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2004.07.06

■原書に挑戦(17)~ 法律用語

John Grisham の "The King of Torts" を読み始めました。題名から分からなかったのも久しぶりです。

tort: 不法行為

法律ものは何冊か読んでいます。素直にイントロから読んでいったのですが、犯人とおぼしき若者が逮捕され、息子を殺された母親 (Adelfa) が法廷で、初めて我が子を殺したかもしれない若者に会うという所です。いきなり、見慣れない単語が出てきました。ネイティブ向けのボキャブラリ本でテストしてみると、above average と出てきますし、TOEIC のテスト問題では、見慣れない単語/熟語が出てくることはまずありません。数回受験して1個出てくるか出てこないかといった感じなのですが、John Grisham ではいきなりです。TOEIC のレベルが実用的レベルではないのかも知れませんが・・・。

Adelfa went to court to watch the arraignment. The police told her the punk who'd killed her son was scheduled to make his first appearance, a quick and routine matter in which he would plead not guity and ask for a lawyer.

arraignment: 罪状認否手続き

日本の法廷ものでも良く出てくる言葉ですが、さすがに英語でどういうかは知らなかったです。「あなたは罪を犯しましたか?」と尋ねられて「無罪です。弁護士を呼んでください」という筋書きのようですが、何か日本の裁判の手順と違うような気もしますね。まあ、ここではそこまで進んでいません。これからですね。

ついでに "go to court" と法廷には a/the は付かないことをチェック。かなり基本的なものですが、こういうものを1つずつ、順に確認しながら見ていくことにします。正しい英語を書けるようになるためにも、基本を抑えていく必要があるからです。

7月 6, 2004 ■原書に挑戦→John Grisham |

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