June 14, 2008
●Windowsの64ビット化 (3)【 親指シフトはまずまず】
親指ひゅんQ(04-35)を使ってみました。32ビットアプリケーション上のソフトで動作する分には特に問題ありません。しかし、Windowsのメモ帳での文字入力とか、Explorer内でファイル名を変更するとかの場合には親指シフトは使えないようです。私がメインで使っているWZエディタとか、Microsoft Wordは問題なく使えるので、これといって支障はありません。でもファイル名変更とかがすっとできないのは少し困ります。
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●Windowsの64ビット化 (2)【Excelファイルが開かない】
Office 2007をインストールしましたが、いきなりExcel 2007ファイルがダブルクリックで開かない現象に遭遇。焦りました。ネットで検索し以下の内容を見つけました。
---------------------------------
Excelを開き「ツール」→「オプション」→「全般」タブの「他のアプリケーションを無視する(もしくは「ほかのアプリケーションを無視する」)にチェックが入っていたらはずしてください。
それでもダメなら、検索で「Excel*.xlb」ファイルを探し出して、抽出されたファイルを削除してからExcelファイルをダブルクリックしてみてください。
この*.xlbファイルはExcelが立ち上がった直後に読み込まれるファイルで、ツールバーなどの設定を保存しておくファイルです。これ、時々壊れるんです。
削除をすると次回起動時にデフォルト設定のものが自動的に作成され、ご質問の症状は回復すると思われるのですが、もちろん過去のカスタマイズ内容は消えてしまいます。
Wordで同じトラブルが起きた場合、削除するのはWordのバージョンにかかわらず、「Normal.dot」ってファイルになります。
----------------------------------
駄目もとでやってみました。[Excelのオプション]-[詳細設定]-[全般]のなかにある「Dynamic Data Exchange(DDE)を使用する他のアプリケーションを無視する」という項目にチェックが付いていたので、これを外すとダブルクリックでファイルが開くようになりました。
2008 06 14 [VMware, Windows] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
●Windowsの64ビット化 (1) 【インストールまで】
ついに決断し、Windows Vista Ultimate 64ビット環境に変更!することにしました。ただし、64ビット環境では使えないソフトもあると聞いているので、32ビット環境はVMとして実現することにします。
自宅のメインPCはすでに6GB構成となっているのですが、英語版のWindowsを始めとして、複数のVMを導入する予定なので、ハードディスクを順次入れ替えていくことにしました。現在は、320GBのWD (Western Digital)製のハードディスクを3台使っていますので、これを1TBのものに置き換えていくことにします。まず1台を1TBに置き換えました。約17,000円で交換できました。
Windows Vista Ultimate の64ビット版DVDは、Vista Ultimate を購入した際に同梱されていたものを使用し、インストールはあっけなく終了しました。64ビット版を起動してみた感覚ですが、同じマシンとは思えないほどのレスポンスの良さを感じました。これはもう32ビット環境には引き返せないという印象です。
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March 03, 2008
○ Fedora 8 on VMware (3)
この環境にWindows Vistaからアクセスして、Ajaxの勉強に使ってみました。単なるサーバー環境として利用したのですが、初めて実用的な事に活用できた気がします。Vista上でファイルを作成し、WinSCPでVMware上のFedora 8サーバーに転送して、Vista上のブラウザからサーバー上のAjaxプログラムを動作させてみたのです。
すべて1台のマシンでまかなえる、というのも経済的なように思います。
2008 03 03 [Linux, VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Fedora 8 on VMware (2)
パッケージ更新でCD-ROM要求
久しぶりにFedora 8を起動しました。パッケージ更新が150以上も溜まっていたので、更新処理を行った所、途中でFedora 8のCD-ROMの挿入を要求されました。このようなケースは始めてでした。ホスト側のマシンからFedora 8のDVDを挿入しましたが、一向に受け付けられません。マウントされないようでした。VMwareの[VM]メニューから[取外し可能デバイス]をクリックし、接続をいったん切断してからまた接続し直してもさっぱりだめでした。なぜ、認識されないのか?悩みましたが、同じく[VM]メニューの[設定]をクリックした所、仮想マシン設定の中のCD-ROM(IDE 1:0)が自動検出になっていて、複数のドライブから自動検出する設定でした。これをターゲットのドライブの直接指定にしてみました。これで自動的にFedora 8のDVD-ROMがマウントされました。やれやれです。
2008 03 03 [Linux, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
January 15, 2008
● VMwareの実用性 (7) 【もろもろのOS、ソフトウェアのテスト利用】
これは誰でも良くやりますね。特にマイクロソフトのOSのベータ版やRC版をインストールしてみるというケースでは便利です。また、町のカメラ屋さんへプリントデータを送信するソフトなど、無料ソフトのインストールなどは、仕事に使っているメインPCにインストールしていくと、はてしなく複雑なソフトウェア構成のPCとなり、トラブルの原因にもなりかねませんので、なるべくVMware側にインストールするようにしています。
2008 01 15 [VMware, Windows, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
● VMwareの実用性 (6) 【本体周辺機器の有効利用】
VMware側からVista環境につないでいるUSB接続機器をうまく使えます。Virtual PC 2007ではこれがうまくいきません。利用頻度が高いUSB機器は、DVD-ROMドライブ、プリンタ、スキャナです。これらの周辺機器の活用頻度が高いソフトウェアをVMware側にインストールしておいて、VMware側から使うようにしています。すなわち、VMwareを起動すると、これらのUSB機器は、いったん、VMwareの制御下に入ります。したがって、VMware内のXPからCanonプリンタに印刷する場合には、XP on VMware上のソフトウェアから印刷を開始すると、すぐには印刷されず、VMware側からプリンタの制御を外すと、ダウンロードレベルドキュメント印刷という名称の印刷処理が開始されます。これは不便なようですが、間違って印刷する頻度が下がるだけでなく、どちら(VistaまたはVMware)が周辺機器を制御しているかをはっきりと認識して利用するようにもなります。
2008 01 15 [VMware, Windows, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
● VMwareの実用性 (5) 【共有環境と個別環境の使い分け】
共有環境で特に気に入っているのは、両方の環境で同じメーラーを使い、Vista側にのみメール保存環境を持っている事です。使っているメーラーは Becky! です。昔は Outlookを使っていましたが、保有メール数が5~6万件を超えたあたりで不安定となって、いろんな現象が起きましたので使うのをやめました。Becky!は、メール保存環境の切替えが簡単なのと、めちゃくちゃ楽しいヘルプ文書が気に入って使い始めました。機能面でも使い込むほどにかゆい所に手が届く感じなので、とても気に入って使い続けています。VMware側にもBecky!をインストールして使っていますが、Vista側にメール保存ディレクトリを置いたままで、VMware側でからBecky!を立ち上げて、メール保存ディレクトリを共有して使う使い方が非常に便利です。この便利な使い方は Virtual PC 2007では実用的に使えませんでした。Vista側のメール保存ディレクトリ指定でVirtual PC 2007のBecky!を起動すると、使えるようになるまで数分も待たされてしまうからです。VMwareのBecky!は瞬時に起動します。
個別環境で気に入っているのは、2種類のココログ環境の使い分けですね。NIFTYのメールアドレスを複数持っていて、主に2つのNIFTYメールアドレスで2種類のココログ環境を使い分けています。これも使いやすいです。つまり、Vista側で見るココログ環境と VMware側で見るココログ環境を分けているということです。こうしておかないと、ココログ環境の切り替えが面倒で面倒でいやになってしまいます。それ以外にも個別環境は作っていますが、やはりココログが一番起動頻度が高いので便利さも強く感じます。
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● VMwareの実用性 (4) 【2枚以上のネットワークカードの有効利用】
もともと、パソコンのサーバー化のためにネットワークカードを2枚差しにしていましたが、VMware側でのネットワーク利用とVista側でのネットワーク利用で、異なるネットワークカードを利用すれば、1台のパソコンで、2種類のネットワーク作業を平行に行えます。これは魅力的です。ただ、VMware上の仮想ネットワーク設定は少し専門的なので、まだ全貌を把握できていません。なので、ときどき、「○ Fedora 8 on VMware (1)」で述べたような失敗をしてしまうので、もう少し学習する必要があります。
この考え方を応用すれば、3枚以上のネットワークカードを、仮想OSを含む3つ以上のOSで個別に利用するという事も現実的には可能となります。
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● VMwareの実用性 (3) 【会社との接続環境の分離】
これは、会社の方で保証している環境がWindows XPまでであることから仕方なく始めた事です。しかし、VMwareに環境を分離することで、Vista上での自由度が広がりました。また、VMwareを立ち上げないと、会社との接続もできない事、会社関係のファイルなんかもVistaを立ち上げた状態では全く見えず、その存在すら不明な状態となっています。これはセキュリティ面での安心感にもつながっています。
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● VMwareの実用性 (2)
Windows XP on VMware の便利な使い方をちょっとまとめてみました。現在、最も便利に活用しているのは、次の5点です。
1) 会社との接続環境の分離
2) 2枚のネットワークカードの有効利用
3) 共有環境と個別環境の使い分け
4) 本体周辺機器の有効利用
5) もろもろのOS、ソフトウェアのテスト利用
さすがに5つ以上も気に入っている点があると、VMwareの利用をやめられなくなります。それも毎日、気に入って使っていて、その便利さを痛感し続けているのですから、さらにやめられません。
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● VMwareの実用性 (1)
VMwareの使用を再開してから約8ヶ月経過しました。その間、いろんな利用方法を試しました。Vista上の1ウィンドウとして使ってきたVMwareですが、やはり現時点では VistaとWindows XPとの共存のための利用が一番価値が出ています。Vistaを使い始めてすぐの頃にVMwareを本格利用し始めた事もあって、次の2点を重視して使ってきました。
1) Vistaでまだサポートされていないソフトの利用
2) Vista環境をなるべくクリーンに保ちたい
Vistaが動き始めた頃は、QuickTimeで動画を見るだけで、QTがbuffer overflowやらですぐに死んでいました。XP上では安定していてもVistaでは不安定なソフトウェアを利用するには、やはりVistaにインストールして環境をぐちゃぐちゃにしてしまうよりは、VMware上のXPに入れて利用するというのが現実的でした。
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○ Fedora 8 on VMware (1)
VMwareに仮想マシンを一つ増やして、Fedora 8をインストールしました。しかし、次のような症状が発生しました。
- ネットワークでWindowsネットワークの内容を表示できない
- SElinuxの設定を変更したらWorkgroupが見えるようになったが、内容を表示するとエラー
ふと気づくと、VMwareをインストールしているVistaマシンそのものがインターネットにつながらない状態となっている事に気付き、かなりあわてました。その現象たるやすごいものでした。
1) VistaマシンのVistaからゲートウェイ(192.168.11.1) に接続する事ができない
2) VistaマシンのVistaから ping 192.168.11.1 を実行すると応答が帰ってくる
3) VistaマシンのXP(再起動してXPを立ち上げる)からは正常にインターネットにつながる
つまり、VistaマシンのVista OSからだけ、正常につながらないように見えるのです。ということで、Vistaマシンのハードウェア(ネットワークカード、ケーブル)やルーターそのものには何の不都合もないのに、Vista OSからルーターに接続できないのです。
いろいろ調べた結果、VMwareの「仮想ネットワーク設定」でホスト仮想アダプタに192.168.11.0から始まるサブネットが設定されていました。このため、BUFFALO WZR-G144Nが見えなくなっていたらしいのです。すなわち、ホスト仮想アダプタという所に変なサブアドレスを持つネットワークアダプタが登録されていたのです。このネットワークアダプタ指定を削除したら、BUFFALO WZR-G144Nというネットワークインフラストラクチャが再度出現しました。したがって、VMwareを起動するVistaマシンの方からはネットワークにつながらず、再起動してXPを立ち上げるとネットワークにつながるという状態でした。原因が分かるとほっとしますが、試しに色々と設定したためにこんな状態となってしまいました。
結論として、Fedora 8 のせい、ではなかったのでした。
2008 01 15 [Linux, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
December 16, 2007
○ Solaris 10 on VMware (6)
引き続いて Solarisを勉強しようか?と本屋に行きましたが、Solarisの本を置いてある本屋さんは少ないようです。amazonで検索すると結構な数の本があるのですが、店頭では完全に Linuxに負けています。
色々と考えたのですが、投資効果を考えると、Solarisに入れ込んだとしても、これから先が大変なので、やはり Linux路線を歩む方が良いのかな?と次第に思うようになってきました。
2007 12 16 [Solaris, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Solaris 10 on VMware (5)
インストール後の画面を見ていると、ATOKが動いているのに気づきました。無料で使えるのでしょうか?そして、気になったのが、32ビット用のものを確かにインストールしたはずなのですが、
64ビットOSの設定をしないときちんと動作しないと警告され、64ビットの設定をする事になりました。VMwareを導入したVistaマシンは、32ビットマシンなんですが、問題なく動作しているようです。この辺りは良く分かりません。
続いてStarSuite 7をインストールしました。これはrootでなくてもOKでした。
2007 12 16 [Solaris, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Solaris 10 on VMware (4)
VMware Tools を実行しました。マウスクリックだけでは済まず、vmware-tools-distribディレクトリの中で
#./vmware-install.pl
コマンドを入力してやる必要がありました。Linuxより実行手順が古くて面倒くさい感じがします。
表示するディスプレイの大きさに合わせて画面が必要以上に大きくなりましたが、これはLinuxでもこうなるので、1450x1050に設定し直しました。Linuxの場合は解像度を適当に変更すると、X-Windowが立ち上がらなくなって非常に困ったのを覚えています(unixスキルが相当に低下しています)が、Solarisは変更できる画面サイズが表示されているような印象を受けました(違うかも知れません)。
Sun Update Managerでパッチを実行。この辺りは Linuxも同じですね。
2007 12 16 [Solaris, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
December 09, 2007
○ Solaris 10 on VMware (3)
古いノートPCへのインストールのトライと並行して、VMマシンへのインストールも行いました。こちらは全くスムースに行き、どこでもひっかかりませんでした。
引っかかるというよりは、Solarisのシステム自体になじみがないため、日本語キーボードの選択方法が分かりませんでした。Japaneseと、Japanese-type 6 の違いが分かりませんでした。Japaneseを選択して作業を進めました。Japanese-type 6の方が先に出ていますので、余計に気になりました。
インストールが終わって、ログイン画面にまでたどりつきました。ここで意外な発見が一つあります。ログイン作業中にパスワード入力の経過が見えないのです。これはかなり不安になります。******でもいいから、フィードバックを与える事が大事だと思います。インストール作業中のパスワード設定の所ではフィードバックがありました。同じSolarisシステムの中で統一が取れていない印象を受けました。
2007 12 09 [Solaris, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Solaris 10 on VMware (2)
まずは、古いノートPCへのインストールを試みました。DVD-ROMドライブからの読込み時にエラーが多発して使い物にならないノートPCへのインストールですが、LinuxのDVD-ROMもサッパリ読み込まないのに、SolarisのDVD-ROMは、何度やっても9割方読み込むのには驚きました。でも、途中でへたってしまって、どうしてもインストール完了までには行き着きません。最低でも15回はインストールを試みましたが、途中で DVD-ROMドライブが読み取りエラーを起こします。読出しのリトライをする場所は何とか通過するのですが、そうでない場所ではエラーとなってフリーズしてしまいます。何とかDVD-ROMからインストールさえできれば、後はすべてネットワークだけで何とかなるはずなので・・・。
2007 12 09 [Solaris, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Solaris 10 on VMware (1)
以前に古いVaioマシンにLinuxをインストールしようとしましたが、実際にインストールする事はかなり難しいものでした。インストール途中でなぜかストップしてしまい、完全なインストールを実行する事をあきらめざるを得ない状況となったのです。原因を追及できないまま、ストップしていました。
そういう時に偶然発見したのが、次の記事でした。
http://japan.cnet.com/power_center/sun/?tag=z.co.pc.#01
Solaris 10の最新版である Solaris 10 8/07の紹介記事です。以下のような見出しが目に入り、魅力を感じた次第です。
[編集コラム] Solaris 10は「堅牢だが、いろいろと小難しそうで、ちょっと手を出しづらいUNIX系OS」?……そういう先入観を持っていた著者が、Solaris 10の気軽な導入から実用までを操作画面とともに解説。みるみるSolaris 10の魅力に引き込まれていきます。
第1回:まずはSolaris 10をインストール!--Solaris 10で行こう!
第2回 StarSuiteがあればなんとかなる!--Solaris 10で行こう!
第3回 WindowsマシンにSolarisをインストール、Vistaは……--
Solaris 10で行こう!
第4回 ファイル共有してみる--Solaris 10で行こう!
第5回 ウェブサーバを設置する--Solaris 10で行こう!
第6回 ブログサイトを立ち上げる--Solaris 10で行こう!
第7回 続ブログサイトを立ち上げる--Solaris 10で行こう!
記事をザッと眺めた所、Linuxのような膨大なプログラムに圧倒される事もなくて、気軽にセキュアなシステムが作れそうに思えました。Solarisという名前の良さも好印象です。
Solarisシステムのダウンロードには、P4-3GHZシステムで、85分もかかると書いてありましたが、Core2Duoマシンでも、やはり30分以上はかかりました。その結果できあがったDVDイメージファイルsol-10-u4-ga-x86-dvdをフリーウェアのDVD Decrypter で、DVD-ROMに焼き付けて、SOL_10_807_X86というディスクを作成しました。
2007 12 09 [Solaris, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
October 07, 2007
○ Fedora 7.92 (3) WinSCPは利用せず
Windowsで作成したデータをLinux上に運び込みたいので、以前は、SSHサーバを構築して、VistaにインストールしたWinSCPを使って、Fedora 7上にファイルを書き込む事をやっていました。
しかし、Fedora 7.92上の「ネットワーク」を使うと、Windowsネットワークを参照できて、Windowsで共有設定をしているドライブはあっさりと見る事ができ、簡単にドラッグアンドドロップでVistaファイルをFedora上にコピーできる事が分かって拍子抜けしました。
2007 10 07 [Linux, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Fedora 7.92 (2) 親指シフト入力OK、画面解像度設定もOK
Fedora 7.92では、文字入力設定で、親指シフトが設定できるのを確認。アッと言う間に親指シフト環境が実現しました。これはすばらしいです。
それから、Fedora 7の最初のインストールからうまく設定できなかった画面解像度の問題ですが、これはまだ不備はありますが、とりあえず自分の設定したいようにはなりました。そもそもFedora 7の最初の時には、vesa指定で画面解像度をデフォルトの800x600から大きくすることに成功しましたが、どう指定しても1920x1200という巨大なサイズとなって、何か操作するたびに毎回スクロールするという不便な状態が続いていました。画面解像度は、vesa指定で1400x1050程度に設定してもうまく行きました。割と気持ちよく使える大きさで設定できてしまい、驚きました。
2007 10 07 [Linux, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Fedora 7.92 (1) インストール自体には問題がありませんでした
しばらくVMwareでインストールしたLinux (Fedora 7)を放ってあったので、久しぶりに起動してみると、激しくハードディスクにアクセスにいきました。ログインしてから「ネットワーク」をみると、何やら不思議なものがありました(あるべきはずがないもの)。とても気持ちが悪かったし、インターネット自体にどうしても接続できず、仕方なくこのシステムをあきらめました。
そもそもFedora 7 のアップデートが久しぶりに出たというニュースを見て、Fedoraのホームページに行ってみたのですが、それがどこにあるのかどうしても探しきれず、Fedora 8 のテストが進んでいるのを見ながら、Fedora 7.92をダウンロードしてインストールすることにしました。Fedora 7の初版をアップデートしていっても、Fedora 6で出来ていた親指シフト入力設定ができず、困って、Fedora 7を使わなくなってしまいました。これが解消していればと思い、インストールしてみる事にしたのです。
VMware Workstation自体は、いつだったか忘れましたが、アップグレードのアナウンスがあり、6.0.1 build-55017にあげました。その結果、メニューがすべて日本語となり、少しは使いやすくなりました。インストール自体は以下のステップで行いました。
1. Fedora-7.92-i386-DVD.iso(2.79GB)のダウンロード
2. DVD Decrypterで、DVD-ROMに焼き付け
市販製品も持っていますが、このフリーウェアが簡単で
使いやすいです。
3. VMware Workstation 6.0.1にインストール
1) メニューから新規仮想マシンを作成(新規仮想マシン
ウィザード)
2) インストール領域初期化(これにはかなり時間が
かかります)
3) IDEのDVD-ROM設定で、物理ドライブではなくISO
イメージを指定 (ハードディスク上の格納領域を指定。
DVD-ROMは使用せず)
4) 仮想マシンを起動すれば、上記領域から読み込ん
でインストール開始
4. インストール直後のスナップショットを保存(VMメニュー
から)
5. VMware Toolsをインストール
これを実行すると、起動済み画面上にCD-ROMが現れ、
中にはVMware Toolsが出現。これをクリックしてインス
トールするとFedora 7.92のディスク1を要求されます。
ここで困ってしまいます。2. で作成したDVD-ROMを
入れて何とかVMware Toolsのインストールは行えました。
困っているのは、VMwareの仮想マシンを起動するたびにVMware Toolsのインストールが済んでいないと怒られる点です。メッセージが出ているからインストールしようとすると、途中で既にインストール済みです、とまた怒られます。
2007 10 07 [Linux, VMware] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
August 21, 2007
● VMwareとVirtual PC 2007 (7) VMメニュー操作ミスで操作不能に
久しぶりにFedora 7を起動してみました。そして、色々とVMメニューアイコンをいじっていたら、突然に画面全体がコマンド画面となり、最初はカーソル操作ができたのですが、何もできなくなって仕方なくパソコンをリセットしました。これをしてはいけなかったのを忘れていました。なぜなら、VMwareを起動中にパソコンをリセットすると、VMwareのファイル状態が「VM起動中」となり、VMを起動できなくなるからです。前回もこれで困ったのにまたやってしまいました。
例によって、生きているVMのフォルダと死んでしまったVMのフォルダの内容を比較してみましたが、前回とはかなり状況が異なり、前回と同じファイルやフォルダを削除するという訳にはいかなくい感じです。フォルダとそれに対応するファイルが対になっているものは、削除してはいけないと感じました。
Windows XP Professional.vmx.lck(フォルダ)
Windows XP Professional.vmdk.lck(フォルダ)
Windows XP Professional.vmx
Windows XP Professional.vmdk
というのは削除するのはまずそうです。しかし、
Windows XP Professional.vmem.lck(フォルダ)
については、何となく中間的な「メモリ」ファイルというか、対応するアイコン付きのファイルがありません。これだけを削除してみました。これで起動するようになりました。しかし、こんな事ばかり繰り返していると、いつか(ゴミフォルダではなく)ゴミファイルが蓄積されて悪影響が出そうな気がしないでもありません。
2007 08 21 [VMware, Virtual PC 2007] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
July 26, 2007
● VMwareとVirtual PC 2007 (6) VM使用中の表示が消えず、VMを起動できない
VMwareを順調に利用していました。しかし、Windows XPのVM内で、InterVideo WinDVDを利用中にDVDディスクを入れ替えた際にハングアップ状態となったため、PCハードウェアのリセットボタンを押しました。これが危険な操作だったのだと思いますが、再起動後にVMwareを起動してもWindows XP日本語版のVMを起動できません。まだ、VMが使用中のようです、という意味の英語表示が出て、SidebarのFavoriteアイコンの所に赤いX印が付いて、全く起動不可能となりました。このままではWindows XPの再インストールとなるのか?と暗澹たる気持ちになりました。
しかし、使用中ということは、どこかのconfigファイルに「使用中」というフラグがたっていたり、作業ファイルが残っていることを根拠に判定していると考え、次の事を調べました。
1) 設定ファイルを編集できないか(すなわち、使用中フラグを外したい)
2) 作業ファイルを削除できないか(すなわち、通常の状態に戻したい)
まず、1)ですが、設定ファイルらしきものは、Windows XP Professional.vmxだけで、これはテキストエディタで編集可能です。しかし、中に格納されている情報は、ハードウェア構成のような静的なものばかりでした。
次に 2)を検討しました。複数のVMを作成していましたので、生きているVMのフォルダと死んでしまったVMのフォルダの内容を比較してみました。すると、以下の4種類のファイルやフォルダが余分な感じでした。
564d843b-105e-f985-44d8-424cb23ba37b.vmem (ファイル)
564d843b-105e-f985-44d8-424cb23ba37b.vmem.lck (フォルダ)
Windows XP Professional.vmdk.lck (フォルダ)
Windows XP Professional.vmx.lck (フォルダ)
かなりリスクはありましたが、この4つのオブジェクトを削除してみることを決断しました。どうせ動かないのですから駄目もとです。この結果、見事にVMが復活しました。やれやれです。
2007 07 26 [VMware, Virtual PC 2007] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
June 22, 2007
● VMwareとVirtual PC 2007 (5) Office 2003の認証回数が許容回数をオーバー
予想される事ですが、VMを作って、Windows XPやらOfficeを何度もインストールしていると、ネットワーク経由の認証がエラーとなります。先日は、Windows XPの認証がうまくいかなくなりました。この認証作業を電話でする選択をして、コンピュータと会話しながらプッシュホンから非人間的な42桁?の数字を入力し、新しい42桁の数字を電話でもらって入力してやると認証が成功しました。たぶん、Windowsのような膨大なユーザーを抱えている製品はこれで対処するしかないのでしょうね。何年か前はコンピュータではなく、人が出てきて会話しながらやっていたようにおもいますが・・・。
しかしながら、ついにOffice 2003も認証回数が許容回数をオーバーしてしまいました。Windowsと同じでコンピュータと会話すればいいのか?と思ったのですが、画面上の指示は電話で相談しろ、となっていました。それで、マイクロソフトのHPに行って、かける先の電話番号を探しましたが、どれにかけてもコンピュータ応答となって、電話相談などできそうにありません。いろいろ調べた結果、やっと分かりました。Office 2003をインストールした後は、Wordなどを立ち上げる度に認証をしろ、という画面が出てきて、後40数回しか起動できません、のような警告メッセージが出ます。その認証をしろ、と言われた画面でネットワークによる認証を選択すると、だめですと言われて終わりとなります。ここでネットワークによる認証を選択せずに電話による認証の方を選択します。そして、例の非人間的な42桁の数字をプッシュホンから入力すると、同じく認証の許容回数をオーバーしている、と表示されます、が・・・ここで新しい選択肢が追加されて表示されます。それは「電話で話をする」というオプションが出てくるのです。これで電話する地域として「日本」を選択すると、0120-801-734にかけろと表示されます。これにかけると女性が電話に出てきてどうしましたか?と尋ねてくれます。そうすると、先ほど入力した42桁の数字の最初の6桁を言ってくださいと言われます。これを告げて、同じPC上のVMにインストールしたいということを話すと納得してくれて、新しいインストールIDを用意してくれます。また、42桁の数字をもらって画面上から入力していくと、認証が成功します。
ということで、認証回数がオーバーしてもあわてることは無いという事が分かります。同じ1台のPCの上で使っている限りはVM内であろうと、別ドライブであろうと、合法的に同じソフトを何セットでもインストールできるのです。
2007 06 22 [VMware, Virtual PC 2007, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
June 17, 2007
● Windows XP英語環境 by VMware on Vista (3) ネットワーク設定
Virtual PC 2007の時にも問題が発生して解決しましたが、2つのVMを立ち上げて、両方でネットワークを利用すると、デフォルト設定ではうまくいきません。2つのVMで別々のネットワークカードを使うように設定しないとうまく動作しないのです。
VMware Workstationの場合には、VMwareウィンドウのEditの所からVirtual Network Settingsを選んで、Virtual Network Editorを起動し、Host Virtual Network Mappingのタブの所でネットワークカードごとにVMnet0とかVMnet2とかいう名前で定義してやって、それをVMごとの個別設定画面(サマリ画面)のEdit Virtual Machine Settingsにおいて、使用するネットワーク設定を指定してやればOKですね。
このような事がはっきり分かったのは、Windows Server 2008 Beta3のVMを立ち上げようとした時に、2枚の未使用のネットワークカードが無いとだめだと分かったからです。これについてはまた別のカテゴリで書く事にします。
2007 06 17 [VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
● Windows XP英語環境 by VMware on Vista (2) 日本語版との違い?
英語版のWindows XPを日本語版のWindows XPと同じようにセットアップしているのですが、多少の違いがあることに気づきました。まず、フォルダオプションの設定項目の順序や並びが微妙に違いますね。それと、VMwareでの設定は全く同じようにやっているはずなのに、英語版のWindows XPの方にどうしてもネットワークドライブが表示されません。なぜなんでしょう?また悩み始めています。
2007 06 17 [VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
● Windows XP英語環境 by VMware on Vista (1) 再び環境構築から
「● Windows XP英語環境 by Virtual PC 2007 on Vista」で英語版のWindows XPを導入しましたが、VMwareとVirtual PC 2007の混在環境はかなり不安があるので、すべてVMware側に移すことにしました。また、とうとう・・・評価版の期限切れとなる2日前にVMware Workstationを購入してしまいました。189ドルでしたが、こんなに便利なツールと環境はどう考えても手放す事はできません。
Virtual PC 2007で行った事を一通りやってみましたが、また、Googleの英語ページにアクセスできません。URLの所にgoogle.comと入力しても自動的にgoogle.co.jpにリダイレクトされてしまうのです。便利というか不便というか、日本に住んでいる英語環境利用者は苦労していると思われます。
2007 06 17 [VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
June 15, 2007
● VMwareとVirtual PC 2007 (4) VMware上のWindows XP
VMware上にWindows XPをインストールして、徐々に環境を整えています。CD-ROMのメディアを入れ替えてインストール作業をしていますが、ディスクを入れ替えても自動認識しません。リムーバブルデバイスをdisconnectして、再度connectしてやるとうまくいきますが、Windows XP上でいろいろやってみてもうまく行かないように思えます。VistaとVMware内のウィンドウとの間のコピー&ペーストはうまくいきますし、VistaとVMware内のウィンドウとのカーソル移動もスムーズです。カーソル移動がスムーズでないのは、Fedora Core 6だけだったのかもしれません。
ただし、VMwareのファイル共有はVirtual PC 2007と比べると格段に速くて快適です。ファイル共有でメーラーを起動してみると、Virtual PC 2007では2~3分待たされたのに、VMwareの方はものの数秒で起動します。この違いは大きいですね。もうVirtual PC 2007には戻れません。また、USB 2.0機器もきちんと見えているため、いろんなUSB機器を活用できるので便利です。
2007 06 15 [VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
● VMwareとVirtual PC 2007 (3) 共存させて使う事は無理がある
両方を同時に使っていて気が付いた事は、VMwareを起動しておいて、Virtual PC 2007を使っていると、突然にVMwareの方が死んでしまう事があります。これはかなりまずい状況なので、両方を起動させて動かすということは控えた方が良いかもしれません。
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● VMwareとVirtual PC 2007 (2) VMwareの良い点を再発見
VMwareでVM(Virtual Machine)を作成して、Windows Vista上にWindows XPをインストールして試してみることにしました。なぜ、このような気持ちになったかと言いますと、Virtual PC 2007にWindows XPをインストールして、1ヶ月以上使ってみたのですが、以下の点に不便を感じています。
1) メーラーの起動に時間がかかる
2) 印刷がうまく行ったり行かなかったりする
このうち、1)については、メーラーがメッセージを書き込む先をWindows XP側、つまりVirtual PC 2007の機能を使ってホストコンピュータのリモートドライブをVM側から使えるようにしていました。しかし、このリモートネットワーク設定自体の起動に時間がかかりすぎて、メーラーの起動を指示してから実際に起動されるまでに数分もかかる有様です。
印刷処理についても、ホスト側のプリンタをVM内から簡単に使えるようになっていません。ましてやUSB機器も有効に制御する手だてがありません。
まず、Virtual PC 2007のVMを使っていて、不便をかなり感じてきた上記2点がVM WorkstationにインストールしたWindows XPでクリアできるかどうかをまず検証してみます。
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● VMwareとVirtual PC 2007 (1) やはりVMwareがすばらしいのでは?
以前に、「● Windows Vista Ultimate の利用(5) Windows XPとの併用(2)」の記事の中で、「VMwareの場合には、外のウィンドウにカーソルを移動させるには必ず、Ctrl+Altキーを押さねばならず」と書きましたが、Fedora Core 6からFedora 7になると、この制限が外れた事により、次第にVMwareを見直すようになってきました。
更にもう一つのきっかけとなったのが、「日経Linux 2007年7月号」の記事です。これは単にUbuntu 7.04がDVD-ROMに収用されて付録になっているから購入したのですが、仮想化に関する記事が色々と載っていて刺激を受けました。Ubuntu 7.04については評判の良さを聞いていて、ダウンロードしようと試みたのですが、何度ダウンロードを試みても、ダウンロードが90~98%完了した所で進まなくなり、タイムアウトで切れてしまう現象が発生し、ダウンロードできなくて、短絡的に雑誌に収用されているものを探しました。
この日経Linuxの記事を読んでいると、次第にVMwareの良さを感じるようになってきています。
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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (7) VMwareToolsのインストール
VMware WorkstationのVMメニューから Install VMware Tools を選択すると、CD-ROMのフォルダの中にVMwareTools-6.0.0-45731.i386.rpmというものが出現します。これをどうやってインストールするのか?ととまどってしまいました。Linuxの基本をすっかり忘れていて、もうグラフィカルなインタフェースでしか操作できなくなっています。ダブルクリックしてもインストールされそうにないので、仕方なく、自分が分かっている場所の「自分のホーム」の中の Download をクリックして開き、そこにドラッグアンドドロップでコピーします。そして、端末ウィンドウを開き、以下のように操作しました。情けないですが、この程度しか出来ません。
#cd /home/koba
#ls
#Desktop Documents Download Music Pictures Public Templates Videos
#cd Download
#ls
#VMwareTools-6.0.0-45731.i386.rpm
#rpm -ihv VMwareTools-6.0.0-45731.i386.rpm
これでインストールされたはずですが・・・何かが変わるのだろうと期待。とりあえず、インストールが完了すると、CD-ROMアイコンは消えてしまいます。
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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (6) リムーバブルディスクへの変更
これまで、PCの内部ディスク上にインストールして使ってきましたが、インストールしてできあがったシステムを本当に別の場所にコピーして使えるのか?という疑問がわいてきました。VMware Workstationは購入しておらず、しばらくすると有効期限が切れてしまいます。その後も作成済みのVMを使い続ける事ができるのかが良く分からなかったため、作成したVMをリムーバブルディスクへコピーしてみました。しかし・・・うまくファイルをコピーできません。書き込む権利が無いとか何とかと怒られます。Vistaだからだめなのか?と思い、リアルWindows XPに切り替えてコピーしてみましたが、やはりコピーできません。普通にコピーできないとすると、どうすべきか?と悩みしましたが、ふと気が付くと、cloneなんてメニューがあるので、これを実行してみました。クローン処理は気持ちよく始まりますが、かなり経ってから、処理を続行できないというメッセージが出ます。結局、作成したVMをリムーバブルディスクへコピーするという事はできず、最も野蛮な方法に頼る事にしました。すなわち、リムーバブルディスク上に最初からシステムをインストールし直すという事ですね。これなら、リムーバブルディスクを別のシステムにつなげ替えると何とかなるのでは?という淡い期待を持つ事ができます。
ということで、再度インストールし直しました。
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June 06, 2007
○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (5) SSHサービスの開始
Fedora 6の場合と同じく、以下のような操作をして、SSHサーバーを立ち上げて、適切な設定をします。
Windowsで作成したデータをLinux上に運び込みたいので、SSHサーバを構築しますが、既に標準でインストールされているので、次の2点について、configファイルを編集します。
# vi /etc/ssh/sshd_config
(1) PermitRootLogin no: rootでの直接編集を拒否
(2) AllowUsers mysel: 自分のユーザー名myselを許可
VistaにインストールしたWinSCPを使って、Fedora 7上にファイルを書き込む事が出来る事を確かめました。
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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (4) DiCEの設定
ダイナミックDNSサービスを利用しているので、IPアドレスが変化する度に追従させるためのソフトウェアDiCEを導入し、設定し、さらに再起動時にDiCEが自動的に起動されるようにします。
DiCE for Linuxから、DiCE Version 0.19をダウンロードします。
# cd /usr/local/
# tar zxvf /home/xxxx/diced01913.tar.gz
#/usr/local/DiCE/diced
で、DiCEを起動し、:add で新しくイベントを追加します。これは指示通りに入力を繰り返していくだけです。最後に手作業で起動します。
#/usr/local/DiCE/diced -d -l
これを再起動時の自動起動とするために以下のコマンドを入力します。
#echo "/usr/local/DiCE/diced -d -l" >> /etc/rc.local
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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (3) アップデートパッケージの自動更新
まず、アップデートパッケージの通知がうるさいので、これを自動更新に設定します。
#vi /etc/yum/yum-updatesd.conf
を行い、以下のように変更。
do_update = yes
do_download = yes
この後、サービスの設定で、yum-updatesdの項目にチェックを入れて、サービスを再起動します。
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June 04, 2007
○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (2) 親指シフト入力は簡単ではなさそう
Fedora 6の場合には、SCIM入力を使って、驚くほど簡単に親指シフト入力を実現できました。しかし、Fedora 7の場合には、標準の日本語入力がSCIMではなさそう?です。ちょっと手強そうなのですが、それよりも毎回毎回の操作性が改善される事のメリットの方が大きいように感じます。Fedora 7環境上で自宅サーバを構成する際には、あまり日本語入力機能はいらないので、とりあえず、この線で進めることにします。
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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (1) Fedora 7にぞっこん
Fedora 6 on VMにおける最大の難関を通過したとき、ふとFedora 7がリリースされている事に気付きました。Fedora 7はVMwareとの相性が良いという事も聞きました。そこでインストールしてみたのです。そうすると、まず驚いたのは、Fedora 6はVirtual PC 2007と違って、自分のウィンドウ内からカーソルを外に出す際には必ずALT+CTRLを押さないといけないのですが、Fedora 7は、Virtual PC 2007と同じく、自由にウィンドウを行き来できるではないですか。これには唖然としました。現在、1920X1200という膨大な解像度で動作させているため、毎回ウィンドウをスクロールするためにALT+CTRL操作を何度も何度も繰り返さないとうまく操作できず、Fedora 6には少し嫌気がさしていた所でした。Fedora 7がこのようにシームレスな操作性を持っている事が分かったので、Fedora 6のカスタマイズがまだそれほど進んでいない事もあり、このシリーズを「edora 7 on VMにブログ開設」に変更することにしました。
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June 03, 2007
○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (11) hostsファイルに行追加で解決
全くうまく行っていないまま、焦らず過ごしていましたが、本日、本屋で、「Fedora Core 6で作る 最強の自宅サーバー」(株式会社ソーテック社)という本を立ち読みしていたら、ハタと思い当たる記事に遭遇しました。それは「内部ネットワークからドメインを利用できない」というコラム記事でした。まさにこの現象なのです。その記事を読んで「これだ!!」と思いました。昔出来ていた事が出来ないはずはないと思っていたのですが、Windwos XPの場合、単に、「\Windows\system32\drivers\etc\hosts」に以下の行を追加するだけです。
192.168.11.100 tempname.com
Vistaでどうかといいますと、アクセスする場所は同じですが、editしてもセーブできません。Vistaはこういうシステムファイルへのアクセスには厳しい設定になっています。まだ、Vistaのファイルシステムへのアクセス方法がいまいち分かっていませんので、Windows XPを起動して、そこからこのファイルを編集しました。かなり逃げていますが、Vistaをきちんと理解するまでは、こんな逃げ手しか思いつきません。
とりあえず、上記の行をhostsファイルに追加して、自分のドメインにアクセスしてみたら、見事にApacheの画面が表示されました。やっと最大の難関を通過しました。昔はこんな事は常識的に行っていたのですが、すっかり忘れていました。
2007 06 03 [Linux, VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (10) パケットフィルタリングのテスト
ルーターのアドレス変換機能が正常に働いていないように思えるので、パケットフィルタリング機能で代用させてみることにしました。ただし、激しくSYN FLOOD攻撃などが続いているので、なるべく慎重にテストすることにします。
やはりうまくいきません。ここのところ、Fedora 6 on VMにアクセスのテストをしていると、ブラウザからtempname.com(ダイナミックDNSサービスを受けている独自ドメイン)を入力すると、すぐにAirstation(ルーター)にアクセスしていまいます。この状況で、ルーターのあらゆる設定を吟味しましたので、相当にルーターの機能やヘルプ情報には詳しくなっていきました。
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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (9) WinSCPのインストール
Windows側からSSHを利用して、ファイルを転送するには、Windows側にファイル転送機能が必要です。ここでは、本のお奨めに従い、WinSCPをインストールします。
WinSCP
2007 06 03 [Linux, VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (8) SSHサーバの構築
Windowsで作成したデータをLinux上に運び込みたいので、SSHサーバを構築します。既に標準でインストールされているので、次の2点について、configファイルを編集します。
(1) PermitRootLogin no: rootでの直接編集を拒否
(2) AllowUsers mysel: 自分のユーザー名myselを許可
2007 06 03 [Linux, VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (7) ブラウザのメッセージの差?
NiftyのダイナミックDNSサービスを利用しているtempname.comを指定してブラウザでの表示を試みると、環境により応答が違う事に気が付きました。
1) @niftyからメッセージが出る(Vista)
アクセスされているURLのサーバーは現在オフラインになっています。
アクセスされているURLのサーバーは@niftyダイナミックDNSを利用しています。
2) Webページが見つかりません(XP: Internet Explore 7)
3) 404 Not Found (Firefox)
ところが、これを調べている間に、一回だけ、Air Stationに接続された事がありました。これが何とも不思議です。リトライしてみると、上記のパターンに戻ってしまったのです。
2007 06 03 [Linux, VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
May 27, 2007
○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (6) VMware側の設定変更
VM上のLinuxサーバーにアクセスしている事が原因かも知れないので、単体のLinuxマシン(Vaioノートパソコン)に192.168.11.100と設定して同じ事をやってみました。そうすると、ちゃんと、Vista端末からVaio-Linux端末にアクセスできて、Apache画面が表示されます。一歩前進。では、次に、VaioノートパソコンからVM上のLinuxサーバーにアクセスしてみました。やはりだめです。
VMwareのLinuxサーバー設定を見ると、Ethernetが、NAT指定になっていて、192.168.91.0というサブネットを経由する事になっていました。これではうまく行く訳がありません。Bridged指定に変更。これで、Vaioノートパソコン側のブラウザから、192.168.11.100と入力して、VMware上のFedora 6のApacheが動作している事を確認できました。もう一歩前進。しかし、ダイナミックIPアドレスの220.145.xxx.yyyを指定すると、BuffaloのAir Stationにアクセスします。ここで長考に入ってしまいました。分からない・・・。
2007 05 27 [Linux, VMware, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (5) Linuxサーバー側の設定変更
まずはネットワーク設定を変更します。イーサネットデバイスの変更と、DNS設定を変更します。後、どれ位設定変更が必要か、いまいちはっきりしませんが、分かる事からやっていきます。まず、IPアドレス取得を、DHCPから固定のIPアドレス指定に変更します。例えば、192.168.11.100とします。
HTTP Server Configuration:
サーバー名は、tempnameweb、としてみます
管理者のメールアドレス設定もありますが(まだ、メールの外部発信の設定はしていないから無駄?)
サーバーのサービスを変更して、httpdを起動。Vistaマシンのブラウザからhttp://220.145.xxx.yyyにアクセスを試みると・・・BuffaloのAir Stationにアクセスします。これではまずいですね。多分Air Stationの設定がおかしいのでしょう。パケットフィルタリングの指定をしていなかったので、TCPポート:80を使う事を指定。でもアドレス変換(NAT)設定とパケットフィルタリング機能は関係しているらしいので、指定自体にはあまり意味はなさそうです。それでもおかしいので、最もプリミティブなアクセス方法として、Vistaマシンから、192.168.11.100にアクセスしてみましたが、アクセス不能。セキュリティの設定で、httpdを信頼できるサービスに変更しても同じ。
2007 05 27
