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October 05, 2006

● Windows Vista RC1 の利用(6) 親指シフト入力環境の構築

文字入力が大事なので、まずは使い慣れているエディタのインストールから。私はWZエディタで決まりです。これもインストールは問題なく完了。プログラムの実行はやはり、プロパティを出して「互換性」のタブを開き、「Windows XP (Service Pack 2) の互換モードでこのプログラムを実行する」を選択しました。これは万能ですね。インストールするプログラムの種類によっては、setup.exeプログラムにもこの互換モードを適用する必要があります。そうしないとセットアップメニューすら出てきません。

また、ファイルフォルダの表示形式(拡張子の表示等)や非表示ファイル(隠しファイル等)の表示などを変更するフォルダオプションはどこにあるのか?と探してしまいました。これは「整理」の中の「フォルダと検索のオプション」にありました。少しずつ使い慣れた気持ちよい環境が整っていきます。

次に親指シフト環境の構築です。親指ひゅんQをインストールします。これは実行プログラムを立ち上げて、そのプロパティを変更することで設定が完了します。しかし、パソコンを立ち上げる度に自動的にスタートアップで実行するようにするため、以前はスタートアップフォルダに親指ひゅんQのショートカットを入れていました。今度は「スタートアップフォルダ」がどこにあるかを探します。OSのファイルを探し回りましたが見つかりません。仕方ないので、裏から手を回して、Googleで検索。見つかりました。[スタート]-[すべてのプログラム]-(再クリックで表示が変化)[すべてのプログラム]-「スタートアップ」の上で右クリック-「開く」を選択するとウィンドウが開きます。その開いたウィンドウに起動したいソフトのショートカットアイコンをドラッグアンドドロップします。

ソフトウェアエクスプローラをみると、親指ひゅんQには「親指Qちゃん」という表示名が付いています。長年使ってきましたが、こんな名前が付いていたとは全く知りませんでした。

それから日本語のFEP(Front End Program)は、私は ATOK を使っていますので、ATOK 2005をインストールし、以前から使っている単語登録リストを登録し、ますます快適な環境に近づけていきます。

これで親指シフト環境は整いました。この記事も Windows Vista の親指シフト環境で書いています。

2006 10 05 [Windows] | 固定リンク

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親指シフト使えます。http://plaza.rakuten.co.jp/rgv 続きを読む

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