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2006.06.03

■ 原書に挑戦(429)~ The Sword of Truth #4 読了

Terry Goodkind の "Temple of the Winds"(The Sword of Truth #4) です。

これは今までで最も読み応えがありました。Richard Rahl が Kahlan と結婚するための最後の障壁として立ちはだかったのが、この Tmeple of the Winds でした。Richard が Old World と New World の間にあった Dark Tower を破壊した事により、Aydindril にある Wizard の magic の知識のライブラリである Keep の地下にあるシールも破れたため、Richard は数千年前の Wizard の知識への足がかりを得ることになります。特に、特定地点間を高速移動させてくれる Sliph なる生物?が登場したり、黒死病のようなとんでもない Plague が発生したりと、この The Sword of Truth シリーズの世界がどんどん拡大していきます。この#4では、Temple of the Winds という、underworld に存在していて、そこに行くには死ぬしかない場所に乗り込まないと、Plague を contain できないという状況に追い込まれます。そして、その Temple of the Winds に Richard が乗り込むための条件というのが、今までで最も過酷な条件となります。すなわち、Richard は Kahlan ではなく、幼なじみの Nadine と結婚せねばならず、Kahlan もまた、Richard のいとこにあたる人が良さそうだが実は邪悪な人間と結婚しなければならないからです。この難問をいかに解決するか?という辺りがこの物語のクライマックスです。

例によって、語数と冊数をカウントアップします。普通のページで数えて 371語/ページでした。従って、371語×822 ページ= 304,962 なので、300,000語とカウントします。

ということで、次のようになります。

2006年の実績:
7 冊、 1,401,000 語

これまでの累計:
628 冊、58,435,000 語

6月 3, 2006 →Terry Goodkind, ■原書に挑戦 |

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