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2007.12.29

■ 原書に挑戦(587)~ sky is falling

Sidney Sheldon の "The Sky is Falling" です。

この本も、mixiの「一緒に読もうよ!洋書倶楽部」コミュニティで読んだ本です。Sidney Sheldonは久しぶりでした。相変わらず、最後まで本を置けなくなるスピード感で話が展開します。

この本は語数が 70,808 と分かっています。今までの2冊と併せて3冊まとめて、158,413語なので、累計は以下のようになります。

2007年の実績:
13冊、 2,042,741語

これまでの累計:
648 冊、62,130,305 語

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■ 原書に挑戦(586)~ five people

Mitch Albom の "the five people you meet in heaven" です。

この本も、mixiの「一緒に読もうよ!洋書倶楽部」コミュニティで読んだ本です。Mitch Albomは2冊目ですが、この本も感動的な本です。

この本は語数が 41,018 と分かっていますが、累積結果は次の1冊と併せて計算します。

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■ 原書に挑戦(585)~ Holes

Louis Sachar の "Holes" です。

この本も、mixiの「一緒に読もうよ!洋書倶楽部」コミュニティで読んだ本です。アメリカの小学校高学年向きの本らしく、この本の状況も普通ではあり得ません。子供達が集められて、ひたすら穴ばかり掘らされるという話ですからね。最後の方でタマネギをひたすら食べて食いつなぐというシーンがあります。タマネギばかり食べていて、体に良いのだろうか?と思いましたが、たぶんそうなんでしょう。

この本は語数が 46,587 と分かっていますが、累積結果は次の2冊と併せて計算します。

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■ 原書に挑戦(584)~ lord of the flies

この本は、mixiの「一緒に読もうよ!洋書倶楽部」コミュニティで読んだ本です。なかなかあり得ない状況に置かれる子供達の極限状況下における狂気の物語です。最初はなぜ女の子がいないのか?と不思議でしたが、そういう設定なのでしょう。多感な年齢の子供達だけが生活する環境で心理的に追い詰められていくと、どのような事が起きるのか?という事を思い知らされました。最後のエンディングはあまりにあっけない幕切れで拍子抜けしましたが、とりあえずは、このような終わり方にするのでしょうね。

この本は語数が 60,636 と分かっていますので、以下のような累積結果となります。

2007年の実績:
10冊、 1,884,328語

これまでの累計:
645 冊、61,971,892 語

12月 29, 2007 ■原書に挑戦→William Golding | | コメント (0) | トラックバック (0)

■ 原書に挑戦(583)~ true name

これは映画化されるというので、急遽読むことにしたものです。もう小説の表紙や内部には映画の場面が挿入されていて、映画化が小説に忠実に行われている事を示しています。これはファンタジー小説の最たるものですが、やはり最初の小説の出だしは少し分かりにくい感じがしました。読み進むにつれて、最初のシーンの意味が分かるようになるので、少し我慢が必要な書き出しとなっています。

続編の評判が良い?ようなので、期待はしますが、ドラゴンを操る少年の成長物語と言ってしまうしか、ない本です。じっくり読むような本でも、英語力を高められるようになる本でもありません。この物語でも、true name を知られる事がまずい、という記述があって、ファンタジーの世界の共通点の一つを見つけた気分になれましたが、娯楽よりに振った作品でしょう。

例によって、語数と冊数をカウントアップします。標準的なページを数えて 239語/ページでした。ページ数は754 ページなので、239語×754ページ = 180,206なので、180,000語とカウントします。

ということで、次のようになります。

2007年の実績:
9 冊、 1,823,692語

これまでの累計:
644 冊、61,911,256 語

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■ 原書に挑戦(582)~ Naked Empire 読了

Terry Goodkind の "Naked Empire"(The Sword of Truth #8) です。

このシリーズは、本来のストーリーとは離れた所で展開されています。#7 の The Pillars of the Creation でも、the Imperial Orderの厳しい侵攻に、Richardの帝国が押しつぶされる寸前で踏みとどまっていたのですが、更に脇道にそれて、この話が展開されています。

Jennsenがつれていた山羊のBettyが、Nicholasを倒す鍵になるなどとは、全く考えもしませんでした。何のためにこんなにBetty の記述が多いのか?とず~っと、不思議でしたが、意外な活用方法を作者は考えていたのです。

例によって、語数と冊数をカウントアップします。標準的なページを数えて 373語/ページでした。ページ数は725 ページなので、373語×725ページ = 270,425なので、270,000語とカウントします。

ということで、次のようになります。

2007年の実績:
8 冊、 1,643,692語

これまでの累計:
643 冊、61,731,256 語

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■ 原書に挑戦(581)~ coop

Terry Goodkind の "Naked Empire"(The Sword of Truth #8) です。

coop: (鶏・ウサギなどを入れる)かご,檻(おり)(cage, pen).

There, the wild grasses were chewed low. Chickens roamed freely near coops. A few sheep grazed on the coarse grass.

生協の事か?と思える単語にこういう意味があるとは思いませんでした。

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■ 原書に挑戦(580)~ understory

Terry Goodkind の "Naked Empire"(The Sword of Truth #8) です。

Richardは毒を盛られて、解毒剤を入手する必要がありました。その解毒剤があるのは、時の流れから隔絶されていたために、the Imperial Orderからの侵略になすすべをしらない「裸の帝国」の中心地でした。Richardは解毒剤を手に入れるために、まず「裸の帝国」を敵の手から解放する事にして様子をうかがうことにし、まず、森の中に潜伏場所を作る準備から始めている所でした。

Richard used Tom's hatchet to cut some stout poles from young pines in the understory which he placed against the rock wall.

understory: 低木層:森林の最上層を占める林冠の下に位置する植物の層;主に低木から成る.

(訳例: リチャードはトムの手斧を使って、低木層に生える若い松の木から頑丈な柱を切り出し、岩の壁に立てかけて並べていった)

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■ 原書に挑戦(579)~ on one's pins

Diana Gabaldon の "Outlander" です。

The gnarled old man gallantly offered me an arm at the top of the trail. I took it, deciding after one look down the precipitous decline that in spite of his age, he was likely steadier on his pins than I was.

be fast [firm, strong, weak] on one's pins: 足が速い[しっかりしている,強い,弱い]

Mr. Crookに案内されて、Claireが平らな丘の上にあるミニアチュア版ストーンヘンジを見に行った帰り道の事です。

(訳例: 節くれ立った手をした老人は、山道の頂上までくると私に丁寧に手を差し出した。一目見て急峻な下りになっている事が分かって私はその手を取った。年齢の割には老人の足腰がしっかりしていると判断しての事だった。)

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■ 原書に挑戦(578)~ ask no quarter

Diana Gabaldon の "Outlander" です。

長編シリーズの "Outlander" についに手をつけました。これは最初の1冊目です。

Mrs. Baird waddled along at a brisk pace, asking no quarter from our younger limbs.

(訳例: ベァド夫人は、若い人のペースに文句を言う訳でもなく、ゆらゆらしながらも元気な足取りを続けた。)

この本の最初の出だしの所で、Claireと夫のFrankが、宿泊先のbed-and-breakfast施設のオーナーであるBaird夫人と一緒に歩きながら、昔の風習について質問している所です。ask no quarter という表現を解説している辞書には遭遇できていませんが、次の表現はありました。

give/receive no quarter: (literary) if someone gives no quarter, they do not show any pity or gentleness when dealing with someone, especially an enemy

したがって、上のように訳すのが適当でしょうか?

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■ 原書に挑戦(577)~ bird dog

Terry Goodkind の "Naked Empire"(The Sword of Truth #8) です。

The five remaining huddled close to one another, rocking nervously side to side like a covey of quail before a bird dog.

Richardの今回の敵は、Nicholasという魂を吸い取ってしまうという恐ろしい敵です。そんな Nicholasを目の前にしては、どんな人間でも震え上がろうというものです。数千年も前の魔法全盛時代には、人間をこういった恐ろしい武器に変えてしまう技術があったという設定で、Dream Walkerなどという人の心の中に入り込んで支配するという悪魔のような存在だけでなく、今回のような抵抗するすべがない相手が次々と出てくるのではたまったものではありません。

bird dog: {米・カナダ}鳥猟犬({英}gun dog).

(訳例: 残された5人は互いに寄り添い合い、鳥猟犬を目の前にしたうずらの群れのように神経質に体を左右に震わせていた)

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