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2005.08.16

● ラスベガスへの出張(9) グランドキャニオンツアー(1)

グランドキャニオンツアーに参加しましたので、その詳細を記録しておくことにします。

日本で発行されているガイドブックを見ると、いろんなツアーがあります。しかし、何も準備していかなかったので、現地で現地のツアーを探して、そこに参加するという事にチャレンジしました。

学会の参加者に尋ねてみると、既にグランドキャニオンに行ってきたと言う人もいて、どんなツアーかと尋ねてみました。その人が泊まっているホテルに置いてあったパンフレットに書いてあったツアーに参加したとの事。ホテルでピックアップしてくれて、ホテルに戻って来るまで8時間程度のツアーと言うことで、それに決めました。

申し込みは私が泊まったホテルのコンシェルジュでしました。そのパンフレットを見せただけで予約してくれて、朝の7時50分にホテルの裏に来たバスの係員に渡せということで、予約確認シート?をくれたのです。ラスベガスとグランドキャニオンとの間は飛行機(片道約1時間)で、現地はバスツアー、昼食付きで約 300ドルという豪華?なツアーです。同じ学会仲間もいろんなツアーで出かけるようで、全部バスで行くという人もいて、その人の話では、グランドキャニオンまで、バスで片道6時間!!と言うことでした。それはいくら何でもきついでしょう。

私は学会仲間と2人でツアーに参加しました。朝、ホテルの裏でバスを待っていたら、巨大なホテルのため、場所が良く分からず困ったのを始めとして、やたりに多数の観光バスが発着していて、どのバスなんだか分からず探すのに苦労しました。 置いていかれると困るので・・・。ようやくバスを探し当てて乗り込んだのですが・・・マイクロバスだとばかり思っていたら、普通の大型バスに我々2人だけでした。順にホテルを回っていき、参加者をピックアップしていきましたが、参加者は日本人の若者が多くて、これは日本人目当てのツアーなのか?と。

かなり長い間バスにゆられて着いたのが小さな空港。中に入れと言われたのですが、中に入ってどうすれば良いのか教えてくれなかったので、どうして良いか分からず回りをキョロキョロ。結局、チェックインカウンターのような所で名前を告げて、チェックイン処理を済ませてから、指示通りにして別のカウンターで料金を支払いました。

15名ほどの定員の小型飛行機に乗り込むと、席は何と一番前。コックピットにはドアはなく、手を伸ばせば機長さんに触れる事ができるほどの距離。計器類や操作方法まですべて見て取れる特上席でした。計器類の中で気になったのは、カーナビのような画面付きの操作パネルでした。今になって思うと、残念な事があります。それは、ある事を確かめるいいチャンスだったのに・・・というのは、飛行機の操縦桿を操作し、右に回すと飛行機は左に旋回するというものでした。船で右側の櫓を操作すると、左に回るので、方向舵を操作するとそういう動きになるとは感覚的に理解できるのですが、それじゃぁ車の運転とは逆になるので、本当なのか?確かめたく常々思っていたはずなのに・・・すっかり忘れていました。残念!!

8月 16, 2005 ● ラスベガスへの出張(2005.7) |

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