« ★ 明日からオランダ | トップページ | ■ 歴史と文化のかけら(15) ~ オランダの最新ファッション? »

2006.07.17

■ 原書に挑戦(467)~ Soul of the Fire 読了

Terry Goodkind の "Soul of the Fire"(The Sword of Truth #5) です。

Richard と Kahlan は無事に結婚できますが、その婚儀の祝福の夜に、chime という悪霊の一種のようなものが蔓延している事が分かり、すべての additive magic が失われた世界が広がっていきます。chime に魅入られた人は、水の中に引き込まれて水死したり、火の中に水から飛び込んで死んでしまいます。subtractive magic は使えますが、実質的には magic が消え失せた世界となり、Zedd も Ann も、Mother Confessor である Kahlan の力もすべて使えなくなり、ただの人となってしまいます。この異常事態の中で、Ander人と Haken人が住む Anderith の国の話が長々と続きます。なぜ、この Anderith の国の話が出てくるのかが最初は分かりません。しかし、この国に古くから存在する Dominie Dirtch という人間の肉と骨を分離して殺してしまう音波兵器のような恐ろしい最終兵器の秘密が chime の存在と深く関わっている事が分かった時に、この物語の奥深さにアッと言わされます。

例によって、語数と冊数をカウントアップします。標準的なページで数えて 330語/ページでした。したがって、330語×788 ページ = 260,040 なので、260,000語とカウントします。

ということで、次のようになります。

2006年の実績:
9 冊、 1,885,000 語

これまでの累計:
630 冊、58,919,000 語

7月 17, 2006 →Terry Goodkind, ■原書に挑戦 |

コメント

コメントを書く