2006.06.25

■ 原書に挑戦(458)~ deplaning

Irving Wallace の "The WORD" です。

"We've arrived in Chicago," the stewardess's voice was announcing. "Please check your personal belongings. All deplaning will be done through the front door of the aircraft."

シカゴに到着した飛行機から降りようとする人に向けたアナウンスです。良く見ると、「スチュワーデスの声がアナウンスする」という言い方をしていますね。この言い方は少し日本人からすると違和感があります。

次に気になったのは、deplaning という言葉です。最近は JAL の国際線で日本人スチュワーデスの英語、またはヨーロッパでは英米以外の airline の乗務員のなまった英語しか聴いていませんが、deplaning などという言葉を使うのでしょうか?

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■ 原書に挑戦(457)~ 単なる誤植でしょう

Irving Wallace の "The WORD" です。

"We're about to land," the stewardness reminded him. "Please fasten your seat belt, Mr.--Mr. Randall."

気になったのは、stewardness です。こんな単語があるのかと思いましたが、前後関係から見て、女性の stewardess がしゃべりかけているのは明らかなので誤植でしょう。

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2006.06.23

■ 原書に挑戦(448)~ 3冊追加

読み終わっていない本だらけにも関わらず、また3冊追加してしまいました。本を amazon で買っている限り、時々、250円程度のギフト券が送られてきて、これに有効期限があるもので、もったいなくて使ってしまいます。このため、どうしても定期的に本を追加購入してしまうという事になります。完全に amazon の戦略にはまりこんでいる感じもします。

Jeffery Deaver の "The Twelfth Card"
 これは言わずとしれた、A Lincoln Rhyme novel ですね。The Bone Collector に始まり、ず~っと読み続けているので、新作が出るとどうしても読まずにはいられません。Amelia と Lincoln はどうなっていくのだろう?という興味もありますね。
 
Elizabeth Kostova の "The Historian"
 主人公の16歳の少女が、父の書斎で、奇妙な手紙を発見します。その書き出しは "My dear and unfortunate successor:" です。Dracula の謎を探る話のようです。
 
Irving Wallace の "The WORD"
 ダビンチコードよりも遙かに古い 1972年に書かれたこの本は、イエスキリストの弟 James が書いたと言われる第2の聖書?にまつわる話のようです。
 
この興味深い3冊を、いつどのような順序で読んでいくか?は、なかなか悩み所です。多読中の多数の本よりも優先させて読んでしまうとは思いますが・・・。

6月 23, 2006 →Elizabeth Kostova, →Irving Wallace, →Jeffery Deaver | | コメント (0)