2005.04.10

■原書に挑戦(232)~ 拍手喝采

J. K. Rowling "Harry Potter Year 4: Harry Potter and the Goblet of Fire" (US版) です。

Mr. Weasley 一家と一緒に見に来た Quidditch World Cup で、Ireland--Bulgaria 戦を見ました。Bulgaria の選手が金の snitch を取ったのですが、あまりにも点差が開きすぎていたため、試合が終わり、Ireland の勝利となります。こういう状況で、 負けた Bulgaria 選手のために何かしようという提案が出ます。この状況では明らかなのですが、この 1 文だけを見ると何だか分からないでしょう。

"Let's have a really loud hand for the gallant losers--Bulgaria!"

でもここまで書いてあれば分かるかもしれません。

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2004.08.01

■原書に挑戦(30)~ 共存の努力

J. K. Rowling "Harry Potter Year 4: Harry Potter and the Goblet of Fire" (US版) です。

毎回登場する Quidditch 戦ですが、今回は、Mr. Weasley 一家と一緒に、Quidditch World Cup を見に行きます。場所はどこなのかはっきり分かりませんが、10万人収容の会場です。なぜ、人間の目に触れて話題にならないのでしょうか?まあ、子供向けファンタジーなので、以下のような Mr. Weasley の説明で我慢するしかありません。

"Ministry task force of five hundred have been working on it all year. Muggle Repelling Charms on every inch of it. Every time Muggles have got anywhere near here all year, they've suddenly remembered appointments and had to dash away again...bless them," he added fondly....

Muggle というのがご存じ、普通の人間ですが、悪く言えば人間はゴキブリ並みの扱いかも知れません。我が家でも一時、ゴキブリが逃げ出す薬というものを使っていました。逃げ出したゴキブリはどこに集まるのだろう?というベーシックな疑問はさておき。

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