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2006.09.24

■ 英語への挑戦(34)~ 本日TOEICを受験

125回の TOEIC を受験しました。リニューアルされてから2回目の挑戦です。満点を目標に掲げていますが、American Englishオンリーから種々雑多な英語の発音が混じるようになり、突然に何を言ったのか?とキョトンとしてしまう場面もあったりして、どんどん満点から遠ざかるばかりのようです。Listeningは、私は Short Conversations が苦手です。二人の会話が誰が誰に対して何を言っているか?それぞれの役割を理解して、状況を瞬時に把握する作業が年齢の増加と共にだんだん苦痛になってきました。その後の Short Talksになるとほっとします。1人がしゃべっているだけですから、とても気楽です。 Short Conversationsにしても、ぼ~っと聞いているだけなら、何と言うこともない会話なんですが、テストであり、設問があると思うと、とても緊張してしまい、分かるものも分からなくなってしまうのは仕方ないことでしょうか。満点なんて夢のまた夢ですね。

Readingの方は、というと、読解問題が40問から48問に増えて、読む量が格段に増えている気がします。ただ、量が増えた分、1回読むと大体頭に入り、何度も何度も読み返す必要がなくなる形式になってきたようにも思えます。旧形式の場合は、問題文を2~3回読まないと設問に答えられないような問題があり、時間がかかっていました。

今回も必死で問題を解いていきましたが、やはり途中で詰まったりして、結局、あまった時間はたったの15分でした。前回(英語への挑戦(33))にも書きましたが、以前は軽く30~40分は時間があまったので、全部見直すだけの時間がありましたが、今回は15分しか無かったので短文穴埋め問題しか見直す事はできませんでした。

9月 24, 2006 ■英語への挑戦 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.02

■ 原書に挑戦(474)~ turn a blind eye

Kate Mosse の "Labyrinth" です。

Most of the night-watch turned a blind eye to her comings and goings.

turn a blind eye (to…): (…を)見て見ぬ振りをする

1209年にいるAlaïsは、父親である Bertrand Pelletier が Château Comtal という城の中で要職にあり、城の出入りがフリーパスだったので、こういう表現になっています。これも読んですぐに分かるので特に難しくはありませんが、こういうフレーズが出てきた時点で書きためていかないと、英語のペーパーバックに現れる面白い表現のデータベースが増えていきません(^o^;)。

9月 2, 2006 →Kate Mosse, ■原書に挑戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

■ 原書に挑戦(473)~ the newborn day

Kate Mosse の "Labyrinth" です。

先日、オランダに行きましたが、何か記念にということで、スキポール(Schiphol)空港で平積みになっていた本を買いました。それがこの本ですね。

この本はかなり読み進みましたが、何が謎で、誰が何の目的で何をしようとしているのか、サッパリ分かりません。半分以上読んでも分かるのは、2005年にいるAliceという女性の話と、1209年にいるAlaïsにつながりがあるぐらいです。それ以上はなんだか分からない状態で、両方の時代の話が別個に進んでいきます。話自体はおもしろくもおもしろくなくもありません。ただ、参考になる表現がかなり多数出てくるのだけは確かです。

Alaïs pulled open the heavy door that led into the main courtyard and stepped out into the newborn day.

ここで面白いと思ったのが、newborn day ですね。たいした事はありませんが・・・。

9月 2, 2006 →Kate Mosse, ■原書に挑戦 | | コメント (2) | トラックバック (0)