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2006.06.03

■ 原書に挑戦(427)~ 差し出した手

Dean Koontz の "From the Corner of his Eye" です。

Confused, Panglo held out his right hand, but Jacob said, "Sorry, no offense, but I don't shake with anyone."
"Well, certainly, I understand," said Panglo, slowly lowering the offered hand, although he clearly didn't understand at all.

Agnes の夫、Joe Lampion の葬儀をとりおこなうことになり、Walter Panglo という mortician (=funeral director) に依頼することになったのですが、Agnes の双子の兄弟の1人である Jacob は Panglo を全く信頼していません。そのためか、握手も拒否しています。ここで問題にしているのは、"offered hand" の所で、差し出した手というように意味を取れば通じます。しかし、このような状況が分からない場合には、文法的に見て、相手から差し出された手ではないかと思って、混乱してしまう事があるかも知れません。

6月 3, 2006 →Dean Koontz, ■原書に挑戦 |

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