MTへのアップロードサイズ変更
MTを自宅サーバーに導入してテスト中です。ファイルのアップロードとダウンロードができるので、ファイルサーバーの代わりにしてみようかと思い、テストしてみましたが、何と、少し大きなファイルはアップグレードしてくれないではないですか。Web上を情報を求めて探し回りましたが見つかりません。探し方が悪いと思い、Googleで以下のように検索してみました。
「mt movable upload size change」 でピンポンでした
何のことはなく、mt.cfg を変更すればいいのですね。
# When uploading files through Movable Type's upload mechanism, a ceiling
# is put on the size of the files that can be uploaded to prevent
# denial-of-service attacks. By default this setting is 1000000 (1MB).
#
CGIMaxUpload 20000000
#
これで、20MBまでアップロードできるようになりました。DoSサービスの危険性をコメントで入れてくれていますが、私の自宅サーバーは1年前に FTP サーバーを公開したその日にハードディスクを埋め尽くされてあえなく死んでしまいました。見事に空きスペースが 0 になっていました。このため、セキュリティ関係の本を買い込んでいろいろと危険を排除する仕組みやLinuxの状態を通知するツールなどを組み込みました。この1年間は再起動もせずに無事稼働しています。上記MTも一応パスワードでガードしていますが、今後は分かりませんね。
とりあえずは自分の使いたいように使えそうで満足ですが、マシンのスピードと容量が少ないので、さらに強力なマシンへのリプレースも検討中です。今のマシンは古すぎるせいか、RedHat9をインストールする途中でエラーが置きます。RedHat8は問題ないのに・・・。
3月 11, 2004 ウェブログ・ココログ関連 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)






















































































































































