数日はまともにココログの記事を書けていない。

今回の出張もJALを利用する。ストックホルムへはロンドン経由であり、往復ともシェルフラットシートらしい。このシートなら快適な眠り心地を得られるとは聞いていたが、JALのホームページ ( shell flat sheet ) を見てびっくりした。形状も特異なものだが、何よりも、「もちろんPC用の電源も各座席に装備。ご家庭で使っているコンセントのままご利用いただけます」という記事に欣喜雀躍したのは言うまでもない。

しかし、それでは仕事をせねばならない。帰りに報告書を作成するのは構わないが、行きに駆け込みで資料を作っているのは情けない。じゃあ、普段できないことをするかな。何をしようか?しかし、こんな事で悩むのは贅沢だ。

ず~っと格安航空券で我慢してきたので、この豪華さは格別の楽しみだ。スウェーデンに着いたら、このシェルフラットシートのレポートでもすることにしよう。

2004 08 05 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 24, 2004

○ 27時間テレビの吊り広告

昨日、電車の中で見かけて再認識したのは、方言の存在。英語にも方言はあるのだから、もしネイティブと呼ばれる人が方言が抜けず、方言をしゃべっていたら聞いている日本人は分かるのだろうか??もちろん、区別は付かないにしても、聞き取りに苦労することは想像に難くない。

良く言われる「南部なまりがありますね」のような、ほめ言葉だとは決して思えないコメントをネイティブの人からもらってもうれしくないし、逆にコックニーなまりのあるイギリス人が「オーストラリアの方ですか」なんて日本人から言われるのもイギリス人にとってはうれしくないだろう。これはお互いさまだが、上下に大きく振れる振幅が次第に小さく収まっていくように、国際理解を相互に深めるには、相手にど~んとぶつかっていくしかないだろう。

実際にコックニーなまりがあるイギリス人に、知ったかぶりをしてそういう風に話しかけてしまったが、それを機会にいろいろと話ができた経験があるので、逆に日本の方言を再認識した次第。

2004 07 24 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 20, 2004

○ iPod が 4000台当たる

という表示を見つけたので、ウーロン茶を買った。シールをめくると、また、数字が2列並んでいる。今度は7桁の数字だ。説明を良く読むと、16ポイント集めた上にゲームに勝たねばならない。う~ん、これは大変だ。

生茶パンダが当たらないので、最近は、「レモン」でさらさら体感プレゼントというのに挑戦しているが、これはシールを登録して、3枚で1回ゲームができて、勝てば体重・体組成計が当たるというもの。だんだんとゲームに挑戦することも難しくなってきている。

iPodは1台持っているが、古いので、やはり新しいものが性能も良くなっているので、魅力的なキャンペーンだ。このiPodが当たるキャンペーンは、後3ヶ月続くので、十分過ぎるほどじっくり取り組める。

しかし、最近は本当にペットボトルにいろいろとおまけが付くようになったものだ。

2004 07 20 [ファッション・アクセサリ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 17, 2004

○ ゴール!!

サッカーの話ではない。また、例によって、Michael Crichton "Prey" なんだが、英語の話でもない。少々まじめな話だ。こういったSF小説を読んで、仕事への刺激を受けるということはあまりなかった。この話はSF小説なのでシステムの動作やプログラミングといった話をまじめに考えるためのものではない。しかし、「ゴール」を与えてシステムを自律的に動作させるという考え方が気に入った。今まで、システムはきっちりとルールを定めて、すべての道筋や動作形態をきちんと示し、動作の是非は人間がガイドラインでチェックするという事しか考えてこなかった。これでは、突飛な考えや予想もしなかった結果は出てこない。出てきても単なるエラーでしかない。エラーに振り回されて人間が神経をすり減らすというものでしかなかった。これは何かおかしい。

処理ロジックや手順というものは厳然として存在し、この通りにシステムを動かさないと、社会のシステムは成立しないし、日常生活にも支障を来すのが現代である。何もかもが人間の作ったルールであり、そのルール通り動かないシステムは「いけない」システムなのだ。

今回考えたのは、たとえば「売り上げを増大させる」という簡単なゴールをシステムに設定し、以下のような機能を持たせる。

(1) 売り上げが以前と比べて増大しているかどうかを調べる
(2) 増大している場合は、システム上の数値を調べレポートを作成する
(3) 数値を比較し、傾向を分析する
(4) 減少している場合も、同様な処理をする
(5) これらからゴールを達成するために、すべきことをしてはいけないことを分析
(6) システムで押さえている組織体への指示を出す
(7) これを繰り返してシステムの有効性を判断し、ゴール達成に役立つシステムに改良

ざっと、こんな事をさせていけば、次第にまともな判断ができるシステムができるかも知れない。売り上げが増大したり減少することの外的要因として、社会的現象(株価、景気、雇用率等)のニュース等、人間の判断基準に近づけるための情報収集機能も持たせ、システムのゴールを達成するために何をすべきかを自分で考えて行動するような自律的アドバイザシステムを考えてみた。社会システムの混乱を招かないように、あくまで人間の判断を支えるサポートシステムとして、機能させていくことがポイントだと思われる。

2004 07 17 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 13, 2004

○ 生茶パンダ、延長!!

生茶パンダ、当たりません。はまっている人が多いのか、いまだにサイトは混雑模様。この間、コンビニでカゴ一杯に生茶を買い占めている人がいました。棚の所に行ってみたら、1本も残っていない。こんな人がいるから、売れて売れて笑いが止まらないから、期間が延長されるんですね。7月15日で終わりかと思っていたら、7月30日まで延長とか。

この呪縛から逃れたいという気も、最近してきたこのごろです。

2004 07 13 [ファッション・アクセサリ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 08, 2004

○ やっと認めてくれました

アクセス解析が始まってすぐの頃、私の少ないアクセス数のサイトに33単位でアクセスがバースト的に出現した。おかしいので、メールを送って問い合わせたが、何も異常はないという信じられない答え。まじめに取り合ってもらえないのなら、コミュニケーションにはならない。何もないのにわざわざメールを送ったりしないはず、と考えない所に問題がある。

しかし、今回は次のように動いた。

2004.07.08 7/ 7(水)18:00 ~ 7/ 8(木)16:00 の間アクセス解析に障害が発生しておりました 7/ 7 (水)のアクセス解析メンテナンス終了後の 18:00 ~ 7/ 8(木)16:00 までの間、アクセス解析が一部正常に動作しておりませんでした。

この結果、通常より多いアクセスがカウントされる現象が発生しておりましたが、7/8(木)16:00 対処を行い、現在は正常に動作しております。

なお、障害発生期間のアクセス解析のデータを正常にすることは残念ながらできません。
ご迷惑をおかけし大変恐縮ですが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

さすがに無視できなかったのだろう。やはり謙虚にならないと、いつか損をしますぞ。ココログさん。

2004 07 08 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 03, 2004

○ Let's be friends

北京と香港が握手しようとしている。それを表す今週のTIME誌の表紙の言葉だ。しかし、表紙の写真は懐疑的な表現のように見える。握手しようとさしのべている2本の手が大写しになっていて指先は重なっているのだが、遠近法で遠く離れている。すなわち、手を差し出す位置がずれているのだ。

こんな事を表現したいのだろうか?と思いながら表紙を眺めている。

しかし、今週号には、Books コーナーがない!! いつも楽しみにしているのだが・・・。

2004 07 03 [ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 01, 2004

○ 今年の天気ははでだ

もう6月も終わりだが、それにしても暑い日が続く。台風もどんどん来るし、雨も激しい。天気がはでだ、と感じるこのごろである。台風8号もそれていきそうだが、前線が刺激されて、激しい雨となるのが怖い。

中学生の頃の趣味の一つに天気図作成があった。ラジオの気象通報を聞きながら、日本や海上の観測地点の天気の状況を白い天気図に書き込んでいくのだ。「南南東の風、風力3」とか言われて、瞬時に南南東方向に線を引き、風力の羽根を書き込むのは、結構大変だ。天気も「晴れ」とか「曇り」ならいいが、「砂塵嵐」と言われてもすぐに反応できないことがある。その興味から気象関係の専門書も買って読んだことを覚えている。さすがに中学生だったので、偏微分方程式で処理する世界には入り込めなかったのだが・・・ラジオを聞いて天気図を作るぐらいはできた。そういう過去があるので、台風やら何やらにはやたらに詳しいが、天気予報が外れてあてにならない以上に、その頃の知識もあまり役だっていない。

その頃に得たうんちくの一つに台風の正式な呼称がある。アメリカなんかでは女性の名前を付けているのはジョークなんだろうか?まじめに考えると失礼な話だが。日本では西暦の下2桁と台風の号数を組み合わせたものが正式な呼称だ。したがって、台風8号は、台風0408号というのが日本では正式な名前だ。こんな事を知っていても何の役にも立たない。トレビアの泉でも1点も取れないだろう。ヘエ~なんて思わないし・・・

2004 07 01 [趣味] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 25, 2004

○ お茶犬到着!!

ついに来ました。「どでか! お茶犬<ロン>ぬいぐるみ」と書いた箱に入ったものが・・・宅急便を配達する方に「当たったんですね」と言われたし・・・。意外とでかい。デジカメで写真を撮ろうとしたが、あまりに大きすぎるため、狭い家の中では、回りによけいなものが写らないようなスペースを確保できず、まだ撮っていません。いずれ写真はアップしますが。イヤー本当に届きましたね。まずはご報告まで。

2004 06 25 [ペット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 24, 2004

○ 少し弱気

生茶パンダは当たりそうにない。せっせと生茶腹にしているのだが・・・。こんな不確実なものに挑戦し続けるのも精神衛生上良くないので、マグカップもれなくプレゼント に目が行ってしまった。これなら10本飲んで、同じくシリアルを登録すれば確実にマグカップがもらえる。

いや、こんな弱気になってはいけない。

しかし、お茶犬はまだ来ないし・・・。

2004 06 24 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 23, 2004

○ 自前メールサーバ活用法; ~サブアドレスとして

自分でメールサーバを作ったら、メールアドレスを自由に発行できる。この良い活用法って何だろう?せっかく自由に登録できるのだから、以下のような使い方を考えたい。

(1) 懸賞やユーザー登録などの一時的?な登録先
(2) 海外向けブログに登録するアドレス

最初のもののメリットは、懸賞など、種類が変わるごとに mail20040623 とか勝手でしかもいつ、どこに登録したかを記録しておき、もしそのアドレスに別の所から連絡が来たら、情報が漏れているか、流用されていることが分かるように使える点であろう。

現在、自分が立ち上げた英文ブログサイトのメールアドレスに海外から山のようにスパムメールが来ていて困っている。自分がメインで使っているアドレスなだけに、嫌な思いをしている。二番目の使い方は、そういうものに対処できる。

こういう使い方をまとめると、サブアドレス利用法とでも言えるだろう。メインアドレスを使うのはもったいない場合に、いつでも消せるサブアドレスを自由に使える事のメリットは大きい。これだけでもメールサーバを構築するだけの見返りは十分だ。

2004 06 23 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 21, 2004

○ 生茶パンダのその後

生茶パンダサイトは相変わらず混んでいるようだ。攻略法も見つからないまま、日が過ぎていく。生茶ばかり飲んでいると飽きてくる。違うものにシールを貼って欲しくなってきた。

そういえば、当たったはずのお茶犬もまだ送ってこない。どうしたんだろう。

2004 06 21 [ファッション・アクセサリ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 20, 2004

○ メールアドレスの大掃除が必要

最近、私が管理しているメーリングリストで、メールアドレス変更による不達が原因でエラーメールが大量に来るようになった。200人程度のメーリングリストだが、1通のメールごとに10通ほどの不達メールが来る。

このように不達となる原因としては、次のようにいくつか考えられる。

 1) 企業で所属変更や組織変更によりメールアドレスが変更になった
 2) 携帯電話等の買い換えでメールアドレスが変更になった
 3) 自分でメールサーバを構築してメールアドレスを乱発した(^o^;)
 
いずれにしても、幽霊メールアドレスの量は相当な数にのぼると考えられる。上記のメーリングリストの比率を元にすれば、約 5% が存在しないメールアドレスで、これにより、サーバーからの不達返却メールを合わせると、約 10% のメールトラフィックがむだに使われている計算になる。

大元のメールサーバが消失したとしても、個人のアドレスブックにはメールアドレスが残っている訳であり、これが目に見えないスパムメールを作り出しているように思える。世に言うスパムメールは1対多の関係なので、まだ対処はできる可能性があるが、今回のような個人/企業のアドレスブックに入っているゴミアドレスについては、対処が難しい。唯一考えられるのは、ウィルス対策ソフトまたはプロバイダのメールチェックサービスで、このようなゴミアドレスを大掃除してくれる、「メールアドレススイープ」機能をインプリメントすることだろう。優しく言えば、「大掃除」機能なんだが・・・世界中がゴミ屋敷になるまで、誰もやろうとしないのではないかと危惧している。

2004 06 20 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 19, 2004

○ TOEICのスコアが到着

私のプロフィールには偉そうな事が書いてあるが、合計点で伸び悩んでいる。片方が良い点数の時はもう一方がガクッと悪く、トータルで悩ましい結果が続いていたが、今回はバランスが取れて安値安定傾向にある。しかし、両方とも470点を超えていたので、多少はホッとしている。かなり長い期間受験していなかったので、どうかな?と思っていたのだが・・・。最近は実践的な勉強しかしておらず、これが現在の本当の実力なんだろうと思う。しかし、ポテンシャルはあるはずなので、次は今年の秋にチャレンジする。集中力さえ途切れなければ何とかなりそうなのだが・・・。

2004 06 19 [学問・資格] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 16, 2004

○ 生茶パンダ~~

ここを生茶パンダ日記にしたくないが、サイトにアクセスしてもログインできないのはどういうことだろう。ゲームが始まってまだ2日目だというのに、これではかえって人気がなくなるのでは??ゲームの画面に到達しても突然に混雑していますので・・・といってログアウトされてしまう。こういうのは良くないインタフェースだ。その気にさせておいて、最後でturn downというのは、ユーザーの努力をあざ笑うものであり、サービス提供者がやることではない。

2004 06 16 [ゲーム] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 15, 2004

○ 生茶パンダ20回挑戦

生茶パンダのゲームは今日から始まりました。http://namacha.jp 初日ということもあって、アクセスが殺到?していたため、ゲーム挑戦のための登録に時間がかかりました。小手調べに20回やってみましたが、見事に外れでした。なかなか手強そうです。また、来週にでも挑戦してみます。

2004 06 15 [ゲーム] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 11, 2004

○ ロボット今昔物語

SFの世界にしか存在しなかったロボットが、次第に現実のものとなってきている。Isaac Asimov がロボット3原則を発表し、Star Trekではポジトロニックブレインを備えたCommander Dataが登場しても、おもしろいと言って済ませることができたが、階段を上り降りしたり人工皮膚を備えたロボットが現れ、医療現場で介護用ロボットが話題になってくると、そんなのんきな事を言っていられなくなる。この世界の進歩は激しいものがあるので、コンピュータのシミュレーション技術や3次元画像処理技術を応用していくと、どんなロボットが登場してくるのか、いろんなケースが考えられて空恐ろしくなる。

物理的なロボット以外に、ソフトウェアの世界のロボットにも注意する必要がある。今はウィルス程度で済んでいるが、そのうち、Google ならぬ Roogleポットが登場し、無数の働き蟻をインターネットに送り込み、個人のパソコンの中に入りこませ、情報をせっせと女王蟻に送信させるだけでなく、パソコンパワーを少しずつ吸い取って計算をさせ、その結果を南海の孤島あたりのセンターに送り込んで、進化型コンピュータの計算(成長)パワーに変換させていくのではないだろうか。

たまには、どこまで何ができるだろうかと考えて見るのもおもしろい。

2004 06 11 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 10, 2004

○ プリンタの前に鎮座

最近、プリンタが良く紙詰まりを起こすようになった。仕方ないので、印刷する時には、プリンタの前に鎮座して、2枚以上引き込まないように、手で紙を押さえていることにした。そんなに大量にしょっちゅう印刷する訳でもないので、こんな対処で十分だろう。会社のプリンタは高速印刷でないと仕事にならないが、家庭用の印刷ならば、1枚ずつ印刷するプリンタのお手伝いをしているというのも「味」があっていいかも知れない。

いかん、いかん、コンピュータに使われているような気がしてきた。コンピュータのお手伝いという発想がまずいかも知れない。あくまでコンピュータは我々の手足となってくれないといけない。

2004 06 10 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 09, 2004

○ 修学旅行モードもそろそろ終わりか?

最近、行き帰りの新幹線の混み具合が普通になってきた。そろそろ修学旅行シーズンも峠を超えたのではないだろうか、と思ったら、今朝も新幹線のホーム前に元気いっぱいの子供たちの集団が・・・。こんな平和な風景が見られて幸せと思うべきだろうか。

2004 06 09 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 08, 2004

○ 新幹線の改札の機械は複雑過ぎる?

新幹線通勤をしていると気になることがある。それは改札の機械に切符がよくひっかかっていて、係員が横っ腹を開けて調べている姿を結構、頻繁に目にすることである。切符を重ねて入れて良いという、すばらしい高機能が影響しているのではないか?と私は思っている。そもそも人間は重ねた切符を識別できない。改札に人がいるとすれば、重ねて見せる事はない。機械は優秀なので、重ねて入れても認識、識別、処理できるという所が盲点であろう。

聞いた所では、ホッチキスでとめた切符を挿入して詰まるケースが多いとか。重ねて入れられるということを聞いた人は、その超能力ぶりを過信し、ホッチキスが付いていても大丈夫だろうと思ってしまうという心理状態は考えられないだろうか。

何でも単純な方がいいと思っている。何でもできる機械は壊れやすい。シンプルな機能しかないものはなかなか壊れない。世の中を複雑にして、人間性を疎外するよりは、世の中の仕組みを単純にして、人間と同じレベルで機械化していくようにした方が、機械とのインタフェースの適切性も向上するのではないだろうか。

話が飛躍したが、複雑化、高機能化の一途をたどる世界と人間性とのアンマッチを研究している人もいるんではないだろうか。改むるに憚ることなかれ、という考え方を取りたいのだが・・・。

2004 06 08 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 05, 2004

○ 次は生茶パンダ!!

お茶犬を当てた勢いで、生茶パンダに挑戦しようと張り切って、ホームページ( http://namacha.jp )に行ってみたが、なんとキャンペーン開始は6月15日から、と書いてある。肩すかしを食ってしまった・・・。しかし、それまでにたくさん生茶を飲みまくることにしよう。

2004 06 05 [ペット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 02, 2004

○ ツアー中止で1000万円もらえる?

話題性のあるプレゼントを見つけた。「DyDo MIU深海3000メートルへの旅プレゼント」というものだ。何でもタイタニック号が沈んでいる現場を見に行くツアーをプレゼントしてくれるらしい。
http://miu-shinkai.jp/pc/index.html

2組4名にしか当たらないが、ただ、外れた人200人にソニーPSXが当たるというので、これ狙いで応募するのはいいだろうということで応募してみた。途中で、例によって、同意確認のウィンドウが開く。普通はあまり真剣に見ないのだが、何か気になったので、つらつらと見てみた。そうすると、とんでもないことが書いてあった。

○万が一、ディープオーシャン社、スペース・アドベンチャー社及び当社の都合で「タイタニック潜水ツアー」の開催そのものが中止になった場合のみ、1000万円の現金を各組に差し上げます。

これならツアーに当選して、ツアーが中止になるのを祈った方が現金収入が得られて良い。まことにすばらしい企画だ。 まったく変なモノを見つけてしまった・・・。

2004 06 02 [ゲーム] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ Time 誌をまたまた継続

学生時代から通算して、もう30年も購読している。何度か止めようかと思ったのだが、何度か封書で案内が来て、最後にとどめの勧誘の電話にいつも負けてしまっていた。前回は、ミレニアム割引とかいって、1999年から5年間特別価格で・・・と言われて継続してしまった。今回も数ヶ月早く更新するとお安くします、と書いてあった封書が来ていたのだが、忘れていた。昨日、再び封書が来た。中を見ると前回より1冊の単価が確かに高くなっている。これはいけないと思い、前回の安い方の用紙を持って郵便局に走り込み、継続手続きを本日済ませた。これで許してくれるだろうか?

2004 06 02 [書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

May 31, 2004

○ お茶犬あたった

最近、中型?ペットボトルにやたらと付いている「おまけ」に食傷気味だったが、伊藤園の「濃い味 烏龍茶」の「どでか! お茶犬ぬいぐるみプレゼント」はひと味違った。番号付きの紙がかぶさっていて、その番号をインターネットから入力して、3択のクイズに正解するとお茶犬がもらえるというもの。3~4回お茶を飲むたびにチャレンジしたが当たらないので、4枚貯めて一気にクイズに挑戦したら・・・当たった!! 全国で5000名というからそんなにゴロゴロしている犬でもないらしい。「どでか!」と書いてあったので、大きさを調べたら、何と長さ80cmもあるらしい。

詳細は、 http://koiaji.comを参照されたい。

2004 05 31 [ペット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

May 29, 2004

○京都写真館

たいそうなタイトルで中身が伴っていないことをまずお詫びする。まず京都駅に着いて気になったのが、鉄腕アトムが出迎えてくれていることだった。下の写真は京都駅ビルから出た所で、観光客は、神社やお寺で拝む前に、まず鉄腕アトムを拝む必要がある。

kyoto_eki.gif

手塚治虫は一応、私の大学の先輩にあたるが、特に何の関係もなく、鉄腕アトムで育った世代だということ位か。駅の近くに何か施設がありそうだったが、寄っている時間がなかった。

kyoto_atom.gif

最近はどこでもそうだが、案内図には、しっかりと日本語、英語、韓国語、中国語で説明があった。これだけ並んでいると、多少読みにくい気がする。

kyoto_map.gif

最後の写真は新幹線をミーハー的に撮ったものではない。気になったのは写真の左上の方にあるオレンジ色の物体だ。なぜか角度がついてずれており、設計のまずさを予感させた。どこの駅でもそうだが、新幹線の駅(特に屋根)には歴史と風格が感じられない。従って、そこ(屋根)の付近の配管/配線、付帯設備などがいまいち、安っぽい。これだけ庶民の足となっているのだから、帽子ぐらい、ちゃんとしたものをかぶりたいという気がする。

kyoto_red_bar.gif

2004 05 29 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○京都の地下鉄文化

青山に行った前日は京都に行った。京都の地下鉄には初めて乗ったが、カラーリングに少し違和感を覚えた。電車と駅は、下の写真のように緑のラインが入って統一されていたが、あまり美しくない。なぜ緑か?京都との調和は?と疑問符が頭の中に浮かんだが、これはそんなに大した問題ではない。

kyoto_sub_green.gif

しかし、下の写真のような駅名表示にはかなりインパクトがある。昔のコンピュータ端末は目によい?という理由で、最初はオレンジベースの文字であったが、すぐにグリーンベースに変更になった。それを思い出してしまった。

kyoto_sub_yellow.gif

京都の地下鉄は南北に走る烏丸線と東西に走る東西線しかなさそうなので、単純で分かりやすい。しかし、新幹線の駅に降り立ってから、地下鉄の駅に行こうとしたら非常に分かりにくかった。京都駅の構造を理解していれば問題ないのだが、何も知らずに地下鉄の駅にたどりつくのは至難のわざだ。まず、新幹線の駅の構内で「地下鉄」に接続しているという案内表示がない。中央出口を出ても、まだ案内表示がない。駅ビルの方に歩いていって、やっと地下鉄の表示を発見。地下鉄への入り口は発見したが、そこから駅までえんえんと歩かされる。地下通路内にも地下鉄への案内表示が少ない。まだ、京都には地下鉄文化が根付いていないようだ。

2004 05 29 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)

○kinokuniyaはどこ?

昨日、久しぶりに東京の青山を通った。いつもkinokuniya(高級食材店なのかな)の中を眺めて(^^;)たまにkinokuniyaのショッピングバッグを買っている。最近、このバッグのデザインが少し変わったものが出たと聞いたので、見に行った。地下鉄銀座線の表参道の駅から地上に上がるとすぐ右手にkinokuniyaが見えるはずだが、何と!!見あたらない!?のだ。工事中のついたてがあり、中ではさかんに工事が行われていた。工事用のブロック塀に貼ってある張り紙を見ると、表参道の駅の遠く反対側の仮店舗で営業中と書いてあった。会議が始まるのに間に合わないので、あきらめて、会議後に再び探した。青山のしゃれた店が並ぶ中の「仮店舗」とはどういうものか?と思ってしまった。田舎ではバラックやテントを想像してしまうが、そこはkinokuniyaである。きちんとしたビルの中で営業していたのはさすが、というか当たり前か。看板も分かりやすく、見逃すこともなかった。

買ったバッグは、MT-3 キュービックマルチカラートート( http://www.e-kinokuniya.com ) というもの。デザインそのものというよりは、ロゴがカラフルになっただけだが、新鮮味がある。新しモノ好きの私としては、これは「買い」なのだ。しかし、すぐ前のお客さんが6個ほどまとめて買っていったのには驚いた。あんなにたくさんどうするんだろう?

2004 05 29 [ファッション・アクセサリ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 0.2gオーバー

先日、定型封筒(長形3号:A4 3つ折り対応)に書類を入れて郵送した。80円で足りるか、なんてあまり考えた事もなかったが、少し重いかな?という気がした。重量オーバーで戻ってきたら、期限に間に合わなくなる類のものだったので、慎重を期して、わざわざ郵便局の窓口に並んで量ってもらった。そうすると、何と「0.2グラムだけオーバーしています。90円になります」と言われた。0.2グラムっていったい・・・と思ってしまった。窓口に行かずに、単にポストに投げ込んでいれば、80円で許してくれたかもしれないが、厳密に調べてもらうように依頼した形だったので、こういう結果になってしまったのかも知れない。正直者が損をするのかも知れないが、誤差の範囲というか、許容範囲があっても良さそうな気がした。湿度が高い日には重くなるだろうし、0.2グラムで10円高くなるのは何となく合点がいかない。

2004 05 29 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○パケホーダイの落とし穴

パソコンにFOMAを接続してインターネットに接続する「高速パケット通信」(ベストエフォート384Kbps)は、パケホーダイの対象ではないことが本日分かった。ショックだった。半月ほど前のドコモさんの表現では、「パケットつかい放題」「64Kデータ通信は除く」という表現が見えたため、2種類ある高速データ通信のうち、64Kデータ通信ではない、パケット通信は当然、パケホーダイに入るものと(自分勝手に良い方に)考えて、パケホーダイを選択してしまったのだ。

最近のドコモさんの表現を見ると、「iモードを使う場合のみ」とか「PDAやパソコンを使うデータ通信には使えません」と明記されている。もっと早くこういう事は示してくれないとトラブルの元だ。あ~あ、これからどうしようか??と思っている所だ・・・。

2004 05 29 [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

May 28, 2004

○TOEIC試験を斬る(2) ~TOEICのロスタイム?

もう少し先日感じたことを続けて書く。試験会場でのスムーズな進行と受験者への配慮はかなりのレベルに上がってきていると感じた。携帯電話の着信音やアラーム音を消すための注意と確認の徹底、雨の日の傘の置き方(バタンと倒れる事の防止)、せきやくしゃみを控えること(これは無理だろう)等である。

しかしながら、監督者のスキル不足とマニュアル依存体質が思わぬ事態を招くことがある。監督者自身がTOEICの試験をあまり受験したことがないようだった。今回は試験テープ(単なる想像。ひょっとするとCDになっているかもしれないが)のコントロールミスで2つの小さな事件が起きた。1つ目は試験本番開始のテープを始める場所を間違えたこと。私はかなりの回数を受験しているので、気づくべきだったのだが、問題用紙を先に見ることがないように張られているテープを破って、問題用紙を開けてください、というアナウンスをとばして、その先からテープを流し始めたことで第1の問題が起きた。テープの放送内容を聞いていて何となく不思議な感じがしたが、突然に問題1を始めるのでマークしろ、と言われてあわてた。全員が一斉に半狂乱的に問題用紙を破る音がこだました。これは監督者がテープ内容に全く注意を払っていないことを見事に証明してしまった。誰も文句を言わなかったのは不思議だが、後から抗議の電話がかかっていたかも知れない。

第2の問題は最後に起きた。これで試験を終了します、という内容の放送を流す段になり、監督者がうまくテープを操作できなかったのだ。音が流れない。2名いた監督者はテープを流すことに懸命となり、机の下に潜ったまま時間が過ぎ、実際の終了予定時刻よりも5分以上も遅れた。これはさすがに文句を言う人はいなかった。何しろ監督者は、試験をやめてくださいと言わなかったのだから。私の会場のみ5分間も余分に試験をしたことになる。こんな事があってはいけない。私は予定時刻よりも相当早く、試験を終えていたので、ぼ~っと待っていただけだったが、サッカーのロスタイムのような時間帯に駆け込みでマーキングしている人の姿が目立った。

2004 05 28 [学問・資格] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○TOEIC試験を斬る(1)

先日、久しぶりにTOEICを受験したが、会場での実際の試験の進行方法に、どんどん管理色が強くなっていく事に危機感を覚えた。一番、試験に影響があると思われるのが、問題用紙に書き込みをしてはいけなくなった事だ。昔もそんな事は言っていたような気がしたが、もうそんなレベルではなく、書き込みを発見すると不正行為と見なすということになっている。問題用紙にマークを付けて、他の人と問題用紙を交換すれば、合意の上でのカンニングができるからだろうか。これはすごいプレッシャーだ。何がプレッシャーかというと、すべて頭の中で覚えておかないといけないからだ。リスニングしながら、4択問題を解答する際にも b、b、b、と頭の中でつぶやいていないといけない。今までなら、放送を聞きながら良さそうなものに○や△を付けておけた。リーディングの方も自信のない番号に○を付けておいて、後から見直すことができたが、そんな事ができなくなるだけで非常に困る。これがプレッシャーとならなくて何になるというのだろう。こんな事は試験の監督作業を手抜きにしたいからとしか思えない。カンニングなど起きないようにしっかりと、監督していれば済むことだ。どうせ、試験問題は処分するのだろうから書き込みをしても何の問題もないはずだ。

日本はTOEIC後進国というか、世界的に点数が低いことで有名だが、点数を上げるための努力、環境への配慮を行うべきであり、問題用紙に少しでも書き込みをしてはいけないというようなプレッシャーを与えるようでは、本質的な点数改善に逆効果となるような気がしている。

2004 05 28 [学問・資格] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ものは使いよう

先日、FOMAのシャッターチャンスの悪さを酷評したのだが、今日一日、いろいろと撮影してみて、少し見解を修正する必要が出てきた。そもそも横撮りでしかうまく撮影できない携帯を従来の機種と同じく、大型液晶を見ながらタテ撮りで撮影しようとしたのが間違っていた。カメラのレンズの位置がふたから携帯の下部本体の裏側に移動しているため、大型液晶を見ながらのタテ撮りでは、手の位置、カメラの構え方等に問題が出てきて、どうしてもうまく撮影できないことを認識した。

横撮りでいろいろと試して見た所、ミニSDカードへの「自動保存」を選択しておけば、FOMAではない従来機種と同じ程度の時間となり、決して速いとは言えないが、それほど待ち時間にイライラしなくても良いことが分かった。

2004 05 28 [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

May 27, 2004

○シャッターチャンスを逃しそう

2Mピクセルのデジカメ付きFOMAを入手した。これはどう考えてもデジカメにFOMAが付いたのではない。写真を撮るのに時間がかかり過ぎるため、カメラの使用シーンを考えなけれぱならない携帯だ。こんなに時間がかかるのでは完全にシャッターチャンスを逃してしまう。通りすがりの芸能人を激写することなどできそうにもない。デジカメではないから問題はない、という言い訳が聞こえそうだが、画質を我慢しなければならない同じメーカーの1Mピクセルのデジカメ付き携帯(non-FOMA)と比べると、シャッターチャンス性には雲泥の差がある。電話としての利用可能範囲の拡大に力が十分に注がれたため、携帯としての魅力は上がりつつあるのだが、カメラとしてのトータル性能の低さとのアンバランスさに疑問を感じる。

2004 05 27 [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

May 26, 2004

○ペットボトルが破裂?

ペットボトルで思い出したが、1人用のペットボトルに口を付けて飲み、飲みかけで放置しておくと、数日でばい菌が繁殖し、へたをすると破裂するという事をテレビで知った。これは大変だ。週末にオフィスの窓際に飲みかけのペットボトルを放置して帰ると、ひょっとすると、凸レンズ作用で太陽光線を集光し、火災を発生させることもあるかも知れないし、この場合のように破裂して、ガラス窓を粉砕し、下を歩いている通行人にけがをさせることだって考えられる。あまり考えすぎるとパラノイアと言われてしまうが、注意するにこしたことはない。

やはり考えすぎのようだ。

2004 05 26 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ペットボトルのおまけ

これはペットボトルのアクセサリだろうか??

最近、ペットボトルにやたら、おまけが付いている。しかし、その回転が速い。コレクションしようと思って集め出して、しばらくするとおまけが付かなくなる。これには困る。おまけの回転速度とおまけの収集速度との同期が取れないが、これが普通なんだろうか。売れるのか売れないのか判断できるだけのマーケティングデータは確保できているのだろうか?と心配になる。

2004 05 26 [ファッション・アクセサリ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

May 25, 2004

○マルチブートの鉄則

1台のパソコンに複数のOSを入れる際には、古いOSから、しかもWindowsから順に入れるべし。これを忘れると、とんでも無い目に遭う。これを忘れていて、何度OSを失ったことか。私のパソコンの1台はテスト用に使っている。Virtual PCを使ってもいいのだが、これもなかなかくせものなので、普通にドライブを分けて複数OSをインストールするのが素直だ。しかし、順序を忘れてはいけない。Windows XP ProfessionalをService Pack 2を試験的にあてて使っていたマシンにWindows Server 2003とFedora Core1を入れようとした。上記鉄則を考えなかったために、Fedora Core1を先に入れてしまった。そうすると、Windows Server 2003を入れた瞬間に、Fedora Core1が見えなくなった。Windows OS はLinuxなど気にしていないのだ。

Fedora Core1を入れ直すのも芸がないので、先週公開になったばかりのFedora Core2を入れることにした。38MbpsでダウンロードできるBフレッツを使って、4枚分のCDイメージをダウンロードした。買い物に出かける前にダウンロードを始めたが、買い物から帰ってきたらダウンロードは終わっていた。.iso という修飾子がついたファイルを実際のCD-ROMに焼き込むのには、WinCDRを使用した。この際のポイントは、新規作成で、CD-ROMやAudioを選択せずに、「トラックイメージ」を選択するのだ。これを選択すれば、しっかりとディスクイメージを展開して焼き込んでくれる。こういう知識もソフトのマニュアルではなく、インターネットで検索して仕入れている。こういう時代になったのなら、ソフトのマニュアルは紙で提供するのは考え物だ。メーカーのページにマニュアルを公開しておけばいい。誤植など、すぐに訂正できて、あっと言う間に全ユーザーに行き渡る。紙を印刷せずにインターネット上のFAQ相当のものを強化していった方が合理的だ。

Fedora Core2は無事インストールできてWindowsとのマルチブートで使えている。Core1から何がどう新しくなったのか、というような事には最近、あまり興味がない。使いやすくなったかどうかは調べてみたい気はする。

2004 05 25 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○修学旅行の季節

このシーズンになると、新幹線は自由席が少なくなる。すなわち、自由が少なくなるのだ。いつもはゆったり座れる所が満員となる。青少年諸君が学を修めるための旅行の「足」となる新幹線の(昼間は知らないが)行きの時間も帰りの時間も、自由が少なくなっている。別に嫌ではないが、いつものルーティン感覚が遠のいていくので生活のリズムに多少の乱れが生じる。これこそ外乱そのものである。いつもの静けさが懐かしい。

新幹線の静けさで思い出したが、新幹線の中の空調の音はすさまじいの一言である。以前に停電で新幹線がトンネルの中で停止したことがある。ほぼ真っ暗となった上に空調の音がなくなると・・・恐ろしい静寂の世界が訪れる。新幹線の中ってうるさいんだ、とつくづく思い知らされる瞬間であった。

2004 05 25 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)