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2004.12.11

● ロンドンへの出張(20) The British Museum (2)

展示場に入って、まず見たのはかの有名な「ロゼッタ ストーン」でした。本物をこの目で見られる幸せをかみしめながら、写真を撮ろうとしました。しかし、人がたくさんいて、ガラスケースに入っていて、暗くて照明があたっている、というような状況で、普段からフルオートでデジカメのスナップ写真しか撮ってこなかった「つけ」が回ってきたようです。下のような写真しか写せませんでした。

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↑ 正真正銘本物のロゼッタストーン

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↑ エジプト時代のものと思われるものも多数

次の神殿風のものは有名なものなんでしょうか?次のような説明が付いていました。首がない?像は、海のニンフのネレイドであるということです。横に人がいる時を狙って写したので、このモニュメントのサイズは何とか想像が付くと思います。

The Nereid Monument, c. 380BC, from Xanthos, Lykia, south-west Turkey.
This tomb building was erected for a Lykian dynast, perhaps Arbinas, and combines Greek and Persian elements of iconography and design. The statues standing between the columns may represent Nereids, nymphs of the sea.

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↑ ネレイド(ニンフ)

こういったものが展示してある部屋の写真を次に示します。天井のガラス窓から光が差し込んでいて、さぞや明るいとお思いでしょうが、カメラで写すとフラッシュが光りました。暗いのです。あまりに暗かったので、画像処理で明るくしてあります。

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↑ 展示部屋(マウスクリックで拡大写真になります)

次のものは歴史の教科書なんかで良く見かけたと思います。何か懐かしくて写真を撮ってしまいました。何と呼んだら良いものか?忘れました。しかし、次のような解説が付いているので、ラマスと呼べば良いように思いますが、名前なんか付いていましたっけ?

Colossal statue of a winged human-headed lion from the North-West Palace of Ashurnasirpal II at Nimrud. Neo-Assyrian, c. 865BC.
This is one of a pair of guardian figures called lamassu set up to protect the palace from demonic forces.

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↑ アッシリアの人面ライオン(マウスクリックで拡大写真になります)

12月 11, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) |

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