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2005.10.31

■ 原書に挑戦(323)~ もう安売り?

Robert Jordan の "Knife of Dreams" です。

このシリーズで初めてハードカバーで買ってしまいました。amazon で買って、18% Off でした。しかし、しかし、カナダのサスカトゥーンで連れて行ってもらった本屋では、既に 30% Off で平積みになっていました。しかも、連れて行ってくれた人がその本屋のカードを出すと、更に 10% Offになるので、両方適用されると、何と 37% Offになります。これは痛いです。でもこんなハードカバーをカナダから持ち帰って来るのはどうかな?と思います。

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2005.10.30

★ 10/26-30 でカナダに行きました

10/26から出かけて、10/30(今日)戻ってきました。行き先はカナダのサスカチュワン州のサスカトゥーンという町です。本格的な隣町は 250k!! m離れているという麦畑しかなさそうな所でした。観光ネタはあまりありません。でもバンクーバーを経由して行ったので、3時間!! ほどかけてバンクーバー市内を観光しました。そのネタがいろいろあるので、これを順に紹介していきます。

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2005.10.23

■ 原書に挑戦(322)~ 日本人のキャラクター?

Robert Jordan の "New Spring: The Novel" です。

A scratching at Siuan's door near morning proved to be a timid novice named Setsuko.

ファンタジーの本の中で明らかに日本人名と思われるものを出してくるのはどうかな?と思います。別のページでは、Aiko というものも出てきました。キャラクターを多く登場させすぎて、名前を付けるのに窮しているとしか思えない状況です。

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■ 原書に挑戦(321)~ 鳥と魚の関係

Robert Jordan の "New Spring: The Novel" です。

What men did was...different. As different as men and women. Verin said. A bird could not teach a fish to fly.

これは男がチャネルする(超能力を使うと言った意味ですね)方法は女のチャネル方法と全く違うと言っています。それをたとえで言うと、鳥は魚に飛び方を教えられない、となります。これは本編の The Wheel of Time シリーズで良く出てきたたとえです。また出てきたので書き出してみました。

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● サスカトゥーンへの出張(2) 衛星写真

今回の出張では、主催者国のお勧めホテルということで、Sandmanホテルを利用します。このホテルがどこにあるのかを Google Earth で調べました。いやぁ、鳥になるのは難しいです。広大なカナダの中で Saskatoon を見つけるのが難しい事、難しい事。カナダの紙の地図と見比べて調べたのですが、都市のようなものを見つけられず、半時間ほどかかってしまいました。JAL の機内で見ることが出来るナビゲーションマップに、日本では「蔵王山」が著名な都市の中に混じって入っているのが何か分かるような気がします。太平洋側から飛んでくるパイロットに何かしらのビジュアルなキュー(cue)が必要でしょうからね。

Sandman_Hotel
↑ Google Earth の出力(マウスクリックで拡大できます)

Sandman ホテルは飛行場からたいして離れていません。そもそも Saskatoon の町があまり大きくないのかも知れません。飛行場の滑走路の長さから考えて、ひょっとすると、ホテルから空港まで歩いていけるかも・・・。Sandman ホテルの所に「?」マークが付いているのは、該当する住所の所に衛星写真でいくつか建物が見えるのですが、どれがホテルなのかを特定できなかったからです。Sandmanホテルの全景写真でもあれば形状から識別できるのですが、Google Image でWebにアップされている写真を調べると長細い建物のようにも見えます。

Sandman_Hotel_enlarged

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2005.10.22

■ 原書に挑戦(320)~ プリンターは誰?

Conan Doyle の "Sherlock Holmes: The Complete Novels and Stories Vol.1" です。

"Who is the prnter?"

前後関係を読めば意味ははっきりしますが、前後が長い文章だったので省略しました。シャーロックホームズの世界なので、パソコンのプリンターということはあり得ません。辞書を引くと、出版社や発行所という意味が第一番目に記載されているという事実を知ることができます。でも現代的感覚では、少し違和感があります。

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■ 原書に挑戦(319)~ シャーロックホームズとユーザー視点

Conan Doyle の "Sherlock Holmes: The Complete Novels and Stories Vol.1" です。

He had to pretend to be drunk in order to allay the suspicions which might have been aroused by his appearance at the gate. Now put yourself in that man's place.

最近は、IT 業界の考え方として、ユーザー視点または顧客視点が重用視されてきていますが、シャーロックホームズの世界でもそのような考え方に基づいて deduction を行っていたとは、新鮮な発見でした。やはりユーザー視点に立って考える事は客観的な評価を行う上で欠かすことができないと痛感した次第です。温故知新的なものですね。

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■ 原書に挑戦(318)~ Sherlock Holmes ひっぱりだこ

Clive Cussler の "Raise the Titanic!" です。

Woodson shrugged. "You'll have to call in Sherlock Holmes. I only know what I saw."

Dark Pitt はタイタニック号を引き上げる作業を行っていますが、別の潜水作業船で殺人事件が発生します。その船に乗っていた Woodson に尋ねているのですが要領を得ません。誰が殺人犯なのか?サッパリ分からないので、Sherlock Holmes の手を借りないといけない、と言っています。

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■ 原書に挑戦(317)~ Sherlock Holmes制覇?

Conan Doyle の "Sherlock Holmes: The Complete Novels and Stories Vol.1" です。

どうして、このような古典を読む気になったか?と言いますと、実は何年か前に読もうとしていて "The Sign of Four" の途中で挫折していた所、ある方のブログを拝見して、再びメラメラと読む気になりました。

その方とは、かめさんで、ロンドンにあるシャーロックホームズ博物館を紹介していただきました。そこを訪問された時の写真が掲載されていて、これが私にとっては実に inspiring なもので、これを見に行くためだけに Sherlock Holmes の全ストーリーを読破しようか?という気になってしまいました。

12月にロンドンに行く予定があるので、それまでに・・・とは思いましたが、他の多読本もありますし、少し無理なように(ちょっと弱気?)思います・・・全ストーリーと言いますと、軽く 1,600 ページはあります・・・が、とにかく努力してみます。何か目標があるのはとても良いことですね。励みになりますから。

実際の本へのリンクは、右の欄に示してあります。

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2005.10.19

■ 原書に挑戦(316)~ Jordan 新刊

Robert Jordan の "Knife of Dreams" です。

話の進展が早くなるとか何とかどこかに書いてあったような気がして、ぺーパーバックが出るのを待ちきれずに買ってしまいました。しかし、読み始めてみると、すぐに気が付きました。第1章の前にプロローグがあるのですが、それが何と!!今回もまた、100ページもあるではないですか。話のペースが上がるはずがありませんね。少しがっかりしました。

先ほど、もう一度 amazon.co.jp のこの本のページを見たのですが、「予約受付中」となっていました。私は3日前にこのページから買ったので、予約受付中とは少し違うとは思いますが、新刊なので「在庫切れ」にはしたくなかったのでしょう。でも少し紛らわしいです。

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2005.10.16

★ 明日から北海道

とは言っても明後日には帰ってきますが・・・また台風が・・・昨年も一度だけ札幌に行きましたが、九州に上陸した台風18号が日本海で勢力を盛り返して北海道を直撃しました。そのせいで、飛行機が飛ぶ、飛ばないで羽田でうんざりして待っていたのを覚えています。千歳に着いたら電車もバスも動いてなくて、電車がやっと動き出してもすごくゆっくり動いていました。そうです。札幌のポプラ並木が倒れたあの時です。札幌駅から電車に乗って外を見ていたら、普通の大きな木が根こそぎになって、川の側に並んでいました。まるで大根を引っこ抜いて並べたみたいでした。でも家には見た目の被害はなく、風を真摯に受け止めた木だけが被害に遭ったような印象でした。

今年は函館に行くのですが、日本の南海上には台風20号がいます。2~3日前から様子を見ているのですが、時速4~7kmという遅さでノロノロ動いています。いずれにしても18日から19日にかけて東京付近に接近または東京の南海上を通過する可能性があり、18日遅くに帰ってこようとしているこちらとしては、早い便で帰ってこようかどうしようか?と迷っています。

どうしてこう台風やハリケーンと縁があるのでしょうか?昨年は札幌で台風18号と接近遭遇し、ニューオリンズでハリケーン Ivan とすれ違い。今年はフロリダのハリケーン Rita に向かって飛んでいき、現在は台風20号とお見合い中。いずれも飛行機が飛ぶか飛ばないか?という危険な状況に置かれています。昨年の台風18号の時は、羽田で「飛行機は飛びますが札幌で降りられない場合は羽田に戻ってきます」という電光板の表示をうんざりとしながら眺め、ニューオリンズに向かおうとして成田でAA(American Airline)にチェックインした私は脇に連れて行かれ「本当にニューオリンズに行くんですか?」と真顔で尋ねられました。今年はシカゴでフロリダ行きの飛行機の出発を待っている時に空港のテレビでレポーターがハリケーン Rita に吹き飛ばされそうになりながらレポートしているのをやばいと思いながら見ていました。

最近は日本のレポーターも台風の状況を体を張ってレポートしていますが、アメリカのレポーターはすごいです。強風に吹き飛ばされそうな中で、片手で電柱か何かにつかまって、斜めになりながら必死にこらえてレポートしていますからね。

明日と明後日は何事もないといいですが・・・これまでの状況を考えると???

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2005.10.15

■ 原書に挑戦(315)~ 単なるうわさ

Robert Jordan の "New Spring: The Novel" です。

話の進展が遅くて、いらいらする本編に対し、これは番外編なので、すっきりしているかと思い購入しました。半分位読んでみましたが、どうも Aes Sedai になる前の Siuan と Moiraine の物語です。設定的には、本編が始まる20年ほど前の話ですね。2人は友達同士だったようです。Accepted にはなっていて、Aes Sedai を目指す辛い修行の最中に、どうも男で channel できる Rand が誕生したようです。channel 出来る男は存在してはならないという掟のようなものがありますが、Dragon Reborn は別格です。

話がすいすいと軽快に進むのかと思って読み始めたのですが・・・何ともはや、よけいなと言っては失礼なのですが、とにかく情景描写が長すぎます。どうでもいいような解説が多すぎる点は変わっていません。

"Does anybody know anything," Sinuan asked the Accepted next to her, a slim, very dark woman with straight black hair hanging to her waist and a scattering of black tattoos on her hands, "or is it all just wind?"

ちょっと文が長いですが、最初の疑問文が長々と最後に続いていて、「単なるうわさか?」と締めくくられます。こういう文章を書けるようになりたいと思って引用しました。

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■ 原書に挑戦(314)~ やっかいになる?

Jeffrey Archer の "Sons of Fortune" です。

   "I'd better start looking for a job as a waiter or bartender right away," said Fletcher, as they walked down the corridor.
   "But surely your father will..."
   "I don't intend to spend my whole life sponging off my old man."

何か仕事を探さなくっちゃと言う Fletcher に対し、お父さんが反対するだろうと Jimmy は言いますが、いつまでも父親に sponge off してはいられない、と Fletcher は切り返します。つまり、いつまでも親のすねはかじってられないと言うことなんでしょう。sponge off という表現が面白いですね。

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■ 原書に挑戦(313)~ yard と hair の関係?

Clive Cussler の "Raise the Titanic!" です。

"Only twelve hundred yards, give or take a hair, bearing zero-five-nine, southwest that is."

Dirk Pitt はタイタニック号を引き上げる!!作業に取りかかっていて、潜水艦の中にいます。その作業中の表現ですが・・・give or take a hair と言っていて、yard と hair を比較しているように思えます。それ位正確だと言いたいのでしょうか?

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2005.10.07

● サスカトゥーンへの出張(1) 時差

カナダのサスカトゥーン州へ出張することになりそうです。時差を調べた所、カナダではサスカトゥーン州を除いて、10月末までサマータイム制を導入しているとこのこと。したがって、時間帯は「中部標準時」でサマータイムなしの -15 時間のようです。今回は2日間の会議にだけ参加して、3泊5日でサッと帰ってくる予定です。

成田からカナダのバンクーバーを経由して、Air Canada を乗り継ぐのが最短時間ですが、12-13時間はかかりそうです。

10月 7, 2005 ● サスカトゥーンへの出張(2005.10) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.03

● オーランドへの出張(20) 言葉のメッセージ(4)

■ Mate/Demate モデルとは?

orlando_mate_demate

これは聞き慣れない言葉です。でもバッタの親子(これも最近は見かけなくなりました)と酷似している、このコロンビアとボーイング747の組み合わせを作り出すために、両者をくっつけて切り離すための巨大なクレーン状の装置の事を Mate/Demate Device と呼んでいるようです。

■ ココアビーチのメッセージ

orlando_cocoa

Cocoa beach
  Welcomes You
    For Your Equipment
  Please leave only your footprints
Animals, fireworks, bonfires and glass
containers are prohibited on the beach
    Open alcoholic beverages are
    prohibited on beach crossovers
    Please do not disturb the dunes,
      plant life or sea turtles.

ビーチには足跡以外は残すな、というのは面白いメッセージです。

■ 1ドルショップ

orlando_dollar_shop

"Everything's $1.00" という表示があるので、中に入って見ると、日本の百円ショップでした。こういう分かりやすいコンセプトはどこの国でも共通で分かりやすいのでしょう。

■ 空港内の案内メッセージ

orlando_airport_sign

これは Orlando 空港の中の案内表示です。ゲートが3つのグループに分かれていて、ここから放射状に分かれているため、案内が出ています。分かりやすそうなので、じ~っと見て検証していたのですが、どうしてもトイレの案内を見つける事ができませんでした。どのゲート群にもありそうでしたので、そういった書かなくても分かりそうなものは省略するという割り切りなのでしょう。

この Orlando 空港からシカゴの O'Hare 空港に向かったのですが、O'Hare 空港に降りてみて、国際線に向かおうとしたのですが、どこをどう行くと行けるのかさっぱり分からず混乱しました。時間に余裕があったので、いろいろ試してみて発見したのですが、多数の日本人が右往左往しているのを見て、分からないのは日本人だけかと思いました。しかし、シカゴから成田に向かう飛行機の中で、ミシガン州に住むアメリカ人に尋ねてみたところ、「私も迷いました。あそこの案内はひどい。2回も人に尋ねた」と言っていたので、よほどひどい案内ですね。

10月 3, 2005 ● オーランドへの出張(2005.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● オーランドへの出張(19) 言葉のメッセージ(3)

■ 料金所のメッセージ

orlando_exact_coins

有料道路に入る少し前に、このような表示が出ました。料金所には3種類の入口があるという警告ですね。この中の "Exact Coins" というのが気に入りました。釣りがいらない人はここを通れば良い訳です。

■ 宇宙競争時代の終焉?

orlando_end_of_the_beginnin

このメッセージは一目見て訳しにくいですが、中を読んでみると、何となく分かる気がします。

What began as a competition of fear in 1957 became a quest for common ground 17 years later. On July 15, 1975, Russia launched their Soyuz spacecraft into orbit. Seven hours later, the Saturn 1B launched an Apollo Command Service Module fitted with the first international space component - a docking ring. It would enable old enemies to link up in Space, and establish a new world goal, hand in hand. 52 hours after the Soyuz launch, the two craft linked up to spend two days sharing Space as one.

これは最初の段落だけですが、宇宙飛行でロシアに先を越されたアメリカが宇宙から攻撃されるのでは?と恐怖におおのきながら、何度も失敗を重ねて、必死になってロシアを追いかけていた宇宙飛行競争時代が終わりを告げる出来事があったと書いています。ロシアのソユーズとアメリカのサターンが協力して宇宙空間でドッキングを試みて成功させた事が恐怖の時代の終焉となった訳ですね。

■ Did you know?

orlando_did_you_know

これはケネディ宇宙センターを訪問してお金を落としていってくれた人への歓迎メッセージの一種ですね。今回、フロリダに行ってみて、耳がタコになるほど聞いた言葉は、"How are you doing?" と "Did you know?" でした。何度、こういって話しかけられた事でしょう。言い換えると、こういう言葉を使ってアメリカ人に話しかければ良い訳です。

10月 3, 2005 ● オーランドへの出張(2005.9) | | コメント (4) | トラックバック (0)

● オーランドへの出張(18) 言葉のメッセージ(2)

■ レストランの看板

orlando_fishbones

Fish Bones
FRESH FISH    AGED STEAKS
COOKED OVER A NATURAL WOOD FIRE

Fish Bones は店の名前です。魚料理と肉料理の両方がある、という意味ですが、店の内外に魚の骨の絵が書いてありました。多分、洒落ているのでは?と思いました。調理している場所を良く見なかったのですが、自然の木を燃やして、その上で焼いているようです。味も違ってくるのでしょうね。前日の夜に食べたステーキの方がおいしかったですが・・・?。

■ 1人乗り?

orlando_mib

これはユニバーサルスタジオの中の MIB のアトラクションの入口です。

Attraction Entrance
Express Entrance
Single Riders

この3つは並列に並ぶものなのでしょうか?写真の一番左(テキストの最上段)は一般のアトラクション入口で、真ん中はオンサイトホテルのルームキーを持っている人です。しかし、写真の一番右(テキストの最下段)は何を意味しているのでしょう。家族や友人連れではない人が並ぶ列のように思えますが・・・そういう意味なのでしょうか?

■ Disney World の歓迎メッセージ

orlando_disney_world

Walt Disney World の近くを通過した時に見つけました。少し読みにくいですが、"Happiest Celebration On Earth" と書いてあります。これはカリフォルニアのDisney World 50周年に関係しているのでしょうか?

10月 3, 2005 ● オーランドへの出張(2005.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.02

● オーランドへの出張(17) 言葉のメッセージ(1)

今回の出張で出会ったメッセージを書き留めてみます。(歴史と)文化とライフスタイルに関係するので、気になった物を写真に撮っておきました。

■ ハートロックホテルのメモ帳の背景

Dream
a little
dream
of me

ホテルに1人寂しく泊まっている場合などには、これはなかなか味わいがあるかもしれません。

■ ホテルの近くの道路標識

orlando_dropoff

Bus Parking
Guest Dropoff
Movie Dropoff
Valet Parking

Guest Dropoff は良いとしても、Movie Dropoff というのはどういう意味なんでしょうか?

■ ホテルの駐車場のゲートサイン

orlando_gate_access

CAUTION
Gate closes after
every vehicle

<<-- Daily visitors information
-------------------------------
Roomkey Access Only
Overnight Guests -->>
Buses & Taxis

車が1台通るごとにゲートが閉まるということを "gate closes after every vehicle" という言葉で表現しています。こういう言い回しがすんなりと出てくるかどうか自信はありません。この下の "Roomkey Access Only" という表現が気になります。ルームキーがないと入れないようにな印象を受けます。しかし、実際はそんな事はありません。これはどういう意味なのでしょう?

10月 2, 2005 ● オーランドへの出張(2005.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.01

● オーランドへの出張(16) ケネディ宇宙センター(3)

Apollo/Saturn Center はなかなか見応えがありました。ロケット発射再現ドラマのようなものから、巨大なロケットの実物まで、そのスケールに圧倒されます。

orlando_KSC_launch_drama

orlando_KSC_apollo

面白かったのが、宇宙遊泳写真を撮ってくれるコーナーで、こんな格好をするのは日本人なら勇気が要りそうですが、アメリカ人は平気ですね。

orlando_KSC_swimming

もう一つ、この Moonrock Cafe というのもしゃれていて良かったですね。別に月の石で出来た椅子がある訳でもないのですが・・・。

orlando_KSC_moonrock

Visitor Complex に戻ってきて、食事をしようとしたら、Saturn's Ring と書いてありました。土星の輪のような食べ物がある訳でもないのですが・・・。

orlando_KSC_ring

あまりに暑かったので、アイスクリームを食べました。宇宙時代のアイスクリームという触れ込みですが、単に粒々になっているだけですね。でもなかなか食べ応えがありました。

orlando_KSC_icecream

この後、スペースシャトルの実物を見学しました。かなたくたびれたシャトルで、中に入ってもいまいち感激が無かったですね。

orlando_KSC_shuttle

ケネディ宇宙センターからの帰りに、少し寄り道をして、Cocoa beach に行きました。大西洋を見る事ができたのが良かったですね。いつも太平洋ばかり見てますから。

orlando_KSC_cocoa

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● オーランドへの出張(15) ケネディ宇宙センター(2)

ケネディ宇宙センター内は広いので、バスツアーとなります。これに乗らないと重要なエリアに入っていけないので、これを選択しないとまともな見学はできません。

orlando_KSC_bus

見学コースは少し見にくいですが以下の通りで、Visitor Complex を出発し、LC39 Observation Gantry と、Apollo/Saturn Center を見学して回ります。

orlando_KSC_map

スペースシャトルは、下の写真の左側の立方体のような建物の中で組み立てられます。

orlando_KSC_assembly

これを次のような台に乗せて運ぶ訳です。

orlando_KSC_ss_move

この台が通った後にできる轍を写真に撮ってみました。こんなものを撮る人はいないと思うので貴重かも知れません。

orlando_KSC_track

最初のパスストップである LC39 展望台からは、遠くの発射台が見えます。次に示すのはスペースシャトルの発射台ですね。

orlando_KSC_launcher

変な物が置いてあったのでよく見ると、宇宙カプセル型のプリクラでした。

orlando_KSC_printclub

10月 1, 2005 ● オーランドへの出張(2005.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● オーランドへの出張(14) ケネディ宇宙センター(1)

2つの異なる会議に出席しましたが、間に1日休みがありました。家に帰る事もできない(^o^;)ので、ケネディ宇宙センターまで遠出しました。友人のレンタカーに便乗させてもらったのです。道に迷ったり休憩しながら約2時間で到着。普通の道路標識が下のような表示に変わって少し感激でした。

orlando_KSC_sign

訪れる先は、以下の看板がある Visitor Complex です。

orlando_KSC_visitor_complex

駐車場は当たり前ですがとても広くて、自分の停めたエリアが分かるように、Atlantis、Endeavour などの表示が付いています。

orlando_KSC_parking_sign

チケット売り場の屋根というか頂上には宇宙飛行士がくっついているのが、いかにもという感じですね。

orlando_KSC_gate

以下のようなチケットをもらいました。でもこれを見せた事は無かったように思います。

orlando_KSC_badge

Visitor Complex は以下のような配置になっています。入ってすぐにシアターや飲食店が並んでいて、左側にロケットが展示されていて、右上奥にはスペースシャトルの実物があります。また、ここからバスツアーに出発し、広い宇宙センターの敷地内を見学しました。

orlando_KSC_vc_map

10月 1, 2005 ● オーランドへの出張(2005.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● オーランドへの出張(13) Universal Studio Florida(2)

Universal Studio への行き方を図でもう一度説明しておきます。下図で右下の方から船 (Water Taxi) でやってきて、左上の方にある船着き場で降りて、左上隅のもやもやっとした所が Universal Studio です。この図は City Walk を説明する図で、Universal Studio が夜の7時で閉まるのに対し、飲食店街を含んだこの City Walk から戻ってくる Water Taxi は夜中の 2時半まであります。

orlando_citywalk

ホテルでくれる Universal Studio への入場券は5泊以上すると、連続2週間有効の券となりますが、下に示すようなちゃちな紙で、裏にサインし、最初の入場時に指紋も登録するので、本人以外に譲渡することはできそうにありません。

orlando_uscard

Universal Studio の内容はガイドブックにしっかりと記載されているので、月並みな紹介はしません。少し気になった点だけコメントします。大阪の町の中にあのようなアメリカ風の建物が並んでいると、さすがに違和感がありましたが、こちらでは違和感が無いのは当たり前でしょうか?下の写真は Universal Studio Store ですが、日本人が喜びそうなというか、USJ に置いてあるようなものがほとんどなく、買いたいものがありませんでした。タオルみたいなものや、お菓子類はほとんど置いてありません。これはやはり文化的な差異によるものでしょうね。

orlando_universal_store

なお、Universal Studio のショップは City Walk の中にもありますが、そちらの方は衣料品が中心のように思えました。英語的に面白く思ったのは、以下の行き先表示板でした。Studio Directory という言い方がなるほど、と思いました。

orlando_directory

10月 1, 2005 ● オーランドへの出張(2005.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)