2007.12.29

■ 原書に挑戦(579)~ on one's pins

Diana Gabaldon の "Outlander" です。

The gnarled old man gallantly offered me an arm at the top of the trail. I took it, deciding after one look down the precipitous decline that in spite of his age, he was likely steadier on his pins than I was.

be fast [firm, strong, weak] on one's pins: 足が速い[しっかりしている,強い,弱い]

Mr. Crookに案内されて、Claireが平らな丘の上にあるミニアチュア版ストーンヘンジを見に行った帰り道の事です。

(訳例: 節くれ立った手をした老人は、山道の頂上までくると私に丁寧に手を差し出した。一目見て急峻な下りになっている事が分かって私はその手を取った。年齢の割には老人の足腰がしっかりしていると判断しての事だった。)

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■ 原書に挑戦(578)~ ask no quarter

Diana Gabaldon の "Outlander" です。

長編シリーズの "Outlander" についに手をつけました。これは最初の1冊目です。

Mrs. Baird waddled along at a brisk pace, asking no quarter from our younger limbs.

(訳例: ベァド夫人は、若い人のペースに文句を言う訳でもなく、ゆらゆらしながらも元気な足取りを続けた。)

この本の最初の出だしの所で、Claireと夫のFrankが、宿泊先のbed-and-breakfast施設のオーナーであるBaird夫人と一緒に歩きながら、昔の風習について質問している所です。ask no quarter という表現を解説している辞書には遭遇できていませんが、次の表現はありました。

give/receive no quarter: (literary) if someone gives no quarter, they do not show any pity or gentleness when dealing with someone, especially an enemy

したがって、上のように訳すのが適当でしょうか?

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2006.11.26

■ 原書に挑戦(489)~ また本を見つけました

本屋にある訳書のあたりをず~っと見ていると、Diana Gabaldonという人がかなりのシリーズになっている長編小説を書いているのを見つけました。これは読みがいがありそうです。現時点で、以下のように6冊シリーズとなっています。

1. Outlander 896 pages
2. Dragonfly in Amber 960 pages
3. Voyager 1072 pages
4. Drums of Autumn 1088 pages
5. The Fiery Cross (Paperback) 992 pages
6. A Breath of Snow and Ashes (Outlander) (Paperback) 992 pages

なんと言っても、1冊ずつが長い!! これが気に入った点の1つです。これだけあれば、半年は楽しめますね。

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