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2005.07.30

★ 先ほど帰国しました

7月30日午後9時半ごろラスベガスから帰宅しました。ラスベガスの乾燥した熱気はまるでたき火の真ん前にいるような感じで、暑いのですが不快ではありません。しかし、日本に戻ってくると、じと~っとした暑さで汗がだらだら流れてとても不快です。仕方有りませんね。

7月 30, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.27

● ラスベガスへの出張(8) 結果は良好?

出張前日の半日と発表本番当日の夜明けごろとを使ってバタバタと用意した準備不足のものがうまくいく訳がありませんね。

[座長編]
午後一番のセッションだったので、午前8時!からの別のセッションを見に行き、座長がどんな言い回しや進行方法をとっているかを泥縄で学習。そんなものがうまくいくはずもなく、朝一番のセッションはほんの数人しか聞いている人がいなかったので、何とかなると思っていたのですが、午後一番のセッションでは、部屋が後の方まで満杯となり立ち見をしている人もいる。こりゃなんともまずい~~。

発表者は自分以外に6人いましたが、どうも全員集まっている気配がなかったのです。早めに来てくれた人は一応挨拶してくれて名前を教えてくれるのですが、ポーランドやフィンランドの人の名前を一度聞いても頭に入るはずもなく・・・。発表者も先頭の人ではなく、3番目の人に変えて欲しいとか、色々な要求が出てきて、これは大変。また、本番スタート前に、実は私はこのセッションに急遽入れて頂く事になりましたと言ってきた人がいました。「あなたは誰?何でそんなに名前が難しいの!!」とは声に出せず、にこやかな顔でいいですよ、と言うしかありません。しかし、これでタイムキーピング計画が狂います。「一人増えたので皆さん、発表時間を縮めて下さい」などという破廉恥なお願いをせざるを得なくなりました。

さて、何とかセッションはスタートしたのですが、発表者の名前と発表タイトルを紹介する必要があります。そんなの大した事ない、と思っていたのですが、いざ実行してみると・・・発表プログラムを読もうとして・・・暗くて字が小さくて読めない!!・・・たどたどしく間違えながらタイトルを発表・・・情けない。これでは英語を読めないアジア人だと思われてしまう・・・。

何とか厳しいスケジュールをこなしていると、先ほど無理に入れてくれと言ってきた人が、間違いでしたと言い残して出て行ってしまい・・・どうしてくれるんだ!!またアナウンスしないといけない。これで信頼性の低い日本人座長というイメージが定着する!!また、途中で質問が出ない発表者がいたため、私があらかじめ論文を読んでおいて用意していた質問をすると・・・発表者からあなたの言うことは理解できないと言われ・・・しまったと思いました。その発表者の論文は読んでいたのですが、タイムキーピングやらいろいろ対応する事があって、発表を良く聞いていなかったのです。なぜか、発表には出てこなかった事を聞いてしまったらしく・・・仕方なく、質問を撤回・・・情けない。これで更に信頼性の低い座長というイメージが定着・・・。

さて、最後の7人目の発表者は私だったのであわてて、ノートパソコンを再接続し、発表。もともと急造で作った論文に急造の発表資料を発表したので、ページのつながりが悪く、しゃべりにくい事この上ありません。日本語でも説明が難しいというのに・・・で何とか終わりましたが、何の質問もなく・・・仕方なくセッションを終わる事にしました。あ~あ、こんなんじゃ大勢集まってもらった人に申し訳ない。

[別のセッションでの発表編]
この座長セッションが終わったすぐ後に、続けて別のセッションで発表する必要がありました。こちらは以前から用意しておいた資料のため、比較的スムーズに進行。終わって質問を受け付けて見ると、今度は業界では世界的に有名な方が次々と質問され・・・危ないながらもなんとかこなしました。そうしたら後からいろんな賛辞(またはお世辞ともいう)が飛んできて驚きました。世界的な権威(外人)からは「とても興味深いプレゼンだった」とか、国際会議での発表に慣れている人からは「随分と上手な発表でしたが、豊富な経験をお持ちのようで・・・」とか、「興味深いので是非詳しく聞きたい(日本人)」とか、「日本人の中で一番聞き取りやすい英語でした(英語のプロフェッショナルの教授)」(どうも他の人と比べて、英文をしゃべる際の区切り方が良いらしい)とか次々と。一体どうなっているの?私は学会で発表するのはこれが初めてなんですと言っても誰も信用してくれません。でも曲がりなりに何とかうまくは行ったようです。

これでほぼ所期の目的は達成。後は歴史文化研究観光中心の生活??

7月 27, 2005 ● ラスベガスへの出張(2005.7) | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.25

● ラスベガスへの出張(7) 何とも眠い

ラスベガスへはアッという間に着きました。9時間半位の飛行時間でした。JAL 便はすいていた方でしょうね。成田を夕方の4時に出発して、ラスベガスへは朝の10時に着きました。5月末にパリに行った時に乗っていたスチュワーデスさんを発見して本人に確認したら、そうだと言われました。2回続けて同じ人と乗り合わせるのも奇遇です。入国審査場所には誰も待っていなくて、終わって荷物を取りにいっても既に私の荷物が回っていて、とにかく空港を一番に出ました。ホテルのチェックイン時間は午後3時だったので、急ぐ必要は無かったのですが・・・。あまりに早く着いてしまい、頭が日本語モードから英語モードに切り替わらず(永遠に切り替わらないでしょうが)、英語で話しかけられても反応がいま3ぐらいで・・・。ホテルには10時半には着きました。フロントからはスロットマシンの列が見えます。ラスベガスですね。チェックインできますか?と尋ねたら、ラッキーだったらできると言われました。カジノがあるホテルの答えらしいです。部屋数が2000以上あるので、探してくれてラッキーにも見つかり、チェックインできました。

ホテルのフロントの係の人はケントデリカットをまじめにしたような人で、いろいろと聞かれましたが、頭ももうろうとしているし、何を聞かれたかわからず、2回も聞き直した事がありました。やっと分かったのですが、How are you? を日本語で言うとどうなるか?と質問されていました。チェックイン作業の最中に突然脈絡のないややこしいことを超まじめな顔で言われたのですが、意味が分かっても日本語でなんていうのだろうと考えこんでしまう位、頭がもうろうとしていました。日本時間では午前3時だったですからね。

着いたときは雨模様で、涼しかったのですが、晴れてきて、カーッと暑くなりました。ホテルの部屋のエアコンが寒かったので設定を替えようとしたのですが、華氏になっていてどうしようかと思いました。しかし、摂氏に切り替えるボタンがあったのでうれしかったです。だだっ広い部屋です。税込みで通常310ドルの部屋ならこれ位でしょうか。30型くらいのばかでかいテレビもあります。チャンネルを切り替えていて、日本でもWOWOWで放映されたことがある「4400 未知からの生還者」のセカンドシリーズを放映していました。途中を見ても良く分かりませんが、登場人物が同じなのでなるほどと。

いつもトイレが気になります。電話があるのも珍しいですが(ヨーロッパではあまり見かけません)、台があって、メモ帳とボールペンが置いてあります。これは何をするのだろうか?と思いましたが、電話のメモを取るのだろうと納得。インターネットは1日11ドルほどだったので申し込んでしまいました。それでこれを書き込んでいます。

とりあえずはこれ位で、仕事を先にします。今は朝の4時過ぎですが、本日の準備をしないと間に合わないし。でも眠い。

7月 25, 2005 ● ラスベガスへの出張(2005.7) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.23

● ラスベガスへの出張(6) やはり50度を超えているらしい

ラスベガスに既に到着している人がいて、その人の話によれば、もう50度を超えている暑さらしいのです。いよいよ明日の午後に出発なのですが、アメリカから暑さがじわりじわりと伝わってくる感じがいやはや何とも。重い荷物は既に昨日、無料宅配便で出してしまったので、明日はいつもと変わらない服装とアタッシュケース一つで出かけます。また、明日は成田空港でジャンボ宝くじを買ってからジャンボに乗ります。

荷物を数日早く送り出す事のデメリットは、荷物を詰め忘れるという事よりも、現時点(家にいる時)で必要なものまで入れてしまっているということでしょうか。例えば、ノートパソコンのACアダプタが結構重いので、もう送ってしまったのですが、よく考えると今日と明日はあまりノートパソコンを使えないということになります。フル充電したバッテリが3個もあるので、別に困りはしませんが、何も気にせず使えるという安心感が無いのは多少マイナスポイントです。

自分が発表する論文のパワーポイントの資料をまだ作っていなかった(^o^;)ので、本日(出発前日)、半日かけて作りました。こんな泥縄作業でいいのだろうか?論文を2つ発表するので、2つのファイルを作りました。しかし、しゃべる内容を考えていないので、このまでは発表会場であ~う~と言葉に詰まりそうです。それから座長をするセッションで発表する人の論文を今読んでいます(^o^;)。これも超泥縄。質問が出なかった時に質問してあげないといけないので・・・う~ん、きつい。

7月 23, 2005 ● ラスベガスへの出張(2005.7) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.20

● ラスベガスへの出張(5) 辞書に載っているホテル

いよいよ出発が今度の日曜日と迫ってきました。何の気なしに私が泊まるホテルを辞書で引いてみると、

Caesars Palace: シーザーズ・パレス:米国 Las Vegas のカジノ

というように辞書に載っているではありませんか!! 辞書に載っているというのはすごいことなのか?と思い、愛用のランダムハウス英語辞典で調べて見ました。この辞書に載っている固有名詞のホテルは以下の通りです。

Waldorf Hotel: ウォルドーフ・ホテル:London の Aldwych にあるホテル
Beijing Hotel: 北京飯店:中国北京市にある国営ホテル
Hilton Hotel : ヒルトンホテル:Hilton Hotels Corp. 経営の米国のホテルチェーン
Royal Lancaster Hotel: ロイヤルランカスターホテル:London にある高級ホテル

HCI International 2005 が開催されるホテルなので、ここに泊まるのですが相当有名なホテルのようです。私が知らないだけ? 私が泊まる部屋もごく普通の部屋?なのですが、通常価格は 290ドル/日ということです。カジノ中心のラスベガスでは40~50ドルで泊まらせてカジノでお金をもうけるホテルが多い中で、やはりリッチなホテルの1つなのでしょうか。

気温の件ですが、やはりガイドブックには、7月の最高気温は41度と書いてあります。今回のラスベガスには行かない同僚によると、「日本と違って湿度が高くないから過ごしやすいよ」との事ですが、すぐその後に「50度位まで上がる事もあるらしいよ」と涼しげな顔でこともなげに言ってのけました。

7月 20, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.17

★ リンク集を作成しました。

左側の欄の「最近のコメント」の下にリンク集を作成しました。[お世話になっています] のリンクは、いつも私が夢と希望と活力を与えて頂いているリンクです。[拝見しています] は時々拝見させていただいているリンクです。[グローバル] は新たな広がりや展開を考える上で私が参考にしているリンクです。個々のリンクに許可を頂いてはいませんので、問題がある場合にはご指摘ください。勝手ではありますが宜しくお願いします。

7月 17, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4) | トラックバック (0)

■ 正しい英語を書く(3)~ お勧め本

このシリーズは全然、進んでいませんが、正しい英語、力強い英語を書く上で非常に参考になる本があります。また、この本の内容があまりにもすばらしいので、少しずつ紹介していくことにします。詳しくはラスベガスへの出張から戻ってきてからになりますが、大体、どんな本なのかを説明します。

art_of_styling_sentences
The Art of Styling Sentences

なぜ、この本を買ったのかを思い出せませんが、きちんとした英語を書くのに必要だと思ったから買ったと思います。表紙には、次のように書いてあります。

・ Learn to master 20 basic sentence patterns
・ Write clear, coherent, eloquent sentences
・ Improve your style by studying examples of
   of well-known writers

これでは、あまり食指が動きません。しかし、中を見ると、Pattern 1 はいきなり、セミコロン(;) を使って文章を組み立てるにはどうすれば良いか?というものです。どういう場合に利用し、どういう効果があり、そのバリエーションは?ということが豊富な例題で明らかにされているのです。ん?これはいいかも、と思って読み進むと、次はコロン(:) の使い方、series ( A, B, C A, B, and C など)の使い分けや組み立て方、ダッシュ(--)の使い方などが、細かく説明されています。ほんの少し読んだだけでも、日本人が弱いというか、まとまった説明を見た事がない話ばかり続き、感覚的に何となく理解していた事について説得力ある説明が並んでいます。

順に紹介していこうとは思いますが、この本は150ページほどの手頃な本で、値段も1,000円程度ですから買っても全く損はありませんし、読み切る事も困難では無いと思います。コロンやセミコロンを正しく使う事から始めて、英語の文章にリズムや力強さを付けたいと考えている人にとっては、絶好の本です。

右側の欄のリンクにも入れておきます。

7月 17, 2005 ■ 正しい英語を書く | | コメント (2) | トラックバック (0)

■ 原書に挑戦(302)~ 派手な出だし

Dean Koontz の "From The CORNER Of His EYE" です。

一度視力を失った人間が再び視力を取り戻す話という点が気になって買うことにした本ですが、第1章の最初から次のように始まります。

Bartholomew Lampion was blinded at the age of three, when surgeons reluctantly removed his eyes to save him from a fast-spreading cancer, but although eyeless, Barty regained his sight when he was thirteen.

この話は一体、どうなっているんでしょう。癌の進行を食い止めるために眼球を摘出したと読めるのですが、なぜ、視力を回復出来るのでしょう??? また、並行して新婚の妻を高い所から突き落として殺す男の話も始まります。Koontz は読者を最初からグイグイと話に引き込んでいきますね。

7月 17, 2005 ■原書に挑戦→Dean Koontz | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.16

■ 原書に挑戦(301)~ ことわざ風

Robert Jordan の "Crossroads of Twilight" (The Wheel of Time #10) です。

"Hope for the best and plan for the worst," she said.
"Sometimes, the best actually happens."

この小説はファンタジー小説なので、地球の過去のことわざなどでは無いのは明らかです。しかし、なかなか良い言葉だと思います。

7月 16, 2005 ■原書に挑戦→Robert Jordan | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 著者別に読めるようにしました

「■ 原書に挑戦」シリーズが並列多読形式のため、ある作家の本に着目して読み直すのが面倒になっています。そこで、「→Anne Rice」のように著者別のカテゴリを作りました。これで、ある1冊の本に関するコメントを簡単に時系列で読む事ができます。自分でも便利なので時間をかけて作りました。しかしながら、同一著者の作品を並行にコメントしている場合には、入り乱れてしまうので、なるべくそのような事をしないようにしていきます。今の所、入り乱れてしまっているのは、Edward Rutherfurd の "London"と"Sarum"だけだと思います。これについては、まず London だけを読み終わってから、Sarum の記事を並べる事にします。

7月 16, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.15

● ラスベガスへの出張(4) スタートレックのテーマパーク

もう来週の日曜日に出発という事になります。まだ、準備は全く出来ていない・・・。座長をするセッションで発表する方々の論文を入手しましたが、まだ読んでいません。私もいくつか質問をしないといけない立場なので、しっかり読まねば。

そろそろ情報収集ということで、ラスベガスのガイドブックを買ってきました。空港のすぐ近くの通りの両側に巨大なホテル群が立ち並んでいる町なんですね。さすがに観光客を呼ぶための施設がたくさんあるのも面白そうです。中でも、ラスベガスヒルトンの中に、7,000万ドル以上をかけて作られたという、スタートレックのテーマパークが面白そうです。The Startrek Experience というアトラクションがあるそうです。30ドル程度なのでやはりこれは見逃せませんね。

7月 15, 2005 ● ラスベガスへの出張(2005.7) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.14

■ 原書に挑戦(300)~ 「電車男」で伊藤美咲が読んでいる本

木曜日の10時からテレビで放映している「電車男」ですが、前回に引き続き、2回目も見てしまいました。エルメス役の伊藤美咲が英語の本を持っているシーンがありますが、どう見ても、Dan Brown の Angels & Demons ですね。この Dan Brown の話と電車男とは何の関係もないと思いますが、なぜ、Angels & Demons なんでしょうか?どちらかというと、Da Vince Code の方が、モナリザも出てくるし、雰囲気も良く認知度も高いので、合っているように思います。

やはり自分が読んだ本の表紙は、ちらりと見えても分かりますね。このブログの右側の欄の相当下の方の Dan Brown の所にリンクがあります。

7月 14, 2005 映画・テレビ→Dan Brown | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.12

★ 3冊追加

並列多読中の本に3冊追加しました。1冊読み終われば3冊追加することを繰り返していくとどういう事になるのでしょうか?

7月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.07.10

■ 原書に挑戦(299)~ Cat & Mouse 読了

James Patterson の "Cat & Mouse" へのコメントははこれが最後になります。

読み始めたのは相当昔ですが、やっと読み終えました。

#266 で、次のように書きました。

> これはかの有名な Alex Cross シリーズ(現在10作目まで出ていると思われます) の3作目です。前2作はいずれも映画化されています。1作目は "Kiss the Girls" (コレクター) で、若い女性を誘拐して収集 (collect) するという話で、2作目は "Along Came A Spider" (スパイダー)で、上院議員の娘(小学生)を誘拐する話です。2話を通じて登場する誘拐犯 Gary Soneji は、何と、この3作目にもいきなり、憎むべき Alex Cross とその家族の殺害を宣言して派手に登場します。

この本は3作目だと思いこんでいたのですが、この本の中に次のような記述を発見してショックを受けました。

She told me that staying there was too painful after her hsuband's murder during the "Jack and Jill" case.

そうです、この本の前に "Jack and Jill" を読む必要があったのです。少し調査不足だったようです。早速、注文することにします。

例によって、語数と冊数をカウントアップします。これも概算になりますが、かなり語数が少ない所をカウントして 217語/ページでした。また、James Patterson の本の特徴として、やたらと Chaper が多く、この本は 131章まであります。この章の切り替わりの所で半分の空白ページがあるとして、217語×450-217/2語*130ページ = 83,545 なので、83,000語とカウントします。

ということで、次のようになります。

総冊数: 614 冊
総語数: 55,638,000 語

2005.1.5 からの累計
冊数: 14 冊
語数: 1,638,000 語

7月 10, 2005 ■原書に挑戦→James Patterson | | コメント (0) | トラックバック (0)

■ 原書に挑戦(298)~ ライスペーパーランプとは?

引き続き、James Patterson の "Cat & Mouse" です。

A favorite Noguchi rice paper lamp of Isabella's.

Isabella は、Thomas Pierce の奥さんの事ですが、Mr. Smith によって殺されています。rice paper lamp というのは、和紙のようなものを貼り付けた行灯風の明かりで、Isamu Noguchi(漢字は分かりません)がデザインした天井灯のようなものが有名なようです。

7月 10, 2005 ■原書に挑戦→James Patterson | | コメント (0) | トラックバック (0)

■ 原書に挑戦(297)~ PowerBook の香り

James Patterson の "Cat & Mouse" です。

Thomas Pierce は FBI の捜査官で、パリの殺人鬼 Mr. Smith の担当でありながら、Alex Cross を襲った犯人をも探し出します。この Thomas Pierce は、PowerBook を愛用していますが、本の中でも再三再四 "PowerBook" を登場させています。そのシーンを抜き出してみましょう。

I had already begun extensive notes and sketches on the scene of the attack. I got up and wrote some more. My PowerBook was beside me, always at the ready.

ここでいう attack とは、Alex Cross が自宅で襲われた時の事を指しています。Thomas Pierce は捜査活動のメモを取るのに PowerBook を愛用しているとあります。ひょっとするとスケッチなんかも PowerBook で入力しているかも知れません。

What part had Gary Soneji played in the attack at Alex Cross's house?
Who was his partner?
I went to work at my PowerBook, which I'd had set up on the hotel room desk. I no sooner sat down than the specially designed alarm in the computer started to beep. A fax was waiting for me.

Gary Soneji がひょっとするとまだ生きているかも知れず、どう画策したのか?と考えているのですが、仲間がいたのではないか?という線に進んでいきます。その分析に PowerBook を使っているのですが、どうやら PowerBook にファックスが届いたようです。ファックス受信のアラームが鳴ったとあります。こんなに PowerBook を使いこなして捜査している姿を克明に描写しているのも珍しいと思います。PowerBook の記述はまだ出てきます。

This was the way the killer communicated with me for more than a year. E-mail messages arrived on the PowerBook at any time of day or night. I would then transmit them to the FBI. Mr. Smith was so contemporary, a creature of the nineties.

さらにもう1箇所あります。

Fan of the linguist Noam Chomsky. Or is it Chomsky's political writings that turn Pierce on? Plays word and math games on his PowerBook.

さらに Thomas Pierce はチョムスキーの言語理論が好きだったようで、PowerBook で言葉と数学のゲームを楽しんでいたとあります。なかなか使いこなしていますね。このチョムスキーさんは、はるか昔の大型計算機全盛時代に情報理論を学んでいた学生にとっては懐かしい名前です。しかし、まだ現役で活躍しておられるようで、ブログもあります。

この本が書かれたのは 1997 年頃です。Thomas Pierce は殺人鬼 Mr. Smith を担当しているのですが、Mr. Smith から挑戦的な電子メールが昼夜を問わず、PowerBook に届くと言っています。Windows95 が登場してしばらくの頃ですが、Macintosh OS の方が常にインタフェース的には Windows OS の数段先を行っていますので、このように小説の中で PowerBook を使いこなしているシーンが出てくると、Mac のファンとしてはうれしい限りです。

7月 10, 2005 ■原書に挑戦→James Patterson | | コメント (0)

2005.07.09

■ 原書に挑戦(296)~ シャンポリオン通り

James Patterson の "Cat & Mouse" です。

やっと本の半分を通過した辺りですが、話が俄然展開してきました。前回(#295)に Gary Soneji が死んだと書きましたが、また分からなくなってきました。Alex Cross の目の前で爆死したと思われましたが、場所が浮浪者もたくさんいそうな真っ暗なトンネルの中だったので、土壇場ですり替わった可能性もあり、それほど自信がある訳でもありません。

Gary Soneji への祝勝会!!の夜に、Alex Cross 一家が襲われ、9歳とか10歳の幼い息子や娘、祖母を含め、誰もが皆殺しにされたとしか思えないような大けがを負わされました。特に Alex Cross は2発の銃弾を受け、出血多量で心停止するなど、生き延びるとは思えない状況になっています。でも Alex Cross が死ぬと、この長続きしているシリーズが成立しないので、そこだけは安心できます。

この話はそもそもアメリカの殺人鬼 Gary Soneji とパリの殺人鬼 Mr. Smith が同時進行で暴れているという設定でしたので、Alex Cross が入院している間?話は暫くパリに移りそうです。

The tiny street had been named after Jean-François Shampollion, the French Egyptologist who had discovered the key to Egyptian hieroglyphics while deciphering the Rosetta stone.

かの有名なロゼッタストーンは、大英博物館で見てきました。博物館のショップでロゼッタストーンの文鎮やらショッピングバッグなんかを買ってしまい、ロゼッタストーンのファンなのか?という状態ですが、ここに刻まれているヒエログリフを解読した事で有名なシャンポリオンにちなんだ通りがあるようです。

パリに詳しい訳でもなく、真剣に調べた訳でもありませんが、こういった有名人にちなんだ地名はあちこちにあるようで、すぐに気が付きます。前回の会議では、Emile Zola 通りの近くにあるレストランに行きましたし、今回の会議の帰りに RER (高速鉄道) がストップしたためにバスを利用した際に乗り換えたパス停が、Victor Hugo という名前でした。また、パリ北部には Jules Verne 通りに Jules Verne というレストランがあるようです。

パリでは何とも文化の香りがするように思えます。

7月 9, 2005 ■原書に挑戦→James Patterson | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.08

■ 原書に挑戦(295)~ 兜はヘルメットか?

James Patterson の "Cat & Mouse" です。

The Japanese has a saying--after victory, tighten your helmet cord. I tried to keep that in mind.

Alex Cross の宿敵で、このシリーズの最初からず~っと登場してきていた不気味な殺人鬼、Gary Soneji が壮絶な最期を遂げた直後の事です。Alex Cross の勝利に終わったのですが、「勝って、兜の緒を締めよ」という日本のことわざが登場しました。欧米にはこれに類することわざが無いのでしょうか?

それにしても、日本の兜から受ける印象と、ヘルメットでは天と地の差があります。何とも違和感がありすぎることわざです。ヘルメットには違いないようにも思いますが、豪華なというかきらびやかというか文化の香りを出す言い方というものは無いのでしょうかね。英語に対応する言葉のないものまで、無理に英語にする必要もないと思います。日本のことわざなどと言って欲しくない気持ちです。

7月 8, 2005 ■原書に挑戦→James Patterson | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.06

★ 2012年のオリンピックはロンドンで決まり

これを知ったのは、たまたま見た Le Monde の Web サイトでした。Londres organisera les Jeux olympiques 2012 という文字が目に入りました。次第に情報の入手先が変化してきている手応えがあります。

昨年の12月にロンドンに行きましたが、あの控えめなイギリスが 2012年をアピールしていたので、意外に感じました。知らない人が見たら、半年前にロンドンに決まったのか?と勘違いしそうなアピールぶりでした。カメラに取り損なったのはつくづく残念でした。それから今年の 5月末にパリに行きましたが、2012年のアピールは全く感じられませんでした。オリンピックの香りを探さなくてもアピールしている事が分かる事が大事だと思いました。

Le Monde によれば、というか、記憶力が良ければ、パリは 1992 年にバルセロナに負け、2008 年は北京に負けている事になります。敗因は一体なんなのでしょうか?

7月 6, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.04

■ 英語への挑戦(32)~ Bill Gates vs. Steve Jobs

これは挑戦、というほどの事ではないのですが、リスニングの練習ということで、Microsoft の Bill Gates が 2005年4月25日に WinHEC の会場で行った、 "Bill Gates Keynote from WinHEC 2005" (1時間43分)と、Apple の開発者向けコンファレンスで行われた "Apple WWDC 2005 Keynote Address" (約1時間)を聞き比べてみました。Bill Gates の話は、Microsoft の HP の中にあり、当分は消えそうにありませんが、Steve Jobs の話は Apple の HP の中にあっても、何となくいつかは無くなりそうです。

Bill Gates のしゃべり方ははっきりしているようですが、文脈依存型なので、しっかり見て聞いていないと、何にをしゃべったのか良く聞き取れないもごもごした部分が少しあるだけでなく、発表のOHPが良く読めません。一方、Steve Jobs の方はしっかりと話していて、完全に聞き取れるだけでなく、発表のOHPは字も大きく完璧な作りでした。両方を聞き比べ、見比べると、両社の文化の違いが良く分かります。Microsoft はアップルを意識しておらず、自分の世界をいかにしっかりと作り上げるかということに専念して、Longhorn とその後のサーバーの計画を提示しています。アップルの方は、相手(Microsoft)を揶揄しながらもインテルとの協調による売上げの伸びに自信があるようで、かなり余裕があるしゃべり方です。両方とも会場に来ているディーラーやデベロッパーの人達を安心させる発言を繰り返していました。

たいして意味のない事をしたように思えましたが、一流の人のしゃべり方を見て聞く事にはそれなりに学ぶべき点を見いだす事ができると思います。

7月 4, 2005 ■英語への挑戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.03

■ 原書に挑戦(294)~ 懐かしい本

本日の朝日新聞の書評欄に、Theodore Sturgeon の "Venus Plus X" の書評がありました。言うまでもなくこれは古典SFに属するもので、なぜ今頃、この書評が?と思えます。何が懐かしいかと言って、私が最初に完読した原書が同じく Theodore Sturgeon の "More Than Human" だからです。今となってはストーリーも覚えていませんが、こちらの方が明らかに有名な作品です。まあ、問題はテーマなので、どちらが有名かは問題ではないようです。

amazon.co.jp のサイトを見ると、Theodore Sturgeon の作品はほとんどが新品では入手できないようですね。現時点で注目されている作家ではありませんから仕方ないとは思いますが。

7月 3, 2005 ■原書に挑戦→Theodore Sturgeon | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.02

● ラスベガスへの出張(3) 突然に座長指名!!

調べればすぐに分かるので、書いてしまいますが、ラスベガスで行われるのは HCI (Human Computer Interaction) International 2005 です。7/22-27 まで行われますが、チュートリアルセッションは料金が高いので、一般発表がある 7/25 から参加します。日本人の有名な先生のお誘いで、企業宣伝のような論文を書いて発表することになっていました。これを organized セッションと呼んでいるようで、論文審査もなく、日本人ばかりでセッションを組んでいて、なぜアメリカでやるのか分からないようなセッションなのですが、安心して参加できると思って喜んでいました。

昨年にこの論文を submit したのですが、こういう organized セッションは通常の submit 手順で処理してはいけなかったようです。先生に提出した資料から論文名称を変更して submit した事が混乱を招き、別論文だと思われてしまい、通常の一般セッションへの論文提出と同じように審査されてしまい、昨年末に合格通知まで来てしまいました。この時に気付けば良かったのですが、organized セッションの論文にも合格通知が来るのか?と一瞬気になった位で、あまり気にしていませんでした。論文の最終原稿を提出する段階になって、原稿提出依頼が2件来ている事に気付いたのです。あわてて、一般セッション向けにまともな?論文をもう1編作成して、2本の論文原稿を提出しました。これが今年の2月の終わり頃の話です。

その後、advanced program が発表されたのを見ると、私が提出した2本の論文の発表日と発表時間帯が完全に一致していました。これでは発表できないので、変更してくれと依頼を出したのですが、なかなか変更してくれず、何度もメールを出したりしていました。そして、昨日、最終プログラムが発表されたのです。これをよ~く見ると、1つの論文の方は organized セッションの中での発表なので何の問題もないのですが、一般セッションの方は、私がセッションの座長 (chair) になっていて、他の発表者は外国人ばかりという恐ろしい状況になっているではないですか。日本人ばかりのセッションで気軽に発表して帰って来ようと思っていたのに、これはとんでもない話です。座長なんて、何の打診もなく勝手に決めていいものでしょうか?それよりも何よりも私のバックグラウンド情報なんて何も持っていないはずなのに、よくも座長にしたものだと感心してしまいました。大学でたての若造だったりしたら向こうが困るのではないでしょうか?

これは知らない人から突然に声をかけられていろいろと尋ねられるというレベルの話ではありません。実は私は外国の学会で一度も発表した事もなく、ましてや座長などやったこともなく・・・というレベルなのですが、どうなるんでしょう。根が楽天的なのと、ISO の国際会議の激しい議論の応酬も普通に理解できるようになったので、司会進行くらいは何とかなるだろうと気軽に考えています。私の!!セッションで発表してくれる人は、アメリカ人以外は、ポーランド人、フィンランド人、イタリア人なのです。う~ん、いろんな国の人と知り合いになれていいか、なんて気楽に構えています。まだ自分の発表資料も作っていないのが困りものです。

7月 2, 2005 ● ラスベガスへの出張(2005.7) | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ MacWorld、Virtual PC、PowerBook、iWork '05 など

Apple-Style さんにリンクを張って頂き、多くの方から見に来て頂いたので、少し説明を・・・。私は実は「漢字Talk 6」以来の Mac ユーザーで、PowerBook など初代機を横目に見て、PowerBook 270C以来ほとんどすべての PowerBook マシンを使い、分解し、OS を次々と載せ替えるという、本当にヘビーな Mac ユーザーでした(過去形?)。日本で行われた MacWorld も、終わってしまうまでの最後の 10 年間は毎年、幕張まで見に行きました。PowerMac?のビールサーバーなど愉快な展示があったりして本当に楽しい「お祭り」だったのに、スポンサーが少しずつ減っていったのを実感できたので仕方なかったのでしょうね。最後は巨大な Apple ブースしか見るところがなくなっていましたから。

Mac のシェアがどんどん落ちていくのは非常に悲しかったのですが、仕事に必須のソフトが Windows にしか提供されず、次第に Windows を使わないと生活できなくなっていきました。それでもあきらめず、MacOS のエミュレータである 68K Mac (この言葉も懐かしい。インテル Macとは比べものにならないこの華麗な響き)をエミュレートするSoftMac を Windows 上で動かしたり、なかなか動作速度が上がらない SoftWindows に過剰な期待を抱き、すべてのMacエミュレータを初版からずっと買い続け、その度にいつになったら使い物になるのだろうと思いつつ何年も時がたち、今では Virtual PC しか生き残っていない世の中になりました。Virtual PC は Windows 2000 ならかなりまともに動く感じがしますが・・・。デュアルCPU の G5 ならスムーズに動くのではないか?と思いますが、しょせんはエミュレータなので、重荷を背負っている訳ですから、この線で期待するのは本筋ではないというのが本音です。ただ、いろんな意味で期待感を持たせてくれて楽しい時間を過ごさせてくれた事には感謝しないといけないと思います。

インテルMacが登場すれば、ネイティブなWindowsパーティションからWindowsを起動できるようになるでしょうから、エミュレータの世界とは一線を画するすばらしい動作速度を期待できます。本当に楽しみですし、仕事に使えるという理由で、会社でも家でもインテルMacをすんなりと購入できるようになるでしょう。今から待ちきれないといった所でしょうか。

PowerBook は、1GHz マシンが出てすぐに購入し大切に使っています。特に写真が Windows マシンとは比較にならないほどきれいに見えるので、iPhoto を愛用し、DVD から英語の MP3 音声を取り出すとか、Windows では提供されていない英語のスペリングチェックソフト (Grammarian Pro X) を使って、英語文書をしっかりチェックしたりと用途は限定されてきましたが、次第に活用分野を広げつつあります。

最近、Mac の世界に入られた +++徒然なるままにパソに向かひて+++ さんの熱心さに影響されて、また Mac に目を向けていき、そこで紹介されていた iWork '05 を Tiger で使おうと考え、Tiger をインストールしたら、iPhoto が無いことに気付き、あわてて iLife を買って・・・などと、また Mac の世界に復帰しつつあります。今月の終わりにアメリカの学会でプレゼンするので、iWork '05 の Keynote2 を使って資料を作ろうとしています。まだのめり込むまでには至っていませんが、豊富なフォントやスライドの背景のセンスの良さなど、少し使っただけでもすぐにひと味違う個性的なプレゼンを作れそうだという気にさせてくれる所は、やはりアップルですね。

7月 2, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.01

★ 初期型iPodとPodcast

アップルのサイトを久しぶりに見ると、iPod に Podcast というメニューが追加になった、というニュースがありました。インターネットのラジオ番組やオーディオ番組を iPod に入れて持ち歩けるというものです。iPod は初期モデルを持っているので、これに入れれば、英語のリスニング環境としてはなかなかのものだと思いました。元々、iPod は、music や song を聞いていても、英語に慣れる事にはあまりならないので、iPod の使い方として、DVD から音を MP3 で取り出して入れたりしています。この方法は時間がかかり、面倒なのですが、Podcast はとても簡単にラジオ番組を取り出せるようで、番組の更新も簡単ですし、何よりも飽きる事がないように思いました。

まず、テストしてみるかということで、iTunes を 4.9 にアップデートするプログラムをダウンロードしました。Windows でテストするのが簡単なので、やってみましたが、iTunes をインストールし直しても Podcast を実行するメニューが見あたらず、おかしいな?と思ったら、iTunes 4.9 のダウンロードページに、Windows は 4.8 になると小さく書いてありました。そうならそうともっとはっきりと書いてくれないとまずいと思いましたね。Windows で iTunes を使っている人が大多数だと思いますので、Windows ではまだ Podcast は利用できない事をはっきりと書くべきでしょう。

そこではたと気が付いた事があります。私の持っている iPod は古いので、まだ Mac 版と Windows 版が分かれていた頃で、私は Mac 版を持っているのでした。そうですね、PowerBook で試してみればいいのです。ということで、PowerBook に iTunes をインストールしました。Podcast のインタフェースがあり、無料のラジオ番組を多数ダウンロードする事ができました。こいつは便利だと思いましたが、問題は初期型の iPod で Podcast を利用できるのか?ということでした。iPod を PowerBook に接続して iPod ソフトウェアをアップデートしてみました。しかし・・・アップルのホームページにあるような、Podcast のメニューが私の iPod に現れないのです。しかし、Podcast の番組を iTunes で更新してみると、iPod に書き込んでいる雰囲気があります。iPod を取り外してメニューを探してみても見あたらなかったのですが、なんと、albums の中に Podcast の番組が入っていました。これなら使えそうです。

暫く使ってみて、また感想でもアップします。

7月 1, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)