2004.04.27

●ウィーンへの出張(9)~ どんなものを食べていたか?

ウィーンでも、もう食べられない位、大量に食べ続けていました。確か日本ではダイエット中だったのですが・・・。ある夜のコースをご紹介しましょう。どやどやと10人位で食べに行ったのは、ドイツ人とイギリス人とスペイン人が妥協したレストランです。

www.palatschinken.at/

後からガイドブックを見ると載っていました。入口が同じなので間違いありません。
このホームページをクリックしていくと、店内の写真が出てきます。

www.palatschinken.at/Frame1.htm

この左下隅にある写真の所に座りました。壁のポスターも記憶と一致しています。

食べたもののメインの名前は「パラチンケン・プファンドル(palatschinken pfandl)」でした。見てもとてもパンケーキには見えませんが、パンケーキの中に挽肉が入っていて、フライパンに入って出てくる豪快な料理でした。デザートに本物のパンケーキも注文してしまいました。

まず、ワイン。2002年ものということですが、口当たりが良くて飲みやすいものでした。
wine.gif
ついで、スープ。どんぶりみたいにでかいのが出てくるのかと思っていましたが、大きさは控えめでした。
soup.gif
そして、メインディッシュのパラチンケン・プファンドル
pancake.gif
最後にデザートです。
dessert.gif

その店には日本人も良く来るようで、日本語のメニューもありました。何かミーハー的な紹介となりましたが、こんな有名?な店に入ったとは思っていませんでした。

4月 27, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.04.23

●ウィーンへの出張(8)~ 目の不自由な人向けの装置がありました

いよいよ最後の夜になりましたが、今までの経過を考えても、このような「通信記」を書くのは無理だったように思えてきました。朝は6時位に起きてしたくをしてから食事をし、朝の8時には会議にでかけ、会議が終わり、ディナーを食べにレストランにでかけて、戻ってくるとほぼ午前様という状態で、パソコンに向かって文章を考える時間というのがほとんど取れない事が分かりました。

睡眠時間を削って、そういう時間を作ると、次の日が時差の影響が消えていないのと睡眠不足で大変苦しい時間を過ごす必要が出てきます。

前回、信号機の所で目の見えない人向けの音楽のようなものがない、と書きましたが見つけました。写真も撮ったのですが、これは日本に帰ってからアップします。そんなことをしている時間がなくなってきました。信号機の近くに立っていたら、何かカタカタ音がしていて、一緒に歩いていたイギリス人が、盲人用のものだと教えてくれました。おまけにその箱の上には→の形状が盛り上がっていて、触ると渡るべき方向が分かるようになっていました。日本の仕組みより進んでいたようです。
DVC00042.gif

4月 23, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.22

●ウィーンへの出張(7)~ 車中心の社会?

これは私の偏見かも知れませんが、町の中を歩いて感じるのが、交通量で調整されているにしても、横断歩道の青の時間が異常に短く感じました。点滅の時間は長いようですが、渡っている人にはかなりプレッシャーがあります。オランダでもそのように感じました。また、信号機の変わり方を見ていると、青が点滅して黄色となり赤になるのはいいとしても、赤から青になる時に、一瞬黄色になるので、これは車へのメッセージなのかなという感じを受けました。

ただ、これだけのことですが、釈然としません。目の見えない人向けの音声による案内も私が歩き回った範囲ではありませんでした。たいして歩いていないので、何とも言えないのですが・・・。

4月 22, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (5) | トラックバック (0)

●ウィーンへの出張(6)~ インターネット接続まで

●ウィーンへの出張(6)~ インターネット接続まで

ウィーンでインターネットに接続するのに苦労しました。最近、
ダイヤルアップでは接続しないので、コツなんかも忘れかけて
います。

1.ウィーンでは電話番号システムが紛らわしい

 ホテルの内線から (1) 20642 にかけようとすると、0- 1 - 20642
 としたくなりますが、この (1) は日本の 03 や 055 に相当する 01 だ
 いうことが、ホテルの人に尋ねるまでピンと来ませんでした。

 結論から言いますと、0 - 20642 でつながりました。
 
2.モデムの設定

 モデムのプロパティで「発信音を待ってからダイヤルする」になぜか
 チェックが入っていたようで、これがネックでダイヤル動作を妨げて
 いました。普段からパソコンの音を消す癖がついているため、ダイヤル
 していないことに なかなか気づきませんでした。

ウィーンのシュテファン寺院の写真をお送りします。ガイドブックには
決して載らない写真です。なぜなら、工事中のカバーがみっともなく
見えるからです。

 stefan.gif

4月 22, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.21

●ウィーンへの出張(5)~ ホテルまで

雨が土砂降りになっていたので、急遽予定を変更して、タクシーでホテルに向かいました。交通の便の良いホテルを選んだので、パスに乗って終点で降りて、歩いて100m程の所のホテルに向かう予定でしたが、オランダのデルフトに行った時の悪夢がよみがえりました。

デルフトの町へ行った時も雨が降っていて、アムステルダムから電車で40分位かけて行ったのですが、駅に着いてからホテルに向かう時に苦労したのです。夜遅かったせいもあり、駅前には人もいなければタクシーもいない状態で雨。誰に聞くこともできず、ぼ~っとして人が通りかかるのを待って尋ねました。歩いて10分位の所だったのですが、傘をさして探し回るのも荷物がたくさんあって不可能でした。

そんなことを思い出して、迷わずウィーンからホテルまでタクシーを選択しました。これで問題ありませんでした。運転手の人はすぐに理解してくれてホテルに迷わず着きました。タクシーと言うとこれまでにいろいろありました。パリのタクシーの場合は、運転手はプロなので、すぐに思い通りの所に連れて行ってくれる、とガイドブックに書いてあったのですが、全然そんなことはなく、ホテルの場所が分からなくてあちらこちら、まるで観光タクシーに乗っているかのように、いろんな所に連れて行ってくれました。カナダのタクシーに乗った時はインド人の運転手で、すごいスピードで走っているので、一体どれくらいのスピードで走っているのかと気になってメーターを見ると、何と!!、スピードメーターの針が動いていません。壊れているようです。日本でこんな車に乗っていたら逮捕されるのではないかと思いました。

前回、書き忘れたのですが、フランクフルト空港で Dan Brown の "Da Vinci Code" のペーパーバックを買いました。日本ではまだ当分入手不可能のペーパーバックです。Corgi Books という老舗の所から出版されているまともな本でした。

4月 21, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ウィーンへの出張(4)~ ウィーン空港まで

この話はもう昨日のことになりますが、インターネットに接続で苦労したため、かなり遅れましたが、順番に書いていきます。

JL407は満席で混み合っていました。機内ではいつもウーロン茶をもらうことにしているのですが、「ウーロン茶をください」といったら、「ビジネスクラスにしかない」と言われて、??となりました。いつからそんなに高級なお茶になったのだろう??

ハバロフスクに向かう途中で、軽いエアポケットに入り、ストンと下がったのを初めとして、結構揺れていました。昨年秋にカナダに行った帰りのフライトの中で、一気に500m下がるエアポケットに入った時は、さすがに青ざめましたが、今回のはそれほどでもなかったですね。

フランクフルトに着いたのは現地時間で5時20分位でまだ、明るかったです。パソコンの背景画面に使おうかと思って、下のような写真を撮ってみました。

DSCN3810.gif

そんなのんきな事を言う前に、フランクフルトで、Austrian Airlines に乗り換えようとしたのですが、飛行機から降り立って、どうしていいか分からなくなりました。どうせ、どこかに Transfer と書いてあるだろう、と思って、何も気にしていなかったのです。なんと、Transfer なんて言葉はどこにもなく、Gates XX という言葉がずらりと並んでいるだけでした。どこのゲートに行けばよいかなど分かる訳がありません。空港スタッフの人に聞くと、Terminal1 に行く必要があるとのこと。シャトル便を使って少し離れたTerminal1に行きました。しかし、それもGate A と Gate B,C の2つのシャトル駅があり、どちらで降りればよいのか分かりませんでした。どうしてこんなに分かりにくい事になっているのだろう。ユーザビリティ度が低いなぁと感じました。

OS 126(Austrial Airlinesのフライト名)は20:00発だったので十分に時間があり、仕方なく、Gate B,C の駅で降りて確認することにしました。はずれでした。もう一度シャトル便に乗り、Gate A に向かいました。Gate A に着いたのですが、Boarding pass を発行してくれる Austrian Airlines を探したのですが見つかりません。窓口で2回尋ねて、Lufthanzaの窓口で発行してくれることがやっと分かりました。Boarding pass をもらってから Passport Control を通って、A23 ゲートに向かいました。こういう手順もさっぱり分かっていなくて、係員の人の指示通りに動きました。そのうち、こんなことには慣れてくるだろうと思います。

ウィーン空港に着くと、また分からないことが・・・荷物を受け取る所は Baggage Claim か Luggage Claim て書いてあるだろうと思ったのですが、どこにも書いてないのです。Exit しかないのです。ただ、その横に鞄の絵が書いてあったので、多分そうだろうということで、みんなが歩いていく方向に同じように歩いていきましたが、えんえんと5分位歩きました。これで間違っていたら戻るのは大変だなぁという位の距離でした。

荷物を受け取ると、もう出口なのです。そう、Customがないのです。う~ん、いいのかなぁと思ったのですが、日本からの荷物がそのまま、スルーでウィーン市内に流れ込むことになります。

フランクフルトでは天気が良かったのですが、ウィーンに着くと、何と土砂降りです。あ~あ・・・続きは次回とします。

4月 21, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.19

● ウィーンへの出張(3)~ 成田空港で

何とか成田まで来ました。下の写真のような状況で、特にテロ対策での警戒は厳しくありません。1月の頃の方が厳しくチェックされました。

DSCN3806.gif

今回は Frankfurt 経由で Vienna まで行きます。JALのマイルを貯めているため、JL407便で行きます。全日空の方が直行便があるのに、マイルを貯めるためだけに時間をかけて遠回りをするのもどうかなと思いますが・・・
2年前にこの JL407 に乗りましたが、同じ機体なのでしょうか?

DSCN3808.gif

4月 19, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ウィーンへの出張(2)

夜中になって、やっと準備を始めました。眠いですね。

明日は、品川駅から成田エクスプレスに乗り換えて見ることにします。今まで東京駅で乗り換えていたのですが、良く考えると、新幹線の品川駅の隣のホームから成田エクスプレスが出ているんですね。がんばれば1~2分で乗り換えられます。東京駅はそうは行きません。新幹線のホームからは果てしなく遠い感じがします。

4月 19, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.18

● ウィーンへの出張 (1)

明日から1週間、オーストリアのウィーンに出張しますので、この準備と現地で感じるであろう「歴史と文化とライフスタイル」をほぼリアルタイムに書き込んでいくことにします。

出発前日の朝6時の状況:荷造り等に関してはまだ何も準備していません。

4月 18, 2004 ● ウィーンへの出張(2004.4) | | コメント (0) | トラックバック (0)