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2005.08.31

■ 原書に挑戦(311)~ ビラ

James Patterson の "Jack & Jill" です。

辞書を引くと、Jack & Jill には、若い男女という意味があるようです。この本は Alex Cross シリーズの #3 にあたるはずで、毎回、いろんな殺人鬼が出てきますが、今回はこの Jack & Jill という男女2人組の殺人鬼?と子供を虐殺する男?がいきなり登場します。#1 からずっと登場してきていた Gary Soneji は、#4 の Cat & Mouse で死んだように思えます(何ともはっきりしません)が、#3 では生きているはずで、いずれ登場してくると思われます。

I know lots bad stories about Chop-It-Off-Chucky. Scare kids all the time. Even the gangbangers scared of him. Young mothers, grandmothers, put up handbills in playgrounds. In my stores, too. Sad stories of missing children.

子供を殺した犯人が Chop-It-Off-Chucky と呼ばれる体の一部を切り取る残虐な殺し方をする Chucky という殺人鬼なのかどうかはっきりしませんが、今の所、その話題が中心です。子供が行方不明になった母親などが子供の遊び場に手作りのビラ (handbill) を貼り出すという事が書いてあります。一瞬、Ann Benson の "Thief of Souls" を思い出しましたが、ハッとしたのは、handbill ですね。今まで何も気にしていませんでしたが、英語の bill が日本語の「ビラ」ですね。う~む、そう言われればそうです。

8月 31, 2005 ■原書に挑戦→James Patterson |

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