今更この年になってドイツ語の勉強を始めるというのも不思議な気がしますが、やはり年に5~6回もドイツ人と顔を合わせる機会があるのと、次第にうち解けてきたというのもあり、やはり相手の国の言葉でコミュニケーションするというのが礼儀かなぁと思い始めました。
今まで何度かトライしようとしたのですが、明確な目標や目的がなくてくじけていました。そんな時、sakuraさんが超多忙にも関わらず、勉学の意志に燃えておられる姿を見て勇気付けられました。
熱しやすく冷めやすい傾向もあるのですが、この周期をうまく活用すれば、それなりに進んで行くのではないかと楽観視しています。
フランス語は大学で第2外国語として学んだという事もあり、特に何を勉強した訳ではないのですが、次第に「慣れて」きて、Le Monde.frのニュースは辞書があれば何とか分かるようになってきました。ただ、普通の本を読むと、まだアクションシーンなどの臨場感が伝わって来ないため、まだまだだなぁという段階です。
フランス語は文法から学ぶという通常のスタイルだったのですが、ドイツ語は文法を覚えず、手当たり次第に実践的に文章に慣れていこうかと思っています。ということで、幸いにも手元にある Hammer's German Grammar and Usage という文法書(500ページ以上もある本格的な本です)の例文を読んでいきます。これは文法を覚えるというのではなく、文法を「通過」しながら例題で学んでいくという方法です。やみくもに本を読んでいこうとしても壁にぶちあたるばかりで前に進まないので、このスタイルで暫くやってみます。
英語でドイツ語を学んでいくというスタイルであり、英語に抵抗がない人は文化的な類似度、言語的類似度から日本語で学ぶよりは速く感覚が身に付くのではないか?という思いこみがあります。
例によって、文法書へのリンクを右側の本の欄に入れておきます。