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2004.07.26

■原書に挑戦(24)~ 変な形のバンドエイド

John Grisham "The King of Torts" の最初の方をうろうろしています。

主人公の Jarett Clay Carter II は、80人の弁護士を擁する Office of the Public Defender (OPD) に勤めています。日本で言えば国選弁護人の集まりのようなもんでしょうか。Clay は殺人の罪で刑務所に入れられたばかりの20才の黒人 Tequila Watson の弁護をするように命じられます。ついていない、というのが第一印象のようでしたが、まず、最初の接見に行きます。良くテレビでやっている、ガラス越しの対面というやつですね。

昨夜、いきなり同室の仲間と問題を起こしたようで、顔が腫れ上がっています。

His left eye was swollen shut, with dried blood in both corners. The right one was open and the pupil was bright red. There was tape, and gauze in the center of his forehead, and a butterfly Band-Aid on his chin. Both lips and both jaws were puffy and oversized to the point that Clay wasn't sure he had the right client.

ここで気になったのは、"butterfly Band-Aid" です。バンドエイドの一種のようですが、なんだろうと思った訳です。インターネットで調べて見ると、特定の商品の呼称のようです。バンドエイドに興味があった訳ではないのですが、いろんな形があるのが面白かったですね。ここでいうバタフライ型のやつは次のものを指しているようです。

butterfly_closure.jpg
< butterfly Band-Aid >

7月 26, 2004 ■原書に挑戦→John Grisham |

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