2006.10.15

★ 台湾の人が英語を使いこなしている理由

台湾はやはり近いですね。行きの航路はほとんど日本上空を飛んでいて、三重県の鈴鹿市上空とか宮崎県上空とかを飛んで行くとは知りませんでした。台湾に行って気づいた事は、外国に来たという違和感が少ない事でした。どこに行ってもだいたい意味がわかりそうな漢字が並んでいる事、おまけに日本語も街中にあふれていて、普通の土産物屋に行くと必ず日本語で話しかけてくれるため、まず英語を使う必要がありません。というか、私のへたな発音で英語をしゃべると、相手も英語が苦手だった場合には、まず意思疎通ができません。私がゆっくりと日本語をしゃべった方がよほど正確に意思疎通ができると痛感した次第です。ハワイに行っても日系人の方の日本語を聞く機会が多くあり、流ちょうすぎる日本語で話ができますが、やはりハワイはアメリカです。その点、台湾は完全に漢字文化の社会であり、しかも中国本土のように簡体字を使っていないため、日本語との違和感が少なく、兵士が街中に立っている訳でもなく、fauna(植物相)までも似ている気がします。

今回、台湾での学会に参加してみて、台湾人の学生の方は大変英語が上手というか、英語を使いこなしていると感じました。日本のように英語は長年学んだが使いこなせないというような感じではありませんでした。中国語圏を訪問するのはこれで3回目ですが、中国系の方が英語に親しみやすいのは、中国語の言語構造にも原因があるように思います。たとえば、Please don't park your car here. を日本語にすると「ここには駐車しないでください」となりますが、中国語の看板を見ると「請勿停車」と書いてあり、これは Please don't park に相当し、語順が英語と一致しています。すべてがこうであるとは限りませんが、昔、漢文の授業で返り点を付けて中国語の読み順を日本語の読み順に変更する事を学びました。日本語よりは中国語の方が英語の構文に近いとすると、中国系の方の方が英語を早くマスターできたとしても不思議ではありません。こういう事を肌に触れて実感することができただけでも行ってきたかいがありました。

10月 15, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.10.11

★ 明日から台湾

明日(正確には今日)から4日間、台湾に行きます。時差が1時間しかないのでなぜか安心感があります。体調が狂う事もないでしょう。しかし、台湾の通貨はなぜ、台湾ドルなんでしょうかね。ドルを使う歴史的理由がよく分かりません。行く前日となったので荷物を用意したのですが、ふと現地の気温を調べてみると、何と10月でも最高気温は27度位まであがるらしいのです。外を歩くとかなり暑そう。せっかく日本は涼しくなったのに・・・。

発表用の資料はできましたが・・・しゃべる内容を考える事も発表練習をする時間もないので、またまたぶっつけ本番。今年の5月にドイツで、7月にオランダで曲がりなりにもPowerPointファイルを見せながら発表を経験してきているせいか、英語でしゃべるのはそれほど苦痛ではなくなってきました。この間も仕事でアメリカの人から色々と聞かれたのですが、相手の言うことを聞き取りながら、何と答えようか?と考える余裕がありました。なので、タイミングを外さず受け答えはできそうなのですが、私の発音のイントネーションがいまいちらしく、相手が理解しにくいらしいのが問題です。

今回の会議は場所がら、台湾の人、中国の人、韓国の人が多いため、お互いにネイティブではない言葉でコミュニケーションを図る事になります。これは結構たいへんです。でもまあ、何とかするしかありません。

10月 11, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.29

★ コメントとトラックバックの扱いを変更

スパム系のトラックバックに悩まされて、暫くトラックバック不可にしていましたが、トラックバックを可能とします。ただし、私が許可したもののみ掲載することにします。これにより、ココログの仕様ではコメントとトラックバックの扱いが同一なので、コメントも私が許可したものしか掲載されなくなります。ご了承ください。

7月 29, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.07.08

★ 明日からオランダ

明日から1週間、オランダに行きます。多分、ここには書き込む余裕がないと思います。旅行記もなかなか帰ってきてからのフォローができないので、やはりここは英語表現記録現場にするしかないでしょうね。

オランダといえば、3年ほど前に行きました。その頃はまだ、インターネットカフェなんてしゃれたものも無くて、電話線を使ってダイヤルアップでというのが主流でした。ただ、オランダのデルフトでしたが、回線の接続状況が非常に悪くて、つながったかと思うと、暫くすると回線が切れてしまい、何度も何度もリトライを繰り返しました。しかし、ホテルのチェックアウト時に請求書を見て青くなりましたね。確か7万円位の請求だったと思います。これはおかしい、とクレームを付けたらたちどころに半額となりました。システムのミスで、料金が単純に倍になっていたのです。しかし、そもそもなぜそんな高額になったか?といいますと、接続するたびに1ユーロ課金されていたので、50回リトライしたら50ユーロかかる事を認識していなかったのです。

それとオランダで覚えているのが、電源変圧器が熱を持った事でした。規格には合っていて問題ないはずなのに日本から持って行ったものは、使っているとどんどん熱くなっていくのです。フロントで事情を話して、無料で変圧器を借りて使いました。どうしてそういう事になるのか?良く分かりませんが、この微妙な違いが発生するのがオランダという国なんでしょう。言葉もフランス語でもドイツ語でもない、独特の言葉ですし、ドイツ人も何を言っているのか分からない、何と書いてあるのか分からないと言っていました。私から見るとドイツ語の方に近い気がするのですが・・・。

7月 8, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2)

2006.05.28

★ 新TOEIC受けてきました

相変わらず Listening は厳しいですね。あれだけシチュエーションがころころ変わるのに付いていくだけで必死です。頭が柔軟でないと対応できません。やはり途中で集中力が切れてしまうタイミングがあり、そのあたりが危ないですね。Listeningの最後は1人の人のしゃべりを聞いて答えるタイプに変更になりました。集中力さえ続いていれば、これは話を聞きながら順に解答していけるタイプなので、比較的楽なのかな?と感じました。問題用紙に印を付けていくことができたり、メモを取れれば随分と解答が楽になりますが・・・いくつかの数字などを記憶しておくことができず、解答する段になって、覚えていない事に気付いてしまったと思った事がありました。

Readingの方は、いつも頭を悩ませた、あの間違い探しが無くなって非常にすっきりしました。代わりにできた12問しかない穴埋め問題はまだ改善の余地があるかも知れません。どうとでも取れるような設問もあり、簡単な問題なのに状況設定が分からないものもありました。最後の長文読解問題は数が増えたので、ゆっくり解答していたら、最後まで到達したら10分しか時間が残りませんでした。これも集中力が続かなくなってきている証拠ですね。20~30分前には最後まで到達するペースで行かないと、十分に見直す事ができません。ひっかけ問題のようなものは見あたらないので、素直に意味を把握できれば何とかなると思います。

やはりTOEICは相対的に点数が高くなりやすい、この5月に受けるのが最適でしょうね。この季節は初めてTOEICにチャレンジする人も多く、絶対的な正答率が高くなりにくいようで、自分の点数は相対的に実力に近くなる?傾向にあります。秋から冬にかけて受けると、受験者のレベルが高くなっていて、TOEICの点数算出方式に従うと、自分の点数が相対的に低く評価されているように感じます。これは本人の実力を客観的に測れる仕組みとして提供するのであれば、個人データの詳細な分析が必要なのでは?と思ってしまいます。

5月 28, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.04.24

あまりにも忙しかったですが・・・

忙しさは途切れていませんが、このままでは何もできないため、とりあえず更新していきます。明日、明後日の作業のための資料作りを行う自転車操業が続いていて、このままゴールデンウィークに突入すると思います。そしてゴールデンウィークに入ると、5/7からのドイツのポツダムへの出張準備のための作業を始めます。同時に放り投げていた5/1までの論文作成作業および、5/15までの論文作成作業を再開します。何せ5/7-14が出張となり作業できないため、5/15までの作業はゴールデンウィーク中に済ませないといけないという、これまた自転車操業となります。今の所、5/15以降の作業はそれほど明確ではありませんが、1週間も不在にするつけが回ってくるのは目に見えていますので、ずるずるとこのまま6月になだれ込むのでしょう。7月に入ると、IEA 2006に出かける必要があるので、またドイツからオランダへの出張があります。6月にいかにいろんな事をやり遂げられるかが鍵となりそうです。

多読の方はほとんど進んでいませんが、少しずつ進めていくしかありません。

4月 24, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.04.01

★ 論文作成作業に追われています

この一ヶ月ほど、ず~っと論文作りに追われていて、ほとんど書込みをしている時間が取れません。似たような論文を少しずつ変えて、あちこちに出しているのですが、なかなかきついです。3月10日に IEA 2006向けのフルペーパーを仕上げ、3月15日に APCHI 2006向けにアブストラクトを2編提出し、3月17日に CSCW 2006向けのフルペーパーを提出しました。本日、GOTHI 2006のWorkshop向けのアブストラクトを提出し、明日中に UIST 2006向けのフルペーパーを提出します。また、5月1日までに GOTHI 2006 Workshop向けのフルペーパーを提出し、5月15日までにAPCHI 2006向けのフルペーパーを提出します。こんな感じですので、あまり本を読む時間も取れません。

4月 1, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.27

● ベニスへの出張(3) 出発前日

フライトは確保できました。今回もパリとの往復はシェルフラットシートと確定しました。これで安心です。また、Connexion by Boeing (CBB) にも一応登録しました。これで機内でのインターネット利用も可能となります。しかし、まだ料金が高いので利用するかどうかは分かりません。フライト時間が6時間以上なので、従量制の場合は $9.95+60分以降は1分毎$0.25の追加料金で、定額制の場合は、$29.95 です。従量制は安く見えますが、60分以上使う可能性がある場合は追加料金を計算しながら使わないといけなくなり、精神衛生的に悪いです。機内では飲んで寝ている人、映画を見ている人がほとんどですが、インターネットが使えるようになると、この機内のライフスタイルは一変するのでしょうか?

1月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.24

★ 六本木ヒルズ

昨日(1/23)、そうです、ホリエモンの逮捕の日です。仕事の打合せで六本木ヒルズに行ってきました。朝は7時前に家を飛び出し、都内某所で打合せをしてから、六本木ヒルズに向かったのですが、地下鉄の南北線を利用し、麻布十番で大江戸線に乗り換えて六本木まで行きました。六本木ならどの線でもあまり変わりはないだろう!!と思ってそんなルートを選びました。これはかなり大きな間違いで、まず、麻布十番での大江戸線への乗り換えに相当歩かされました。午前10時40分位だったと思います。午前11時に六本木ヒルズのRさんの所にアポを取ってあったので、遅れるとやばいと思い、小走りに走って大江戸線に急ぎました。とんでもなく遠く離れていました。まずこれが計算違いでした。次に大江戸線の六本木に着いて、あわてて「六本木ヒルズ、六本木ヒルズ」とブツブツ言いながら駅周辺地図を血眼になって探しました。六本木ヒルズを探したのですが載っていません。六本木ヒルズのノースタワーとか何とかは載っているのですが、確か森ビルだったので違います。載って無いなんてそんな馬鹿なと思い、地上に上がってみました。そうすると、はるか遠くの方に六本木ヒルズの森ビルがかろうじて見えるではないですか。ビルの形を覚えていたので認識できました。見えていなかったら行き着けなかったと思いますが、ええ~っ、あそこまで行くのか?と暗澹たる気持ちになりました。もう10時50分を過ぎていましたので。凍った雪に足を取られそうになりながら、ひょいひょいと避けてまた小走りに走り、森ビルに駆け込みました。

総合受付けとやらを探し、訪問票?をもらい、Rさんがある階に行こうとしましたが、IDカードがないので、どうすれば入れるのか?とゲートの所で臆面もなく聞いて、ゲスト専門の入口から入れてもらい、エレベータに乗り、Rさんの階までいき、受付けにたどり着いたら、11時00分ジャストでした。セーフ!!余裕は全くなく、汗をたらたら流しながらプレゼンをしました。何ともみっともない感じでした。

12時10分に打合せが終わりましたが、13時から蒲田で次の打合せがあるので急がねばなりませんでした。食事するなどという優雅な時間はありませんでした。せっかくお上りさんで六本木ヒルズに来たのに見学をする暇もなく、すぐ外に飛び出し、振り向きざまに携帯のカメラに森ビルの姿を収めながら、蒲田にどうやれば行けるか考えて、また小走りに地下鉄の駅を探しました。地下鉄があるのかどうか分からないのに、とにかく地下に降りるエスカレータに飛び乗り、あたりをキョロキョロして、やっと日比谷線の駅を見つけて、また走って反対方向に乗らないように必死で地下鉄に飛び乗りました。全く時間の余裕がなく、恵比寿に出て、JRに乗り換え、品川経由で蒲田に向かいました。行き先の事務所に着いたのが、何と12時58分。受付で名前を書くのももどかしく、待ち合わせの場所に行くと、またまた、13時00分。よくもこんな芸当が何度もできるもんだと自分で感心してしまいました。この打合せは6時過ぎまで続き、家に戻ったら8時を過ぎていました。

夜まで六本木ヒルズにいられたら、決定的瞬間に立ち会えたのかも知れませんが、真昼にほんの1時間ほどいただけなので、単に少し立ち寄っただけになりました。でもまあ、六本木ヒルマズ(昼間図)[雑誌Aeraは六本木ヒルムズでしたかね] が少し頭に入ったので、良しとしましょう。

1月 24, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.06

★ ロンドンは中止

来週からロンドンに出張する予定でしたが、国内の仕事がたまりにたまって身動きが取れなくなりました。このため、この出張をスキップし、次回はオリンピック直前のイタリア(ベニス)に来年の1月末から行きます。また、いろんな出来事を体験できるかと思います。右の欄に中央ヨーロッパ時間(CET)の時計表示を始めました。

12月 6, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.10

★ 明日から札幌

やっと出張の準備ができました。もう夜中なので早く寝ないと・・・。本日、札幌では初雪が降ったとか。ここ静岡では冬に雪が降る方が珍しいので、雪への対応がうまくできません。北海道の人と話すと雪に関する文化の差を感じます。

11月 10, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.03

★ 少し迷惑なので

以下のメッセージのキャプチャ写真は、まるでこのブログをオープンした時にエラーが出た印象を与えるため、少し下にずらすため、この記事を掲載します。

少しずれれば問題ないと思います。

では。

11月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.30

★ 10/26-30 でカナダに行きました

10/26から出かけて、10/30(今日)戻ってきました。行き先はカナダのサスカチュワン州のサスカトゥーンという町です。本格的な隣町は 250k!! m離れているという麦畑しかなさそうな所でした。観光ネタはあまりありません。でもバンクーバーを経由して行ったので、3時間!! ほどかけてバンクーバー市内を観光しました。そのネタがいろいろあるので、これを順に紹介していきます。

10月 30, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.16

★ 明日から北海道

とは言っても明後日には帰ってきますが・・・また台風が・・・昨年も一度だけ札幌に行きましたが、九州に上陸した台風18号が日本海で勢力を盛り返して北海道を直撃しました。そのせいで、飛行機が飛ぶ、飛ばないで羽田でうんざりして待っていたのを覚えています。千歳に着いたら電車もバスも動いてなくて、電車がやっと動き出してもすごくゆっくり動いていました。そうです。札幌のポプラ並木が倒れたあの時です。札幌駅から電車に乗って外を見ていたら、普通の大きな木が根こそぎになって、川の側に並んでいました。まるで大根を引っこ抜いて並べたみたいでした。でも家には見た目の被害はなく、風を真摯に受け止めた木だけが被害に遭ったような印象でした。

今年は函館に行くのですが、日本の南海上には台風20号がいます。2~3日前から様子を見ているのですが、時速4~7kmという遅さでノロノロ動いています。いずれにしても18日から19日にかけて東京付近に接近または東京の南海上を通過する可能性があり、18日遅くに帰ってこようとしているこちらとしては、早い便で帰ってこようかどうしようか?と迷っています。

どうしてこう台風やハリケーンと縁があるのでしょうか?昨年は札幌で台風18号と接近遭遇し、ニューオリンズでハリケーン Ivan とすれ違い。今年はフロリダのハリケーン Rita に向かって飛んでいき、現在は台風20号とお見合い中。いずれも飛行機が飛ぶか飛ばないか?という危険な状況に置かれています。昨年の台風18号の時は、羽田で「飛行機は飛びますが札幌で降りられない場合は羽田に戻ってきます」という電光板の表示をうんざりとしながら眺め、ニューオリンズに向かおうとして成田でAA(American Airline)にチェックインした私は脇に連れて行かれ「本当にニューオリンズに行くんですか?」と真顔で尋ねられました。今年はシカゴでフロリダ行きの飛行機の出発を待っている時に空港のテレビでレポーターがハリケーン Rita に吹き飛ばされそうになりながらレポートしているのをやばいと思いながら見ていました。

最近は日本のレポーターも台風の状況を体を張ってレポートしていますが、アメリカのレポーターはすごいです。強風に吹き飛ばされそうな中で、片手で電柱か何かにつかまって、斜めになりながら必死にこらえてレポートしていますからね。

明日と明後日は何事もないといいですが・・・これまでの状況を考えると???

10月 16, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.21

● オーランドへの出張(7) いよいよ明日の朝出発

フライトは 11:45発の JL010 ですが、意外と早く出発する必要があります。いつも会社に出かける時間よりも10分ばかし早く出ます。前回のラスベガスの時は万歩計を持っていきませんでした。それはパリに万歩計を忘れてきたからです。どうして忘れたか?といいますと、パリを出発する際のセキュリティゲートで引っかかったため、少し動転したからと思われます。世界中のいろんなセキュリティゲートで引っかからない、アメリカでさえ引っかからないズボンのベルトに引っかかったと思われます。それ以外に思い当たる金属がありません。いくら英語が好きとはいっても、筋金(すじがね)入りでもありませんし・・・。

探知棒でなで回されたりして、動転したんですかね、ズボンのベルトに装着していて、何度も付けたり外したりしているはずの万歩計をセキュリティゲートのかごの中に入れて、回収し忘れたのです。

そんなつまらないレベルのショックでも、万歩計の事を暫く考えたくなくなりました。しかし、やっともう一度計測したいと思うようになり、今度は体に装着しなくても良いタイプにしました。ポケットの中や鞄の中に入れておけば良いという万歩計です。これなら忘れる事はないでしょう。でも垂直にしておかないと歩数をカウントしないようです。

歩数を気にし出したのは、オランダに行ってからです。家からオランダの外れ?にあるデルフトのホテルに到着するまでの歩数を見て仰天したのがきっかけですね。確か 3,000歩もなかったように思いました。こりゃあ、完全に運動不足ですね。しかし、その後、ウィーンやパリで歩き回り、半日で 24,000歩なんて数字も出た事があります。まあ、それ位歩けば、肉を大量に食べても何とかなるでしょう。

先ほど、アメリカの National Hurricane Center もチェックしましたが、とりあえず、フロリダ方面に向かっているハリケーンやトロピカルストームは無い模様です。これなら何とかなるでしょう。

(現時点でココログのレスポンスは最悪です。出張前の最後の書き込みに時間がかかってしまいました)

9月 21, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.18

★ 1つの論文を断念

1つ目の論文の量が予想の倍もあった事がスケジュールを狂わせました。また、もう1つの論文の提出条件として、30分ほどのプレゼン用のOHPまで一緒に提出しなければならない事、そして提案レベルでは受け付けず、完成された研究を提出する事はあまりにも大きな制約でした。結局、1つに集中する事にしました。二兎を追う者は一兎をも得ずですからね。

提出する論文はあまりにも結論が貧弱な感じですが、研究の途中段階なのであきらめる事にして、ネイティブチェックに出しました。自分の英語を添削してもらうのってドキドキしました。何せ初めてでしたから。社内にいるテクニカルライティング専門のネイティブにチェックを依頼しました。仕事としてやってもらったら、何と2名で2日もかけて徹底的に修正してくれました。変更履歴付きで表示してみると、相当に手が入っていましたが、私が選んだ単語やフレーズは極力生かす感じで、大幅な修正というよりは細かくリファインされていました。

これを元にしてまた、2日間かけて手直しして、つい先ほど、submit しました。9/23までは修正できるのですが、21日から出かけてしまうし、出かける準備を今からしないといけないので、もうこれであきらめます(^o^;)。

9月 18, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.09.13

★ 論文執筆中

この所、書き込みができていないのは、集中的に論文を書いているためです。この3日間で約 7,000 ワードの論文を書きました。こんなに大量の英文を短期間に書くのはエネルギーがいります。最初は日本語で考え、文章を作ってから英語に変換していました。日本語ならたやすく考えをまとめる事ができるのですが、自分の日本語を英語にする際に悩んでしまい、この労力と英語に仕上げる時間が相当なものである事を理解してから、直接に英語で書いています。これで相当にスピードアップしました。

今書いているのは、単に来年の学会向けの論文ですが、博士論文の一部にもなるため、無駄にはなりません。しかし、会社の仕事もやらないといけないし、土曜も日曜も机の前から離れられなくなっています。あと約一週間でオーランドに出張しますので、それまでにもう一つ論文を書いて、それぞれ別々の学会に投稿する予定です。へたな鉄砲も何とかですね。この3週間の間に7冊の洋書をしっかりと読んでしまいました。読んだとはいっても、小説を並列多読しているおかげで、自分の研究に直接関係ない所を瞬時に把握して読み飛ばせますので、100%完読している訳ではありません。

9月 13, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.04

★ 直っている?

今、時計を見ると、ほとんど一致していますね。誰かが何かをしてくれたのか?不思議です。昨日の夜に気付いてからず~っとずれていたのですが・・・。

9月 4, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 時間のずれ

ふと気になったのが、ClockLink(http://www.clocklink.com/)で提供している時間と、フランスの L'horloge virtuelle(http://www.virtualsined.com/clock/)が提供している時間の「秒単位」のズレです。現時点では右側の欄にClockLinkを表示し、左側の欄にL'horloge virtuelleの目覚まし時計を表示していますが、じっと見ていると3秒ほどずれています。これは本来ずれるはずがないと思います。こんな事を追求する時間がないので、このままにしておきますが・・・少し気になります。

9月 4, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.03

★ Jeri Ryan

今日、何となくテレビを見ていたら(そんな暇はないのですが)、「恋は邪魔者(2003)」の中に、Star Trek Voyager の Seven of Nine 役をしている Jeri Ryan が端役で出てきました。Star Trek の中で登場する凛々しい姿とはかなり違っていましたが、髪をアップにしていたので、何とか気付きました。下の写真はラスベガスのヒルトンホテルで写してきたものですが、左端にいるのが分かりにくいので、ついでにアップ写真も載せておきます。このアップ写真を持ってきたHPには壁紙写真があるので、パソコンの壁紙を Jeri Ryan にすることもできますが・・・。

Voyager_crew

ラスベガス ヒルトンホテル内で撮影

Jeri_Ryan

http://www.wrc-wallpaper.de/Jeri.htmlより

9月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.23

★ 論文を書かないと・・・

私も論文を出さないといけない身分になっています。学会のスケジュールを調べると大変な事実が分かりあわてています。私の専門分野に関係する学会で、来年開催される主要なものの論文投稿締め切りが、何と、この 9月19日と 9月23日であることが分かりました。まだ、構想も何も無い状態ですが、何とかフルペーパーを2本書いて投稿したいと考えています。無謀な感じがしますが、何事も挑戦ですね。知人に聞くと、この2つの学会のうち、1つは、そこで3本の論文を発表できたら、それだけで大学教授になれる!!というほどの難関らしいです。後1か月もないのに、今から書く内容を考えている段階では全く無謀としか言いようがありません。でもこれはこれで挑戦のしがいがあるというものです(「死骸」かも)。

20冊ほどの英文の専門書を積み上げて、あちらこちら読んでは何を書こうかと思案しています。普段から英語の多読を実践しているので、20冊なんてへっちゃらですね。これも超泥縄作業ですが、人間、追い詰められないと何もしないし、結構何とかしてしまうものですね。

この論文を投稿するとすぐに、オーランドへ行ってしまいますので、当分、こっちの方の小説を読むペースが落ちると思います。

8月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.08.07

★ 3冊同時フィニッシュを目指して

ラスベガスから帰国後、本職が忙しくて目が回るようでしたが、少し落ち着いてきました。原書に挑戦の方は少しご無沙汰気味ですが、今、並行して読んでいる本のうち、3冊を同時に読み終わるべく調整しながら読んでいます。3冊合計で約2000ページとなります。間違いなく今週中には読み終わると思います。

8月 7, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.30

★ 先ほど帰国しました

7月30日午後9時半ごろラスベガスから帰宅しました。ラスベガスの乾燥した熱気はまるでたき火の真ん前にいるような感じで、暑いのですが不快ではありません。しかし、日本に戻ってくると、じと~っとした暑さで汗がだらだら流れてとても不快です。仕方有りませんね。

7月 30, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.20

● ラスベガスへの出張(5) 辞書に載っているホテル

いよいよ出発が今度の日曜日と迫ってきました。何の気なしに私が泊まるホテルを辞書で引いてみると、

Caesars Palace: シーザーズ・パレス:米国 Las Vegas のカジノ

というように辞書に載っているではありませんか!! 辞書に載っているというのはすごいことなのか?と思い、愛用のランダムハウス英語辞典で調べて見ました。この辞書に載っている固有名詞のホテルは以下の通りです。

Waldorf Hotel: ウォルドーフ・ホテル:London の Aldwych にあるホテル
Beijing Hotel: 北京飯店:中国北京市にある国営ホテル
Hilton Hotel : ヒルトンホテル:Hilton Hotels Corp. 経営の米国のホテルチェーン
Royal Lancaster Hotel: ロイヤルランカスターホテル:London にある高級ホテル

HCI International 2005 が開催されるホテルなので、ここに泊まるのですが相当有名なホテルのようです。私が知らないだけ? 私が泊まる部屋もごく普通の部屋?なのですが、通常価格は 290ドル/日ということです。カジノ中心のラスベガスでは40~50ドルで泊まらせてカジノでお金をもうけるホテルが多い中で、やはりリッチなホテルの1つなのでしょうか。

気温の件ですが、やはりガイドブックには、7月の最高気温は41度と書いてあります。今回のラスベガスには行かない同僚によると、「日本と違って湿度が高くないから過ごしやすいよ」との事ですが、すぐその後に「50度位まで上がる事もあるらしいよ」と涼しげな顔でこともなげに言ってのけました。

7月 20, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.17

★ リンク集を作成しました。

左側の欄の「最近のコメント」の下にリンク集を作成しました。[お世話になっています] のリンクは、いつも私が夢と希望と活力を与えて頂いているリンクです。[拝見しています] は時々拝見させていただいているリンクです。[グローバル] は新たな広がりや展開を考える上で私が参考にしているリンクです。個々のリンクに許可を頂いてはいませんので、問題がある場合にはご指摘ください。勝手ではありますが宜しくお願いします。

7月 17, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.07.16

★ 著者別に読めるようにしました

「■ 原書に挑戦」シリーズが並列多読形式のため、ある作家の本に着目して読み直すのが面倒になっています。そこで、「→Anne Rice」のように著者別のカテゴリを作りました。これで、ある1冊の本に関するコメントを簡単に時系列で読む事ができます。自分でも便利なので時間をかけて作りました。しかしながら、同一著者の作品を並行にコメントしている場合には、入り乱れてしまうので、なるべくそのような事をしないようにしていきます。今の所、入り乱れてしまっているのは、Edward Rutherfurd の "London"と"Sarum"だけだと思います。これについては、まず London だけを読み終わってから、Sarum の記事を並べる事にします。

7月 16, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.12

★ 3冊追加

並列多読中の本に3冊追加しました。1冊読み終われば3冊追加することを繰り返していくとどういう事になるのでしょうか?

7月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.07.06

★ 2012年のオリンピックはロンドンで決まり

これを知ったのは、たまたま見た Le Monde の Web サイトでした。Londres organisera les Jeux olympiques 2012 という文字が目に入りました。次第に情報の入手先が変化してきている手応えがあります。

昨年の12月にロンドンに行きましたが、あの控えめなイギリスが 2012年をアピールしていたので、意外に感じました。知らない人が見たら、半年前にロンドンに決まったのか?と勘違いしそうなアピールぶりでした。カメラに取り損なったのはつくづく残念でした。それから今年の 5月末にパリに行きましたが、2012年のアピールは全く感じられませんでした。オリンピックの香りを探さなくてもアピールしている事が分かる事が大事だと思いました。

Le Monde によれば、というか、記憶力が良ければ、パリは 1992 年にバルセロナに負け、2008 年は北京に負けている事になります。敗因は一体なんなのでしょうか?

7月 6, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.02

★ MacWorld、Virtual PC、PowerBook、iWork '05 など

Apple-Style さんにリンクを張って頂き、多くの方から見に来て頂いたので、少し説明を・・・。私は実は「漢字Talk 6」以来の Mac ユーザーで、PowerBook など初代機を横目に見て、PowerBook 270C以来ほとんどすべての PowerBook マシンを使い、分解し、OS を次々と載せ替えるという、本当にヘビーな Mac ユーザーでした(過去形?)。日本で行われた MacWorld も、終わってしまうまでの最後の 10 年間は毎年、幕張まで見に行きました。PowerMac?のビールサーバーなど愉快な展示があったりして本当に楽しい「お祭り」だったのに、スポンサーが少しずつ減っていったのを実感できたので仕方なかったのでしょうね。最後は巨大な Apple ブースしか見るところがなくなっていましたから。

Mac のシェアがどんどん落ちていくのは非常に悲しかったのですが、仕事に必須のソフトが Windows にしか提供されず、次第に Windows を使わないと生活できなくなっていきました。それでもあきらめず、MacOS のエミュレータである 68K Mac (この言葉も懐かしい。インテル Macとは比べものにならないこの華麗な響き)をエミュレートするSoftMac を Windows 上で動かしたり、なかなか動作速度が上がらない SoftWindows に過剰な期待を抱き、すべてのMacエミュレータを初版からずっと買い続け、その度にいつになったら使い物になるのだろうと思いつつ何年も時がたち、今では Virtual PC しか生き残っていない世の中になりました。Virtual PC は Windows 2000 ならかなりまともに動く感じがしますが・・・。デュアルCPU の G5 ならスムーズに動くのではないか?と思いますが、しょせんはエミュレータなので、重荷を背負っている訳ですから、この線で期待するのは本筋ではないというのが本音です。ただ、いろんな意味で期待感を持たせてくれて楽しい時間を過ごさせてくれた事には感謝しないといけないと思います。

インテルMacが登場すれば、ネイティブなWindowsパーティションからWindowsを起動できるようになるでしょうから、エミュレータの世界とは一線を画するすばらしい動作速度を期待できます。本当に楽しみですし、仕事に使えるという理由で、会社でも家でもインテルMacをすんなりと購入できるようになるでしょう。今から待ちきれないといった所でしょうか。

PowerBook は、1GHz マシンが出てすぐに購入し大切に使っています。特に写真が Windows マシンとは比較にならないほどきれいに見えるので、iPhoto を愛用し、DVD から英語の MP3 音声を取り出すとか、Windows では提供されていない英語のスペリングチェックソフト (Grammarian Pro X) を使って、英語文書をしっかりチェックしたりと用途は限定されてきましたが、次第に活用分野を広げつつあります。

最近、Mac の世界に入られた +++徒然なるままにパソに向かひて+++ さんの熱心さに影響されて、また Mac に目を向けていき、そこで紹介されていた iWork '05 を Tiger で使おうと考え、Tiger をインストールしたら、iPhoto が無いことに気付き、あわてて iLife を買って・・・などと、また Mac の世界に復帰しつつあります。今月の終わりにアメリカの学会でプレゼンするので、iWork '05 の Keynote2 を使って資料を作ろうとしています。まだのめり込むまでには至っていませんが、豊富なフォントやスライドの背景のセンスの良さなど、少し使っただけでもすぐにひと味違う個性的なプレゼンを作れそうだという気にさせてくれる所は、やはりアップルですね。

7月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.01

★ 初期型iPodとPodcast

アップルのサイトを久しぶりに見ると、iPod に Podcast というメニューが追加になった、というニュースがありました。インターネットのラジオ番組やオーディオ番組を iPod に入れて持ち歩けるというものです。iPod は初期モデルを持っているので、これに入れれば、英語のリスニング環境としてはなかなかのものだと思いました。元々、iPod は、music や song を聞いていても、英語に慣れる事にはあまりならないので、iPod の使い方として、DVD から音を MP3 で取り出して入れたりしています。この方法は時間がかかり、面倒なのですが、Podcast はとても簡単にラジオ番組を取り出せるようで、番組の更新も簡単ですし、何よりも飽きる事がないように思いました。

まず、テストしてみるかということで、iTunes を 4.9 にアップデートするプログラムをダウンロードしました。Windows でテストするのが簡単なので、やってみましたが、iTunes をインストールし直しても Podcast を実行するメニューが見あたらず、おかしいな?と思ったら、iTunes 4.9 のダウンロードページに、Windows は 4.8 になると小さく書いてありました。そうならそうともっとはっきりと書いてくれないとまずいと思いましたね。Windows で iTunes を使っている人が大多数だと思いますので、Windows ではまだ Podcast は利用できない事をはっきりと書くべきでしょう。

そこではたと気が付いた事があります。私の持っている iPod は古いので、まだ Mac 版と Windows 版が分かれていた頃で、私は Mac 版を持っているのでした。そうですね、PowerBook で試してみればいいのです。ということで、PowerBook に iTunes をインストールしました。Podcast のインタフェースがあり、無料のラジオ番組を多数ダウンロードする事ができました。こいつは便利だと思いましたが、問題は初期型の iPod で Podcast を利用できるのか?ということでした。iPod を PowerBook に接続して iPod ソフトウェアをアップデートしてみました。しかし・・・アップルのホームページにあるような、Podcast のメニューが私の iPod に現れないのです。しかし、Podcast の番組を iTunes で更新してみると、iPod に書き込んでいる雰囲気があります。iPod を取り外してメニューを探してみても見あたらなかったのですが、なんと、albums の中に Podcast の番組が入っていました。これなら使えそうです。

暫く使ってみて、また感想でもアップします。

7月 1, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.06.13

★ 本日も、ものを尋ねられました

本日はお休みを取って、国内の観光旅行としゃれ込みました。どこからどうみてもカメラを下げた観光旅行者。しかしながら、あるお寺でまたまた、尋ねられました。「XXXさんのお墓がどこにあるかご存じですか?」とても有名人の名前だったのですが、私がどうしてそのような事を知っているのではないかと思われたのでしょうか??

私は逆にそんな人のお墓がこの辺にありそうなんだ、という情報を得たのですが、それにしてもなにゆえ??そんなに、物知りに見えるのでしょうか?これで普通なんでしょうか?

6月 13, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.11

★ サハラ

Clive Cussler の本を3冊読み終わり、さらに今、2冊並行して読んでいますが、Dirk Pitt が主人公の映画サハラが今日から公開されているなんて全く知りませんでした。そう言えば、パリのRERの駅の売店でサハラが山積みになっていて、何でだろうなんて思ったのですが、やっと納得がいきました。Dirk Pitt の小説はすべて読破する予定ですが、研究不足で書かれた順序が分からず、慎重に読んでいます。サハラは当分読む予定がなかったのですが、少し昇格させようかとも考えています。

6月 11, 2005 →Clive Cussler, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.05

★ 今年の出張予定

今年は、この後、7月に米国のラスベガス、9月に同じく米国のフロリダ、12月に英国のロンドンへの出張を予定しています。ということで、今年は後すべて、英語圏への出張なので、これらの旅行記?については、こちらのブログに書いていきます。ラスベガスは間違いなく暑いと思いますが、9月のフロリダも暑いでしょうね。しかし、昨年の9月にニューオリンズへ行っていますので、その暑さは想像可能な範囲で、暑い昼間はほとんど会議室の中でしたからそれほど暑いとは感じませんでした。同じく12月のロンドンは昨年と同じような日程なので、こちらも特には問題とならないと思います。

6月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

★ パリから戻ってきました

昨日帰国しました。出張中には、やはりいろいろと事件や冒険がありました。そんな事は望んではいないのですが・・・。この顛末については、「楽しくマルチリンガル by CUBE290」のブログの方に書いていきます。

6月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.25

★ 5/28-6/4 パリに行きます

土曜日からパリに出張です。ここ2週間ほどは風邪で薬漬けになっていて、本はあまり読んでいません。風邪を引いていたくせに、1日に20時間も仕事をした時もあり、良くならない訳です。この20年ほど頭痛は皆無で、熱は出ても半日で薬も飲まずに下がってしまうので、仕事を休む気にも横になって寝る気にもならず、ず~っと仕事をしていました。症状は喉の痛みと鼻水、くしゃみと咳でした。もうほとんど症状は消えかかっています。

ということで、土曜日は朝6時に家を出て、パリに向かいます。向こうには昼間についてしまいますが、今回はやはり Da Vinci Code の舞台ともなった、ルーブル美術館をもう一度訪ねてみたいと思っています。テニスの全仏オープンもやっていますが、さすがにそれを見に行くというと、何をしに行くのか?と思われても仕方ないので、朝から夜中までまるまる4日間の会議に全力を投入して、最後の日が一日空いているので、それまでにどうするか考えます。

いつも現地からレポートする時間がないのですが、今回もないと思いますので、また、戻ってきてから書き込む事にします。ただし、今回からは「食べ物編」は充実しないと思います。少しダイエットしないとベルトが苦しいので、いくら何でも片っ端から食べまくる訳にはいきません。

左上の写真は、昨年の1月にパリに行った時にシャルル ド ゴール空港で写したものです。あっ、思い出しました。この美しい場所から飛行機に乗り込んで帰ったかと思いきや、全然違った事を思い出しました。指定ゲートに行くと誰も人がいなくて、場所が変更になった、と言われ、奥の方に行きました。そのゲートに行くと、また人がいなくて、外に通じる階段しかなく、そこを降りて外に出て、待ちかまえているバスに乗りました。そのバスに乗って、えんえん5分ほど走って、空港の外に出るんじゃないのかと思いました。誘拐されるのかな?なんて馬鹿な事も考えてしまいました。乗り込んだ飛行機もガラガラで、飛び立つとスチュワーデスさんが一言。「すいてますので、各自、好きな席に移ってもらってかまいません」ということで、5人掛けの席を占有して、ごろんと横になって寝て帰ったのを覚えています。そうですよね、1月にパリに観光に行く人などそんなに行く人がいるとは思えませんからね。このころは格安航空券で普通のエコノミー席を利用していましたので、こういう粋な計らいは大歓迎でした。

今回は5月で、混んでいるのではないかと思いますが、とりあえず、往復ともビジネスクラス席を確保できているので、何とかゆったりと帰ってこれそうです。

5月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.11

★ 人によくものを尋ねられるこのごろ

以前どこかに書いたような気がしますが、どこに書いたのか探し出せないので、もう一度整理してみます。とにかく、最近、人にものを尋ねられるのです。よっぽど人畜無害に見えるのか?よほど物知りに見えるのか?思わず話しかけたくなる雰囲気を醸し出しているのか?

昨年あたりからです。多いのは店屋の店員に間違われる事でしょうか。本屋と文房具屋は最も頻繁に行くので、本当に何度も間違われています。

○本屋で・・・するすると近寄ってきて
   「あの~XXXという本は?」「へっ?」
○文房具屋で・・・あっ! いた、という表情
   「あの~」「(キッパリ) 違います!」
○スーパーで・・・突然に
   「済みません」「(キョロキョロ)いえいえ」
○東京駅の地下ホームで・・・親子連れが
   「XXXへ行きたいんですが」「あっち」
○道を歩いていて・・・車の中から顔を出してきて
   「XXX産婦人科はどこ?」「知りません」
○階段の踊り場で・・・すれ違いざまに
   「社会保険事務所はどこ?」「2階でしょう」
○表参道で・・・若い女性が二人寄ってきて
   「原宿へはどう行けば?」「分かりません!」
○新幹線の中・・・フランス語を話している人が
   "Do you speak English?" "?? Yes, a little."


私の返事はわざと短くしてあります。こんなぶっきらぼうな返事をしている訳ではありません。とても人が良さそうなおじさんに見えるから、尋ねてくるんだと言うことにしておきましょう。幸いにも外国では道を尋ねられた事はありません(当たり前ですね)。

5月 11, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.04.23

★ 背景を変更

マルチリンガルサイトを英語ではない言語にちなむ背景にした関係で、こちらのものも変更します。今まで使っていた背景は、ウィーンの町のマクドナルドが何軒も見渡せる繁華街の真ん中にあった石碑のようなものに書かれていた文字でした。今回のものは、ニューオリンズに行った際にミシシッピ川のほとりにあるショッピングセンターのファーストフードショップから見えたミシシッピ川にちなむ看板の一部です。これなら間違いなく英語圏のものですから。

4月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ メジャーリーグの 0-0-3

先ほど、アメリカの大リーグの野球中継を見ていました。状況表示方法が日本の野球放送と違います。すなわち、ストライクとボールとアウトの数の表示方法が、日本では、S、B、O (Strike, Ball, Out) の順序であるのに対して、米国では B、S、Oです。これは皆さんも良くご存じと思います。日本では打者に警告を与える意味でもう2ストライクだと強調して知らせているような感じを受けます。米国では、ボールの数が増えると打者に有利なので、打者にチャンスを知らせているように思います。どちらも打者の視点で表示していますが、とらえ方に相違があって、国民気質の違いというか、文化の違いを感じます。

大リーグの野球中継が始まった頃は、画面上の表示部分をわざわざ日本方式に上重ねで書き直していました。画面が不自然な感じだったので修正していることが分かりました。しかし、最近では何もせず、向こうの文化をそのまま受け入れて表示しています。

本日気になったのは、この話ではなく、3アウトになった場合の表示です。そんなものがあるんですね。日本では3アウトになった瞬間に表示が消えているように思います(違うかも知れませんが)。しかし、大リーグの野球中継では、3アウトになった瞬間に、B、S、O の部分が 0、0、3 と表示されます。何か面白いと思いました。

ついでに言えば、日本では3回の表、3回の裏というような表現をしています。しかし、米国では、3回だと、top、middle、bottom と3つに分かれています。middle は観客が歌をうたったりして楽しんでいる様子が写るので心が和みます。でも良く考えると、middle は top と bottom の間だけではなく、bottom と top の間にもあるので、これはどこに行ってしまったのだろうなんて考えながら野球中継を楽しんでいます。まあ、きっといつか分かる日が来るでしょう。

4月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.04.20

★ またまた移動

楽しくマルチリンガル by CUBE290」のサイトをココログに移しました。理由は goo の無料ブログの機能ではとても使いにくかったからです。ついでに、 仏語の多読なんてのも始めています。3冊ほど読んだ実績はあるのですが、この際、チャラにして、ゼロスタートします。

4月 20, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.14

★ 多言語関連を別ブログへ移動

このブログでいろいろと書いているとごちゃごちゃするので、英語以外の言語の話については、

多言語読書(よみかき)Multilingual-RW (Read/Write)--楽しくマルチリンガル by CUBE290

という別ブログにまとめます。読書(どくしょ)ではなく、読書(よみかき)としている所がミソでしょうか。本当に「書く」レベルに達するかは不明ですが、これも一つの挑戦ですね。昔は韓国語や中国語にもチャレンジしていた時代がありましたが、ここではそこまで広げず、とりあえず、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語への挑戦を試みたいと思います。あわせて、これに関連するハードウェア小物、ソフトウェア(翻訳ソフト等)、サービス(翻訳サービス等)の話などもまとめてみたいと思います。

私は何でも目標を大きくし、達成できなくてもその過程を楽しむと共に、最終目標は達成できないにせよ、かなりのレベルに達する事を目指しています。ということで、ほとんど無理ではないかと思われる、イタリア語とスペイン語まで目標に入れてしまいました。この2言語に関しては、全く何も知識はない状態です。まさにゼロからのスタートです。

この新しいブログの命名にあわせて、この「歴史と文化とライフスタイル」のサイトの名前も CUBE290 と明記しました(今までは単に CUBE だけでした)。

4月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.10

★ 23456 アクセスを通過!!

おかげさまで、23456 というきれいな数字を通過しました。次は 30000 ですね。最近、書き込み量が落ちているので、アクセス数も減少していますので、30000 を通過するのは夏から秋になると思います。

4月 10, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.18

★ Geoloc ツール(その2)

3/18 現在、アクセスしている国とアクセス数は以下のようです。国名はフランス語。アクセス数はテストのために途中でリセットしてみたので、残りアクセス数189と足し合わせても500になりません。

Japon - - 158
Royaume Uni - - 12
Allemagne - - 3
Thailande - - 2
Etats Unis - - 2
Hong Kong - - 2
France - - 1
Mexique - - 1
Inde - - 1

とりあえず、この程度で、このサイトからゾンデを外します。残り189アクセス分しかないので、後は、英語サイトの方で、1ヶ月越えでフリー使用が継続されるかをテストしてみたいと思います。1ヶ月で500アクセスがリセットされるかどうかという所ですね。

なお、この下の地図は、現時点のもののスクリーンショットに置き換えました。

3月 18, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.16

★ Geoloc ツール

フランス語サイトにある訪問者がいる国のオンライン表示ツールです。これもあすとるさんがトライしているものです。フランス語で書かれている事が問題ではなく、無料サービスの範囲の記述があいまいで良く分かりません。500接続/日までは無料のように読めるのですが、会員となって、接続データや表示を見ると、トータルで500接続を超えると無料サービスが打ち切られるような印象があります。埋め込むスクリプトにコンソールとゾンデの2種類があります。このサービスの登録とコンソールの設置は、CUBE290's English Diaryサイトとしました。ゾンデという仕掛けもあるので、これを試しにここに入れてみます。これで500接続がどういう意味を持つのかを比較的短期間に調べる事ができると思います。

geoloc050318

3月 16, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

★ もうすぐ 22222 です

私はこういう数字のきれいな並びが好きですね。何か一区切りという気持ちになれます。新たな活力が沸いてくる気がします。

3月 16, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.10

★ あすとるさんからの情報

自分の訪問した国を指定して世界地図を作成できるようです。試しにやってみました。



create your own visited country map

この地図こそ、まさしく英国製の世界地図ですね。

3月 10, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.26

★ Amazon Prime サービスに登録してしまった?

amazon.com の方で、Amazon Prime というサービスを始めたらしい。会員制で年間費用を払えば、two-day shipping にかかっていた費用が無制限に無料となるらしい。「らしい」と書いたのは、アメリカの amazon のアメリカ国内での出荷事情というものが良く分かっていないことと、料金体系を良く把握していないためです。amazon.co.jp があるので、わざわざ amazon.com から本を買う事など考えにくいので料金体系などは調べていません。私が amazon.com にクレジットカード情報を入れて登録しているのは、本の "search inside" 機能を使うためだけですから。しかし、本当にこの機能は役に立っています。自分の買った本であっても全文検索して該当ページ(実物)を見開き状態で表示でき、しかも検索ワードにはマーカーが塗られていますからね。

それで、この Amazon Prime サービスですが、米国以外の国にも展開されるようです。いつになるかは分かりませんが。なぜ分かったかといいますと、このお知らせの最後の方に、"You can sign up for membership with 1-Click." という文章があるのです。これをクリックしたら詳細情報が出るのだろう、まさか 1-Click でサインアップされることはないだろうと思ってクリックしました。これが間違いだったようです。何の反応もなく、処理されてしまったように思えました。ということは、年間79ドルものサービスに登録してしまった!!! 何せ、クレジットカードは登録してありますし、このページの上部には私の名前も表示されていて、誰がアクセスしているかは認識されていますから、メンバー登録など簡単にできるはずです。う~ん困った、と冷や汗がたら~状態となりました。

すぐさまカスタマサービスにメールを書いて、キャンセルしてくれるように頼みました。以下のような返事がすぐに来ました。amazoncom はこのカスタマサービスが余裕で充実しているので好感が持てます(amazon.co.jp の方はマニュアルどおりの冷たい応答しかしてくれません。要望を出しても提案をしても無駄になります。米国本社に決定権があるので、何一つとして前向きな回答が得られた事がありません)。

Hello from Amazon.com.

I have read your concerns and I sincerely apologize for the inconvenience you have experienced.

Please be assured, I have checked your account and found that you are not currently subscribed to Amazon Prime.

Further please understand that Amazon Prime shipping benefits are currently only available on Amazon.com for eligible items sent to qualifying U.S. addresses. Notice will be posted on other Amazon web sites when the program is ready for launch in other countries.

正確には日本でサービスするとは書いていませんが、"search inside" のような膨大なデータベースを要する機能ではなく、このよう出荷なサービスなら日本でも展開してくる可能性は高いですね。

2月 26, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

★ 英文ブログ復活

とりあえず、英文ブログの方は見えるようになりました。「コンピュータ感」の方には、日本語で経緯を詳しく書いていきます。CUBE290's Diary (English) の方には英文で経緯を説明していきます。記事も1つ書いておきました。

2月 26, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.25

★ 英文ブログアクセス不能!!

本日までが期限の論文2編を何とか書き上げました。これは7月にラスベガスで発表する論文です。一つ片づくとまた別の用事が出来てしまうのが日常茶飯事なのですが・・・

(1) ドメインにアクセス不能

今朝から突然に、自宅サーバー上の cube290.com にアクセスできなくなってしまいました。Linux Fedora2 が壊れているようでもないのですが、直接アドレスを指定してみると、ブログの内容は見えるのですが、書式がとんでしまっています。ハッキングされて壊れた可能性もあります。OS は見た目は正常に見えるのですが調べる時間がありません。

(2) 緊急の用事が発生

また、別の緊急の用事ができてしまい、頼まれると嫌とは言えず、日曜の夜あたりまでかかりきりとなりそうです。本を読む時間もあまりなさそうです。

2月 25, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.15

★ まもなく 20,000 アクセス突破

もう時間の問題ですね。今晩中に突破しそうです。10,000 までは7ヶ月近くかかりましたが、その後の 10,000 は4ヶ月半です。現在はペーパーバック小説の英語の解説ばかりになっていますが、これはこれで面白いスタイルだと思っています。このシリーズを数千回ほど続けて、まとめて整理すれば、「100倍楽しくなる英語の学び方」のような本でも書けそうに思えます。

2月 15, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.14

★ 1週間で1028アクセス!!

このサイトへのアクセスがおかげさまで週に1028アクセスを記録しました(ココログのコントロールパネル表示)。1日に約150アクセスもあることになります。先月までは週に300程度であり、500を超えると手応えを感じていましたが、今月に入ってからどんどん増えてきて、嬉しい限りです。こちらもそれに応えるため、一生懸命、本を読んで、いろいろと書きました。物語にのめり込む事ができない状態の時にいろいろと疑問がわいています。辞書は引いたり引かなかったりしていますが、引けばそれだけの事はありますので、タイミングを考えて利用しています。

2月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.30

★ JAL Global Club 入会案内到着

JAL を利用して海外出張したことにより、昨年1年間で、50,000ポイントを獲得したので、JAL Global Club への案内状が到着しました。

global_clubS
↑ 案内状(マウスクリックで拡大しますがあまり意味はありません)

いろんな特典がありますが、ビジネスクラスの航空券を買わずに、格安航空券を購入したとしても以下のサービスが受けられます。これがあるとうれしいという主なものだけです。

- フライトキャディサービスで荷物を宅配してくれる(家->空港または空港->家)
- ファーストクラスチェックインカウンターからチェックイン可能
- 優先空席待ち(国内線)、優先搭乗(国際線)
- 空港内ラウンジを利用可能
- 超過手荷物無料許容量の優待
- 到着空港で手荷物の優先的な受け取り

これだけのサービスが受けられると、重い荷物を空港まで運ばなくても宅配で取りに来てくれるし、空港では長い行列に並ぶことなくファーストクラスのチェックインカウンターからアッと言う間にチェックインできて、出発までの待ち時間は混み合った待合い席ではなく優雅なラウンジで無料で飲食できますしインターネットも使い放題、搭乗時は焦って並ばなくてもファーストクラスの人たちと一緒に優先的に搭乗でき、到着空港では荷物が一番最初にターンテーブルに出てくるという、致せり尽くせりのサービスが受けられます。

「超過手荷物無料許容量の優待」というのも地味ですが、荷物が多い時には便利です。昨年、留学先に帰るという雰囲気の女性がトランクの重量オーバーでチェックインできず、オーバーしている分を機内持ち込みにしようとしているのを見ていてかわいそうになった事があります。機内持ち込みにも個数制限があるので、手荷物のバッグの中に必死で荷物(主に本)を押し込んでいましたが、本は変形しないのでバッグに押し込むのは無理があったのです。

ビジネスクラスを利用して海外出張している限りはそんなにメリットはないのですが、この資格には期限がなく、一生使えるというのがすばらしい所で、プライベートで旅行に行く時に威力を発揮します。

1月 30, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.01.03

★ ブログ英語版を設定完了

とりあえず、Movable Type 3.14 の環境で英語版ブログを立ち上げました。左側のリンクから見ることができます。

私の家の Linux サーバーは居間のテレビの近くにあるので、動作音がうるさいのがず~っと気になっていました。ハードディスクを最新版に交換したおかげで、やっと静かになりました。

1月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 英語ブログ環境はまだ未設定

Fedora2 は 2.6.9_1.6_FC2 になり、一応安定しているかのように見えます。気合いを入れて移行手順書を整備しているため、Movable Type 3.14 のインストールと設定は、明日以降になりそうです。純日本人的に年賀状の返事を書く事を優先させます。

1月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.02

★ 英語ブログ環境再設定

自宅のLinuxサーバーの再構築のタイミングはやはり、この正月しかなさそうです。これからハードディスクを流体軸受の静音タイプのものに変更します。この影響としては、このブログ中の拡大写真サービスが利用できなくなります。本日中には元に戻る予定ですが、明日も引き続き作業する可能性もあります。

寛大な気持ちでのアクセスをお願いします。

1月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 新年のご挨拶

昨年3月にブログを始めまして、まだ1年になっていませんが、皆さんから暖かいコメントを多数頂き、ブログに書き込む励みとなっています。これまでのご声援ありがとうございました。本年も宜しくお願いします。

今年もまた、海外出張が何度かあります。ただし今回は論文発表での出張もあり、発表予定の論文が採択されない場合は出張は厳しくなりますので、完全に海外出張予定は確定ではありません。しかしながら、今年もまた、新たな国や都市に出かけることもあり、歴史、文化、ライフスタイルを学びながら、総合的な語学力向上に励みたいと思います。

今年は以下のような予定となっています。

4月:トルコのイスタンブール(確定)
5月:パリ/ロンドン(出張は確定ですが場所は未確定)
7月:アメリカのラスベガス(確定)
9月:アメリカ(確定)
9月:イタリアのローマ(論文の状況次第)
年末:ロンドン(?)

ということで、最大6回の海外出張を予定しています。

1月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.29

★ 電子年賀状

年賀状に印刷する気の利いた英文を探してネットを検索していたら、メインはクリスマスカードのようでしたが、ネット上できれいなカードを作成し、それを友人に送信するような無料サービスをけっこう見かけました。目的がフレーズ探しでしたので、あまり深くは調べませんでしたが、ひょっとすると、Westerner の世界では、電子的にgreetings を交換することに抵抗が無くなっているのではないか?という疑問がわきます。

日本がどうなっていくかは、あまり考えていませんでしたが、電子メールのやりとりが普通に盛んになってきた、数年前から年賀状ソフトの中に電子年賀状のような機能が見え隠れしていました。これは、著名な年賀状ソフトをすべて買いそろえて調べた事があるので、間違いありません。しかし、結局、プリントごっこからパソコンへのシフトが見られるものの、まだ、電子的な年賀状交換に進むようには思えません。ブロードバンドが各家庭に普及を続けていけば、あるいは?という気もしますが、仮に郵便局を介した年賀状の流通がなくなったと仮定しても、暫くは各家庭で受信した年賀状メッセージを色鮮やかに印刷して楽しむというシーンも無くなりそうには思えません。つまり、物理的に年賀状が動かずに、各家庭のポストから取り出す時点で印刷物となるというスタイルも「あり」だと思います。新聞もそうなっていく可能性があります。しかし、そこまで進めば、最終的にペーパーレスとなるのは時間の問題でしょう。

しかし、そういった論理的な予想とは裏腹に、自分の回りを見渡してみると、本当に紙に埋もれている生活です。本当にペーパーレスの時代がくるのだろうか?と自分で懐疑的にならざるを得ない状況が続いています。

かつて、SF作家の Robert A. Heinlein は、Fahnham's Freehold という本の中で、核シェルター内に保存しておいた百科事典を元に核戦争で失われた人類の知識を reinvent するというプロットを発表しています。これとは状況が違いますが、何らかの天変地異により人類の文明が失われたとしても、「紙」はすぐに再発明されるでしょう。これだけの重みと親しみがある artifact (人工物) というのも珍しいと思います。

12月 29, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.25

★ 英語版ブログの今後

最近、英語版の方に全く書き込んでいません。なぜかといいますと、Linux サーバーが不安定だったためか、ハードディスクの寿命が来たのか、どちらか分かりませんが、以前にシステムが壊れてから、大変な思いをして、とりあえず、古いハードディスクで立ち上げ直し、Linux サーバーを最新版としました。それで様子を見ているのですが、やはり古いハードディスクの稼働音が大きく、いつまで持つか分からないし、流体軸受けの静かなハードディスクにもう一度変更しようかな?と考えている所です。

でもまた、大変な移行作業が・・・何が大変かと言いますと、そんなに日常的に Linux をいじっている訳でもないので、一時的に張り切って作業するのですが、忘れっぽくて再度作業するとなると、思い出すのに時間がかかり、必要な作業をスキップしてしまい、またやり直しをするという羽目に陥る事が多いからですね。しっかりと移行手順を書き留めておこうと思い、ある程度移行手順は作るのですが、次第に面倒になり、途中からシステムをあちこちいじり回して一気にチューニングしてしまうため、結局中途半端な手順書しか残らないという事を繰り返しています。

今の所、Linux Fedora Core 2 システムは安定していますし、自宅のサーバーなら何百GBだろうがハードディスクは無尽蔵に使えますので、この魅力から逃れられません。まだ、思案しています。

12月 25, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.28

★ 明日からロンドン

明日からロンドンに出張しますので、書き込み頻度は極端に低下すると思います。毎日がハードな国際親善なので、パソコンの前に座る時間が極端に短くなります。しかし、睡眠時間を切りつめたりすると、ただでさえ時差(or time change)で眠いのに、仕事にならなくなってとてもまずいですから。

今回は少し食べる量をセーブしたいと思います。3ヶ月に1回程度の出張であれば、少し食べ過ぎてもすぐに元に戻りましたが、8月、9月と連続して出張したため、体重が元に戻らなくなっています・・・。

11月 28, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.11.01

★ やっと夏時間が終わった

時計の時差を修正しました。いつまでも夏時間だったので、すごく違和感がありましたが、やっとすっきりしましたね。

11月 1, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.29

★ とりあえず無事に稼働中

Linux Fedora Core 2 システムは、今の所、問題なく?動いています。ただ、古いハードディスクを使ったため、音がうるさいのでどうしようかと考えています。新品に交換すると、また、システムの作り直しになるので、少々気合いが必要です。こんなことをしょっちゅうやっていれば、Linuxのコマンドを忘れることはないので、それもいいかなとは思います。あまり順調に稼働すると、何もさわる必要がないので、これもまたノウハウの忘却につながるという感じで、何事もバランスが肝心ですね。少しずつシステムをメンテしながら、記憶をリフレッシュし続ける必要があるでしょう。

10月 29, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.22

★ ブログのみ復活

Linux Fedora Core 2 システムに入れ替えて、英語版サイトのみ立ち上げました。以前の記事へのコメントは「英語学習帳」さんから頂いたコメントが消えてしまいました。申し訳ありません。その他の方からコメントを頂いていなかったのがせめてもの幸いでした。

これで当分大丈夫だと思います。

10月 22, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ とうとう死んでしまいました

Linux Fedora Core 1 システムです。ハードディスクを認識しなくなってしまいました。今朝はまだ動いていましたが、本日夕方にはどうにもならない状態です。結局、ファイルをセーブする時間がなくて、何も残っていません。一からすべてやり直しです。

当分、英語サイトは復旧しません。申し訳ありません。

10月 22, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.21

★ 程度の分からないダジャレ

昨日、次のような内容で英語サイトの方に記事をアップしました。

>CUBE290's World Wide Why? (English)
>  アラスカで感じた凍り付いた文化の話

このタイトルは "branched culture" と付けましたが、これがダジャレであることにどれ位の人が気付いてくれたでしょうか?おそらく皆無でしょうね。

「分化文化」なんですが・・・。

いずれにしても、とりあえず、またアクセスできるようになって一安心です。

10月 21, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 応急修正

ファイルシステムエラーをとりあえず、fsck コマンドで出なくしました。これでまた起動できましたが、はたしていつまで持つか分かりませんが・・・。とりあえず参照できている間は問題なしということで。

10月 21, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 順調だったのですが・・・

自宅サーバーが不調です。異音が大きくなっているなぁとは思っていたのですが・・・。OS (Linux) がファイルシステムエラーで起動しなくなりました。Linux の再インストールから始めますが、ハードディスクもチェックしないといけないし・・・。再び英語サイトを開くまでには相当時間がかかりそうです。やはりハードウェアの再検討から始めないといけないかも知れません。24時間365日稼働させるには無理なハードウェアだったのかも知れません。それにしてもショックは大きいですね。ただ、OSとWebスペースは別のハードディスクにしてあるので、多少は気が楽ですが・・・。う~ん、残念です。

10月 21, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.13

★ Search Inside には制限あり

amazon.com の本の内容を検索して表示できる画期的なサービスもやはり限界がありました。同じ本を検索できる回数に制限があるようです。調子に乗って、何ページもいろいろと見ていたら、次のようなメッセージが出ました。

Amazon.com is pleased to offer our customers the ability to view copyrighted material from books participating in Search Inside the Book. To protect this copyrighted material, the books are subject to publisher-approved page-viewing limits.

当然ですね。全部のページをインターネットで見ることができる方がおかしいです。しかし、このような制限付き状態になっても、検索機能は利用できます。これは救いですね。

10月 13, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.11

★ amazon.com のリンク作り直し

Buy from amazon.com というボタン付きのリンクはあまりに露骨なので、このサイトにあるようなリンクにしてみました。すると非常に良い事があることに気付きました。


design_of_everyday_things.jpg


The Design of Everyday Things

このようなリンクにしたので、これを見るだけで、Search Inside の対象の本であることが分かります。したがって、このリンクをクリックすれば、本の内容をキーワードで検索し、該当ページを表示することができるのです。この本を持っている人にも非常に便利な機能です。確か、どこかに書いてあったなぁ、という時に amazon で調べる事ができるのです。該当ページを読む事さえできます。まさに本を開いている感じの表示形式なので驚きです。こんな強力な機能を使わない手はありませんね。ただし、クレジットカード番号を入力して、amazon.com の会員になる必要があります。別に会費を取られる訳でもないので、これ位は大したことはないでしょう。

10月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ amazon.com のアソシエイトプログラム

英語版サイトで、本を紹介してリンクを作ろうと思いました。実行したのですが、amazon.com で標準的に用意されているリンクは次のようなものです。ただし、このリンクは時間がたつと、amazonの宣伝に変化するようなので、"The Design of Everyday Things"の本へのリンクが見えない場合は、何回かページを更新してみてください。お世話をおかけします。

このサイトの右側に載せているような控えめな本の紹介にするには、手間暇がかかります。しかし、いくら何でも Buy from amazon.com というボタンまで付いているのは、日本的にはどうなのかな?と思います。アメリカ人はこれが普通の感覚なのでしょうか?便利と言えば便利ですが、飛び先を見ると、amazonのサイトに飛ぶだけで、特別の場所に飛ぶ訳でもないし・・・少し直接的過ぎますね。

10月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ CUW サイトと CED サイトも始めました

英語版ですが、CUBE290's Usability World [CUW] と、CUBE290's (English) Diary [CED] も始めました。これで一応一段落です。後は、記事を書いていくだけ(^o^;)です。

リンクは同じく、左サイドの「CUBE290サイト」の所にあります。

10月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.10

★ CJW! サイト始めました

CUBE290's Japanese ways (English) の場所を自宅サーバー内に移しました。こちらも本格的に取り組んで行こうかと考えています。いずれネタは尽きると思いますので、リクエストでもして頂ければ助かります。

リンクは以前と同じで、左サイドの「CUBE290サイト」の所にあります。

10月 10, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.10.09

★ WWW? サイト始めました

英語版ですが、World Wide Web ではなく、World Wide Why? という私の単純な疑問を投げかけるサイトを作りました。以前に、CUBEE なるサイトをグローバルなサイトとして立ち上げたのですが、spam メールが山のように来るようになり、少し失敗したなぁという反省があります。これは防ぎようがないと思いますが、対策をいろいろと考えていきたいと思います。

リンクは左サイドの「CUBE290サイト」の所に用意してあります。

なお、CUBE290's Japanese ways (English) については、サイト作成時の情報が散逸し、メンテできない状況にあります。いずれ、これに代わるものを立ち上げます。

10月 9, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.07.27

★ 来月はスウェーデンに出張

また、会議に行くのですが、今度は歴史も文化も全く分からないスウェーデンへ出張します。Uppsala大学という名門中の名門の大学(らしい)で会議があります。Arlanda空港から南に下るとストックホルムに行けるのですが、あいにく逆の北の方向に行きます。ストックホルムの町を見て歩くのは難しいかもしれません。

観光ガイドブックをパラパラ見ていると、Castle とか Cathedral という言葉が目に付きます。しかし、スウェーデン語なんて、全く分からないし、ほんの上っ面の世界を単に見て歩くだけとなりそうです。

1月にパリに行った時、スウェーデン人の同僚が子供(女の子2人)を会議に連れてきてびっくりしました。小学生の高学年といった年頃でしたが、会議中はおとなしく本を読んだり、お父さんからパソコンを借りてゲームをしたりしていました。国際会議を開いている同じ部屋の中に遊んでいる子供がいるというのは不思議な感じでした。

パリの赤いエッフェル塔を見ることができたのは、このスウェーデン人の同僚のおかげですが、エッフェル塔に上るのに並んでいる時に、女の子が迷子にならないように気を配りながら、すぐ後ろから聞こえてくる大阪弁の女の子の会話に耳を傾けてしまいました。「何でこんなとこにおるんかなぁ」と思いましたが、私も日本人だと言うことがばれてしまって、3人組の大阪の女の子達から話しかけられ、写真を撮ってと頼まれました。3台のカメラを構えながら、スウェーデンの女の子がどこかに行ってしまわないように気を配りながら、ズボンのポケットに入っている財布をねらっているスリがいないかと、注意をいろんな事に向けねばならず、大変だったのを思い出しました。

ヨーロッパと日本との違いはやはり空の青さでしょうか。日本の空ってライトブルーというか、濃い青にはならないような気がします。ヨーロッパは緯度が高いせいか、空が青いですね。また、音の伝わり方も違うのか、ヨーロッパでは、英語もはっきりと聞こえる気がします。

また、いろいろとレポートします。写真もたくさん撮ってくるつもりです。

7月 27, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.11

★ 英語サイトの整理

英語サイトがうまく機能していませんので、また、模様替えします。何か新しいことを書こうとしているため、すぐに討ち死にしてしまいます。いままで、日本語サイトで出てきた、数々の疑問点を英語で問いかけ直すスタイルとしたいと思います。そうすれば、ネタ切れになることもなく、自分の疑問点の整理にもなりますので、一石二鳥です。いつになるか分かりませんが、そのうち整理します。

7月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ ユーザビリティ記事の整理

ユーザビリティのチュートリアル的な記事を整理し、別の CUBE290サイトに移しました。「Usability-108: ユーザビリティとは」という場所です。左のリンクから行く事ができます。移したのは次のカテゴリです。--> で書いたのは移動先サイトでのカテゴリ分類です。

 ■ 英語で学ぶユーザビリティ
   --> ■ ニールセンの Homepage Usability
   --> ■ ユーザビリティの基本
 ■ 情報アーキテクチャ
   --> ■ しろくま本 情報アーキテクチャ
   
移動したとは言っても、英語とからめて解説していくことには変わりありません。

7月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.09

ガイドライン総数は113個です

現在、続けている "Homepage Usability" のガイドライン紹介は、当分続きます。ガイドラインは総数で113個ありますから、4ヶ月近く続くことになります。ただ、別の話題も当然入ってきますから、この連載が終わるまでにはもっと時間がかかると思います。

6月 9, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.03

CUBE290英語サイトを再び模様替え

Cube290 World を CUBE290's Japanese ways としました。このサイトでは、日本人の目から見た日本独特の習慣を取り上げ、外国とどのように違うのかを考えます。つまり、日本にいらっしゃる外国人の人に対する日本の紹介に近いような感じになりますが、違いを比較、分析(というとオーバーですが)してみたいと思います。これも始めてみないとどうなるか分からない所がありますが・・・。

6月 3, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.02

cube290サイト増殖

英語サイトを増やしました。比較的まじめな話題に継続的に取り組む姿勢を見せる CUBEe と、自由奔放に書く Cube290 World に分離しました。あと、週末にしかオープンしない(正確には私が家にいてパソコンの電源を入れている間しか見えない)テストサイトも作っていますが、このリンクはいずれ公開することにします。

6月 2, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.30

Bフレッツはプロバイダで速度が変わる

Bフレッツの速度が速くなっていたと先日書きましたが、良く調べるとプロバイダの違いによるものでした。Bフレッツは無料で2セッションを利用できるので、nifty と asahi-net の両方のプロバイダでBフレッツサービスを受けています。その分お金はかかりますが、1つのプロバイダだと、インターネットが使えなくなる事も起きるのではないか?という杞憂に近い理由で、二重に入っています。

25Mbpsを超える事はなかったのは、ず~っとniftyでした。最近、テスト的にasahi-netに切り替えていたパソコンから測定したので30Mbpsを超えたようです。ほとんど同じ時間にセッションを切り替えて測定してみましたが、やはり圧倒的に asahi-net経由の方が速いようです。50%ほど速い時もあります。体感速度はかなり違います。

5月 30, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.05.25

キー(気)の向くまま

このサイトは堅苦しい内容のみとし、ざっくばらんな書きたい放題のサイトを分離しました。左のリンク欄から行くことができます。「CUBE290 キー(気)の向くまま」という場所です。気が向いた時に記事を追加していきます。

5月 25, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

回線速度測定結果・・・37Mbps

Bフレッツに加入したてのころには良く測定していたのですが、何度測定しても 25Mbps を超えることはありませんでした。しかし、先ほど久しぶりに測定してみた所、

37Mbps

と出ました。エッと言う感じです。以下のサイトから測定しました。

http://www.bspeedtest.jp/

なお、測定条件は全く一緒のはずです。ただ、マシンは高速になりました。

最近、メモリを 1GBにした所、ますます高速に・・・

Photoshop 6.0 起動(初回) 6秒
Photoshop 6.0 起動(2回目以降) 2.5秒

という感じです。

5月 25, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.08

CUBEe(English) へ書き込み

久しぶりに英文版の方に書き込みました。左の欄のプロフィールの下の「CUBEe(English)」から見に行く事ができます。へたな英語も使わないとうまくなりませんから、もう少し頻繁に書き込むように努力します。自戒の念を込めて、次回にご期待あれ(一応、だじゃれですが・・・)。

5月 8, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.06

amazonのトップセラー

左の欄の下方に amazon のトップセラーを並べてみました。すると、この記事の執筆時点では、[Mystery & Thrillers] の所に、見事に Dan Brown が並んでいますね。全然知らなかったです。本当に。

(4/6) 昨晩設置したつもりでしたが、今朝見ると、何も表示されていません。今晩じっくり調べてみます・・・

(4/6) 夜になりました。このパソコンでは表示されているのですが、別のパソコンでは見えません。おかしい。amazonはライブリンクなので、このパソコンにローカルなファイルにはリンクしていないのですが・・・

4月 6, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.04.04

そんな簡単なことだったんだ

先ほどふとひらめいたことがあります。ココログのプロにして、150MBまで格納できる、いや150MBまでしか使えないと、限界を感じていました。画像をどんどんアップロードしていけば、そのうちに一杯になってしまうからです。また、大きな容量のファイルのアップロード場所にも使えないからです。これを一気に解決する方法を思いつきました。

英語版のブログを自宅のサーバー上に立ち上げていて、そちらでもアップロードしているので、重いファイルはすべて自宅のサーバーにアップロードしておいて、ココログからはそこを参照すれば良いのですね。こんな簡単な事になぜ気がつかなかったのだろう・・・。

これで少し気が楽になりました。ということで、背景に変わった模様を入れてみました。落ち着きませんが少し雰囲気が変わりました。ときどきは気分転換に背景を変更していきます。

4月 4, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.03

カテゴリーを整理しました

「■英語への挑戦」など、多数のシリーズを作成、または作成予定なので、このキーワードでカテゴリーを整理し直しました。まとめて読みやすくしてみました。シリーズものにするものには「■」を先頭に付けてあります。

4月 3, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.26

新幹線の定期を持って行かれました

今朝、新幹線の出口の所で自動改札を通るときに、3人ほど団子状態となりました。やばいと思ったのですが、定期を通してしまいました。自動改札を通過して自分の定期を取ろうとしたのですが、出てこないのです。そうです。前の人が持って行ってしまったのです。

そう言えば、私の前にいた人は自動改札を出てから、手元を見つめながら歩いて立ち去って行ったような・・・。2駅間の定期ですが、3か月で17万円するのです。冗談ではありません。「本人でないと払い戻しはできませんから」と駅員さんに言われ、同情の目で見て頂きました。数分待ちましたが、あきらめるしかない、仕方ないということで、名前とか書きに駅員室に行ってみたら、男の人がいて「私の切符が出てこなかった」と言っているのです。そして、私の定期を持っているのでした。ホッとしました。その人はJRとの連絡口から出るべきなのを間違えて新幹線から直接に外に出てしまって、切符を回収されてしまったので返して欲しいと事情を説明していました。緑色の切符がベージュの切符に変わる訳がないのに、どうしてもっと早く気が付かないのだろうと不思議に思いましたが、とりあえずやれやれでした。

3月 26, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)