2005.01.11

● ロンドンへの出張(28) ロンドンの地下鉄 (4)

ガイドブックに載っていたので知っていましたが、「吊革」ではなく「吊玉」をじかに見ると、何でこんな持ちにくいものにしたんだろうなぁと一層、不思議に思いました。

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↑ ロンドンメトロの名物の吊り玉(マウスクリックで少し拡大写真になります)

デジカメを車内で出すのがはばかられたため、携帯の写真となり、あまり迫真の画像ではありませんが、どういうものかは分かると思います。

ちなみに、昨年の東京会議にやってきた英国人に、あれはなぜあんな形をしているのかと尋ねてみました。返ってきた答えは冗談っぽかったので、本当ではないかと思いますが「吊革につかまって居眠りをすると危ないが、吊り玉につかまっていると居眠りできないから安全だね」と言っていました。少しつかまって立ってみましたが、持ちやすくもないし、ずっと持っているのも辛い感じでした。慣れないと安定しませんね。

1月 11, 2005 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.10

● ロンドンへの出張(27) ロンドンの地下鉄 (3)

ロンドンの地下鉄路線図だけを見ていたため気が付かなかった事がありました。ロンドン会議の最終日の日程が終わり、さあ、Heathrow から帰国だぁという時に、トラブルが発生したのでした。もう3日目だったので、気がゆるんでいたのか、地下鉄の District 線 Gunnersbury 駅から電車に乗り込んで、同僚と話し込んでいたら、いつまでたっても目的地に着かない気がして、ふっと外を見ると、何か景色が違うのです。

同じ駅で同じ電車に乗り込んだと思っていたのですが、乗り込む時に少し電車の形が違うなぁ、犬が乗っているなぁという微妙な違いを頭が無視してしまっていたようです。この District 線には、日本の旧国鉄のような National Rail の線が相互乗り入れしていたのです。どこか分からなかったのですが、とにかく電車から降りて駅名を確認しました。しかし、一体どこにいるのか分かるまで 5分位かかりました。こういう時に電車の駅が番号表示なら、サッと分かったと思います。

降り立った駅は Hampstead Heath という駅で、路線図で確認すると分かるのですが、とんでもない遠くまで来ていました。幸いな事に会議が早めに終わり、Heathrow 発のフライトまでの時間は 5時間近くあったので、特に問題もなく引き返す事ができましたが、これがギリギリのスケジュールを組んでいたら大変な事でした。

1月 10, 2005 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ロンドンへの出張(26) ロンドンの地下鉄 (2)

もう昨年の話となり、(少しオーバーですが) outdated という感じがしますが、話が終わっていないのでこちらも続ける事にします。地下鉄の路線図をスキャンしたものをアップしておきます。

London_metro_S
↑ ロンドンの地下鉄路線図(マウスクリックで拡大写真になります)

今回の出張では、会議場がある Gunnersbury 駅までは District 線を使って通勤しました。Heathrow 国際空港からの利便性を考えて、Paddington 駅の近くのホテルを確保して、Zone 1 から Zone 3 まで通勤したのですが、ロンドンの地下鉄を何度か使って見ると、少し考えが変わり、どこにホテルがあっても何とかなるなぁという気になりました。それほどロンドンの地下鉄が便利に思えたのです。

ロンドン市内を観光するだけなら、Zone 1 内で乗り降り自由な Day Travelcard を買って効率よくロンドン市内を回る事も可能だと思います。以下に Zone 1-2 の Day Travelcard の写真を示します。

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↑ Zone 1-2 の Day Travelcard(マウスクリックで拡大写真になります)

1月 10, 2005 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.19

● ロンドンへの出張(25) Westminster Abbey (3)

もう少しだけ、Westminster Abbey の位置づけの文章が続きます。

<< Dan Brown's "The Da Vinci Code >>
Designed in the style of the great cathedrals of Amiens, Chartres and Canterbury, Westminster Abbey is considered neither cathedral nor parish church. It bears the classification of royal peculiar, subject only to the Sovereign. Since hosting the coronation of William the Conqueror on Christmas Day in 1066, the dazzling sanctuary has witnessed an endless procession of royal ceremonies and affairs of state -- from the canonization of Edward the Confessor to the marriage of Prince Andrew and Sarah Ferguson to the funeral of Henry V, Queen Elizabeth I and Princess Diana.
建築スタイルとしてはフランスのノートルダム大聖堂やシャルトルの大聖堂、英国のカンタベリー寺院のスタイルを取り入れていますが、通常の大聖堂や教区教会には分類されていません。国王直属の「王室教会」的存在になっているのです。征服王と呼ばれたウィリアム一世の戴冠式が1066年に行われてから、王室の儀式や国家的行事が華々しく催されてきました。エドワード懺悔王を聖者の列に加える儀式から、アンドリュー王子とサラ ファーガソンの結婚式、ヘンリー五世、エリザベス一世、それに最近ではダイアナ妃の葬儀までがここで行われています。

そう言えば、12月13日に載せた Westminster Abbey を外から撮った写真の中央上部にある円形の模様ですが、あちこちの大聖堂にあるものと共通しているように思えます。中でもフランスのノートルダム大聖堂のものは、タクシーで通りかかった時にちらっと見ただけですが、その大きさと美しさに圧倒され、感動すら覚えました。もっとちゃんと見たかったのですが、今年の1月に行った際はとんぼ帰りであり、ホテルから歩いて行ける距離にあったにもかかわらず、明るい時間にホテルにいなかったという不幸も重なり、きちんと見ることができなかったのが残念です。

こんな詳しい説明が付いているのも、Da Vinci Code の小説の謎を解く鍵が、この Westminster Abbey の中にあるとされている Sir Isaac Newton の墓にあるという設定になっているからです。この辺りからは Westminster Abbey の中を走り回りますので、中の構造図を載せておきます。

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↑ Westminster Abbey構造図(マウスクリックで拡大写真になります)

Hurrying through the grand portico on the north transept, Langdon and Sophie were met by guards who politely ushered them through the abbey's newest addition -- a large walk-through metal detector -- now present in most historic building in London.

以前に、Ken Follett の "The Pillars of the Earth" を読んだ時は、この小説が中世ヨーロッパで大聖堂を建築する人の話でもあり、やたらと教会用語が出てきたのですが、あまり辞書を引く事もなく漫然と読んでしまいました。何が言いたいかといいますと、日本語で何と言うのかが分からない・・・という事で辞書を使いました。north transept というのは、北の袖廊(そでろう)と訳されています。十字架の形をした教会全体から見ると十字形の左側の部分ですね。上の図にも明記されています。

実際に Westminster Abbey に入りますと、通常の訪問者の入口は、この北側の袖廊に用意されていました。しかし、ここに書いてあるような金属探知器はありませんでした。入場料を払うと、いきなり荘厳な雰囲気の静まりかえった大聖堂の中にいました。もうそれは厳粛な世界に来たなあという印象しかありませんでした。なぜありもしないものが描かれているのでしょうか?フィクションの世界なので許されるとは思いますし、この話の中の後の展開からしても、ここで金属探知器でピストルなどを所持していない事にしておかないといけないのは理解できます。

12月 19, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.15

● ロンドンへの出張(24) Westminster Abbey (2)

Dan Brown の The Da Vinci Code の Westminster Abbey の記述と、実際に訪れた Westminster Abbey とを比較したものを書こうと考え、Dan Brown の本を見直してみました。やはり、ここでの出来事がかなりの山場でもあり、ページ数は15ページにもわたっています。う~ん、これをまとめながら、臨場感あふれる記述をするには時間がかかりますね、というか大作になりそうです。

この本には翻訳本も出ているので、真剣に訳す必要はないのですが、これから Sir Isaac Newton の墓を巡って展開される話と実際の姿とを比較するために、Westminster Abbey に関する記述について、私なりの訳を軽く付けてみます。

<< Dan Brown's "The Da Vinci Code >>
Chapter 97
More than three thousand people are entombed or enshrined in the Westminster Abbey. The colossal interior burgeons with the remains of the kings, statesmen, scientists, poets, and musicians.

Westminster Abbey に埋葬あるいは祭られている人は 3,000人以上にものぼり、王侯貴族、政治家、科学者、詩人、音楽家という多彩な顔ぶれです。

う~ん、こんなにしっかり訳を付けていても仕方ないので、もう少し端折りたいのですが、実際に見て回った感想とも比較するには、ある程度の訳は付けないといけませんね。

Their tombs, packed into every last niche and alcove, range in grandeur from the most regal of mausoleums--that of Queen Elizabeth I, whose canopied sarcophagus inhabits its own private, apsidal chapel--down to the most modest etched floor tiles whose inscriptions have worn away with centuries of foot trafic, leaving it to one's imagination whose relics lie below the tile in the undercroft.

墓は整然と並んでいるのではなく、あらゆる隅やくぼみにいろんな形で詰め込まれています。巨大な天蓋に覆われたエリザベス1世の棺のように威風堂々としたものから、床のタイルに名前が刻まれただけのものまで実に様々です。長年にわたって人が踏みしめて通ったタイルの床に刻まれた名前の中には読めなくなってきているものもあり、これは誰の墓なんだろうかといぶかられるものもあります。

エリザベス1世の棺にはデスマスクが付いていて、立派です。canopyを天蓋なんて訳すと、ベッドに覆い被さっていたり、高貴な人の乗り物にかざす、ふんわりとしたものを想像しますが、そんな生やさしいものではなく、鉄の檻のような頑丈なものだったですね。

12月 15, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.13

ロンドンへの出張(23) Westminster Abbey (1)

さて、次に向かったのが、Westminster Abbey です。単なる観光目的で向かったのではなく、Sir Isaac Newton の墓を見て、The Da Vinci Code の記述を追体験する、記述内容を確認するという、願ってもないチャンスを活かそうとしていました。通常のお墓にはありそうにもないものが多数付いているという記述内容でしたので、一体どんなお墓なんだろうかと想像をめぐらしましたが、良く分かりませんでした。また、存在をあまり知られておらず、普通の人は見過ごしてしまうというような記述もあり、本当にそうなのか?ということを確かめる良い機会でもありました。

The British Museum からず~っと歩いて行っても良かったのですが、時間がもったいなかったので、Charing Cross まで地下鉄を利用し、そこを出てトラファルガー広場を見て、そこからビッグベンに向かって歩いていくことにしました。多少歩けばロンドンの空気も吸えるからです。

Charing Cross 駅からトラファルガー広場に上がっていくと目の前に広がっていく明るい空は、とても心地よいものでした。実際のトラファルガー広場の眺めは、逆光の効果もあり、何となく幻想的な感じがしました。しかし、その広場の隅にある何かの像の上に、キャーキャー言いながら若い女の子が3人よじ登っているのが見えました。あんな事をするのは日本人ぐらいかな?と思って見ると、やはり日本語が聞こえました。旅に出ると恥が無くなるようです。でもまあ、日本人だけがそんな事をする訳ではないようで、私もカナダのカルガリーのオリンピック跡地に行った際に、どこかの外人の一団が、聖火をかかげている像の上によじ登って順に写真を撮っていたので、同じように上って写真を撮りましたし・・・。人の事は言えませんね。

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↑ トラファルガー広場(マウスクリックで拡大写真になります)

ビッグベンが見える方向に向かって歩いていくと、左手に時計台がはっきりと見える交差点にさしかかりました。そこはちょうど、地下鉄の Westminster 駅の出口でした。帰りはここから地下鉄に乗ればすぐに戻れることが分かりました。その交差点で写真を写していると、多数のカップルが通りかかり、写真を撮ってくれと頼まれました。その交差点は左手にビッグベンの時計台が見え、正面右手に Westminster Abbey が見えました。まっすぐ行ければ近かったのですが、道が蛇行していて、ぐるりと遠回りをして Westminster Abbey に向かう必要がありました。その途中に銅像があり、良く見ると、それは何と Abraham Lincoln の像でした。何でこんな所に?と思ったのですが分かりません。写真を撮っておけば分かったかも知れませんが、イギリスでリンカーンの銅像なんて・・・と思い、撮らなかったのは失敗だったかも知れません。

さて、いよいよ Westminster Abbey の正面?にやってきました。正面なのかどうか分かりませんでしたが、見学者入り口であることは分かりました。ここは内部の撮影が禁止されているので、この目でしっかり記憶するしかない、という悲壮な決意で乗り込みました。

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↑ Westminster Abbey(マウスクリックで拡大写真になります)

この写真は暗いですが、これでも画像処理で明るくしてあります。元はもっと暗いということです。また、何かしら汚く見えますが、別に汚い訳ではなく、こういう模様のようです。

ついでに、入場の記念のチケットの表と裏も載せておきます。

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↑ 入場チケットの表(マウスクリックで拡大写真になります)

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↑ 入場チケットの裏(マウスクリックで拡大写真になります)

チケットの裏まで紹介している所はここぐらいなもんでしょうか。しかし、チケットの裏にはご覧の通り、結構な情報が記されています。

12月 13, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.12

● ロンドンへの出張(22) The British Museum (3)

ぐるぐる回っていき、インドの部屋だったのでしょうか?仏像風のものが多数あり、中国人だらけだったので、中国の部屋かと勘違いしていましたが、そこでシバ神を見つけました(しばさん、読んでますか?シバ神って男の神様のようでしたか "he" になってます)。

Shiva Nataraja. South India Bronze, AD1100.
Shiva is the lord of the cosmic dance in which he creates and destroys the universe, trampling Apasmara, the dwarf of ignorance, beneath his feet.

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↑ シバ神(マウスクリックで拡大写真になります)

日本の展示物を探して矢印の方向に行き続けました。階段を何度か上った上の方にありました。その時の矢印は次のようなものでした。一体、どこに連れていかれるのかと思いました。印刷物を並べている本屋のような部屋を通ったりして、かなりメインルートから外れた所にあります。

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↑ 道順を示す矢印(マウスクリックで拡大写真になります)

また、今回は特別展示だったようで、刀だらけで、何か野蛮な国のイメージがします。なぜ、こんなに大量の刀が英国に渡って来ているのでしょうか?しかもかなり保存状態が良いものばかり並んでいました。半分腐りかけたようなものは見あたりませんでしたね。

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↑ 日本の部屋の内部(マウスクリックで拡大写真になります)

12月 12, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ロンドンへの出張(21) ビッグベン+ロンドンアイ

このページの左側のサイドバーの最上部の写真をビッグベンの時計台+ロンドンアイに置き換えました。この写真をマウスでクリックすると拡大写真を見る事もできます。なお、一番上の真ん中に見える棒状のものは、撮影した場所のすぐ後ろにあった木の枝の一部です。

このサイト代表写真は、いずれ別の物に置き換えますので、無くならないように、このスペースにも掲載しておきます。

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↑ ビッグベン+ロンドンアイ(マウスクリックで拡大写真になります)

拡大すると、ロンドンアイ(世界最大の観覧車)もかなりはっきり見えていますね。ここまで行く時間が無かったのですが、見える所まで行った事で満足ですね。

12月 12, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.12.11

● ロンドンへの出張(20) The British Museum (2)

展示場に入って、まず見たのはかの有名な「ロゼッタ ストーン」でした。本物をこの目で見られる幸せをかみしめながら、写真を撮ろうとしました。しかし、人がたくさんいて、ガラスケースに入っていて、暗くて照明があたっている、というような状況で、普段からフルオートでデジカメのスナップ写真しか撮ってこなかった「つけ」が回ってきたようです。下のような写真しか写せませんでした。

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↑ 正真正銘本物のロゼッタストーン

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↑ エジプト時代のものと思われるものも多数

次の神殿風のものは有名なものなんでしょうか?次のような説明が付いていました。首がない?像は、海のニンフのネレイドであるということです。横に人がいる時を狙って写したので、このモニュメントのサイズは何とか想像が付くと思います。

The Nereid Monument, c. 380BC, from Xanthos, Lykia, south-west Turkey.
This tomb building was erected for a Lykian dynast, perhaps Arbinas, and combines Greek and Persian elements of iconography and design. The statues standing between the columns may represent Nereids, nymphs of the sea.

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↑ ネレイド(ニンフ)

こういったものが展示してある部屋の写真を次に示します。天井のガラス窓から光が差し込んでいて、さぞや明るいとお思いでしょうが、カメラで写すとフラッシュが光りました。暗いのです。あまりに暗かったので、画像処理で明るくしてあります。

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↑ 展示部屋(マウスクリックで拡大写真になります)

次のものは歴史の教科書なんかで良く見かけたと思います。何か懐かしくて写真を撮ってしまいました。何と呼んだら良いものか?忘れました。しかし、次のような解説が付いているので、ラマスと呼べば良いように思いますが、名前なんか付いていましたっけ?

Colossal statue of a winged human-headed lion from the North-West Palace of Ashurnasirpal II at Nimrud. Neo-Assyrian, c. 865BC.
This is one of a pair of guardian figures called lamassu set up to protect the palace from demonic forces.

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↑ アッシリアの人面ライオン(マウスクリックで拡大写真になります)

12月 11, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.10

● ロンドンへの出張(19) The British Museum (1)

会議前の時差調整時間??を利用して、The British Museum (いわゆる大英博物館) を見学しました。館内見学が無料であることと、写真を撮り放題であることが行く気になった理由ですね。

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↑ 正面から見た大英博物館(マウスクリックで拡大写真になります)

中に入ると、いきなり展示物があります。それを通り過ぎると、中心部に明るいグレートコートと呼ばれる巨大な回廊があります。

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↑ グレートコートに入った所(マウスクリックで拡大写真になります)

大英博物館で購入したガイドブックを見ると、この大英博物館を上から見た写真がありました。こんな構造になっているとは思ってもみませんでした。

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↑ 上から見た The British Museum

ロンドンのガイドブックを見ると、中に展示されているものをすべて見て回るには1週間は必要だ、というような記事がありました。しかし、以下に示す構造を頭にたたきこんで、見たい所だけ見て回れば、1日もあれば十分に堪能できると思います。

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↑ メインの展示場群(マウスクリックで拡大写真になります)

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↑ 2層構造の展示場群(マウスクリックで拡大写真になります)

展示物は写真を撮ったのですが、あまり写りがよくありません。ましなものだけ明日にでもアップすることにします。


12月 10, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.09

● ロンドンへの出張(18) 画像を追加

ココログのメンテナンスが長くかかっていましたが、「● ロンドンへの出張(16) ロンドン~パディントン」に Heathrow Express の切符の画像を追加しました。これは拡大可能です。

今回のロンドンは異常に暗く、写真もフラッシュが光ってばかりでうまく取れていないものが多いですね。何せ手ぶれ防止機能がついていないので、自分の腕が如実に反映されてしまい、ぶれた写真が多くて拡大に耐えません。しかし、この画像はスキャナでスキャンしたものなので、ぶれはありません。

12月 9, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ロンドンへの出張(17) ロンドンの地下鉄

今年の1月にパリの地下鉄(RER/メトロ)で以下のようにさんざんな目に遭いましたので、ロンドンの地下鉄はどうしてくれようか?と思いました。
 ・切符を通しても、改札機が認識してくれない
 ・入れたのに出口から出られない
 ・スーツケースを押して通れない
  (スーツケースだけ通過して閉まってしまう)
  
パリでは改札機の認識率やら構造が悪い上に、乗客のマナーも悪かったですね。切符を通さずにぴょんと跳び越えていく人のやたらに多いこと。集団窃盗団もいるとの話を聞いていて、1人で旅をするのは非常に身の危険を感じました。さすがにスーツケースだけ先に行ってしまった時は、乗り越えざるを得ませんでした。切符を買いに戻っている間にスーツケースがなくなっても困るし、近くに駅員の影形もありませんでしたから自分で解決するしかないのです。ロンドンの改札機の近くには多数の係員がいて、日本の駅のようにいろいろと世話を焼いてくれるので助かります。

ロンドンの地下鉄はかなり安全なようで、便利に使えるという評判でした。何せ英語が使えますからね。パリでは何か起きても意思疎通が難しいですから。一度、パリの地下鉄で何かアナウンスがあって、乗客が一斉に降りてしまった事があり、どうして良いか分からず、何も分からないのに一緒に降りた事もあります。本当に情けなかったです。

ロンドンの地下鉄も多数の線が入り組んでいて、複雑怪奇です。これは自分の知っている線を作って、そこから回りを徐々に理解していくしかないということです。東京の地下鉄だって、全部の線の複雑なつながりをしっかりと頭に入れて乗っている人がいたとしても、それは長い間の乗車経験によるものですから。

日本にいる時に、ロンドンの地下鉄のホームページを見て、日本の Suica のような Oysterカードというものがあることを知りました。オンラインで作ってくれると分かったので、日本からチャレンジしてみました。しかし、住所の登録が、イギリス国内でないと受け付けてくれないことが判明し断念しました。

ロンドンに着いて、地下鉄の駅に備え付けてあるパンフレットを熟読しました。Oysterカードが便利そうなので作ろうと思ったのですが、これはあくまでプリペイドカードであり、たった3日間のために作るのは、時間と保証費用等を考えると割があいません。旅行者向けには、何度でも乗り降りできる Day Travel カードがリーズナブルであることが分かりました。しかし、1日用または7日用、またはそれ以上であり、3日間は少し中途半端でした。

ロンドンの地下鉄も中心部から同心円状にゾーンで区切られていて、ゾーン間の運賃が決まっています。ゾーンを超えると値段があがりました。今回宿泊したホテルはロンドン中心部にあり、ゾーン1です。訪問先はロンドン郊外にあり、ゾーン3です。したがって、Day Travel カードもゾーン1~3をまたがって有効なものを購入しました。かなり割高でしたが、1往復以外に私用で地下鉄にもう1回乗れば十分に元が取れる値段でした。1回乗るだけでゾーン1内でも500円近く取られますので、何度も何度も乗る場合は Day Travelカードにしないと、地下鉄貧乏になってしまいます。

ロンドンの地下鉄の印象は、どれもこれも車体が古く、恐ろしいほど頑丈な作りでした。こりゃ重いだろうなぁと思いました。こんな重い車両を引きずるよりは、軽い車両に変更した方がトータルの電気代は下がるのではと思えるほどです。

12月 9, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.07

● ロンドンへの出張(16) ロンドン~パディントン

ホテルは Paddington にあり、Heathrow 空港からそこまでは Heathrow Express を使おうと決めていました。かかる時間が極めて短いからです。ガイドブックにHeathrow - Paddington 間を15分で結ぶと書いてあったからです。普通の電車や地下鉄を利用すると確実に1時間はかかりそうでした。

ただ、料金が高いですね。13ポンド(約2600円)もします。自動券売機でサッと買えました。しかし、帰りにHeathrow Express専用窓口で人から買った時には、なかなか発券されず、何か指示を間違えたかと思うほど待たされました。なぜ自動券売機の方が速いのでしょうか?

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↑ Heathrow Express の切符

Heathrow Express の乗り場に向かう際には改札機がなかったように思いました。ドイツで地下鉄に乗った時も改札機が全くなくて面くらいましたが、ドイツ、オランダ、オーストリア、スウェーデンでは電車/地下鉄に乗り込む時に改札口がないのが普通のようです。しかしパリの地下鉄の改札機は気むずかしくて入るのも出るのもいろいろとトラブルに見舞われました。これが文化というものだろうと割り切って、素直に対応することにしています。

Heathrow Express に乗り込むと、すぐに車掌さんが検札にやってきました。私のすぐ後ろの人も日本人だったようですが、切符をしまった場所を忘れてしまったようで、体中を探していました。車掌さんはじっと待っていて、約5分も待ったでしょうか。ずいぶんと気が長いなぁと思いました。結局切符が見つからず、後で、と言い残して行ってしまいました。

Paddingtonに着いてからは、ホテルの地図を頼りに歩いてホテルまで行きました。歩いて3~4分の所にあり、迷うことなく見つけました。チェックインをしようとしたら、別の日本人男性がチェックインしようとしていて、記入する項目が理解できず、トム クルーズ風のホテルマンから手取り足取り教えてもらっていました。私の番になって、用紙を見ましたが書く必要がない欄もいくつかあって、そこに書きこもうとしていたのではないかと思います。それは難しいわけですね。チェックインの手続き中に、ふと受付の後ろの壁を見ると、いくつか世界時計がかかっていて、中には Tokyo Time もありました。いかに多くの日本人が利用しているかと思わせる時計でした。

ホテルの部屋は、値段の割にあまり広くなく、ベッドもこれがダブルベッドかと思うほどの狭さで、シングルにしなくて良かったと思いました。シングルにしていたら、寝ている間に確実に床に落下していましたね。テレビも何回か付けてみましたが、ニュースとスポーツ番組とエンターテイメント系の番組しかなく、ドラマや映画のような番組はほとんどありませんでした。テレビを見た時間帯が悪かったのでしょうか?よくこんな番組体系でイギリス人は満足できているなあと、すごく疑問を感じました。

部屋では無料で無線LANが使えると書いてあり、手順も明記されていました。喜び勇んで設定したのですが、どうしてもつながりません。何時間かトライしましたがついにあきらめました。何が悪いのだろう??やはり無料ではないのでしょうか?持って行った無線LANカードは自宅で問題なく使えていて、JALのロンドンラウンジやスウェーデンの大学で問題なく使えた実績があります。相性が悪いのだろうとしか思えませんでした。

12月 7, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ロンドンへの出張(15) ロンドンへ到着

月曜日出発という事もあり、機内はガラガラでした。ビジネスクラスも、2列+3列+2列の座席に、それぞれ1人ずつしか座っていないという有様でした。

前回のビジネスクラスは8月のLondon線で、しかも同じ便ですが、サービス内容はかなり変わっていました。前回は食事の選択(「beef or chicken」ではなく「洋食または和食」)時に、名前で呼んで頂きましたが、今回はそういう驚きのサービスはありませんでした。また、食事内容がかなりグレードアップしている気がしました。写真でも撮っておけば分かったのですが、それはあまりにもお上りさんなので、自制心が働いてしまいました。いけないことです。

何も揺れないのですが、やたらにゴーという音の中で12時間過ごしていました。サービスは快適になっていくのですが、機内の静寂性の向上に関しては何一つ対策はとられていないようです。機内の静寂性を高めると、きっと、シェルフラットシートの動作音も静寂性を高めないといけなくなり、全体としてのコストが非常に高く付くと思います。

映画は「アイ、ロボット」「キングアーサー」「80デイズ」を見ました。いずれも字幕がなかったので、しっかりと英語で楽しむ事ができました。ただ、「キングアーサー」は中世以前のイギリスが舞台で、やたらに暗い画面でした。ただでさえ、イギリスは暗く、あの「嵐が丘」の暗さが倍増されていました。暗く不毛な感じがするイギリスの大地よりも四季にめりはりがあり明るい日本の大地の方が、詩情豊かな文学を生み出せる気がするのは私だけでしょうか。

ロンドンに到着し、機外に一歩出て「寒い」と感じました。しかし、入国審査の列の長さはすさまじく、カナダの入国時と同じようにいやになるほどの人の列でした。審査している人の数は多いのですが、いろいろとしっかりと聞かれているからなんでしょう。飛行機からかなりの距離を歩いてきて、この長蛇の列に入ると、やたらに暑く感じました。汗がたらたらと流れ始めてとても不快でした。真夏のUSJ (Universal Studio Japan) ほどではありませんが、あちらこちらへと何度も折れ曲がって少しずつ進んでいくのは忍耐力が必要です。

審査官の女性は極めて不機嫌そうでした。聞かれたのは「何をしにきたのか?」「何日間滞在するのか?」だけでした。ここを抜けると、スーツケースを回収に行きますが、その表示に不思議さを感じました。"Baggage Reclaim" と書いてあります。普通は"Baggage Claim"なんですが、なぜ"Reclaim"なんだろうか?そもそも、私の9月28日の「■ 現在進行形の英語(8)~ luggage と baggage」の記事の中で、Baggage は米国で使い、Luggage は英国で使うという前提から始まる分析をあざ笑うかのように、英国ではBaggage しか使わなかったですね。。また、分からなくなってきました。頭で考えるのではなく、体で覚えるしかありません。こういった貴重な経験の積み重ねにより、生きた言葉の厚みを体得していけるのは幸せだと感じました。

12月 7, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.06

● ロンドンへの出張(14) 出発まで

JAL のフライトキャディサービスという手荷物無料宅配サービスで、スーツケースを2日前に送り出してしまっていたので、自宅に呼んだタクシーにはほとんどいつも会社に行く、あるいは近場に出張するような格好で乗り込みました。何とも気軽で今からロンドンという気にはなれませんでした。やはりあの重いスーツケースが旅の緊張感を産んでいたのでしょう。

品川駅で乗り換えると隣のホームなんですが、余裕があるので東京駅で普通に乗り換えました。多少歩きますが、全く問題なし。成田エクスプレスに乗るのも余裕です。いつもは大きなスーツケースを手早くスーツケース置き場に固定するのに手間取って焦るのですが、そんな必要もなし。成田第2空港駅で降りても、エスカレータで上がるのを並んで待つ必要もなく、隣の階段をサッサと歩いて上りました。

JAL の出発ターミナルに到着して、いつもは周りを見る余裕もなく、ひたすらスーツケースを押してチェックインしていたのに、今日はいつもと違うシーンが目に入りました。何と宝くじを売っていたのです。こんな売り場があることに気が付いていませんでした。ABC宅配でスーツケースを受け取り、スーツケースを10mほど転がすともうチェックインカウンターです。さすがはJALと提携しているだけのことはある、と感心しました。

成田に着いて、少し心配だったのは、ヨン様フィーバーでした。そうなんです。ヨン様が同じ日に韓国に帰るのです。しかし、その心配も杞憂に終わり、いつもの成田の風景の中をロンドンに向けて飛び立つことができました。

12月 6, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.05

● ロンドンへの出張(13) 帰国しました

2時間ほど前に無事帰国しています。今回もネタはたっぷりなので、ご期待ください。出張の合間に歴史と文化とライフスタイルを満喫するのは難しいというか、不十分な結果に終わるはずなのですが・・・何とかトライしてみます。今回もいろいろとありましたので。

明日から少しずつ書いていきます。ただの旅行記にはしないつもりです。ただ、旅行者の視点というのもあるので、その辺りを明確にしながら・・・。

ダ ビンチ コードに出てくる、Sir Isaac Newton のお墓も見てきました!! この辺りは克明に書くことにします。ご期待ください。

12月 5, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.28

● ロンドンへの出張(12) 英国出張の思い出(その2)

25年前のロンドンへの出張の思い出で、一つ気になることがありました。それは自分が泊まったホテルがどこだったのか?ということです。変な疑問ですが、最近はカメラで写すという習慣があり、泊まったホテルとその場所については関連付けて覚えていて、写真も残しています。しかし、昔はホテルそのものには執着がなかったようで、全く覚えていません。昔の日記をひっくり返すと、かろうじて以下のような記述があります。

泊まったホテルは London Grosvenor Hotel。Grosvenor ホテルは Victoria 駅の真上にあった。

何せ25年前の事なんですが、自分で書いたものであり、信用はできる?と思うのです。しかし、現在のガイドブックやインターネットを見る限り、Grosvenor という名前の付くホテルはいくつかあるのですが、いずれも Victoria 駅の近くではありません。古い話なので、ホテルがどこかに吸収されて、名前が変わるということは良くある事なので、この名前で探し続ける事は難しそうです。

ガイドブックには Victoria 駅近くのホテルの一覧図があり、数十のホテルが載っていますが、駅の真上にあるように見えるものはありません。ここで行き詰まってしまいました。もうつぶれてしまった可能性もあります。

しかし、何だか自分探しの旅をしている気分になってきて、もう少ししつこく追求することにしました。このようにロンドンの時空を超えたバーチャルな旅(少しオーバー)をすることでロンドンへの愛着が深まれば、見るべきポイントも少し変わるかも、といった感じです。

ガイドブックの地図をいろいろ見ていると、Victoria 駅のほぼ真上?にホテルマークを発見。その名前は、Thistle Victoria。これかな?と思い、これをインターネットで検索してみました。外見の写真とかは載っているのですが、見ても何も思い出しません。まるで記憶喪失の男が自分の過去を必死に思い出そうとしているような空白感しかありません。しかし、ホテルの説明文を読んでいて、次のような記述を見つけました。

Thistle Victoria
Buckingham Palace Road
London SW1W OSJ

Formerly known as the Grosvenor Thistle Hotel, the Thistle Victoria is near the Big Ben, House of Parliament, Westminister Abbey and Buckingham Palace.

これから、以前は、Grosvenor Thistle Hotel と呼ばれていた事が分かりました。かなり近づいたのですが、写真を見る限り、建て直されたか何かで全くイメージが違います。日記の中のホテルの記述として「重い防火ドアを5回ほど通り抜けて自分の部屋に到達」とあり、自分の記憶でも救命病棟の奥深くに入り込むイメージで、瀟洒なホテルという感じでは全くありませんでした。

これ以上追求するのも時間がかかるので、これ位とします。いろいろ思い出して分かったのは、25年前の出張では、およそ3週間にわたる世界一周の旅の最後の訪問国であり、歴史文化の追求よりもおみやげのショッピングに興味があり、地下鉄は使わずに黒タク専門だったことですね。

11月 28, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.27

● ロンドンへの出張(11) 英国出張の思い出

25年前に出張で英国に降り立っています。その時の事はとても強烈に覚えています。このブログにも一部書いていますが、新たに昔の日記を引っ張り出してきて、当時のロンドン滞在がどういう風だったかを再現してみました。

◎1979年11月6日
ヒースロー空港で両替中に違法タクシーの運転手に荷物を持って行かれ、あげくのはてに通常10ポンドのタクシー料金の所を30ポンド支払うはめに。

◎1979年11月7日(雨)
Paddington駅からDidcotまで Intercity125(125miles/hourなので日本の新幹線並みの列車)に乗って往復。訪問先の相手とアポを取っていたはずだが、相手にすっぽかされてしまった。日本に戻ってきてから、陳謝の手紙が到着した。

13:45 Paddington -> 14:26 Didcot
15:10 Didcot -> 15:58 Paddington
Didcot の駅に着き、外に出て電話をしたら不在だと言うので、すぐに引き返した。

すっかり忘れていたのですが、日記を見て分かったのは、Paddington駅に行っていることです。今回はPaddington駅の近くのホテルに泊まるのですが、Paddington駅に行っても何も思い出さないだろうなぁと思います。記憶が強烈に残っている所と残っていない所の差が大きいですね。

◎1979年11月8日
朝9時過ぎにチェックアウトを済ませ、荷物を預かってもらって、shopping に出かけた。Sightseeing はいつも雨が降ってだめだ。Hanover Square にタクシーで行き、東銀に入って 50000円をポンドに替えた。4時過ぎまで Oxford Street と Regent Street を行ったり来たりした。よく歩いた。Bond Street Smythson で文房具を見た。それほどのこともない。
Foyle's の本屋はすさまじかった。在庫300万冊というのも嘘ではなさそうだ。
またまた、記憶がなくなっていますが、どうやら Oxford Street と Regent Street は入念に見たようです。どこかのデパートに入った事と、Burberrys で買い物をしたことしか覚えていません。人間の記憶ってそんなものなんですね。それと、世界最大の本屋と言われる Foyle's にも立ち寄っているようです(人事みたい)。どこだったか覚えていないので、現在のガイドブックで調べてみると、Oxfort Street の Center Point から Charing Cross Road を下っていった右側にあるようです。

ロンドンはこれで終わりで、この後、Manchester まで出かけました。それはまた、次に書きます。

11月 27, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.26

● ロンドンへの出張(10) 帰りもビジネスクラス確定

本日、フライトのチケットを受け取りました。同時に帰りの飛行機もビジネスクラスにアップグレードされたとの通知を受け取りました。いやあ、これで、8月の Uppsala 出張と同じく、往復シェルフラットシート生活です。

これで少し余裕が出ましたので、「ハイスペック DIME」という雑誌を買って読んでみました。「ビジネスクラス乗り味 No.1 はどこだ!?」という特集があります。そこでは主要8社のビジネスクラスシートを比較しています。JAL のシェルフラットシートは、床面に対して170度の角度でフラットになりますが、完全にフラットではなく、でこぼこしています。ぜいたくながら私はこれがいまいちしっくりしません。ブリティッシュ エアウェイズのシートは、2つの席が互い違いに向かい合う座席レイアウトで地面に対して水平になるといいます。ということは、隣の人の足が自分の顔のあたりに来るのでは??と想像してしまいますがそんなことはないのでしょう。ヴァージン アトランティック航空のシートも床面に対してほぼ完全に水平になるようです。ノースウェストは176度までリクライニングするそうです。こうして比べて見るとJALのシェルフラットシートは、まだまだという気になってきました。

文句は言いつつも、エコノミーのあの足が硬直しそうな置き場のない感覚から救われるだけでも感謝しています。

明日の土曜日に宅配業者がトランクを引き取りに来てくれるので、月曜日には軽装で成田まででかけられます。これに「手ぶら」オプションを付ければ、ロンドンのヒースロー空港でトランクを直接に受け取る事もできるのですが、そこまでしなくてもいいかな?と思います。でも、たった500円の追加なので、次回は試してみるかも知れません。

11月 26, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.25

● ロンドンへの出張(9) 機内サービスを検索

JAL のホームページを見ると、機内食のメニューまで写真付きで載っています(機内のメニューは字だけ)が、何と言っても 11月の東京-ロンドン区間で上映されている映画が分かります。次の映画を見ることができると思われます。

アイ,ロボット
80デイズ
キング・アーサー
レイジング・ヘレン
ガーフィールド
機関車先生
シルミド/SILMIDO
ディズニー・チャンネル on JAL
裏窓
花嫁のパパ2
NHL 2003-2004シーズン・レビュー
街道をゆく ~中国・蜀のみち~
スチームボーイ
ドッジボール

これでは寝ている暇も、パソコンで仕事をしている暇もなさそうです。

11月 25, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.22

● ロンドンへの出張(8) 行きはビジネスクラスにアップグレード確定

会社の方から連絡があり、行きはエコノミーのノーマルからビジネスクラスにアップグレードできたとの通知がありました。行きは JAL 401便を選択しているので、シェルフラットシートに座れます。これでPCの電源も確保できました。ただ、機内で仕事をするかどうかはまだ分かりませんが、映画を見るかもしれません。ノイズキャンセラー付きのヘッドフォンなので、なかなか良く聞こえます。エコノミーシートのヘッドフォンとは雲泥の差があります。

12月からはJALも飛行機内で有料でインターネットにアクセスできるようになるようです。便利な気もしますが、果たして焦って機内でインターネットを使う事にお金を支払うだけの価値を見いだせるかどうか疑問です。のんびりした旅を味わう事ができなくなるようにも思います。

帰りの便がアップグレードできるかどうかは、今週末にならないと分かりません。朗報を待つことにします。

11月 22, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.21

● ロンドンへの出張(7) 手荷物無料宅配サービス

JAL のフライトを正規料金のエコノミークラスで予約している場合、フライトキャディサービスという手荷物無料宅配サービスを受ける事ができます。どんなサービスなのか試してみることにしました。申し込み画面から順に入力していくと、手荷物1個のみ無料とあります。利用者として考えると往復無料だと思えるのですが、JAL側の意図としては往復は2個となり、往復のどちらかのみが無料で、片方は有料となるようです。宅配業者側からすると2個なんでしょうが、利用者視点で考えると、どう考えても1個です。このあたりはまだ、JALのホームページも改善が必要な所ですね。

とりあえず申し込んでみました。11月29日出発の場合には、一番遅い集荷日は11月27日ということなので、その日を指定しました。これで行きは楽々です。帰りの方が荷物が増えるのですが、空港で直接宅配を頼む事ができる(有料: 1950円均一)ので、いざとなれば頼む事はできます。ただし、JALグローバルクラブ(JGC)の会員であれば、上記無料手荷物個数が2個に増えます。今の所、ロンドンに行ければ、JGCへの入会条件である、年間 50,000ポイント(JALが規定しているフライトマイルで 50,000マイル相当)をクリアできるため、来年からは、往復で手荷物無料宅配サービスを利用できることになります。

このフライトマイルの計算がくせ者であり、エコノミーの正規料金でフライトを利用すれば、100%のマイル数(ロンドンであれば、6220マイルの100%で6220ポイント)が付きますが、格安航空券であれば70%、団体航空券であれば50%とどんどん下がっていきますので、支払う金額が少ないと、フライトマイルはなかなか貯まりません。格安航空券であれば、年に6回、ヨーロッパまたはアメリカまで出かける必要がある計算となります。

JGCの会員になれると、航空券の種類に関係なく(格安航空券を買ったとしても)ファーストクラスの入り口からチェックインでき、荷物もファーストクラス扱いで素早く出てきます。これはチェックインの長い行列に並ぶ事から解放される事を意味しますし、飛行機に乗り込む際もファーストクラスやエグゼクティブクラスと一緒に乗り込めます。この間、台風18号が直撃した北海道に行った時に、チェックインするのに1時間ほど並びましたが、JGC会員のチェックインカウンターは無人状態でした。そういう時には助かります。

11月 21, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.03

● ロンドンへの出張(6) Booking 完了

先ほど、Booking 処理完了通知のメールが到着しました。時差があるので、こちらからの Confirmation 通知後、丸一日かかりましたが、こんなもんでしょうね。これで、航空券の予約とホテルの予約が完了しましたので、後は会議の準備をして、出かけるだけです。

前回、英国に行ったのは11月始めでした。Manchester に行った時に初雪に遭遇しましたので、12月はかなり寒いだろうと予想されます。drizzle や half-hearted rain に見舞われず、天候が良い事を祈るだけです。そうそう、前回行ったとき、少しの雨では誰も傘をさしていませんでしたが、なぜなんでしょう。面倒臭いからでしょうか?

11月 3, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ロンドンへの出張(5) 歴史と文化

やはりロンドンに行ったなら、英国の歴史と文化に肌で触れるべきだろうと思います。ただ、あまり時間がないので、会議の合間に要領よく見ていかないといけません。まず、ロンドンの市街地図を見て不思議に思うのは、電車の駅がばらばらに点在していて、東京のように相互乗り入れしているように見えない点です。Paddington駅、Euston駅、Charing Cross駅、Victoria駅などはロンドンの中に乗り込んできているのですが、つながっていません。ロンドンの地下鉄に乗って市内観光をするのは東京の地下鉄を乗り回して観光をして歩くよりも無謀に思えます。全く土地勘がないので、用意周到にどこから乗ってどこへ行くかをきっちり計画していかないと訳が分からなくなりそうです。

まだ、Dan Brown の "The Da Vinci Code" を読んでいるのですが、パリで始まった話が、Holy Grail を探す旅に出て、今は何と、ロンドンにいます。その中に次のような記述があります。

In tne distance, now, the skyline of London began to materialize through the dawn drizzle. Once dominated by Big Ben and Tower Bridge, the horizon now bowed to the Millennium Eye -- a colossal, ultramodern Ferris wheel that climbed five hundred feet and afforded breathtaking views of the city.

Langdon はこれに乗ろうと考えて思い直します。閉所恐怖症の彼には耐えられないのでした。これは BA ロンドン アイと言うらしいのですが、こんなものが出来ているなど全く知らなくて、会議で一緒の英国人から、ロンドン名物に eye がある、eye があると説明されて、何の事かさっぱり理解できず、何かの巨大なモニュメントかと思ってしまい、ますます説明が分からなくなった事があります。写真を見れば一目瞭然ですね。辞書を引くと Ferris wheel というのは米国人技師 G.W.G. Ferris が発明した観覧車だと書いてあり、なるほどと思った次第です。

まだ、時間はあるので考えて行きますが、計画としては、Paddington 駅からず~っと歩いて、大英博物館を見学し、地上から歴史と文化を堪能して London Eye まで歩いていってみようかなと考えています。Paris の Eiffle Tower(エッフェル塔)にも上ったし、高い所に上るのもまた、いいかなと思います。とにかく外国の土地を歩き回るのが好きです。町中(まちなか)のふとした目につかない所を探して写真を撮って歩くのが楽しみになってきました。

11月 3, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.02

● ロンドンへの出張(4) ホテルの予約(その後)

LondonTown.com サイトを始めて利用したのですが、なかなか面白いやりとりがありました。これだけ工夫すれば信頼感が得られるなぁという見本のようでしたので、少し詳しく記録しておくことにします。

まず、全体を通じてのポリシーのようなものが感じられました。それは、インターネットでホテルを予約しようとする人がどこで不安になるかを分析し、それを解決していることでした。

booking_process.gif

(1) ホテルの予約の仲介作業に不安はないこと

booking プロセスをホームページ上で図解で解説してくれていて、今、自分がどのプロセスに進んでいて、後は何をすれば良いのかが一目で分かります。ここのシステムでは上の図のように4ステップとなっています。これでは少し見にくいので、下に文字だけ書き出してみますが、上段が顧客、下段がホテル側を表していて、非常に分かりやすいですね。

4 Step Booking Process

[1] Your Booking Enquiry
    これは LondonTown.com からホテルへの問い合わせ
[2] Availability & Rates
    ホテルからの返信で、空きがあるかどうかと値段の通知
[3] You Confirm Booking
    現在、この状態にあり、実際に Booking します。
本当に予約したいのなら、このタイミングで
クレジットカード情報も送信します
[4] Final Confirmation
    ホテルから Confirmation の確認メールが届きます


この [2] は、LondonTown.com 上では、私宛にメールが届いているというスタイルで通知してくれていました。そのメールをクリックすると内容を読むことができ、ホテルに希望する部屋の空きが有ることと、料金について明記されていました。インターネットを利用して予約するとかなり安く泊まれるようです。約124ポンド (25000円ほど) の部屋を約84ポンドで予約できたようで、計算すると約3割引きです。これに税金を加えて、4泊して、合計で約400ポンドと表示がありました。1泊あたり約20,000円となり、ほぼ狙い通りの値段で、かなり豪華な部屋(singleだと寝ていて落ちそうになるのでdoubleを予約)をゲットできたことになります。

このLondonTown.com でクリックしたメール内容は、LondonTown.com 上の表示であり、そこには入力フォームが用意されていて、そこから実際の Booking 処理ができました。これで [3] まで完了したことになります。

(2) いつホテルから返事が来るのか目安が欲しい

これに対しては、この LondonTown.com サイトで統計をとっているようで、上記の [1] から [2] までの時間は約5時間だったという表示があり、さらに、[3] が完了した時点で、このホテルからは、通常、返事が来るまでに約9時間かかると書いてありました。こういう情報は非常に大事で、そのホテルに泊まったお客様の平均評価点数を教えてもらうよりも価値があります。特に急いでいる時は役に立ちます。

問題の non-smoking room の件については、最初の [1] の段階の問い合わせ時に、備考欄があったので、non-smoking room, please. と書いておきました。その結果、ホテルからのメールには、前回の「楽天トラベル」の「予約の際に禁煙ルームの指定はできません。現地にてフロントへお申し出下さい」というコメントとは少し雰囲気が違って、以下のような記述がありました。

Dear XXX, It is very good to hear from you. A non-smoking room is currently available. Take advantage of our Very Special Offer by confirming NOW!! An especially warm welcom awaits you at the YYY hotel.

この文面から見る限り、non-smoking room を押さえてくれるようにも取れます(そうではないかも知れませんが)。好意的に解釈してみます。ホテルから返事のメールが来るとはっきりするでしょう。

11月 2, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ロンドンへの出張(3) ホテルの予約

ホテルの予約は神経を使います。前回も書きましたが、地の利が良い事と、泊まる事により満足感が得られる事が必要です。まず問題なのが地の利です。「地球の歩き方」の本を愛読?していますが、ここでお勧めのホテルを選択すると、リーズナブルな所はまず、予約できた事がありません。ぎりぎりに予約するからかも知れませんが、ビジネスの出張であるため、少し値段が高めの所を選択して、安全性と安心性をお金で買うという結果に終わる事が多いですね。安いホテルはそれなりに設備が質素でいろいろと不便な思いをすることがあります。ただ、不必要に高いホテルは出張という目的を考えると、これまた満足を得られません。1泊10,000円位から探し始めるのですが、結果的に、1泊15,000円~25,000円というあたりのホテルを探す事になってしまいます。

今回は安易に同行者推薦のホテルを選択することにします。立派なホテルが多数ありすぎて、どれを選んで良いのか判断がつかないのと、インターネット使い放題であると分かっている事が大きな理由です。インターネット接続に関しては、直接ホテルに聞いて確かめる以外に確実性はなく、インターネット検索では隔靴掻痒です。まず、分からないですね。ただし、ノンスモーキングルームが空いているかどうかの保証はないので、それだけは確かめる必要があります。

手順としては、ホテルのHPまたは旅行業者のサイトからブッキング(booking)し、これに対して、クレジットカード情報を提示して、リザーブ(confirmation)する事が必要です。この過程でノンスモーキングルームの存在を確認するやりとりを行っていきます。一番簡単なのは booking サイトでノンスモーキングルームを指定できることですが、いろんな業者サイトを見ていくと、なかなかそういう指定ができないことがあります。その場合には、別途メールをやりとりして確認することもあります。ただ、メールの応答はかなり悪い所もあって、なかなか確認できないと、やきもきしますね。

とりあえず、Google でホテル名を指定して、いろんな旅行業者サイトを見ていき、ノンスモーキングルームを指定できる所を探しました。結局、10サイトほど見て、最初の日付と宿泊日数を指定して検索する画面にはノンスモーキングルームを指定できる所はなさそうだと勝手に決定。エージェントキャラクタが出てきて、何となくフレンドリーな LondonTown.com を選択して、少し入力してみて、ノンスモーキングルームを指定できるかどうかを確かめました。この中で、smoking room が必要かどうかを指定する項目がありましたので、ここはノンスモーキングルームを意識したサイトであることが分かったので、ここに決めるのがとりあえずは良さそうです。必要事項を入力してbookingしました。後は確認メールの到着を待って判断します。

念のため、日本のWebサイトからの情報も調べました。「楽天トラベル」には、このホテルについて、「その他:禁煙ルーム:あり (予約の際に禁煙ルームの指定はできません。現地にてフロントへお申し出下さい。)」とありました。でも、当日、禁煙ルームが空いていなかったらどうなるんだろう?という不安が残りますね。

11月 2, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

● ロンドンへの出張(2) フライトの予約

今回もJAL を使います。今年の8月にスウェーデンのUppsalaに行った際にロンドンを経由して行きました。今回はロンドン止まりなので、多少は楽です。また、前回と同じフライトにすれば、シェルフラットシートに座れる確率が高くなります。予約するのはノーマルエコノミークラスですが、アップグレードできたらという、取らぬ狸の皮算用で、東京-ロンドン線でシェルフラットシートが装備されている、行きがJL403、JL401、帰りがJL402、JL404の4便を検討します。

選択基準は出発時間ですね。行きは成田発12:00がここから行くには便利なので、JL401便に決まりです。JL403便は10:20出発なので前日から成田の近くに泊まり込む必要があるからです。帰りは前回はロンドン21:00発のJL404便を使いました。これはスウェーデンから乗り継いでくるため、やむなく使ったのでした。今回はロンドンにいるので、その2時間前の19:00発のJL402便を使えるのですが、会議の時間に最後までいる事はできないのと、おみやげをゆっくり買うためにやはり、21:00発のJL404便を選択することにします。しかし、ふと気が付いたのは、成田着の時間です。前回は成田に16:45着でしたが、今回も同じ便なのに17:50着となっています。これは?と思いましたがすぐに納得。前回は夏時間だったのです。

とりあえず、これで予約を行い、無事に席は確保できました。後はビジネスクラスにアップグレードできるかどうかです。これはどうなるか予測できません。

11月 2, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.30

● ロンドンへの出張(1) もう始めちゃいます

ロンドンに出発するのは11月29日なので、まだ1ヶ月も先ですが、少しずつ準備をしていきます。

外国へ出かける時にまず、何に悩まされるか?という所からスタートします。今回の会議場所はロンドンの少し観光地から外れた市街地にあります。まず、所在地と行き方をまず調べました。分かった事は地下鉄の駅のすぐ近くにあるので、すべてが地下鉄の駅の名前をキーにして書かれているということでした。何が問題かというと、地下鉄路線図で必死になって、どこにあるかを調べました。しかし、その駅の場所が、地下鉄ではなく、通常の観光マップ(地上図)のどこになるのかが良く分かりません。

次にホテルを予約しようとしているのですが、ホテルの所在地も地上図に載っていて、地下鉄路線図とマッピングされたホテル分布図なんて見た事がありません。う~ん、どこのホテルを予約すれば、会議場所にすんなりと行けて、しかも観光地へのアクセスも容易なのか?悩みはここですね。また、ロンドンもそうですが、あまりにもホテルが多くありすぎて、どこに泊まれば諸条件を満たすのかが分からないことです。私の条件とは、そんなに難しくないのですが・・・。

- 禁煙ルーム
- 朝食付き
- 1泊 10,000円~20,000円程度

喫煙ルームなんて、一歩入っただけで吐き気がします。朝食付きでないと、とても生活が不便です。あまり安いホテルはかえってトラブルの元です。さらにオプション条件を付け加えると・・・。

- 市内通話無料

こうなっていると、高速インターネットがなくても、遅いモデムでも時間をかければ大量データの送受信は可能になります。

10月 30, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)