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2004.12.13

ロンドンへの出張(23) Westminster Abbey (1)

さて、次に向かったのが、Westminster Abbey です。単なる観光目的で向かったのではなく、Sir Isaac Newton の墓を見て、The Da Vinci Code の記述を追体験する、記述内容を確認するという、願ってもないチャンスを活かそうとしていました。通常のお墓にはありそうにもないものが多数付いているという記述内容でしたので、一体どんなお墓なんだろうかと想像をめぐらしましたが、良く分かりませんでした。また、存在をあまり知られておらず、普通の人は見過ごしてしまうというような記述もあり、本当にそうなのか?ということを確かめる良い機会でもありました。

The British Museum からず~っと歩いて行っても良かったのですが、時間がもったいなかったので、Charing Cross まで地下鉄を利用し、そこを出てトラファルガー広場を見て、そこからビッグベンに向かって歩いていくことにしました。多少歩けばロンドンの空気も吸えるからです。

Charing Cross 駅からトラファルガー広場に上がっていくと目の前に広がっていく明るい空は、とても心地よいものでした。実際のトラファルガー広場の眺めは、逆光の効果もあり、何となく幻想的な感じがしました。しかし、その広場の隅にある何かの像の上に、キャーキャー言いながら若い女の子が3人よじ登っているのが見えました。あんな事をするのは日本人ぐらいかな?と思って見ると、やはり日本語が聞こえました。旅に出ると恥が無くなるようです。でもまあ、日本人だけがそんな事をする訳ではないようで、私もカナダのカルガリーのオリンピック跡地に行った際に、どこかの外人の一団が、聖火をかかげている像の上によじ登って順に写真を撮っていたので、同じように上って写真を撮りましたし・・・。人の事は言えませんね。

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↑ トラファルガー広場(マウスクリックで拡大写真になります)

ビッグベンが見える方向に向かって歩いていくと、左手に時計台がはっきりと見える交差点にさしかかりました。そこはちょうど、地下鉄の Westminster 駅の出口でした。帰りはここから地下鉄に乗ればすぐに戻れることが分かりました。その交差点で写真を写していると、多数のカップルが通りかかり、写真を撮ってくれと頼まれました。その交差点は左手にビッグベンの時計台が見え、正面右手に Westminster Abbey が見えました。まっすぐ行ければ近かったのですが、道が蛇行していて、ぐるりと遠回りをして Westminster Abbey に向かう必要がありました。その途中に銅像があり、良く見ると、それは何と Abraham Lincoln の像でした。何でこんな所に?と思ったのですが分かりません。写真を撮っておけば分かったかも知れませんが、イギリスでリンカーンの銅像なんて・・・と思い、撮らなかったのは失敗だったかも知れません。

さて、いよいよ Westminster Abbey の正面?にやってきました。正面なのかどうか分かりませんでしたが、見学者入り口であることは分かりました。ここは内部の撮影が禁止されているので、この目でしっかり記憶するしかない、という悲壮な決意で乗り込みました。

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↑ Westminster Abbey(マウスクリックで拡大写真になります)

この写真は暗いですが、これでも画像処理で明るくしてあります。元はもっと暗いということです。また、何かしら汚く見えますが、別に汚い訳ではなく、こういう模様のようです。

ついでに、入場の記念のチケットの表と裏も載せておきます。

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↑ 入場チケットの表(マウスクリックで拡大写真になります)

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↑ 入場チケットの裏(マウスクリックで拡大写真になります)

チケットの裏まで紹介している所はここぐらいなもんでしょうか。しかし、チケットの裏にはご覧の通り、結構な情報が記されています。

12月 13, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) |

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