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2004.10.31

■ 原書に挑戦(51)~ 逃げ出すような子じゃない

"Thief of Souls" by Ann Benson

Ann Benson の小説はきわめて特徴的です。手芸のビーズ作家らしいですが、ミステリっぽい小説は3作書いていて、いずれも千数百年前の中世時代と現代とが結びついて話が展開します。この面白さは読んでみないと実感できません。読む順序は、"The Plague Tales" "The Burning Road" "Thief of Souls" です。前の2作はペストが流行した時代の話で、この病にかかって死ぬ運命に見舞われる人と、それを直そうとする医者の話から始まり、その医者の著作が現代である役割を果たす・・・というような話が展開されていきます。

この本の中のほんの切れ端の文章ですが、何となく応用が利きそうなので書いておきます。

"He's not the kind of kid who would run away."

子供が神隠しにあっていなくなるような話のようですが・・・まだ、全貌が分かりません。

例によって、右側の欄に本へのリンクも付けておきます。

10月 31, 2004 ■原書に挑戦→Ann Benson | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.30

● ロンドンへの出張(1) もう始めちゃいます

ロンドンに出発するのは11月29日なので、まだ1ヶ月も先ですが、少しずつ準備をしていきます。

外国へ出かける時にまず、何に悩まされるか?という所からスタートします。今回の会議場所はロンドンの少し観光地から外れた市街地にあります。まず、所在地と行き方をまず調べました。分かった事は地下鉄の駅のすぐ近くにあるので、すべてが地下鉄の駅の名前をキーにして書かれているということでした。何が問題かというと、地下鉄路線図で必死になって、どこにあるかを調べました。しかし、その駅の場所が、地下鉄ではなく、通常の観光マップ(地上図)のどこになるのかが良く分かりません。

次にホテルを予約しようとしているのですが、ホテルの所在地も地上図に載っていて、地下鉄路線図とマッピングされたホテル分布図なんて見た事がありません。う~ん、どこのホテルを予約すれば、会議場所にすんなりと行けて、しかも観光地へのアクセスも容易なのか?悩みはここですね。また、ロンドンもそうですが、あまりにもホテルが多くありすぎて、どこに泊まれば諸条件を満たすのかが分からないことです。私の条件とは、そんなに難しくないのですが・・・。

- 禁煙ルーム
- 朝食付き
- 1泊 10,000円~20,000円程度

喫煙ルームなんて、一歩入っただけで吐き気がします。朝食付きでないと、とても生活が不便です。あまり安いホテルはかえってトラブルの元です。さらにオプション条件を付け加えると・・・。

- 市内通話無料

こうなっていると、高速インターネットがなくても、遅いモデムでも時間をかければ大量データの送受信は可能になります。

10月 30, 2004 ● ロンドンへの出張(2004.12) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.29

■ 現在進行形の英語(10)~ まさに教科書英語

確かダラスからニューオリンズ行きに乗り込む時の事だったと思います。間違いなくアメリカだったので、びっくりしたのを覚えています。

飛行機への搭乗口での乗客と航空会社社員との会話でした。

"How are you?"
"I'm fine thank you. And you?"
"I'm fine!"

こんな会話が本当に交わされるのだとびっくりした次第です。もっと応用的に使われるのかと思っていたのですが、意外でした。こんな事で驚いてはいけないのかな?

10月 29, 2004 ■現在進行形の英語 | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ とりあえず無事に稼働中

Linux Fedora Core 2 システムは、今の所、問題なく?動いています。ただ、古いハードディスクを使ったため、音がうるさいのでどうしようかと考えています。新品に交換すると、また、システムの作り直しになるので、少々気合いが必要です。こんなことをしょっちゅうやっていれば、Linuxのコマンドを忘れることはないので、それもいいかなとは思います。あまり順調に稼働すると、何もさわる必要がないので、これもまたノウハウの忘却につながるという感じで、何事もバランスが肝心ですね。少しずつシステムをメンテしながら、記憶をリフレッシュし続ける必要があるでしょう。

10月 29, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.23

■ 原書に挑戦(50)~ Jefferey Deaver "The Vanished Man"の書評

英語の表現の面白いものを書くばかりで、どんな話だったのか、気になるという人のために、少し書評的なものも載せておきます。

[最後まで犯人の真の標的が分かりません]

これが現時点の Lincoln Rhyme シリーズの最新作です。今回は犯人の Magician が次々と繰り出す「気をそらす (Misdirection)」技術に翻弄される Lincoln の姿を強調し過ぎるあまり、Lincoln の影が少々薄くなっている感があります。目の前に犯人(Conjurer: 手品師)がいるのにあっさりと逃がしたり、捕まえても体の中に埋め込んで隠しておいた小道具でアッという間に逃げられてしまうというような感じで警察の威信は全くありません。

この話の中に Amelia Sachs の巡査部長への昇任試験がからみますが、史上第3位という高得点で試験を終えた Sachsに思いも寄らぬ運命が待ちかまえています。

今回はどちらかというと、Lincoln Rhyme が脇役という感じで、Jefferey Deaver お得意の五転六転するプロットを転がすのは観客を魅了することが仕事の魔術師の役目になっています。毎回同じ筋書きの水戸黄門式のプロットではなく、いろんな視点と角度から Lincoln Rhyme と Amelia Sachs の物語を書き続けてくれるので、飽きるということはありませんね。

10月 23, 2004 ■原書に挑戦→Jeffery Deaver | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.22

★ ブログのみ復活

Linux Fedora Core 2 システムに入れ替えて、英語版サイトのみ立ち上げました。以前の記事へのコメントは「英語学習帳」さんから頂いたコメントが消えてしまいました。申し訳ありません。その他の方からコメントを頂いていなかったのがせめてもの幸いでした。

これで当分大丈夫だと思います。

10月 22, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

■原書に挑戦(49)~ 「多額のチップ」で「見て見ぬふり」

Dan Brown の "The Da Vinci Code" です。

こういった表現はどう書くのか?と言いますと、次のような表現になっていました。

Occasionally, customs agents accepted large chips from Teabing in exchange for turning a blind eye to the transport of harmless organics -- mostly luxury foods -- French escargots, a particularly ripe unprocessed Roquefort, certain fruits.

large chips であり、blind eye を向けるんですね。しかも片目?

10月 22, 2004 ■原書に挑戦→Dan Brown | | コメント (0) | トラックバック (0)

■原書に挑戦(48)~ The Vanished Man 読了

8月の始めから読んでいましたね。今日までの間に2回も海外出張が入り、まともに時間をかけて読めなかった事もあり、長い時間かかりましたが読み終わりました。この本は magician による misdirection の固まりで、さすがの Lincoln Rhyme も危なかったですね。

10月 22, 2004 ■原書に挑戦→Jeffery Deaver | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ とうとう死んでしまいました

Linux Fedora Core 1 システムです。ハードディスクを認識しなくなってしまいました。今朝はまだ動いていましたが、本日夕方にはどうにもならない状態です。結局、ファイルをセーブする時間がなくて、何も残っていません。一からすべてやり直しです。

当分、英語サイトは復旧しません。申し訳ありません。

10月 22, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.21

■原書に挑戦(47)~ sleight of hand

Jeffery Deaver の Lincoln Rhyme シリーズ "The Vanished Man"です。もう500ページ近く読み進んできて、まもなく読み終わりますが、ここまで読んできて、さすがに私も気づきました。"sleight of ~"という表現が多用されているのです。"sleight of hand" は辞書を引くと、「手先の早業、手品、奇術」といった意味になります。この Magician が出てくる本にはぴったりの言葉です。さらに、普通の人の場合には "hand" なのですが、Lincoln Rhyme のように、肢体不自由な人には次のような表現に変わっています。一種の応用ですね。

"No," the Conjurer whispered. "It was--"
"--an illusion," Rhyme said to him. "It was all an illusion."
Some sleight of mind from the Immobilized Man.

Conjurer というのは、この本に出てくる Magician の犯人に付いたあだ名ですね。煙のように消えてしまう魔術師の事を指す、この本の題名の The Vanished Man に対抗して、Rhyme を The Immobilized Man と呼ぶのはさすがです。

10月 21, 2004 ■原書に挑戦→Jeffery Deaver | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 程度の分からないダジャレ

昨日、次のような内容で英語サイトの方に記事をアップしました。

>CUBE290's World Wide Why? (English)
>  アラスカで感じた凍り付いた文化の話

このタイトルは "branched culture" と付けましたが、これがダジャレであることにどれ位の人が気付いてくれたでしょうか?おそらく皆無でしょうね。

「分化文化」なんですが・・・。

いずれにしても、とりあえず、またアクセスできるようになって一安心です。

10月 21, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

■ 英語への挑戦(27)~ 英語サイトに書き込みました

サーバーが不調なので、下記の記事は、いったん削除しましたが、再度掲載します。

左の欄にある英語サイトの以下のものに書き込みを行いました。

CUBE290's World Wide Why? (English)
  アラスカで感じた凍り付いた文化の話
CUBE290's Usability World (English)
  HCI International への論文投稿の話
CUBE290's Diary (English)
  台風に呪われた出張の総括

これはこの日本語サイトの内容を翻訳している訳ではなく、ほぼオリジナルな内容ですので、英語でも構わないという方はご覧になってください。

10月 21, 2004 ■英語への挑戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 応急修正

ファイルシステムエラーをとりあえず、fsck コマンドで出なくしました。これでまた起動できましたが、はたしていつまで持つか分かりませんが・・・。とりあえず参照できている間は問題なしということで。

10月 21, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ 順調だったのですが・・・

自宅サーバーが不調です。異音が大きくなっているなぁとは思っていたのですが・・・。OS (Linux) がファイルシステムエラーで起動しなくなりました。Linux の再インストールから始めますが、ハードディスクもチェックしないといけないし・・・。再び英語サイトを開くまでには相当時間がかかりそうです。やはりハードウェアの再検討から始めないといけないかも知れません。24時間365日稼働させるには無理なハードウェアだったのかも知れません。それにしてもショックは大きいですね。ただ、OSとWebスペースは別のハードディスクにしてあるので、多少は気が楽ですが・・・。う~ん、残念です。

10月 21, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.19

■ フランス語への挑戦(4)~ Le Tour du monde en 80 jours

久しぶりにフランス語の本を買いました。amazonで見たら本の画像がなくて、どういう画像かあまり期待していなかったのですが、以前のものとは大違いです。
80jours.gif

あまり気負わず、じっくりと読んでいきます。しっかり辞書を引きながら読んでいくことにします。辞書を引かずに読んでしまうと、3割位しか分からないままで進んでいくので、次第に何のことやら分からなくなります。英語の多読していた時にはそうしていたので、そういう方針でもいいのですが、多読するほどのジャンルと本の数がないので、あまり自分の気に入った本を選ぶという訳にはいかなくなるのが辛いですね。

上の画像もクリックすると、細部まで分かるので、感激ですね。

10月 19, 2004 ■フランス語への挑戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.17

■原書に挑戦(46)~ キリストは妻帯者?

Dan Brown の "The Da Vinci Code" です。

この本を読んでいるとびっくりするような事が書いてあります。その中の1つに、ミステリとして小説の中で解き明かそうとしている事柄について書いた本を Sir Leigh Teabing が持ち出してくるシーンがあります。その本のタイトルは、"Holy Blood, Holy Grail" というもので、国際的なベストセラーになった、と書いてありました。どれどれ?と思い、amazon で検索すると出てきました。以下の本です。

Holy_Blood_Holy_Grail.gif
Holy Blood, Holy Grail
Michael Baigent (著) マスマーケット (1983/01/01) Dell Pub Co
おすすめ度:
通常24時間以内に発送

U.S. 定価: $7.99
価格: ¥918 (税込)

918円ならいいか、と思い注文しました。すぐに届きました。作者の1人が Richard Leigh と言うのが笑えましたが、偶然の一致かもしれない・・・。

この本の背表紙には、次のようなキャッチワードが並んでいます。

- キリストが十字架に磔になり処刑されなかったとしたら?
- キリストが結婚し、子供がいて、血筋が続いていたら?

というような事がぞろぞろと続いています。The Da Vinci Code を読み終えたら、読み始めることにします。

10月 17, 2004 ■原書に挑戦→Dan Brown | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.16

■原書に挑戦(45)~ 夜討ち朝駆け

John Grisham "The King of Torts" です。まさか、こんな言葉が英語でもあろうとは思っていませんでした。多少、シチュエーションは違いますが、狙いは似ています。とにかく相手を不安にさせようというのが狙いです。Clay は自分では気付いていない潜在的な薬害患者に不安感を与えて自覚を持たせ、Clayの事務所に相談の電話をかけさせるためのキャンペーンCMをテレビで放映します。その時間帯が「夜討ち朝駆け」の時間帯なのです。

"Hit 'em fast late at night, early in the morning. A quick message to scare them, then a phone number where they can get help."

こんな所には文化に差がないのだなぁと不思議な感じがします。人間の心理は普遍的ということでしょうか。

10月 16, 2004 ■原書に挑戦→John Grisham | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.13

★ Search Inside には制限あり

amazon.com の本の内容を検索して表示できる画期的なサービスもやはり限界がありました。同じ本を検索できる回数に制限があるようです。調子に乗って、何ページもいろいろと見ていたら、次のようなメッセージが出ました。

Amazon.com is pleased to offer our customers the ability to view copyrighted material from books participating in Search Inside the Book. To protect this copyrighted material, the books are subject to publisher-approved page-viewing limits.

当然ですね。全部のページをインターネットで見ることができる方がおかしいです。しかし、このような制限付き状態になっても、検索機能は利用できます。これは救いですね。

10月 13, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.12

★ Skipping Christmas の movie edition の本が買える?

ついつい忘れていたのですが、John Grisham のオフィシャルクラブ?のようなものに入っていて、案内メールが来ました。Skipping Christmas が "CHRISTMAS WITH THE KRANKS" というような題名の映画になるそうですが、その movie edition のスペシャルペーパーバックが入手できるそうです。

詳しくは、John Grisham のオフィシャルWebサイト をみてください。
映画の内容については、 www.thekranks.com をみてください。

10月 12, 2004 Books (著者のABC順) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.11

★ amazon.com のリンク作り直し

Buy from amazon.com というボタン付きのリンクはあまりに露骨なので、このサイトにあるようなリンクにしてみました。すると非常に良い事があることに気付きました。


design_of_everyday_things.jpg


The Design of Everyday Things

このようなリンクにしたので、これを見るだけで、Search Inside の対象の本であることが分かります。したがって、このリンクをクリックすれば、本の内容をキーワードで検索し、該当ページを表示することができるのです。この本を持っている人にも非常に便利な機能です。確か、どこかに書いてあったなぁ、という時に amazon で調べる事ができるのです。該当ページを読む事さえできます。まさに本を開いている感じの表示形式なので驚きです。こんな強力な機能を使わない手はありませんね。ただし、クレジットカード番号を入力して、amazon.com の会員になる必要があります。別に会費を取られる訳でもないので、これ位は大したことはないでしょう。

10月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ amazon.com のアソシエイトプログラム

英語版サイトで、本を紹介してリンクを作ろうと思いました。実行したのですが、amazon.com で標準的に用意されているリンクは次のようなものです。ただし、このリンクは時間がたつと、amazonの宣伝に変化するようなので、"The Design of Everyday Things"の本へのリンクが見えない場合は、何回かページを更新してみてください。お世話をおかけします。

このサイトの右側に載せているような控えめな本の紹介にするには、手間暇がかかります。しかし、いくら何でも Buy from amazon.com というボタンまで付いているのは、日本的にはどうなのかな?と思います。アメリカ人はこれが普通の感覚なのでしょうか?便利と言えば便利ですが、飛び先を見ると、amazonのサイトに飛ぶだけで、特別の場所に飛ぶ訳でもないし・・・少し直接的過ぎますね。

10月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ CUW サイトと CED サイトも始めました

英語版ですが、CUBE290's Usability World [CUW] と、CUBE290's (English) Diary [CED] も始めました。これで一応一段落です。後は、記事を書いていくだけ(^o^;)です。

リンクは同じく、左サイドの「CUBE290サイト」の所にあります。

10月 11, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.10

■原書に挑戦(44)~ 歴史の作者とは?

Dan Brown の "The Da Vinci Code" です。

Langdon と Sophie は、Holy Grail に詳しい歴史家である Sir Leigh Teabing の屋敷を深夜に訪問しています。Sophie は Teabing と Langdon の博識に舌を巻きながら、Holy Grail の信じられない実体に目と耳を疑って唖然とします。その内容を書いてしまうと本を読んでいく面白みがなくなりますので、本論以外の意外な事実に着目してみます。

'Meaning that history is always written by the winners. When two cultures clash, the loser is obliterated, and the winner writes the history books -- books which glorify their own cause and disparage the conquered foe. As Napoleon once said, "What is history, but a fable agreed upon?"' He smiled. 'By its very nature, history is always a one-sided account.' Sophie had never thought of it that way.

2つの文化が接触し、戦いが起きると、勝者が自己を正当化した歴史の本を作るというのです。私も Sophie と同じく、そう言えばそうだなぁという感じです。ナポレオンがこのような事を言ったとは知りませんでした。

10月 10, 2004 ■原書に挑戦→Dan Brown | | コメント (0) | トラックバック (0)

■原書に挑戦(43)~ 挑戦とは?

このカテゴリのタイトルに自分で違和感を感じ始めました。別に原書を読むこと自体に挑戦している訳ではありません。多数の原書を一度に少しずつ読んで、面白い言い回しなどを集めて行くことに挑戦しています。

現在、読み進んでいるのは次の本です。
 ○ Dan Brown "The DaVinci Code"
 ○ J. K. Rowling "Harry Potter and the Goblet of Fire"
 ○ John Grisham "The King of Torts"
 ○ Daniel Silva "The English Assassin"
 ○ Anne Rice "Blood Canticle"
 ○ Jeffery Deaver "The Vanished Man"

次の本は実際に読もうとして机の上に置いてあり、読み始めた所です。
 △ Ann Benson "Thief Souls"
 △ Ken Follett "The Third Twin"
 △ Robert Jordan "Crossroads of Twilight"
 △ Michael Connelly "The Black Echo"
 △ Dean Koontz "Intensity"
 
テレビの連ドラの「のり」で読み進もうと考えていますが、11冊は少し多いですね。

10月 10, 2004 ■原書に挑戦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

★ CJW! サイト始めました

CUBE290's Japanese ways (English) の場所を自宅サーバー内に移しました。こちらも本格的に取り組んで行こうかと考えています。いずれネタは尽きると思いますので、リクエストでもして頂ければ助かります。

リンクは以前と同じで、左サイドの「CUBE290サイト」の所にあります。

10月 10, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.10.09

★ WWW? サイト始めました

英語版ですが、World Wide Web ではなく、World Wide Why? という私の単純な疑問を投げかけるサイトを作りました。以前に、CUBEE なるサイトをグローバルなサイトとして立ち上げたのですが、spam メールが山のように来るようになり、少し失敗したなぁという反省があります。これは防ぎようがないと思いますが、対策をいろいろと考えていきたいと思います。

リンクは左サイドの「CUBE290サイト」の所に用意してあります。

なお、CUBE290's Japanese ways (English) については、サイト作成時の情報が散逸し、メンテできない状況にあります。いずれ、これに代わるものを立ち上げます。

10月 9, 2004 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

■原書に挑戦(42)~ Anne Riceの本

Anne Rice の本をご紹介していなかったので、side bar2(右側の欄)に載せておきます。読みかけている Blood Canticle 以外は読んだ本です。結構たくさん読んでいますね。

10月 9, 2004 ■原書に挑戦→Anne Rice | | コメント (0) | トラックバック (0)

■原書に挑戦(41)~ Blood Canticle

New Orleans に行って買った唯一の本が Anne Rice の最新作 "Blood Canticle" です。もうペーパーバックを日本のamazonで注文できる状態になっていたのですが、やはりAnne Rice の地元で買うのがいいので買いました。これを既に半分以上読みました。今までの話の総集編のようにいろんなキャラクタが集合しています。特にLasher!やTaltosシリーズで出てきたMayfair一族が総出演し、これにVampire Lestatが加わり、壮大な謎解きに突入します。

この中で新たにMayfairの能力を受け継ぐ Mona MayfairをVampireにしたLestatがMonaの認識不足というかVampire意識の低さをたしなめる文章が出てきます。big word が連なっていますが、これが今までのVampireの位置づけを微妙に説明している形にもなっていることに気付きました。

In fact, you've wept more in the last thirty-six hours than any fledgling I've encountered in all my years, and it's bcoming an ontological, existential, epistemological, and hermeneutical nuisance!

fledgling というのはVampireが自分の血を与えて作り出した新たなVampireの事を言う一種のバンパイヤ用語です。ontological は「存在学的」、existential は「実体論の」、epistemological は、「認識論的」、hermeneutical は「聖書解釈学的」ということで、Vampire の存在はこういった哲学的用語で議論されるべき存在になっているが、強大なパワーと永遠の命を得たのにもかかわらず、何が悲しくて泣いてばかりいるのか理解に苦しむので、こういった学問的な観点から見て「うっとおしい」存在になってきていると言い放ちます。

10月 9, 2004 ■原書に挑戦→Anne Rice | | コメント (0) | トラックバック (0)

■原書に挑戦(40)~ like-minded

Jeffery Deaver の Lincoln Rhyme シリーズ "The Vanished Man"です。犯人の magician は捕まえましたが、まだ共犯者?というか、後ろ盾が残っています。Hobbs はその中に入る人かもしれません(まだ分からないのです)。

Hobbs himself spent most of his time working and hunting and spending evenings with men friends, drinking and arguing (though the most of these arguments should be called "agreements" since he and his buddies were all extremely like-minded).

つまり「うまの合う (like-minded)」 者が集まって騒いでいたので、議論というよりは「そうだ、そうだ」という合意でもりあがっていたというのです。

10月 9, 2004 ■原書に挑戦→Jeffery Deaver | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.08

■原書に挑戦(39)~ iced conversation

John Grisham "The King of Torts" です。"mass tort" lawyer となった Clay は、そういった弁護士が集まる会場で、どれ位のケースを抱えているか?と聞かれます。一つの大きな山が終わったばかりで、実際には何のケースも抱えていなかったのですが、場にふさわしくない回答をするのも変かなと思って、次のように嘘をつきます。

"Couple of dozen," he lied. The guy frowned, as if this was completely unacceptable, and the conversation was iced, at least for a few minutes.

この結果、会話は固まり、話は途切れます。

10月 8, 2004 ■原書に挑戦→John Grisham | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.07

■原書に挑戦(38)~ New Orleans

John Grisham "The King of Torts" です。ここにも出てきました。ニューオリンズが・・・。

NEW ORLEANS was warm and humid as always, especially in the Quarter.

Clay の第2の仕事に必要だったので、New Orleans に出かけることになったのです。the Quarter とは言わずと知れた、French Quarter ですね。自分が行った事が一度でもあれば、とても親近感がわくものですが、これだけ良く出てくる場所だと、何だかとてもうれしいですね。この町がどれだけアメリカ人の心に響いているかということも言えるでしょう。

10月 7, 2004 ■原書に挑戦→John Grisham | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.06

● 5メガピクセルの写真--一見の価値あり

今回のニューオリンズへの出張の写真ですが、小さくてみにくく、おいしさも伝わらないので、クリックすると500万画素の写真が見えるようにしました。いやはや一見の価値があります。写真を拡大できるようにしたのは以下の記事です。

● ニューオリンズへの出張 (19) 夕食は?(3)
● ニューオリンズへの出張 (18) 夕食は?(2)
● ニューオリンズへの出張 (17) 夕食は?(1)
● ニューオリンズへの出張 (16) 昼食は?(3)
● ニューオリンズへの出張 (15) 昼食は?(2)
● ニューオリンズへの出張 (14) 昼食は?(1)

特に「夕食は?(3)」のサラダや「昼食は?(1)」のかき揚げ?の写真は引き込まれますね。

ただ、ピンぼけのものは拡大写真は載せませんでした。カモメの写真もついでに大きくしました。カモメの糞で看板が汚れているのまで見えてしまいました。

ご存知かと思いますが、写真サイズの自動調整指定をしていると、あまり迫力はありません。Internet Explorer の場合には、以下のようにすれば、原寸大の写真を楽しむことができます。

[ツール] - [インターネットオプション] - [詳細設定] - [マルチメディア] の所で、「イメージを自動的にサイズ変更する」にチェックマークが付いていたら、これを外します。

10月 6, 2004 ● ニューオリンズへの出張(2004.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)

■原書に挑戦(37)~ birdbath

John Grisham "The King of Torts" です。父親の所に相談に来ていますが、豪放磊落な海の男の生活に引き込まれて、話を切り出すチャンスがありません。ボートで寝泊まりする生活ですが、今日も朝早くからたたき起こされて、出かけるぞ、と言われて、あわててシャワーを浴びるシーンです。

Breakfast was never discussed. Clay managed a quick, cold birdbath in the tiny space called the shower.

birdbath は小鳥の水浴びのことでしょう。小学館のランダムハウス英語辞典では、「小鳥の水浴び場」と場所の事になっていますが、こういう使い方もあると柔軟に考えればいいですね。時間がないので、冷たい水のシャワーでちゃっちゃっと済ませる雰囲気が良く出ています。

10月 6, 2004 ■原書に挑戦→John Grisham | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.04

■ 現在進行形の英語(9)~ デザートの英語

これもニューオリンズみやげになりますが、ステーキハウスのデザートメニューをカメラで写しました。何と書いてあるかを読んでみることにします。私の専門は IT 系なので、適切な専門用語(デザート用語)を使うことはできませんが、甘味王選手権に出られそうな方、どなたかフォローしてください。撮った写真は下のように、フラッシュがかぶっていて、一部読めません。
desserts.gif

これを無理に読んで並べてみます。英語の勉強になるかもしれません。

DESSERTS
これは間違いなく「デザート」。S を一つ付け忘れて、DESERTS にするとたくさんの砂漠になってしまいますね。

BANANAS FOSTER BREAD PUDDING
まず、分からないのが(^o^;)、FOSTER という言葉。foster bread に何か意味があるのでしょうか。間違っているかも知れませんが無理に訳すと、「銘菓バナナ ブレッド プリン」


A new twist of an old New Orleans favorite! A sweet banana bread pudding, sliced bananas, and touched with a traditional foster sauce 5.75


古きよきニューオリンズを思い出させるもののようです。甘~いバナナ ブレッド プリン、スライスしたバナナに自家製ソースをかけて 5.75ドルなり。

COCONUT CAKE
これは「ココナツ ケーキ」


Coconut chiffon cake layered with an Italian buttercream, topped with toasted coconut, and finished with a Captain Morgan Rum anglaise 5.75


イタリア製バタークリームが層状になっているココナツ シフォン ケーキの上に香ばしく焼き上げたココナツが載っていて、Captain Morgan Rum anglaise (anglaise は「英国」という意味のフランス語ですから、イギリスのラム酒)で仕上げてあります。5.75ドル。

ICE CREAM SANDWICH
言うまでもなく?「アイス クリーム サンドウィッチ」


Homemade white chocolate ice cream between two dark chocolate cookies, studded with white chocolate and macadamia nuts, served with warm chocolate ganache 6.50


自家製のホワイト チョコレート アイス クリームが2枚のダーク チョコレート クッキーの間にはさまっていて、上にはホワイト チョコレートとマカダミア ナッツがパラパラとふりまかれ、暖かいチョコレート ガナッシュがかかっていて、6.50ドル。

CREME BRULEE
「クリーム ブリュレ」


A Traditional custard dessert topped with caramelized sugar 5.50


伝統的なカスタード デザートにキャラメル シュガーがトッピングされていて 5.50ドル。

BLUEBERRY COBBLER CHEESECAKE
「ブルーベリー コブラー チーズケーキ」。コブラーは"深皿で焼いたフルーツパイの一種"という訳が辞書にありました。そんなものなんですか?


A traditional graham cracker crust filled with creamy blueberry cheesecake. Topped with crumble topping and sugar icing. Served with blueberry coulis 6.75


伝統的なグラハム クラッカーで作った入れ物(crust)にクリーミーなブルーベリー チーズケーキが詰まっています。その上にクランブルとシュガー アイシングがトッピングされています。ブルーベリー クーリが添えられています。ところで「クーリ」(coulis)ってどんなものでしょう?フランス料理のようですが。6.75ドル。

KAHLUA CHOCOLATE MOUSSE
「"KAHLUA"チョコレート ムース」


A Kahlua flavored chocolate mousse served with fresh whipped cream and a shortbread cookie 5.75


Kahlua 風味のチョコレート ムースで、フレッシュなホイップ クリームとショートブレッド クッキーが添えられています。5.75ドル。

STEAKHOUSE PECAN PIE
「ステーキハウス ペカン パイ」ペカン パイって、どういう意味でしょう?良くあちこちの店で見かけましたが。


A flaky shell ...... pecan pie filling and baked golden. Served with sweet ..... , and caramel sauce 6.00


ここがフラッシュが光っていた所で、良く読めません。ただし、金色色に焼き上げられててい、カラメルソースがかかっているのが分かりますね。 6.00ドル。

HOUSEMADE FROZEN DESSERTS
「自家製フローズン デザート」。涼しげな名前でいいですね。


Choose among three selections of housemade ice cream
Ice cream du jour, Bourbon Pecan Crunch or Vanilla 5.25


3種類の自家製アイスクリームから選びます。本日のアイスクリーム、ブルボン ペカンクランチ、またはバニラの3種類から1つ選んで 5.25ドル。

SORBET DU JOUR
「本日のシャーベット」


Made from the best seasonal fruit available 4.75


ぜいたくな季節物のフルーツのシャーベット。4.75ドル。

ざっとこんなものでしょうか。書いているだけで、よだれが出そうなデザートです。さて、私が食べたデザートはこの中のどれでしょうか?写真を見て、あててください。

10月 4, 2004 ■現在進行形の英語 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.03

● ニューオリンズへの出張 (20) 出張効果?

ニューオリンズという言葉にも反応するようになりました。たまたま、Back to the future の DVD を何の気なしに見ていたら、Michael J. Fox と Christopher Lloyd が主演の映画ですね。Michael J. Fox は Marty McFly 役で、30年前に戻って、母親と父親の中を取り持って、自分が生まれてくるようにするというストーリーでした。最後のダンスパーティで Marty はギターで Oldie (昔の流行曲:当時は新曲?) を現代風にアレンジして演奏するのですが、それを聞いていると、いきなり Louisiana town ... New Orleans ... と歌い出します。あまり良く聞き取れないのですが、間違いなくNew Orleans と歌っていますね。今の今までそんな事、気にもしなかったのですが・・・思わぬ出張効果!!です。

10月 3, 2004 ● ニューオリンズへの出張(2004.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)

■原書に挑戦(36)~ Stockholm syndrome

ニューオリンズの話から、こちらに引き戻すのがたいへんですが・・・Jeffery Deaver の Lincoln Rhyme シリーズ "The Vanished Man"です。犯人はとうとう、Rhyme の家に侵入し、1本の指を除き四肢が動かずベッドから身動きできない Rhyme を焼き殺そうとします。そこまでくると、Rhyme にも恐怖感が生まれそうなものですが、そうでもないようです(^o^?)。ようやく犯人の名前が分かり、犯人の以前の知り合いに電話で問い合わせている所です。Weir というのは犯人の名前です。この知り合いは精神的ダメージを受けて、セラピストにかかっています。最初の "He" とはセラピストの事です。

"He said being with Weir created a Stockholm syndrome relationship. You know what that is?" Rhyme said he was familiar with the condition--where hostages form close bonds with, and even feel affection and love for, their kidnappers.

ストックホルムという言葉に反応しただけの事なのですが、誘拐犯に親密な感情を抱くようになるということですね。別にこの男が誘拐された訳ではないので、単純な比喩なんでしょうが。Stockholm syndrome というのは1973年にスウェーデンで起きた銀行強盗事件で犯人が6日間も人質とたてこもった結果、人質が犯人に親近感を抱くようになった事から出来た言葉のようです。

10月 3, 2004 ■原書に挑戦→Jeffery Deaver | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.02

● ニューオリンズへの出張 (19) 夕食は?(3)

さてさて、3日目の夜です。アメリカに来たらやはりステーキを食べないと収まりません。ステーキハウスに出かけました。かなり高級そうな店に入りました。まずテーブルに着く前にメニューを見せてもらいました。法外な値段を取りそうな感じがしましたので。でもそれほどでもなかったので、ここで食べる事にしました。

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↑ このサラダはまともに写真が撮れました。なかなかおいしかったですね。後の料理は写真がうまく撮れていません。

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↑ これは確かバーベキューポテトとか言っていたと思います。フットボールサイズというとおおげさですが、巨大な焼き芋という感じでした。これを1人ですべて食べるのか?と疑問がわいたアイダホポテトでした。日本の焼き芋を甘くしたスイートポテト風味で絶品でした。

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↑ これがうまく撮れていませんね。ウェイトレスの人たちが写真を撮っているのを見に来たりしたので(苦しい言い訳)、きちんと普段通りの撮影確認とかしていませんでした。味はまあまあでした。イギリス人はいい肉を使っていると言っていました。何と言っても25年前にアメリカで食べたビーフステーキの超美味が今でも忘れられず、それを超える味が見つからないという不幸を背負い込んでいます。

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↑ このアイスクリームも巨大で、え~~っ、これを全部食べるのかと思いました。別腹まで一杯になってしまい、ベルトをゆるめても苦しくて、胃がカチンカチン状態となりました。しかし、味は満足がいくものでした。

10月 2, 2004 ● ニューオリンズへの出張(2004.9) | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.10.01

● ニューオリンズへの出張 (18) 夕食は?(2)

2日目の夜もまた、ニューオリンズらしい食べ物にしました。今回は、前菜をいろいろと取って、全員で分け合って食べるというスタイルです。見かけ上、たくさん食べているように見えます。

[取り分けて食べた前菜からスタート]


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↑ これはミル貝だと思います。クセのない味でした。イギリス人が異様に気に入って、ほとんど1人ですべて食べてしまいました。最後の方になって、お腹が苦しくなったらしく、イギリス人紳士なのに、ベルトをゆるめているのを見つけてしまいました(^O^)。私が悪い前例を作ってしまったのかも。


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↑ これはイカリング系ですね。


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↑ これはエビ系統。


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↑ これは牡蠣なんですが、絶品ではないでしょうか。すばらしかったです。


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↑ カニのハンバーグといった感じでした。

[ここから個人別料理]


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↑ Grilled Tomato, Roasted Eggplant & House Mozzarella
Fresh mint, warm balsamic vinaigrette
これはとてつもなく、味が濃厚で、辟易してしまいました。ちょっと日本人向けではなさそうに思いましたね。


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↑ Barbeque Shrimp
White wine, fresh herbs, house Worcestershire, butter, petite buttermilk biscuits
これを選択したのは良かったのですが、大変な作業が伴いました。この濃厚なソースの中に浸かっているエビ君達のカラをすべてむいてやる必要がありました。料理と一緒に手を拭くために濡らしたナプキンが付いてきました。いやはや大変な作業でした。ソースは飛び散るし、ズボンにも付いたりして大変でした。What a mess! なんてイギリス人に言われてしまいました。これも味が濃厚で日本人には向かない感じでした。


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↑ デザート。甘い物を食べてほっとしました。

これだけ食べても、特にお腹は苦しくなりませんでしたが、財布は苦しくなりました。一人当たりで80ドル近くを払いました。ほとんどアルコールを飲まずにひたすら食べ続けた結果がこれでした。やはりオードブルを取りすぎたのですね。

10月 1, 2004 ● ニューオリンズへの出張(2004.9) | | コメント (0) | トラックバック (0)