2005.05.05

■ 原書に挑戦(271)~ Castle in the Air 読了

Diana Wynne Jones "Castle in the Air" です。

この本の趣向には驚かされました。ハウルの動く城の続編ということなので、期待して読みました。しかし、何となく、ず~っとアラビアンナイトの世界が続き、約 280 ページほどの本なのに、Sophie が登場したのは、p190 なのです。Howl に至っては、p270 あたりで何ともドラマチックな登場をします。Calcifer はもっと後になって出てくるという、どちらかというと最後の謎解きでアッと言わされるという感じの展開になります。

語数と冊数をカウントアップします。これも概算になりますが、かなり語数が少ない所をカウントして 272語/ページでした。272語×285ページ = 77,520 なので、70,000語とカウントします。

ということで、

総冊数: 611 冊
総語数: 55,380,000 語

2005.1.5 からの累計
冊数: 11 冊
語数: 1,380,000 語

とします。

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■原書に挑戦(270)~ ペルシダー

Diana Wynne Jones "Castle in the Air" です。

The pellucid waves broke on the cloud shore with only the faintest of whispers, which seemed to add to the silence.

これは空中に浮かんでいる城に向かう途中の光景を表現している所です。この最初の単語が気になりました。pellucid です。連想したのは、Edgar Rice Burroughs が書いた SF 小説の地底王国の名称 "Pellucidar" です。バローズは、SF 小説が好きな人は、火星シリーズを想像するでしょうし、あまり SF 小説を好きでない人もターザンなら良く知っているでしょう。ジャングルのターザンと、火星のプリンセスを助けに行くジョン カーターとはイメージがかなり違いますが、さらに、このペルシダーは地底にある王国で、恐竜が跋扈している世界です。造語なのですが、この pellucid が非常にスペルが近い単語なので、何らかの関係があるのでしょうか?

しかし、このペルシダーの綴りを調べていて、バローズの小説が、An Online Library of Literature で、オンラインで読める事を発見し、驚きました。そんな時代なんですね。

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■原書に挑戦(269)~ interesting な状態

Diana Wynne Jones "Castle in the Air" です。

下記の文章の意味は前後関係で明らかでした。ハウルの動く城でも出てきた Lettie も今は妊婦になっています。

Lettie, it seemed, was not up to hurrying through the streets in her interesting condition.

掲載されているという期待を込めて辞書を引いてみました。ありました。

be in an interesting condition: {古}妊娠している(be pregnant)

古めかしい言い方らしいので、この本にはぴったりです。

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■原書に挑戦(268)~ ひげ12本

Diana Wynne Jones "Castle in the Air" です。

「原書に挑戦(233)~ six hairs」の謎が何となく解けた感じです。あすとるさんの想像通りだと思います。

He brushed his hair with the clothes-brush, smoothed his moustache -- it now felt as if there were at least twelve hairs there -- and then brushed his trousers with the clothes-brush too.

前回は6本でしたが、今回は12本に増えています。Ingary 国の Kingsbury に向かう途中で、追っ手につかまりそうになって、変装するシーンで、ひげの話が出てきました。

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2005.05.04

■原書に挑戦(265)~ ハウルの「ハ」の字もなし

Diana Wynne Jones "Castle in the Air" です。

約半分まで読んで来ましたが、ハウルの「ハ」の字もありません。絨緞を売って生活している Abdullah が空飛ぶ絨緞を手に入れて Sultan の娘と知り合い、結婚の約束までした時に Djinn にお姫様をさらわれてしまいます。Flower-in-the-Night という変わった名前のお姫様を捜すうちに傭兵と知り合い、一緒に旅をしますが、その行き先が、Ingary です。やっとハウルの動く城の話とつながりそうです。作者は最初からハウルの話と結びつける気だったのか、良く分かりません。

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2005.04.10

■原書に挑戦(233)~ six hairs

Diana Wynne Jones "Castle in the air" です。

カーペットの売買で生計を立てている Abdullah の前に、ある日、うさん臭い商人がカーペットを買ってくれ、と言ってきます。値踏みすると、銅貨 3 枚 (3 copper coins) の値打ちのものだったのですが、これを金貨 500 枚 (500 gold coins) で買ってくれと言われて、Abdullah は唖然とします。これを値切りに値切って、金貨 210 枚で空飛ぶ絨緞を入手します。

しかし、勝手に飛んで行ったり、元の持ち主の所に知らない間に帰ってしまうと困るので、柱に縛り付けたり、色々と固定する方法を考えますが、最終的にはこの魔法の絨緞の上で寝ることにしました。そして目が覚めると、見知らぬ場所で美しいお姫様がいる美しい庭にいるではないですか・・・。

こんな出だしなので、どこが「ハウルの動く城」の続編なんでしょうか???

Then, as Abdullah put his hand rather indignantly to the six hairs on his upper lip, she asked, "Or have you got bare skin under your hat?"

男と言えば、自分の父親(お腹が出っ張っていて、つるっぱげ)しか見たことがないという、まさに箱入りのお姫様に、Abdullah は女の子だろうと決めつけられて、そうではないと一生懸命主張しますが・・・。こういうシーンで、男の上唇にある six haris とは何なのでしょう。色々と調べて見たのですがさっぱり分かりません。この six hairs という表現は、最近、他の本にも出てきました。どこだったかさっぱり思い出せません。google で検索した覚えがあるのでしっかり覚えているのですが・・・。

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2005.02.12

■ 原書に挑戦(140)~ "Howl's Moving Castle" 読了

とりあえず、最後まで読みました。映画は見ていないのですが、「■ 原書に挑戦(81)~ 「解いてみました3つの謎」」で書いてあるような「戦争」は、この原書では起きていません。Howl と Witch of the waste とは熾烈な戦いを展開しますが、人民に迷惑をかける訳でもなく、犬と猫がスケールの大きなけんかをしている、といった感じです。

語数と冊数をカウントアップします。これも概算になりますが、約 250語×329ページ = 82250 なので、80000語とカウントします。

ということで、

総冊数: 601 冊
総語数: 54,080,000 語

とします。

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■ 原書に挑戦(139)~ 邪魔な物を運んできた?

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。

これが「ハウルの動く城」の最後のコメントになります。

Lettie was very fond of Percival, While Michael carried the hamper to the bench and unpacked cold chickens and wines and honey puddings from it. ...

何か邪魔な物 (hamper) を運んでいるのかと思うとおかしいので、辞書を引くと・・・「(食品・酒・衣類などを入れる,通例,蓋(ふた)付きの)大型バスケット,大型枝編みかご,柳かご: a picnic hamper ピクニック用バスケット」なんて書いてありますね。

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2005.02.11

■ 原書に挑戦(134)~ Howl、花屋となる

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。

Howl は、Witch of the waste との戦いの後、また見つからないように引っ越しします。引っ越し先は、主人公 Sophie Hatter が産まれてから住んでいた家なんですが、今は花屋になっています。外から見ると普通の花屋ですが、中に入ると、Howl の動く城に入っています。この城のドアは便利で設定を変えると、いろんな場所に出る事ができます。ドラえもんのどこでもドアの機能縮小版ですね。

花をどうやって仕入れるかといいますと、それは便利なもので、何しろ城は動きますから、お花畑に城を移動させ、一気に花を仕入れます。費用もかからないし、丸儲けです。しかも Howl は魔法でお客さんに欲しい花の10倍もの量を買わせてしまいます。

この花を仕入れるシーンで出てきた花をあげておきます。

giant pansies, wild phlox, lupines, orange lilies, tall white lilies, cornflowers, poppies, water lilies, roses, long irises, blue hibiscus,..

フロックスとかルピナスとか、名前を聞いてもさっぱりです。リリーは何とか分かりますね。

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2005.02.02

■ 原書に挑戦(110)~ Howl の本名

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。

Howl の本名は、Howell Jenkins です。

Howl 好みの Miss Angorian を記述している箇所です。あっさりと振られますが・・・。

She had sheets of blue-black hair hanging round her olive-brown heart-shaped face, and enormous dark eyes.

この sheets of hair という言い方は良く見かけますが、辞書にははっきりと書いてありません。べたっとしている平面的な髪の毛のことなんでしょうか?それとも髪の毛のあまり意味のない形容詞なんでしょうか。

ほうほうの体で逃げ出そうとする時に Miss Angorian が尋ねます

"Are you quite well, Mr. Jenkins?" "In the pink," Howl said, and he hustled Michael and Sopie away down the stairs and into the horrible horseless carriage.

この "in the pink" とは何だろうと思って辞書を引きました。とても元気という意味らしいです。

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■ 原書に挑戦(108)~ つっかえてしまう

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。

Howl のお姉さん(妹じゃないと思いますが・・・) Megan Parry が登場し、Howl にまともに働かず、変な人ばかり連れてくる、と文句たらたらです。

Unfortunately, Howl was backed up against the stairs, and Sophie and Michael were bottled up behind him.

この "back up" と "bottle up" の使い方が参考になります。あまりの剣幕にあとずさりして階段にぶつかった Howl と、その階段を下りかかって、成り行きを階段の上から見守る二人という状況ですね。

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2005.01.31

■ 原書に挑戦(97)~ 人の気持ちをもてあそぶ

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。

Howl が子供達に質問していて、答えを引き出すためにだまし討ちのような言い方をした時の事です。

"That's not fair!" said Neil. "I can't even remember the bit that was written down now. That's just playing with a person's feeling--!"

人の気持ちをもてあそぶなんて・・・と言っているようです。この辺りの考え方って、日本と変わらないようです。この後、Howl はすかさず、約束のものを子供に手渡して、機嫌を直させます。

He stopped when Howl laughed, felt in one baggy pocket, and handed him a flat packet.

この Howl が渡したものは何かというと、新作のコンピュータゲームソフトなんですね。びっくりしました。この話は中世に近い時代の話かと思っていたもので・・・現代だったとは驚きです。

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2005.01.26

■ 原書に挑戦(88)~ 少し変わった more than

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。話は中盤にさしかかりましたが、まだ2つ目の謎には到達していません。少し変わった表現があったので、ご紹介します。別におかしくはないのでしょうが、こういう風に使うのは勇気がいりそうです。

The sea glittered and softly swished to the rear. Sophie could feel, more than see, the miles and miles of flatness streching away in front of them.

Sophie と Michael は、Michael の spell を完成させるため、流れ星をつかまえに行きます。手の中に落ちてくる寸前に流れ星のようすが記述されています。ファンタジーなので、あまりまじめに考える事はないのですが・・・ついでに載せておきます。

It was made of light, it lit up a white ring of grass and reeds and black pools around Michael, and it had big, anxious eyes peering backward at Michael, and a small, pointed face.

流れ星には目や顔があるようです。

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2005.01.19

■ 原書に挑戦(81)~ 「解いてみました3つの謎」

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。本日の朝日新聞にこういうタイトルで、映画「ハウルの城」の分かりにくさを題材とした記事が載っています。映画は短い時間に多くの情報を詰め込めないのと芸術性?のために物語としての論理的な流れは分かりにくいでしょうね。Harry Potter でさえ原作に忠実に作られているとはいえ、原作を読むのと同じだけの情報量を得るのは無理というものです。

Howl1S_050119
↑ 朝日新聞(2005.1.19)・・・クリックしても拡大しません

さて、3つの謎ですが、まだ原書の方をあまり読み進んでいないので、最初の謎の所しか判断できません。

最初の謎は、「1.ソフィーの呪い。謎の一つ目は『ソフィーの呪い』。ヨボヨボなのは序盤まで。城の掃除に張り切る時には腰も伸び、・・・」というものです。「・・・」はまだ続きがあることを意味していますが、まだ読んでいない場所なので省いてあります。そこまで到達したら、また解説をします。

私も少しおかしいな?と思いましたが、物語だと割り切ったのは、老婆状態(?!)の表現方法にメリハリがあり過ぎる所です。元々若いのだからそうなんだろうと思っていました。具体的には次のように表現されています。

The Witch of the Waste (荒地(あらち)の魔女と訳されています) に老婆にされてすぐの所です。店を閉めて、自分の身体が老婆になっているのを思い知らされる所です。

She hobbled over to the shop door and carefully put up the CLOSED notice. Her joints creaked as she moved. She had to walk bowed and slow. But she was relieved to discover that she was quite a hale old woman. She did not feel weak or ill, just stiff.

90歳になってしまったということで、ぎごちない動きしかできず、腰もかがめないと歩けない・・・と情けなく思ったのもほんの少しだけで、自分がかくしゃくとした老婦人であることを発見します。別にどこも弱っている風でもなく病んでいる訳でもなく、単に身体に慣れていなくてぎくしゃくしているだけのようです。このため、鏡なんかを見ると老婆だと思うのですが、すぐに自分はかくしゃくとしているということを思い出してシャンとするようです。ですから城の掃除の時になると、腰が伸びてびしびし掃除をする、というのはほんの少しニュアンス的にずれているかも知れませんが、大したことはありませんね。

1月 19, 2005 →Diana Wynne Jones, ■原書に挑戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.17

■ 原書に挑戦(79)~ 水打ち

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。主人公 Sophie Hatter は Howl の城に何とか住み着いています。城中を掃除してきれいにして大忙しです。

Shphie sprinkled water from the sink to lay the dust, which make Calcifer shrink back against the chimney.

水をまいて埃が立たなくする作業です。いわゆる「水打ち」ですね。こんな簡単な言葉も英語でどういうのか?と聞かれると、こんなにすんなりは書けませんね。Calcifer は実体が炎ですから、打ち水から遠ざかろうとするのも無理はありませんね。先日気が付いたのですが、この原書の表紙の左上の方に Calcifer とおぼしきものが描かれています。映画は見ていませんが、こんな感じなのでしょうか?

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2005.01.15

■ 原書に挑戦(77)~ Howl の城の秘密

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。主人公 Sophie Hatter は帽子店にやってきた、the Witch of the Waste にあっという間に老婆にされてしまいます。Howl's moving castle に入り込んだ Sophie は、内部が城なんかではないことを発見し、行く当てもないので、cleaning lady として無理矢理住み込もうとします。この辺りの設定に無理があるような気がしますが・・・お話なので。

Sophie に言わせると、"Wizard Howl is only a child in his twenties" であり、城には Howl 以外には、弟子の Michael と火の精である炎の Calcifer しかいません。

Michael が Howl の城の実体を明らかにします。

"Howl and Calcifer invented the castle," Michael explained, "and Calcifer keeps it going. The inside of it is really just Howl's old house in Porthaven, which is the only real part."

ということらしいです。そして、その城の中が埃だらけであまりに汚いため、Sophie は cleaning lady として住み着こうとしているのです。

英語は Harry Potter シリーズと比較すると、とても平易で、どんどん読み進める事ができます。besom (ほうき) なんてあまり耳にしない単語は出てきますが、そんな事を気にしなければ実に簡単な英語が続いています。

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2005.01.05

■ 原書に挑戦(70)~ ハウルの動く城-スタート

Diana Wynne Jones の "Howl's Moving Castle"です。主人公 Sophie Hatter は帽子店の3姉妹の長女。Sophie が2才の時に実の母が亡くなり、父 Mr. Hatter (なぜか名前が書かれていない) は、店で一番若いアシスタントの Fanny と再婚。Sophie 2才、妹の Lettie が1才の時です。Fanny にすぐに女の子が生まれて、これが Martha。Lettie と Martha は良くけんかもしていて、ギャーギャー叫んで髪の毛を引っ張り合います。その辺りの描写は次のようになっています。

There was a certain amount of screaming and hair-pulling between those younger two.

子供向きの本なので、実に簡単な表現で、hair-pulling なんてそのままですね。

ハウルの動く城は突然現れて、あちこち動き回ると書いてあります。これは Wizard Howl が所有しているお城のようです。

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2004.12.23

■ 原書に挑戦(67)~ 「ハウルの動く城」の原作

「ハウルの動く城」に原作本があったとは知りませんでした。うかつでした。Diana Wynne Jones という人が書いたファンタジー小説ですね。私の知っている範囲で、Howl's Moving Castle とその続編の Castle in the Air が出版されているようです。すぐに amazon から注文しました。映画では良く分からない部分があると思いますが、原作を読む事で大いなる満足感が得られますから。

例によって、右側の本の欄にリンクを付けておきました。

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