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2005.08.16

● ラスベガスへの出張(10) グランドキャニオンツアー(2)

Las Vegas から Grand Canyon Airport までは、下図のような飛行ルートで、有名なフーバーダム上空を通り、荒涼とした砂漠地帯を飛んでいきました。定員15名程度の小型飛行機でしたが思ったよりも揺れず、比較的快適な飛行でした。
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飛行中の解説は下の写真のように4か国語で行われていました。韓国語や中国語がなかったのですが、追加されるのも時間の問題でしょうね。
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一番前の席だっただけに、飛行機の計器類が気になりましたが、中でも下の写真にあるようなカーナビ風のものが気になりました。時々、飛行ラインから外れているのを見ると、ウン?と思いましたが・・・。
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あと、気になったのは機長さん達の行動でした。どうみてもず~っと雑談していましたね。飛行機のエンジン音がふるさくて何を話しているかは分かりませんでしたが、下の写真のようにお互いに見つめ合うのはやめて欲しいと思います。前を見ていてくれないと・・・ちなみに左側は女性パイロットです。
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現地に着くと、以下のような広大な景色が眼前に広がり、いかにも感動的でした。しかし、この写真のように、がけに柵が無い所が多数あり、とても危険です。遠くに少しもやがかかっていなければ、もっと感動したと思います。
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静かな風景の中で、日本人ガイド(だったんですね!!)の声が響き、コンドルが宙を舞っている姿が随所で見られました。何でも、コンドルが見られるのは珍しいとか・・・しかもここのコンドル達は、とても貴重らしく、下の写真のように番号を付けられて管理されていました。放し飼いなのに番号付きというのは少し悲しいですね。
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グランドキャニオンの絶景ポイントを2箇所バスで回り、ジャンボ機が発着でき、離着陸する飛行機数では全米でも有数の多さという Grand Canyon Airport に戻りました。戻る直前にレストランで昼食があり、しばし現実に戻る事ができます(ツアー料金に含まれていました)。帰りの飛行機の中からも下の写真のような荒涼とした風景が広がるのをず~っと見ていられます。
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朝7時50分にホテルを出発し、再びホテルに戻ってくると、夕方の4時を過ぎていましたね。グランドキャニオンの South Rim を見て回るゆったりとしたツアーでとても充実した1日でした。

8月 16, 2005 ● ラスベガスへの出張(2005.7) |

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