June 14, 2008

●Windowsの64ビット化 (3)【 親指シフトはまずまず】

親指ひゅんQ(04-35)を使ってみました。32ビットアプリケーション上のソフトで動作する分には特に問題ありません。しかし、Windowsのメモ帳での文字入力とか、Explorer内でファイル名を変更するとかの場合には親指シフトは使えないようです。私がメインで使っているWZエディタとか、Microsoft Wordは問題なく使えるので、これといって支障はありません。でもファイル名変更とかがすっとできないのは少し困ります。

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●Windowsの64ビット化 (2)【Excelファイルが開かない】

Office 2007をインストールしましたが、いきなりExcel 2007ファイルがダブルクリックで開かない現象に遭遇。焦りました。ネットで検索し以下の内容を見つけました。

---------------------------------
Excelを開き「ツール」→「オプション」→「全般」タブの「他のアプリケーションを無視する(もしくは「ほかのアプリケーションを無視する」)にチェックが入っていたらはずしてください。

それでもダメなら、検索で「Excel*.xlb」ファイルを探し出して、抽出されたファイルを削除してからExcelファイルをダブルクリックしてみてください。
この*.xlbファイルはExcelが立ち上がった直後に読み込まれるファイルで、ツールバーなどの設定を保存しておくファイルです。これ、時々壊れるんです。
削除をすると次回起動時にデフォルト設定のものが自動的に作成され、ご質問の症状は回復すると思われるのですが、もちろん過去のカスタマイズ内容は消えてしまいます。

Wordで同じトラブルが起きた場合、削除するのはWordのバージョンにかかわらず、「Normal.dot」ってファイルになります。
----------------------------------
駄目もとでやってみました。[Excelのオプション]-[詳細設定]-[全般]のなかにある「Dynamic Data Exchange(DDE)を使用する他のアプリケーションを無視する」という項目にチェックが付いていたので、これを外すとダブルクリックでファイルが開くようになりました。

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●Windowsの64ビット化 (1) 【インストールまで】

ついに決断し、Windows Vista Ultimate 64ビット環境に変更!することにしました。ただし、64ビット環境では使えないソフトもあると聞いているので、32ビット環境はVMとして実現することにします。

自宅のメインPCはすでに6GB構成となっているのですが、英語版のWindowsを始めとして、複数のVMを導入する予定なので、ハードディスクを順次入れ替えていくことにしました。現在は、320GBのWD (Western Digital)製のハードディスクを3台使っていますので、これを1TBのものに置き換えていくことにします。まず1台を1TBに置き換えました。約17,000円で交換できました。

Windows Vista Ultimate の64ビット版DVDは、Vista Ultimate を購入した際に同梱されていたものを使用し、インストールはあっけなく終了しました。64ビット版を起動してみた感覚ですが、同じマシンとは思えないほどのレスポンスの良さを感じました。これはもう32ビット環境には引き返せないという印象です。

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June 08, 2008

■メモリ増設(泥沼化)(3/3)

仕事も落ち着いた頃に、再度、メモリ増設にチャレンジすることにしました。性懲りもなく、
DDR2 800MHz UMAX 2GB×2
を買い足して、UMAXのメモリだけで8GBにしてみました。これがすんなりとうまく行って、なかなか良かったのですが、やはり次の日になって・・・電源スイッチが入らないという現象が起きました。何故なのか?原因を追及できていません。おそらく、Intel DP965LTというマザーボードとの相性が悪いのだろうと思います。もう一度、PCを別のマザーボードで組み直した時には無駄にはならないと思って、メモリを買い足したのですが、しばらくPCを追加で組み立てる余裕もないことを思い出しました。メモリは日進月歩なので、すでにDDR3の時代になろうとしていますし、やはり無駄な買い物だったのだろうか?と考えている次第です。

この一連のメモリ増設のトライの結果、最終的にどうなって落ち着いているかといいますと、次の組み合わせで落ち着いて使えています。
DDR2 667MHz UMAX 1GB×2
DDR2 800MHz UMAX 2GB×2
こんなに異なるものを組み合わせると最大限の効果を発揮できないのですが、背に腹は代えられません。つまり、6GB構成で妥協したということですね。まあまあの操作感覚なので、しばらくはこれで使います。

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■メモリ増設(泥沼化)(2/3)

元に戻してしばらく使っていましたが、やはりメモリ増設への誘惑には勝てず、同じUMAX製品のメモリならば大丈夫だろうということで、
DDR2 800MHz UMAX 2GB×2
を購入し、これと、CFD ELIXIR の4GBを併せて8GBメモリとして配置してみました。しかし、電源スイッチが入らず、うんともすんとも言わない状況で冷や汗が出そうでした。メモリ装着状態が悪いのかと思って、外してゴミを吹き飛ばしてみたり、しっかりとはめ直してみると、何とか電源スイッチは入って、かなりいい感じで使えました。スピード感はあるし、これはいいと思って、何度か再起動しても無事に起動できる事を確かめました。

しかし・・・次の日に電源を入れると、電源スイッチが入りません。少し、ウ~ンとうなるのですが、プツンと電源が切れてしまいます。DDR2 800MHz CFD ELIXIR 2GB×2 の構成ではうまく動かない事がわかっていたので、DDR2 800MHz UMAX 2GB×2 だけの構成にしてみましたが、結果は同じだったので、また、DDR2 667MHz UMAX 1GB×2 に戻して、仕事が忙しい時期を乗り切りました。

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■メモリ増設(泥沼化)(1/3)

最初に装着していたものは、
DDR2 667MHz UMAX 1GB×2
のメモリでした。これを
DDR2 800MHz CFD ELIXIR 2GB×2
に変更してメモリ増設に浮かれて、1ヶ月ほど使っていたのですが、何をしても以前よりも遅くなっている感覚しかなくて、あまりの効果のなさに業を煮やして元に戻しました。動作しないとかいうレベルではなく、本当に相性が悪いとしか思えない状態でした。元に戻すことにより、かなりのスピード感が出ましたので、やはり、CFD ELIXIR のメモリとの相性が悪いという結論になりました。

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June 07, 2008

■メモリ増設(一応成功)(2/2)

メモリ増設の効果をあげるため、ページングファイルを無効にしました。XPの場合にはもっといろいろ設定したように思いますが、Vistaの場合は調べていません。ただし、ドライブ別の設定のため、Windowsのインストールドライブのページング ファイルを無効にしないと意味がありません。これで、Wordファイルの読み込みが格段に向上しました。

これに加えて、起動時にいつも行われている気がする、デフラグ処理を自分の好きなときの実行に行う方法も探しました。X61ではこれがとても負担になっています。パソコンを起動してすぐに処理を始められないというのが不便でしかたなかったのです。

[すべてのプログラム]-[管理ツール]-[タスクスケジューラ]とクリックし、出てくるタスクスケジューラのウィンドウの左側のペインのツリーに移動。このツリーを[タスクスケジュールラライブラリ]-[Microsoft]-[Windows]-[Defrag]と展開。次に真ん中の上側のペインに移動。ここで、ScheduledDefragとManualDefragの項目を右クリックして、プロパティを出す。[設定]タブを見ると、[スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐにタスクを実行する]にチェックが入っているので、これを外す。

[システムのプロパティ]-[詳細設定]タブ-[パフォーマンス]-[詳細設定]-[仮想メモリ]-[変更]-[すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する]のチェックを外す[Cドライブ]を選択し、[ページングファイルなし]にチェックを変更し、[設定]する。このような手順でいろいろと仮想メモリサイズとの関係を探ってみました。結論としては、何が効果があり、何が効果がないかがはっきりしないということになりました。

このような状況で、1ヶ月近く使ったのですが、どうもメモリ増設の効果が疑わしく、処理も速くなったような、なってないような不思議な感覚でした。最終的に増設というか変更したメモリとの相性が悪いと結論付けました。

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■メモリ増設(一応成功)(1/2)

デスクトップを組み立ててから2年近くになりますが、メモリも相当に安くなっているのと、VMware利用で、メモリが2GBでは少なく感じられてきたので、この際、2GB×2枚にすることにしました。Windows 32ビット版を入れているので、4GBフルで認識しないのは知っていましたが、メモリも4GBで8,000円を下回るようになってきたので、思い切って入れ替えてみました。

メモリを入れ替えて電源スイッチを入れましたが、Windowsが起ち上がる気配が全くなくて、少々焦りました。ケーブル類を再び外して、メモリをもう一度しっかりと押さえ付けました。最初の時もかなり力を込めて押し込んだのですが、今回はかすかにカチリと音がしました。先ほどはそう言えば音はしなかったのですが、深さは十分に押し込んだはずだし、メモリの脱着に関しては当然初めてではなく、何十回もやっているはずなので、こんなことで起動したりしなかったりするのも困るなぁと思いながら、ケーブル類を再びセットして、電源スイッチを入れると今度はあっさり起動しました。

メモリ(RAM)が 2030MBから 3582MBに増加(予定通り)
Windowsエクスペリエンスインデックスは何の変化もなし(少し期待外れ)

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March 09, 2008

■ 外付けUSBハードディスクを認識しない

LANディスク(ネットワーク上のお手軽ファイルサーバー)の安価な「箱」を買い求め、中に単体のハードディスクを組み込んで、LANディスクを設置してみました。以前にもLANディスクを設置した事があるのですが、ファンの音がうるさいのと、書き込み速度やアクセス速度に不満があり、なおかつハードディスク容量不足になっても対処できなかったので撤去した事があります。また、性懲りもなくやってみたという訳です。

今回はLANディスクの中にシリアルATAではない普通の500GBのハードディスクを入れて、容量不足時にはハードディスクを入れ替えられるようにしました。しかし、今回もファンの音はうるさくアクセス速度が遅いだけでなく、ネットワーク上のディスクがすぐに見つからず、なかなかマウントできないという情けない状態となりました。

せめてもの救いはLANディスクの箱にUSBインタフェースが付いている事でした。USBケーブルでパソコンと直結すれば、USB経由の外付けハードディスクとなると書いてあります。

かくして、最終的にUSB経由の外付けハードディスクにした訳ですが、ここで問題が発生しました。USBケーフルでパソコンに直結しても、外付けハードディスクとしてさっぱり認識されないのです。LANディスクをリセットして接続状態を初期化したりハードディスクを再フォーマットしたりいろいろと試しましたが全くだめでした。

最後にはあきらめて、中のハードディスクを取り出して別の箱に入れて使う事にして、分解しました。ハードディスクを取り出してしげしげと眺めて、あることに気づきました。ハードディスク自体の設定を変えるジャンパーピンの配置でした。普通はMaster/SlaveのMaster状態にするのですが、ジャンパーピン設定を良く調べずにそのまま接続していたため、初期状態のCable Select状態のままでした。このcable select状態とMaster状態とは、よく似た配置なのですが、これではうまく認識されるはずがありません。Maste状態にジャンパーピンを差し直す事によって、USBの外付けハードディスクとして無事、認識されました。

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March 03, 2008

○ Fedora 8 on VMware (3)

この環境にWindows Vistaからアクセスして、Ajaxの勉強に使ってみました。単なるサーバー環境として利用したのですが、初めて実用的な事に活用できた気がします。Vista上でファイルを作成し、WinSCPでVMware上のFedora 8サーバーに転送して、Vista上のブラウザからサーバー上のAjaxプログラムを動作させてみたのです。

すべて1台のマシンでまかなえる、というのも経済的なように思います。

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○ Fedora 8 on VMware (2)

パッケージ更新でCD-ROM要求

久しぶりにFedora 8を起動しました。パッケージ更新が150以上も溜まっていたので、更新処理を行った所、途中でFedora 8のCD-ROMの挿入を要求されました。このようなケースは始めてでした。ホスト側のマシンからFedora 8のDVDを挿入しましたが、一向に受け付けられません。マウントされないようでした。VMwareの[VM]メニューから[取外し可能デバイス]をクリックし、接続をいったん切断してからまた接続し直してもさっぱりだめでした。なぜ、認識されないのか?悩みましたが、同じく[VM]メニューの[設定]をクリックした所、仮想マシン設定の中のCD-ROM(IDE 1:0)が自動検出になっていて、複数のドライブから自動検出する設定でした。これをターゲットのドライブの直接指定にしてみました。これで自動的にFedora 8のDVD-ROMがマウントされました。やれやれです。

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February 11, 2008

● ATOK2008

2/8にATOK2008が到着しました。もう3日間使っています。Vistaを導入した際にATOK2007も買って持っているので、特にアップデートする積もりも無かったのですが、広辞苑の新版を使いたかったので買いました。あまり期待していなかったのですが良いことが2点ありました。

 1) 広辞苑第6版を快適に利用中
  広辞苑が安く買えただけでなく、ATOK版広辞苑という
  ことで、普通に文字を変換している候補の中から
  広辞苑にアクセスできるのでとても便利
 2) 親指ひゅんとの相性が少し改善
  Windows Vista Ultimateで親指シフトエミュレータを
  使っています。Windows XPの場合でもあまり変わりは
  ありませんが、ひらがなと全角数字の相性が悪いのと、
  ひらがなと半角アルファベットの相性もいまいちでした。
  これがATOK2008に変えたとたんにかなり改善され
  ました。ストレスも少し減ったように思います。
  快適な入力を楽しんでいます。
  
困った点は1点だけですね。広辞苑を自動的にインストールしてくれたのは良いのですが、容量をいくら使うとか、どこにインストールするかとかを何も聞いてくれずに、さっさとハードディスクにインストールしてしまったようです。まあ、ハードディスクには余裕があったので、問題はありませんでしたが、今話題の、ASUSTek ノートPC EeePCでは絶対に利用できませんね。

2008 02 11 [Windows, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

February 02, 2008

■ wireless USB memory sharing

本日、バッファロー社(BUFFALO)へ提出したアンケートの中で、これからのビジネススタイルを変革しそうな(少々、オーバーかな?)秀逸なアイデアを提供してしまいました。

それはUSBを利用した無線LAN子機の中にUSBメモリを搭載するというものです。これが何を意味するか?といいますと、ある特定エリア内(典型的には会議室内)にいる共同作業者の外付けUSBメモリを共有ディスクとして無線LAN経由で利用する機能を作れるようになります。これが実現すれば、現在、会議中にUSBメモリを回して資料を共有するなどという時間がかかる原始的な事をする必要がなくなります。このアイデアのポイントは、企業内のセキュリティ内に入り込まないと使えないネットワークドライブ環境を会議室という狭いエリア内で一時的に構築でき、しかもUSBメモリという外付けデバイスで実現できる点です。当然認証機能経由にはしますが、そこで与えるパスワードはその日の会議の中でしか使えないものに設定すれば良い訳なので、セキュリティは強固になります。会議室という閉じた環境の中だけで使える機能にする工夫は必要ですが容易に実現可能と思えます。

これが実現すれば、企業関係者の作業効率はグンとアップしますね。

2008 02 02 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

January 15, 2008

● VMwareの実用性 (7) 【もろもろのOS、ソフトウェアのテスト利用】

これは誰でも良くやりますね。特にマイクロソフトのOSのベータ版やRC版をインストールしてみるというケースでは便利です。また、町のカメラ屋さんへプリントデータを送信するソフトなど、無料ソフトのインストールなどは、仕事に使っているメインPCにインストールしていくと、はてしなく複雑なソフトウェア構成のPCとなり、トラブルの原因にもなりかねませんので、なるべくVMware側にインストールするようにしています。

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● VMwareの実用性 (6) 【本体周辺機器の有効利用】

VMware側からVista環境につないでいるUSB接続機器をうまく使えます。Virtual PC 2007ではこれがうまくいきません。利用頻度が高いUSB機器は、DVD-ROMドライブ、プリンタ、スキャナです。これらの周辺機器の活用頻度が高いソフトウェアをVMware側にインストールしておいて、VMware側から使うようにしています。すなわち、VMwareを起動すると、これらのUSB機器は、いったん、VMwareの制御下に入ります。したがって、VMware内のXPからCanonプリンタに印刷する場合には、XP on VMware上のソフトウェアから印刷を開始すると、すぐには印刷されず、VMware側からプリンタの制御を外すと、ダウンロードレベルドキュメント印刷という名称の印刷処理が開始されます。これは不便なようですが、間違って印刷する頻度が下がるだけでなく、どちら(VistaまたはVMware)が周辺機器を制御しているかをはっきりと認識して利用するようにもなります。

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● VMwareの実用性 (5) 【共有環境と個別環境の使い分け】

共有環境で特に気に入っているのは、両方の環境で同じメーラーを使い、Vista側にのみメール保存環境を持っている事です。使っているメーラーは Becky! です。昔は Outlookを使っていましたが、保有メール数が5~6万件を超えたあたりで不安定となって、いろんな現象が起きましたので使うのをやめました。Becky!は、メール保存環境の切替えが簡単なのと、めちゃくちゃ楽しいヘルプ文書が気に入って使い始めました。機能面でも使い込むほどにかゆい所に手が届く感じなので、とても気に入って使い続けています。VMware側にもBecky!をインストールして使っていますが、Vista側にメール保存ディレクトリを置いたままで、VMware側でからBecky!を立ち上げて、メール保存ディレクトリを共有して使う使い方が非常に便利です。この便利な使い方は Virtual PC 2007では実用的に使えませんでした。Vista側のメール保存ディレクトリ指定でVirtual PC 2007のBecky!を起動すると、使えるようになるまで数分も待たされてしまうからです。VMwareのBecky!は瞬時に起動します。

個別環境で気に入っているのは、2種類のココログ環境の使い分けですね。NIFTYのメールアドレスを複数持っていて、主に2つのNIFTYメールアドレスで2種類のココログ環境を使い分けています。これも使いやすいです。つまり、Vista側で見るココログ環境と VMware側で見るココログ環境を分けているということです。こうしておかないと、ココログ環境の切り替えが面倒で面倒でいやになってしまいます。それ以外にも個別環境は作っていますが、やはりココログが一番起動頻度が高いので便利さも強く感じます。

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● VMwareの実用性 (4) 【2枚以上のネットワークカードの有効利用】

もともと、パソコンのサーバー化のためにネットワークカードを2枚差しにしていましたが、VMware側でのネットワーク利用とVista側でのネットワーク利用で、異なるネットワークカードを利用すれば、1台のパソコンで、2種類のネットワーク作業を平行に行えます。これは魅力的です。ただ、VMware上の仮想ネットワーク設定は少し専門的なので、まだ全貌を把握できていません。なので、ときどき、「○ Fedora 8 on VMware (1)」で述べたような失敗をしてしまうので、もう少し学習する必要があります。

この考え方を応用すれば、3枚以上のネットワークカードを、仮想OSを含む3つ以上のOSで個別に利用するという事も現実的には可能となります。

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● VMwareの実用性 (3) 【会社との接続環境の分離】

これは、会社の方で保証している環境がWindows XPまでであることから仕方なく始めた事です。しかし、VMwareに環境を分離することで、Vista上での自由度が広がりました。また、VMwareを立ち上げないと、会社との接続もできない事、会社関係のファイルなんかもVistaを立ち上げた状態では全く見えず、その存在すら不明な状態となっています。これはセキュリティ面での安心感にもつながっています。

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● VMwareの実用性 (2)

Windows XP on VMware の便利な使い方をちょっとまとめてみました。現在、最も便利に活用しているのは、次の5点です。
 1) 会社との接続環境の分離
 2) 2枚のネットワークカードの有効利用
 3) 共有環境と個別環境の使い分け
 4) 本体周辺機器の有効利用
 5) もろもろのOS、ソフトウェアのテスト利用
さすがに5つ以上も気に入っている点があると、VMwareの利用をやめられなくなります。それも毎日、気に入って使っていて、その便利さを痛感し続けているのですから、さらにやめられません。

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● VMwareの実用性 (1)

VMwareの使用を再開してから約8ヶ月経過しました。その間、いろんな利用方法を試しました。Vista上の1ウィンドウとして使ってきたVMwareですが、やはり現時点では VistaとWindows XPとの共存のための利用が一番価値が出ています。Vistaを使い始めてすぐの頃にVMwareを本格利用し始めた事もあって、次の2点を重視して使ってきました。
 1) Vistaでまだサポートされていないソフトの利用
 2) Vista環境をなるべくクリーンに保ちたい
Vistaが動き始めた頃は、QuickTimeで動画を見るだけで、QTがbuffer overflowやらですぐに死んでいました。XP上では安定していてもVistaでは不安定なソフトウェアを利用するには、やはりVistaにインストールして環境をぐちゃぐちゃにしてしまうよりは、VMware上のXPに入れて利用するというのが現実的でした。

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○ Fedora 8 on VMware (1)

VMwareに仮想マシンを一つ増やして、Fedora 8をインストールしました。しかし、次のような症状が発生しました。
 - ネットワークでWindowsネットワークの内容を表示できない
 - SElinuxの設定を変更したらWorkgroupが見えるようになったが、内容を表示するとエラー

ふと気づくと、VMwareをインストールしているVistaマシンそのものがインターネットにつながらない状態となっている事に気付き、かなりあわてました。その現象たるやすごいものでした。
 1) VistaマシンのVistaからゲートウェイ(192.168.11.1) に接続する事ができない
 2) VistaマシンのVistaから ping 192.168.11.1 を実行すると応答が帰ってくる
 3) VistaマシンのXP(再起動してXPを立ち上げる)からは正常にインターネットにつながる

つまり、VistaマシンのVista OSからだけ、正常につながらないように見えるのです。ということで、Vistaマシンのハードウェア(ネットワークカード、ケーブル)やルーターそのものには何の不都合もないのに、Vista OSからルーターに接続できないのです。

いろいろ調べた結果、VMwareの「仮想ネットワーク設定」でホスト仮想アダプタに192.168.11.0から始まるサブネットが設定されていました。このため、BUFFALO WZR-G144Nが見えなくなっていたらしいのです。すなわち、ホスト仮想アダプタという所に変なサブアドレスを持つネットワークアダプタが登録されていたのです。このネットワークアダプタ指定を削除したら、BUFFALO WZR-G144Nというネットワークインフラストラクチャが再度出現しました。したがって、VMwareを起動するVistaマシンの方からはネットワークにつながらず、再起動してXPを立ち上げるとネットワークにつながるという状態でした。原因が分かるとほっとしますが、試しに色々と設定したためにこんな状態となってしまいました。

結論として、Fedora 8 のせい、ではなかったのでした。

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December 16, 2007

○ Solaris 10 on VMware (6)

引き続いて Solarisを勉強しようか?と本屋に行きましたが、Solarisの本を置いてある本屋さんは少ないようです。amazonで検索すると結構な数の本があるのですが、店頭では完全に Linuxに負けています。

色々と考えたのですが、投資効果を考えると、Solarisに入れ込んだとしても、これから先が大変なので、やはり Linux路線を歩む方が良いのかな?と次第に思うようになってきました。

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○ Solaris 10 on VMware (5)

インストール後の画面を見ていると、ATOKが動いているのに気づきました。無料で使えるのでしょうか?そして、気になったのが、32ビット用のものを確かにインストールしたはずなのですが、
64ビットOSの設定をしないときちんと動作しないと警告され、64ビットの設定をする事になりました。VMwareを導入したVistaマシンは、32ビットマシンなんですが、問題なく動作しているようです。この辺りは良く分かりません。

続いてStarSuite 7をインストールしました。これはrootでなくてもOKでした。

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○ Solaris 10 on VMware (4)

VMware Tools を実行しました。マウスクリックだけでは済まず、vmware-tools-distribディレクトリの中で
#./vmware-install.pl
コマンドを入力してやる必要がありました。Linuxより実行手順が古くて面倒くさい感じがします。

表示するディスプレイの大きさに合わせて画面が必要以上に大きくなりましたが、これはLinuxでもこうなるので、1450x1050に設定し直しました。Linuxの場合は解像度を適当に変更すると、X-Windowが立ち上がらなくなって非常に困ったのを覚えています(unixスキルが相当に低下しています)が、Solarisは変更できる画面サイズが表示されているような印象を受けました(違うかも知れません)。

Sun Update Managerでパッチを実行。この辺りは Linuxも同じですね。

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December 09, 2007

○ Solaris 10 on VMware (3)

古いノートPCへのインストールのトライと並行して、VMマシンへのインストールも行いました。こちらは全くスムースに行き、どこでもひっかかりませんでした。

引っかかるというよりは、Solarisのシステム自体になじみがないため、日本語キーボードの選択方法が分かりませんでした。Japaneseと、Japanese-type 6 の違いが分かりませんでした。Japaneseを選択して作業を進めました。Japanese-type 6の方が先に出ていますので、余計に気になりました。

インストールが終わって、ログイン画面にまでたどりつきました。ここで意外な発見が一つあります。ログイン作業中にパスワード入力の経過が見えないのです。これはかなり不安になります。******でもいいから、フィードバックを与える事が大事だと思います。インストール作業中のパスワード設定の所ではフィードバックがありました。同じSolarisシステムの中で統一が取れていない印象を受けました。

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○ Solaris 10 on VMware (2)

まずは、古いノートPCへのインストールを試みました。DVD-ROMドライブからの読込み時にエラーが多発して使い物にならないノートPCへのインストールですが、LinuxのDVD-ROMもサッパリ読み込まないのに、SolarisのDVD-ROMは、何度やっても9割方読み込むのには驚きました。でも、途中でへたってしまって、どうしてもインストール完了までには行き着きません。最低でも15回はインストールを試みましたが、途中で DVD-ROMドライブが読み取りエラーを起こします。読出しのリトライをする場所は何とか通過するのですが、そうでない場所ではエラーとなってフリーズしてしまいます。何とかDVD-ROMからインストールさえできれば、後はすべてネットワークだけで何とかなるはずなので・・・。

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○ Solaris 10 on VMware (1)

以前に古いVaioマシンにLinuxをインストールしようとしましたが、実際にインストールする事はかなり難しいものでした。インストール途中でなぜかストップしてしまい、完全なインストールを実行する事をあきらめざるを得ない状況となったのです。原因を追及できないまま、ストップしていました。

そういう時に偶然発見したのが、次の記事でした。
http://japan.cnet.com/power_center/sun/?tag=z.co.pc.#01
Solaris 10の最新版である Solaris 10 8/07の紹介記事です。以下のような見出しが目に入り、魅力を感じた次第です。

[編集コラム] Solaris 10は「堅牢だが、いろいろと小難しそうで、ちょっと手を出しづらいUNIX系OS」?……そういう先入観を持っていた著者が、Solaris 10の気軽な導入から実用までを操作画面とともに解説。みるみるSolaris 10の魅力に引き込まれていきます。

第1回:まずはSolaris 10をインストール!--Solaris 10で行こう!
第2回 StarSuiteがあればなんとかなる!--Solaris 10で行こう!
第3回 WindowsマシンにSolarisをインストール、Vistaは……--
   Solaris 10で行こう!
第4回 ファイル共有してみる--Solaris 10で行こう!
第5回 ウェブサーバを設置する--Solaris 10で行こう!
第6回 ブログサイトを立ち上げる--Solaris 10で行こう!
第7回 続ブログサイトを立ち上げる--Solaris 10で行こう!

記事をザッと眺めた所、Linuxのような膨大なプログラムに圧倒される事もなくて、気軽にセキュアなシステムが作れそうに思えました。Solarisという名前の良さも好印象です。

Solarisシステムのダウンロードには、P4-3GHZシステムで、85分もかかると書いてありましたが、Core2Duoマシンでも、やはり30分以上はかかりました。その結果できあがったDVDイメージファイルsol-10-u4-ga-x86-dvdをフリーウェアのDVD Decrypter で、DVD-ROMに焼き付けて、SOL_10_807_X86というディスクを作成しました。

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November 03, 2007

● Java 入門(2) 開発環境構築

まずは、Windows Vistaを使ってJava開発環境を構築してみました。

JDK, JRE (jdk1.6.0_03, jre1.6.0_03)
  - jdk-6u3-windows-i586-p.exe
     http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
Eclipse (Europa)
  - eclipse-jee-europa-fall-win32.zip
     http://www.eclipse.org/downloads/
Eclipseの日本語化 (Pleiades)
  - pleiades-all-in-one-ultimate_20071023.zip
     http://mergedoc.sourceforge.jp/
サーブレットコンテナ(Tomcat)
  - apache-tomcat-6.0.14.exe
     http://tomcat.apache.org/
データベース (MySQL)
  - mysql-essential-5.0.45-win32.msi
     http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html#win32
  - mysql-connector-java-5.1.5.zip (JDBCドライバ)
     http://www.mysql.com/products/connector/

失敗したのは、Eclipse (Europa)の日本語化パッチを提供して頂いた Pleiadesのプロジェクト内容を把握できず、とりあえず、すべてのプラグインを放り込んだために、Eclipseを起動させる事ができても、少し何かをやらせようとしたらすぐにメモリ不足で終了してしまう事でした。

本来は、プラグインを少なくすれば良いのでしょうが、まだ、何が何だか分からない状況なので、以下のような対策を講じてみました。プラグインの理解が進めば、このような情けない対策は修正する予定です。
 1) eclipse.iniファイル修正
     -Xmx768m
     というオプションを追加設定し、通常の3倍増の768MBの
     メモリ指定としました
 2) Eclipse起動用ショートカットを以下のように指定し、
     Permanent領域(常駐メモリ?)
     を通常の4倍に増やす指定を追加。
     "J:\Java Files\eclipse\eclipse.exe" -vmargs
       -XX:MaxPermSize=256M
     (ここで、J:\Java Filesは、eclipseプログラムの格納
     ディレクトリです)

とりあえず、これで一応動くようにはなったのですが、メモリ不足を起こしているとは知らない間に色々と設定していた事が影響しているのか?日本語メニューが一部英文メニューになったりと色々と不備な点があるようです。まあ、いずれ何とかなるでしょう。

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● Java 入門(1) 初めての Java

Javaの世界は、遠くから眺めていただけでした。しかし、やはり Javaの世界を始める学生がいる事もあって、今からでも遅くないと思い、少しかじってみる事にしました。Javaを使って何をするのか?という目的意識に欠けているので、長続きはしないかもしれませんが・・・まずは無料で入手できる環境作りから始めました。

本も買わなくてもいいかも知れませんが、やはりそこまでは思い切れず、以下の本を買ってみました。
- 「はじめてのJSP&サーブレットプログラミング」(Eclipse WTP 2.0対応)
- 「Eclipse WTPではじめるサーバーサイドJava入門」
これで何をするのか?という感じですが、とりあえずはEclipseの開発環境を構築して、英文データベースを柔軟に検索するWebアプリケーションを作る事を目標とします。

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October 07, 2007

○ Fedora 7.92 (3) WinSCPは利用せず

Windowsで作成したデータをLinux上に運び込みたいので、以前は、SSHサーバを構築して、VistaにインストールしたWinSCPを使って、Fedora 7上にファイルを書き込む事をやっていました。

しかし、Fedora 7.92上の「ネットワーク」を使うと、Windowsネットワークを参照できて、Windowsで共有設定をしているドライブはあっさりと見る事ができ、簡単にドラッグアンドドロップでVistaファイルをFedora上にコピーできる事が分かって拍子抜けしました。

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○ Fedora 7.92 (2) 親指シフト入力OK、画面解像度設定もOK

Fedora 7.92では、文字入力設定で、親指シフトが設定できるのを確認。アッと言う間に親指シフト環境が実現しました。これはすばらしいです。

それから、Fedora 7の最初のインストールからうまく設定できなかった画面解像度の問題ですが、これはまだ不備はありますが、とりあえず自分の設定したいようにはなりました。そもそもFedora 7の最初の時には、vesa指定で画面解像度をデフォルトの800x600から大きくすることに成功しましたが、どう指定しても1920x1200という巨大なサイズとなって、何か操作するたびに毎回スクロールするという不便な状態が続いていました。画面解像度は、vesa指定で1400x1050程度に設定してもうまく行きました。割と気持ちよく使える大きさで設定できてしまい、驚きました。

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○ Fedora 7.92 (1) インストール自体には問題がありませんでした

しばらくVMwareでインストールしたLinux (Fedora 7)を放ってあったので、久しぶりに起動してみると、激しくハードディスクにアクセスにいきました。ログインしてから「ネットワーク」をみると、何やら不思議なものがありました(あるべきはずがないもの)。とても気持ちが悪かったし、インターネット自体にどうしても接続できず、仕方なくこのシステムをあきらめました。

そもそもFedora 7 のアップデートが久しぶりに出たというニュースを見て、Fedoraのホームページに行ってみたのですが、それがどこにあるのかどうしても探しきれず、Fedora 8 のテストが進んでいるのを見ながら、Fedora 7.92をダウンロードしてインストールすることにしました。Fedora 7の初版をアップデートしていっても、Fedora 6で出来ていた親指シフト入力設定ができず、困って、Fedora 7を使わなくなってしまいました。これが解消していればと思い、インストールしてみる事にしたのです。

VMware Workstation自体は、いつだったか忘れましたが、アップグレードのアナウンスがあり、6.0.1 build-55017にあげました。その結果、メニューがすべて日本語となり、少しは使いやすくなりました。インストール自体は以下のステップで行いました。

1. Fedora-7.92-i386-DVD.iso(2.79GB)のダウンロード
2. DVD Decrypterで、DVD-ROMに焼き付け
 市販製品も持っていますが、このフリーウェアが簡単で
 使いやすいです。
3. VMware Workstation 6.0.1にインストール
  1) メニューから新規仮想マシンを作成(新規仮想マシン
      ウィザード)
  2) インストール領域初期化(これにはかなり時間が
      かかります)
  3) IDEのDVD-ROM設定で、物理ドライブではなくISO
      イメージを指定 (ハードディスク上の格納領域を指定。
      DVD-ROMは使用せず)
  4) 仮想マシンを起動すれば、上記領域から読み込ん
      でインストール開始
4. インストール直後のスナップショットを保存(VMメニュー
    から)
5. VMware Toolsをインストール
  これを実行すると、起動済み画面上にCD-ROMが現れ、
  中にはVMware Toolsが出現。これをクリックしてインス
  トールするとFedora 7.92のディスク1を要求されます。
  ここで困ってしまいます。2. で作成したDVD-ROMを
  入れて何とかVMware Toolsのインストールは行えました。
 
困っているのは、VMwareの仮想マシンを起動するたびにVMware Toolsのインストールが済んでいないと怒られる点です。メッセージが出ているからインストールしようとすると、途中で既にインストール済みです、とまた怒られます。

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September 13, 2007

● Windows Vista の活用(2) インターネット時刻と同期が取れない・・・解決?

これは最初はできていました。しかし、先ほどやってみたのですがさっぱり同期が取れません。可能性としては、セキュリティソフトをNOD32から、(2007年7月まで?)無料だったAOLのActive Virus Shieldに変更した事が影響しているのかも知れません。やってみた事はVistaのWindowsセキュリティセンターからWindowsファイアウォールの設定を調べ、関係ありそうなものをチェックしました。「NTP」(ネットワークタイムプロトコル)(UDP:123番)が無効になっていると駄目ということもあり、それを通す設定も追加してみましたが効果ありません。いろいろやってみたのですが、「ピアに到達できない」というエラーでもないので、タイミングの問題かも知れません。

VMware内のWindwos XPから同期を取ってみました。time-a.nist.govを指定すると、同期が取れました。それなら、とVista側でもやってみた所、問題なく同期が取れました。単にタイミングの問題だったのかも知れません。しかし、時刻同期について色々と調べるチャンスがあり、少し物識りになったかもしれません。

2007 09 13 [Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

September 04, 2007

● Windows Vista の活用(1) スクリーンフォントがメイリオフォントにならない

こんなシリーズ名でいくつ続けられるか分かりませんが、かなり苦労して見つけた情報を書き留めていきます。

自作マシンにVista Ultimateをインストールした場合には、何も問題無かったのですが、最近、ThinkPad X61を購入して問題が発生しました。Vista Businessを搭載する、CPUがCore 2 Duo、メモリが2GB、HDが160GBのマシンです。最初からVista Businessが入っていたので、何も気にせずに使い始めました。しかし、フォルダ内表示がいやに汚い事に気が付きました。解像度が低い(1024x768)せいなのか?と最初は思っていました。でもそんなはずはない、と思い、[システムとメンテナンス]-->[システムの詳細設定]-->[詳細設定]-->[パフォーマンス]-->[視覚効果]とクリックし、「スクリーン フォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れました。しかし、ギザギザした表示が改善される気配はありません。もっと高い解像度を持つマシンを購入すべきであったか?と少し暗くなりました。

気を取り直してGoogleで検索してみました。私の場合と同じようにマシンの初期設定で、Windows Vistaが標準でギザギザのフォントになっていたので、Clear Typeに変更した、という記述がありました。しかし、どうやればClear Typeに変更できるのかがどうしても分かりませんでした。更に検索して、Windows XPにメイリオフォントを導入したという例を見つけました。

http://tokuna.blog40.fc2.com/blog-entry-392.html

この中の画面を見ていて、Clear Typeをどこで設定しているかが分かりました。この結果、Vistaでは次のようにすると、Clear Typeを設定できます。

画面上で右クリック(デスクトップのカスタマイズ)-->個人設定-->ウィンドウの色とデザイン-->「詳細な色のオプションを設定するにはクラシックスタイルの [デザイン] プロパティを開きます」をクリック-->(クラシック表示に切り替わる: デザインの設定)-->効果-->「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」で Clear Type を設定

見事にこれでメイリオタイプで表示されるようになりました。

さらに、VMwareで使っているWindows XPもメイリオフォントに変更しました。しかし、上記のURLの中のダウンロードURLは現在有効ではないようです。
http://www.vistawindows.org/?cat=2
を表示して、「メイリオ 0.99」という記事から Download をクリックするとダウンロードできます。ダウンロードしたフォントのインストール方法などの基本的な事は、上記URLを見れば分かります。また、このダウンロードしたファイル名を見てはじめて、メイリオが明瞭(meiryo)であると気づきました。な~るほど。

2007 09 04 [Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)

August 21, 2007

● VMwareとVirtual PC 2007 (7) VMメニュー操作ミスで操作不能に

久しぶりにFedora 7を起動してみました。そして、色々とVMメニューアイコンをいじっていたら、突然に画面全体がコマンド画面となり、最初はカーソル操作ができたのですが、何もできなくなって仕方なくパソコンをリセットしました。これをしてはいけなかったのを忘れていました。なぜなら、VMwareを起動中にパソコンをリセットすると、VMwareのファイル状態が「VM起動中」となり、VMを起動できなくなるからです。前回もこれで困ったのにまたやってしまいました。

例によって、生きているVMのフォルダと死んでしまったVMのフォルダの内容を比較してみましたが、前回とはかなり状況が異なり、前回と同じファイルやフォルダを削除するという訳にはいかなくい感じです。フォルダとそれに対応するファイルが対になっているものは、削除してはいけないと感じました。

Windows XP Professional.vmx.lck(フォルダ)
Windows XP Professional.vmdk.lck(フォルダ)
Windows XP Professional.vmx
Windows XP Professional.vmdk

というのは削除するのはまずそうです。しかし、

Windows XP Professional.vmem.lck(フォルダ)

については、何となく中間的な「メモリ」ファイルというか、対応するアイコン付きのファイルがありません。これだけを削除してみました。これで起動するようになりました。しかし、こんな事ばかり繰り返していると、いつか(ゴミフォルダではなく)ゴミファイルが蓄積されて悪影響が出そうな気がしないでもありません。

2007 08 21 [Virtual PC 2007, VMware] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

August 19, 2007

○ LinuxとWindows (2) 無線LAN接続

前記事のリモートデスクトップ接続を無線LAN環境で実現させるには非常に時間がかかりました。なぜかといいますと、Fedora 6/7環境で無線LANカードに振り回されたからです。Linux環境で無線LANカードを使うなら、なるべく古いカードが良い、という迷信?のために、最初はBuffaloの WLI-PCM-L11を使っていました。これを挿した状態で起動すると何もしなくてもあっさりと無線LANに接続できたため、これを使っていました。しかしよ~く考えると、無線LAN環境にはパスワードを設定しているので、何もしなくても接続される訳がありません。調べてみると、ご近所のどこかのルーターにつながっていたようです。そこで自宅の無線LAN環境に接続しようとすると、どうしてもうまく接続できません。ということはリモートデスクトップを使う事など思いもよらない事でした。なぜか分からないまま、月日が流れました。

本日、もう少し新しい無線LANカードを挿してみました。同じくBuffaloの WLI-PCM-L11GPです。大して違わないと思ったのですが、このカードで試してみると、自宅の無線LAN環境にあっさりとつながりました。ええ~っと思いましたが、これでつなぐとリモートデスクトップ接続もあっさりとできてしまいました。今回の教訓としては、駄目もとで色々と試してみる事ですね。

2007 08 19 [Linux, Windows] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

LinuxとWindows (1) リモートデスクトップで相互接続

Linux (Fedora 6ノートパソコン)からリモートデスクトップでVista環境に接続してみました。
まずは、Linuxシステムにrdesktopのインストールを行います。

#yum -y install rdesktop

この後、Linuxを使っているノートパソコンの解像度が1450x1050であるため、キーボード(-k)を日本語(ja)とし、接続先をVista環境(192.168.11.33)とし、解像度(-g)を1280x960とし、色数(-a)を16ビットとする設定で起動しました。

#rdesktop -k ja 192.168.11.33 -g 1280x960 -a 16

これはかなりまともな作業環境となります。Macintoshでリモートデスクトップ環境を使った場合には、Windowsに接続すると、どうも色がいまいちで、接続状態もぎこちない感じで、まともには使いたくない(使えない)印象を受けました。

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July 26, 2007

● VMwareとVirtual PC 2007 (6) VM使用中の表示が消えず、VMを起動できない

VMwareを順調に利用していました。しかし、Windows XPのVM内で、InterVideo WinDVDを利用中にDVDディスクを入れ替えた際にハングアップ状態となったため、PCハードウェアのリセットボタンを押しました。これが危険な操作だったのだと思いますが、再起動後にVMwareを起動してもWindows XP日本語版のVMを起動できません。まだ、VMが使用中のようです、という意味の英語表示が出て、SidebarのFavoriteアイコンの所に赤いX印が付いて、全く起動不可能となりました。このままではWindows XPの再インストールとなるのか?と暗澹たる気持ちになりました。

しかし、使用中ということは、どこかのconfigファイルに「使用中」というフラグがたっていたり、作業ファイルが残っていることを根拠に判定していると考え、次の事を調べました。

1) 設定ファイルを編集できないか(すなわち、使用中フラグを外したい)
2) 作業ファイルを削除できないか(すなわち、通常の状態に戻したい)

まず、1)ですが、設定ファイルらしきものは、Windows XP Professional.vmxだけで、これはテキストエディタで編集可能です。しかし、中に格納されている情報は、ハードウェア構成のような静的なものばかりでした。

次に 2)を検討しました。複数のVMを作成していましたので、生きているVMのフォルダと死んでしまったVMのフォルダの内容を比較してみました。すると、以下の4種類のファイルやフォルダが余分な感じでした。

564d843b-105e-f985-44d8-424cb23ba37b.vmem (ファイル)
564d843b-105e-f985-44d8-424cb23ba37b.vmem.lck (フォルダ)
Windows XP Professional.vmdk.lck (フォルダ)
Windows XP Professional.vmx.lck (フォルダ)

かなりリスクはありましたが、この4つのオブジェクトを削除してみることを決断しました。どうせ動かないのですから駄目もとです。この結果、見事にVMが復活しました。やれやれです。

2007 07 26 [Virtual PC 2007, VMware] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

June 22, 2007

● VMwareとVirtual PC 2007 (5) Office 2003の認証回数が許容回数をオーバー

予想される事ですが、VMを作って、Windows XPやらOfficeを何度もインストールしていると、ネットワーク経由の認証がエラーとなります。先日は、Windows XPの認証がうまくいかなくなりました。この認証作業を電話でする選択をして、コンピュータと会話しながらプッシュホンから非人間的な42桁?の数字を入力し、新しい42桁の数字を電話でもらって入力してやると認証が成功しました。たぶん、Windowsのような膨大なユーザーを抱えている製品はこれで対処するしかないのでしょうね。何年か前はコンピュータではなく、人が出てきて会話しながらやっていたようにおもいますが・・・。

しかしながら、ついにOffice 2003も認証回数が許容回数をオーバーしてしまいました。Windowsと同じでコンピュータと会話すればいいのか?と思ったのですが、画面上の指示は電話で相談しろ、となっていました。それで、マイクロソフトのHPに行って、かける先の電話番号を探しましたが、どれにかけてもコンピュータ応答となって、電話相談などできそうにありません。いろいろ調べた結果、やっと分かりました。Office 2003をインストールした後は、Wordなどを立ち上げる度に認証をしろ、という画面が出てきて、後40数回しか起動できません、のような警告メッセージが出ます。その認証をしろ、と言われた画面でネットワークによる認証を選択すると、だめですと言われて終わりとなります。ここでネットワークによる認証を選択せずに電話による認証の方を選択します。そして、例の非人間的な42桁の数字をプッシュホンから入力すると、同じく認証の許容回数をオーバーしている、と表示されます、が・・・ここで新しい選択肢が追加されて表示されます。それは「電話で話をする」というオプションが出てくるのです。これで電話する地域として「日本」を選択すると、0120-801-734にかけろと表示されます。これにかけると女性が電話に出てきてどうしましたか?と尋ねてくれます。そうすると、先ほど入力した42桁の数字の最初の6桁を言ってくださいと言われます。これを告げて、同じPC上のVMにインストールしたいということを話すと納得してくれて、新しいインストールIDを用意してくれます。また、42桁の数字をもらって画面上から入力していくと、認証が成功します。

ということで、認証回数がオーバーしてもあわてることは無いという事が分かります。同じ1台のPCの上で使っている限りはVM内であろうと、別ドライブであろうと、合法的に同じソフトを何セットでもインストールできるのです。

2007 06 22 [Virtual PC 2007, VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 17, 2007

● Windows XP英語環境 by VMware on Vista (3) ネットワーク設定

Virtual PC 2007の時にも問題が発生して解決しましたが、2つのVMを立ち上げて、両方でネットワークを利用すると、デフォルト設定ではうまくいきません。2つのVMで別々のネットワークカードを使うように設定しないとうまく動作しないのです。

VMware Workstationの場合には、VMwareウィンドウのEditの所からVirtual Network Settingsを選んで、Virtual Network Editorを起動し、Host Virtual Network Mappingのタブの所でネットワークカードごとにVMnet0とかVMnet2とかいう名前で定義してやって、それをVMごとの個別設定画面(サマリ画面)のEdit Virtual Machine Settingsにおいて、使用するネットワーク設定を指定してやればOKですね。

このような事がはっきり分かったのは、Windows Server 2008 Beta3のVMを立ち上げようとした時に、2枚の未使用のネットワークカードが無いとだめだと分かったからです。これについてはまた別のカテゴリで書く事にします。

2007 06 17 [VMware, Windows Vista製品版] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

● Windows XP英語環境 by VMware on Vista (2) 日本語版との違い?

英語版のWindows XPを日本語版のWindows XPと同じようにセットアップしているのですが、多少の違いがあることに気づきました。まず、フォルダオプションの設定項目の順序や並びが微妙に違いますね。それと、VMwareでの設定は全く同じようにやっているはずなのに、英語版のWindows XPの方にどうしてもネットワークドライブが表示されません。なぜなんでしょう?また悩み始めています。

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● Windows XP英語環境 by VMware on Vista (1) 再び環境構築から

「● Windows XP英語環境 by Virtual PC 2007 on Vista」で英語版のWindows XPを導入しましたが、VMwareとVirtual PC 2007の混在環境はかなり不安があるので、すべてVMware側に移すことにしました。また、とうとう・・・評価版の期限切れとなる2日前にVMware Workstationを購入してしまいました。189ドルでしたが、こんなに便利なツールと環境はどう考えても手放す事はできません。

Virtual PC 2007で行った事を一通りやってみましたが、また、Googleの英語ページにアクセスできません。URLの所にgoogle.comと入力しても自動的にgoogle.co.jpにリダイレクトされてしまうのです。便利というか不便というか、日本に住んでいる英語環境利用者は苦労していると思われます。

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June 15, 2007

● VMwareとVirtual PC 2007 (4) VMware上のWindows XP

VMware上にWindows XPをインストールして、徐々に環境を整えています。CD-ROMのメディアを入れ替えてインストール作業をしていますが、ディスクを入れ替えても自動認識しません。リムーバブルデバイスをdisconnectして、再度connectしてやるとうまくいきますが、Windows XP上でいろいろやってみてもうまく行かないように思えます。VistaとVMware内のウィンドウとの間のコピー&ペーストはうまくいきますし、VistaとVMware内のウィンドウとのカーソル移動もスムーズです。カーソル移動がスムーズでないのは、Fedora Core 6だけだったのかもしれません。

ただし、VMwareのファイル共有はVirtual PC 2007と比べると格段に速くて快適です。ファイル共有でメーラーを起動してみると、Virtual PC 2007では2~3分待たされたのに、VMwareの方はものの数秒で起動します。この違いは大きいですね。もうVirtual PC 2007には戻れません。また、USB 2.0機器もきちんと見えているため、いろんなUSB機器を活用できるので便利です。

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● VMwareとVirtual PC 2007 (3) 共存させて使う事は無理がある

両方を同時に使っていて気が付いた事は、VMwareを起動しておいて、Virtual PC 2007を使っていると、突然にVMwareの方が死んでしまう事があります。これはかなりまずい状況なので、両方を起動させて動かすということは控えた方が良いかもしれません。

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● VMwareとVirtual PC 2007 (2) VMwareの良い点を再発見

VMwareでVM(Virtual Machine)を作成して、Windows Vista上にWindows XPをインストールして試してみることにしました。なぜ、このような気持ちになったかと言いますと、Virtual PC 2007にWindows XPをインストールして、1ヶ月以上使ってみたのですが、以下の点に不便を感じています。

1) メーラーの起動に時間がかかる
2) 印刷がうまく行ったり行かなかったりする

このうち、1)については、メーラーがメッセージを書き込む先をWindows XP側、つまりVirtual PC 2007の機能を使ってホストコンピュータのリモートドライブをVM側から使えるようにしていました。しかし、このリモートネットワーク設定自体の起動に時間がかかりすぎて、メーラーの起動を指示してから実際に起動されるまでに数分もかかる有様です。

印刷処理についても、ホスト側のプリンタをVM内から簡単に使えるようになっていません。ましてやUSB機器も有効に制御する手だてがありません。

まず、Virtual PC 2007のVMを使っていて、不便をかなり感じてきた上記2点がVM WorkstationにインストールしたWindows XPでクリアできるかどうかをまず検証してみます。

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● VMwareとVirtual PC 2007 (1) やはりVMwareがすばらしいのでは?

以前に、「● Windows Vista Ultimate の利用(5) Windows XPとの併用(2)」の記事の中で、「VMwareの場合には、外のウィンドウにカーソルを移動させるには必ず、Ctrl+Altキーを押さねばならず」と書きましたが、Fedora Core 6からFedora 7になると、この制限が外れた事により、次第にVMwareを見直すようになってきました。

更にもう一つのきっかけとなったのが、「日経Linux 2007年7月号」の記事です。これは単にUbuntu 7.04がDVD-ROMに収用されて付録になっているから購入したのですが、仮想化に関する記事が色々と載っていて刺激を受けました。Ubuntu 7.04については評判の良さを聞いていて、ダウンロードしようと試みたのですが、何度ダウンロードを試みても、ダウンロードが90~98%完了した所で進まなくなり、タイムアウトで切れてしまう現象が発生し、ダウンロードできなくて、短絡的に雑誌に収用されているものを探しました。

この日経Linuxの記事を読んでいると、次第にVMwareの良さを感じるようになってきています。

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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (7) VMwareToolsのインストール

VMware WorkstationのVMメニューから Install VMware Tools を選択すると、CD-ROMのフォルダの中にVMwareTools-6.0.0-45731.i386.rpmというものが出現します。これをどうやってインストールするのか?ととまどってしまいました。Linuxの基本をすっかり忘れていて、もうグラフィカルなインタフェースでしか操作できなくなっています。ダブルクリックしてもインストールされそうにないので、仕方なく、自分が分かっている場所の「自分のホーム」の中の Download をクリックして開き、そこにドラッグアンドドロップでコピーします。そして、端末ウィンドウを開き、以下のように操作しました。情けないですが、この程度しか出来ません。

#cd /home/koba
#ls
#Desktop Documents Download Music Pictures Public Templates Videos
#cd Download
#ls
#VMwareTools-6.0.0-45731.i386.rpm
#rpm -ihv VMwareTools-6.0.0-45731.i386.rpm

これでインストールされたはずですが・・・何かが変わるのだろうと期待。とりあえず、インストールが完了すると、CD-ROMアイコンは消えてしまいます。

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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (6) リムーバブルディスクへの変更

これまで、PCの内部ディスク上にインストールして使ってきましたが、インストールしてできあがったシステムを本当に別の場所にコピーして使えるのか?という疑問がわいてきました。VMware Workstationは購入しておらず、しばらくすると有効期限が切れてしまいます。その後も作成済みのVMを使い続ける事ができるのかが良く分からなかったため、作成したVMをリムーバブルディスクへコピーしてみました。しかし・・・うまくファイルをコピーできません。書き込む権利が無いとか何とかと怒られます。Vistaだからだめなのか?と思い、リアルWindows XPに切り替えてコピーしてみましたが、やはりコピーできません。普通にコピーできないとすると、どうすべきか?と悩みしましたが、ふと気が付くと、cloneなんてメニューがあるので、これを実行してみました。クローン処理は気持ちよく始まりますが、かなり経ってから、処理を続行できないというメッセージが出ます。結局、作成したVMをリムーバブルディスクへコピーするという事はできず、最も野蛮な方法に頼る事にしました。すなわち、リムーバブルディスク上に最初からシステムをインストールし直すという事ですね。これなら、リムーバブルディスクを別のシステムにつなげ替えると何とかなるのでは?という淡い期待を持つ事ができます。

ということで、再度インストールし直しました。

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June 06, 2007

○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (5) SSHサービスの開始

Fedora 6の場合と同じく、以下のような操作をして、SSHサーバーを立ち上げて、適切な設定をします。

Windowsで作成したデータをLinux上に運び込みたいので、SSHサーバを構築しますが、既に標準でインストールされているので、次の2点について、configファイルを編集します。
# vi /etc/ssh/sshd_config
(1) PermitRootLogin no: rootでの直接編集を拒否
(2) AllowUsers mysel: 自分のユーザー名myselを許可

VistaにインストールしたWinSCPを使って、Fedora 7上にファイルを書き込む事が出来る事を確かめました。

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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (4) DiCEの設定

ダイナミックDNSサービスを利用しているので、IPアドレスが変化する度に追従させるためのソフトウェアDiCEを導入し、設定し、さらに再起動時にDiCEが自動的に起動されるようにします。

DiCE for Linuxから、DiCE Version 0.19をダウンロードします。
# cd /usr/local/
# tar zxvf /home/xxxx/diced01913.tar.gz

#/usr/local/DiCE/diced
で、DiCEを起動し、:add で新しくイベントを追加します。これは指示通りに入力を繰り返していくだけです。最後に手作業で起動します。
#/usr/local/DiCE/diced -d -l

これを再起動時の自動起動とするために以下のコマンドを入力します。
#echo "/usr/local/DiCE/diced -d -l" >> /etc/rc.local

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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (3) アップデートパッケージの自動更新

まず、アップデートパッケージの通知がうるさいので、これを自動更新に設定します。
#vi /etc/yum/yum-updatesd.conf
を行い、以下のように変更。
 do_update = yes
 do_download = yes
この後、サービスの設定で、yum-updatesdの項目にチェックを入れて、サービスを再起動します。

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June 04, 2007

○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (2) 親指シフト入力は簡単ではなさそう

Fedora 6の場合には、SCIM入力を使って、驚くほど簡単に親指シフト入力を実現できました。しかし、Fedora 7の場合には、標準の日本語入力がSCIMではなさそう?です。ちょっと手強そうなのですが、それよりも毎回毎回の操作性が改善される事のメリットの方が大きいように感じます。Fedora 7環境上で自宅サーバを構成する際には、あまり日本語入力機能はいらないので、とりあえず、この線で進めることにします。

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○ Fedora 7 on VMにブログ開設 (1) Fedora 7にぞっこん

Fedora 6 on VMにおける最大の難関を通過したとき、ふとFedora 7がリリースされている事に気付きました。Fedora 7はVMwareとの相性が良いという事も聞きました。そこでインストールしてみたのです。そうすると、まず驚いたのは、Fedora 6はVirtual PC 2007と違って、自分のウィンドウ内からカーソルを外に出す際には必ずALT+CTRLを押さないといけないのですが、Fedora 7は、Virtual PC 2007と同じく、自由にウィンドウを行き来できるではないですか。これには唖然としました。現在、1920X1200という膨大な解像度で動作させているため、毎回ウィンドウをスクロールするためにALT+CTRL操作を何度も何度も繰り返さないとうまく操作できず、Fedora 6には少し嫌気がさしていた所でした。Fedora 7がこのようにシームレスな操作性を持っている事が分かったので、Fedora 6のカスタマイズがまだそれほど進んでいない事もあり、このシリーズを「edora 7 on VMにブログ開設」に変更することにしました。

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June 03, 2007

○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (11) hostsファイルに行追加で解決

全くうまく行っていないまま、焦らず過ごしていましたが、本日、本屋で、「Fedora Core 6で作る 最強の自宅サーバー」(株式会社ソーテック社)という本を立ち読みしていたら、ハタと思い当たる記事に遭遇しました。それは「内部ネットワークからドメインを利用できない」というコラム記事でした。まさにこの現象なのです。その記事を読んで「これだ!!」と思いました。昔出来ていた事が出来ないはずはないと思っていたのですが、Windwos XPの場合、単に、「\Windows\system32\drivers\etc\hosts」に以下の行を追加するだけです。

192.168.11.100 tempname.com

Vistaでどうかといいますと、アクセスする場所は同じですが、editしてもセーブできません。Vistaはこういうシステムファイルへのアクセスには厳しい設定になっています。まだ、Vistaのファイルシステムへのアクセス方法がいまいち分かっていませんので、Windows XPを起動して、そこからこのファイルを編集しました。かなり逃げていますが、Vistaをきちんと理解するまでは、こんな逃げ手しか思いつきません。

とりあえず、上記の行をhostsファイルに追加して、自分のドメインにアクセスしてみたら、見事にApacheの画面が表示されました。やっと最大の難関を通過しました。昔はこんな事は常識的に行っていたのですが、すっかり忘れていました。

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (10) パケットフィルタリングのテスト

ルーターのアドレス変換機能が正常に働いていないように思えるので、パケットフィルタリング機能で代用させてみることにしました。ただし、激しくSYN FLOOD攻撃などが続いているので、なるべく慎重にテストすることにします。
やはりうまくいきません。ここのところ、Fedora 6 on VMにアクセスのテストをしていると、ブラウザからtempname.com(ダイナミックDNSサービスを受けている独自ドメイン)を入力すると、すぐにAirstation(ルーター)にアクセスしていまいます。この状況で、ルーターのあらゆる設定を吟味しましたので、相当にルーターの機能やヘルプ情報には詳しくなっていきました。

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (9) WinSCPのインストール

Windows側からSSHを利用して、ファイルを転送するには、Windows側にファイル転送機能が必要です。ここでは、本のお奨めに従い、WinSCPをインストールします。
WinSCP

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (8) SSHサーバの構築

Windowsで作成したデータをLinux上に運び込みたいので、SSHサーバを構築します。既に標準でインストールされているので、次の2点について、configファイルを編集します。
(1) PermitRootLogin no: rootでの直接編集を拒否
(2) AllowUsers mysel: 自分のユーザー名myselを許可

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (7) ブラウザのメッセージの差?

NiftyのダイナミックDNSサービスを利用しているtempname.comを指定してブラウザでの表示を試みると、環境により応答が違う事に気が付きました。

1) @niftyからメッセージが出る(Vista)
アクセスされているURLのサーバーは現在オフラインになっています。
アクセスされているURLのサーバーは@niftyダイナミックDNSを利用しています。
2) Webページが見つかりません(XP: Internet Explore 7)
3) 404 Not Found (Firefox)

ところが、これを調べている間に、一回だけ、Air Stationに接続された事がありました。これが何とも不思議です。リトライしてみると、上記のパターンに戻ってしまったのです。

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May 27, 2007

○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (6) VMware側の設定変更

VM上のLinuxサーバーにアクセスしている事が原因かも知れないので、単体のLinuxマシン(Vaioノートパソコン)に192.168.11.100と設定して同じ事をやってみました。そうすると、ちゃんと、Vista端末からVaio-Linux端末にアクセスできて、Apache画面が表示されます。一歩前進。では、次に、VaioノートパソコンからVM上のLinuxサーバーにアクセスしてみました。やはりだめです。

VMwareのLinuxサーバー設定を見ると、Ethernetが、NAT指定になっていて、192.168.91.0というサブネットを経由する事になっていました。これではうまく行く訳がありません。Bridged指定に変更。これで、Vaioノートパソコン側のブラウザから、192.168.11.100と入力して、VMware上のFedora 6のApacheが動作している事を確認できました。もう一歩前進。しかし、ダイナミックIPアドレスの220.145.xxx.yyyを指定すると、BuffaloのAir Stationにアクセスします。ここで長考に入ってしまいました。分からない・・・。

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (5) Linuxサーバー側の設定変更

まずはネットワーク設定を変更します。イーサネットデバイスの変更と、DNS設定を変更します。後、どれ位設定変更が必要か、いまいちはっきりしませんが、分かる事からやっていきます。まず、IPアドレス取得を、DHCPから固定のIPアドレス指定に変更します。例えば、192.168.11.100とします。

HTTP Server Configuration:
サーバー名は、tempnameweb、としてみます
管理者のメールアドレス設定もありますが(まだ、メールの外部発信の設定はしていないから無駄?)

サーバーのサービスを変更して、httpdを起動。Vistaマシンのブラウザからhttp://220.145.xxx.yyyにアクセスを試みると・・・BuffaloのAir Stationにアクセスします。これではまずいですね。多分Air Stationの設定がおかしいのでしょう。パケットフィルタリングの指定をしていなかったので、TCPポート:80を使う事を指定。でもアドレス変換(NAT)設定とパケットフィルタリング機能は関係しているらしいので、指定自体にはあまり意味はなさそうです。それでもおかしいので、最もプリミティブなアクセス方法として、Vistaマシンから、192.168.11.100にアクセスしてみましたが、アクセス不能。セキュリティの設定で、httpdを信頼できるサービスに変更しても同じ。

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (4) ルーターの設定変更

次に、ルーターの設定を変更しました。使っているルーターはBuffalo WZR-G144Nです。この詳細設定の画面から、ネットワーク設定のアドレス変換の所でポート変換テーブルに項目を追加しました。すなわち、HTTP(TCPポート:80)が来たら、192.168.11.100に転送するように設定してみました。つまり、Linuxサーバ側のIPアドレスを192.168.11.100とするという指定にもなります。これでWebアクセスが来たら、Linuxサーバーに転送されてくるようになるはずですが・・・。

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (3) 独自ドメイン取得

まず、ドメインを取得しました。tempname.com を取得(仮称としておきます。セキュリティ保護が完了した時点で公開します)。また、ダイナミックIPアドレスとして、220.145.xxx.yyyを取得(これは頻繁?に変更になるので、公開する事自体無意味)しました。そして、ダイナミックDNSを利用するため、ネームサーバーをプライマリがns1.atnifty.com、セカンダリがns2.atnifty.comとなるように変更しました。変更が有効となるには72時間かかるということですが、この数字はあてになりません。でも当分はサーバを公開できない(間に合わない)ので問題ありません。

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (2) 自宅の環境

家の環境としては、Bフレッツを使っています。上記の本によると、本格的にサーバを公開するには、8個または16個のグローバルアドレスが必要と書いてあります。それは無理な相談なので、「動的アドレスの割り当てを受ける場合のサーバ公開」を参考に進めていきます。まず、動的アドレスの割り当てを受ける必要があります。このBフレッツ環境は、Niftyを使っているので、http://domain.nifty.com/domain/index.htm からオリジナルドメインを取得し、http://www.nifty.com/ddns/ からダイナミックDNSのサービスを受ける事にします。.comドメイン取得に2年で7,500円、ダイナミックDNSサービスに月200円はかかりますが、これは仕方ないでしょう。やろうと思えば、すべて無料で仕上げる事も可能でしょうが、昔、そんな事をやってみて、いきなりSYNフラッド攻撃をくらって撃沈した事があります。あまり無防備にならないような知識を得てから、完全無料コースにチャレンジすべきでしょうね(単なる教訓でした)。とりあえずはプロバイダの大樹の陰で堂々と試みてみます。

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○ Fedora 6 on VMにブログ開設 (1) チャレンジ宣言

Vistaマシン上にVMwareで作成したVM上にインストールしたFedora 6内にブログを開設する事を試みてみます。まず、そんな事が可能だろうか?という点ですね。参考書としては、秀和システム「はじめてのFedora Core 6--Linuxサーバ構築編」を使う事にします。とりあえず、ここに書いてある事だけで本当にLinuxサーバーを構築できて、その上にブログサーバーを作成できるか?ということにチャレンジしてみます。

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May 26, 2007

● Windows Vista Ultimate の利用(6) Windows XPとの併用(3)

Bad1) インターネット送受信の共有で多少不都合あり
 最初、ネットワークカードを1枚で使っていました。1つのOS内での通常のアプリケーションの共有ではネットワークへのアクセスには何も制限がなく、マルチタスクで共有できます。しかし、2つのOSから一つのネットワークカードを使う場合には、ちょっと問題が起きるようです。メインのVista側でブラウザを起動していて、Virtual PC 2007のXPでメールを送受信していたら、メールの送受信がうまく行かず止まってしまうことがありました。これは、Virtual PC 2007からアクセスするネットワークカードを別のカードにすることにより、全く問題がなくなりました。
 
Bad2) 共有ドライブのデータ参照に時間がかかる
 単なるメールプログラムの起動ですが、Virtual PC 2007から起動すると、分単位で時間がかかります。なぜかははっきり分かりません。このメールプログラムはBecky!ですが、両方のOSから同時にアクセスしようとすると、反対側のOSで起動しているので利用できません、というメッセージがはっきりと表示されます。これはVistaとXPのどちらから起動しても同じメッセージが出ます。ただし、起動に時間がかかるのは、Virtual PC 2007側ですね。
 
Bad3) USB機器(スキャナなど)が使えない
 これはVirtual PC 2007の仕様ですが、これだけでも結構不便です。最近はやたらはUSB機器が増えているのでそう感じるのかも知れません。ただし、USB機器でもプリンタだけはVirtual PC 2007からもネットワークプリンタとして見えるので、普通に利用できます。これはかなり便利です。

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● Windows Vista Ultimate の利用(5) Windows XPとの併用(2)

Good1) 両方のOS間で文字列のコピー・ペーストができる
 これは実に便利です。2つのOSを同時に使っているという意識すらなくなる位の親和性の良さです。
 
Good2) XPのウィンドウは普通のフォルダのように扱える
 何と、ドラッグアンドコピーができるのです。Vista側のフォルダをVirtual PC 2007内のウィンドウのドライブにドラッグしてコピーが簡単にできてしまいます。ただし、全く同じようには操作できないこともありました。大量のデータをコピーしているとどこかで引っかかったような記憶があります。通常のケースでは全く問題ありません。そもそも共有ドライブを増やしてしまうと、ウィンドウ間のコピーの必要性はなくなりますが・・・。
 
Good3) 共有ドライブを設定できてXPデータの利用が簡単
 この共有ドライブの設定は、Virtual PC 2007のバーチャルマシンを起動しない状態では設定できません。両方のドライブが見えている状態、すなわち両方のOSが起動している状態でのみ設定できます。よく考えると当然ですね。

Good4) カーソルが自由に行き来できること
 これだけで、自由度はかなり高いですね。VMwareの場合には、外のウィンドウにカーソルを移動させるには必ず、Ctrl+Altキーを押さねばならず、毎回、この操作をするのはかなり苦痛になってきます。Virtual PC 2007は最初は、右Altキーを押さないとカーソルをウィンドウ外に出す事ができませんでしたが、バーチャルマシン追加機能をインストールしてからは自由にウィンドウ間を行き来できるようになります。

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● Windows Vista Ultimate の利用(4) Windows XPとの併用(1)

Vista環境だけで、今までXP上でやってきた事がすべてできるのであれば、何も問題はなかったのですが・・・。実際はまだ各種プログラム製品のVista対応が進んでいないせいもあり、いろいろと不都合があって、XPの利用を余儀なくされる場面もありました。その際には、再起動してXPを立ち上げて利用していました。しかし、だんだん面倒になってきて、何か良い方法は無いものか?と考えるようになったのです。VistaとXPの併用にあたっては、とりあえず、メーラーは同じものを使って、同じ領域に書き込む事により、どちらのOSで操作しても問題ないようにはしておきました。

Vista環境でXPを使うには仮想化しかないと考えました。一番手軽にできるのが、Virtual PC 2007の利用でした。最近、VMwareも使い出したので、どちらがどう良いかという点からのコメントも出来るようになってきています。Virtual PC 2007にWindows XPをインストールすると、同じマイクロソフト製品なので親和性が良くて、色々と便利な事があります。また当然、不便な事もあります。

[便利な事]
Good1) 両方のOS間で文字列のコピー・ペーストができる
Good2) XPのウィンドウは普通のフォルダのように扱える
Good3) 共有ドライブを設定できてXPデータの利用が簡単
Good4) カーソルが自由に行き来できること

[不便な事]
Bad1) インターネット送受信の共有で多少不都合あり
Bad2) 共有ドライブのデータ参照に時間がかかる
Bad3) USB機器(スキャナなど)が使えない

これらについて、次回から解説していきます。

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May 21, 2007

● Windows XP英語環境 by Virtual PC 2007 on Vista(3) 各種プログラムやインターネットサービス

久しく英語版を使っていなかったので、必要なプログラムをインストールしようとすると、ほとんどすべてが日本語版になっている事に今更ながらに気づいてしまいました。日本語のインストールウィザード付きのプログラムは、まずインストールできません。インターネットサービスも、Googleメニューの英語版をなかなか出せず、焦りました。googleと単純に入力すると、間違いなく、google.co.jpの所に飛んで行き、文字化け画面となるので、何が表示されているのかの検討もつきません。

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● Windows XP英語環境 by Virtual PC 2007 on Vista(2) ウィルスチェック

SP1からSP2まで順に修正をあてていって、ふと気が付いたのが、ウィルスチェックをどうしようか?ということでした。VMマシンの中のOSに有料のサービスを使うのもどうかな?と言うことで探しました。無料のウィルスチェックサービスです。ありましたね。利用したのは、AOL提供のActive Virus Shieldです。これは別にAOLのメンバーになる必要もなく(太っ腹ですね)、おまけにあのKaspersky版です。なかなかのサービスだと思います。Vistaマシン上では、ウィルススキャン速度が速いので、NOD32アンチウィルスを使っていますが、このAOLのAVSに切り替えていこうかなぁと思案中です。

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● Windows XP英語環境 by Virtual PC 2007 on Vista(1) インストール

バーチャルマシンを作れるようになったので、今まで、再起動して切り替えるしかなかったものまで、再起動せずに使えるようになりました。その良い例が、Windows XPの英語環境です。外国とpdfファイルをやりとりする時など、Windows XPの英語版を使って、読める事を確認してから送ったりしていたので、Vistaの日本語環境のままで(再起動せずに)それが可能になるということはとてもすばらしいことです。インストールは何の問題もなく終了し、無事起動できました。

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○ VMware on Vista(7) VistaマシンにVMwareのVMを搭載

幸いな事にVistaマシン上にはFATパーティションが存在するハードディスクドライブがありました。そこを指定して,Fedora 6のVMを作成してみると・・・何と、無事に作成完了しました。やれやれです。ただし、linux vesaと入力してインストールしましたので、大きなウィンドウが開きました。Virtual PC 2007で作成した際には、横が1200程度の大きさだったのですが、何とVMwareでは、1920x1440もの大きさです。ディスプレイが1920x1200なので、縦方向が収まっていません。画面サイズを色々と変更して見ましたが、どれもきれいに見えず、VMware独特のドライバを使うと、800x600になってしまい、やはり小さすぎて設定に苦労するので、少し操作性は悪いですが、1920x1440のままで使う事にしました。とりあえず、gtk2に関するもの以外の修正をすべてかけました。この修正を入れたら、カーソルが動かなくなった、とかいう報告を見かけた事があったので、意識的に外しています。もう試す気にもなれません。今の所、特に問題なくカーソルは動いています。親指シフト環境もすぐに構築し、便利に使えています。ただ、後退キーがうまく使えなかったので、tree3yamaさんにご無理を言って、Fedora 6用のRPMを作って頂きました。ありがとうございました。このRPMの使い方と、親指シフトの設定方法については、キーボード配列についてのあれこれ に詳しく説明して頂いていますので、ここに書かれている通りにすれば、すぐに親指シフトが使えるようになります。

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May 19, 2007

○ VMware on Vista(6) FATパーティションが必要

さて、色々と調べて見ましたが、やはりインストールしようとしているドライブに問題がありそうです。気がついたのですが、インストールしようとしているハードディスクを見ると、すべてNTFSパーティションしかありません。Raidマシンは別としても、外付けハードディスクもNTFSパーティションしかありません。これが問題の根源のようです。そもそも自分のマシンにWindows XPかVistaどちらだったか忘れましたが、インストールする際にわざわざFATパーティションを作った覚えがあります。ということは・・・FATパーティションがあるドライブならインストールできるかも・・・と、大きく前進することになります。

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○ VMware on Vista(5) ハードディスクを認識できない理由

どうしようか?と思いましたが、VMwareほどの著名な仮想マシン作成プログラムがFedora 6に対応していない訳がないので、VMwareメニューを真剣に検討。この結果、ハードディスクがSATAのIDEであるのにSCSIと認識されている点に問題がありそうだと推測。インターネットをしつこく検索。VMware Workstation 6にFedora Core 6をインストールするを見ると、IDEでしっかりとインストールできています。ということで、ハードディスクがSCSIになっている点を解決する必要があります。これがIDEになりさえすれば解決するのでは?という所まできました。また、ふと、このインターネットページのタイトルを見ると、「VMware Workstation 6」と書いてあります。ン?そんなものがあるのか?ということでVMwareのHPを物色。米国のページにありましたね。これはVistaに対応しています。これで、この記事のタイトル「VMware on Vista」がやっと現実のものになりそうです。

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○ VMware on Vista(4) VMware-workstation-5.5.3のXP環境での実行

サーバー環境にしか使えないと言われているVMware Serverを使った点に問題があるかも知れないと思い、VMware serverがダメなら、次はVMware workstationということで、VMware-workstation-5.5.3-34685をダウンロードしました。これでも試しましたが、予想通り、全然だめです。Fedoraをインストールする画面で、インストール先のhdaが表示されないのではどうしようもありません。ただ、この使っていたマシンがRaidマシンであることが問題なのか?とも思い、動作環境をVistaマシンに変更し、裏にあるXP環境で実行してみました。やはりだめでした。さてさて行き詰まってしまいました。

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○ VMware on Vista(3) VMware Server for Win 1.0.0のXP環境での実行

VMware Server for Win 1.0.0をWindows XP環境にインストールしました。そして、VMを新規作成してみたのです。比較的すんなり出来たのですが、作るのはLinuxマシンでRedhatを選びました。Fedoraですが特に問題ないでしょう。40GBのものを新規作成しましたが、入れ物を作るだけで相当時間がかかります。VMware serverの操作性は、昔使っていた頃の感覚は忘れてしまっていますが、試行錯誤で何とかISOイメージから入力してインストールを開始する所まで行きました。しかし、ディスク領域の初期化の段階で「ドライブが見つかりませんでした。エラー発生-新規ファイルシステム作成のための有効なデバイスが見つかりません。ハードウェアをチェックして、この問題の原因を調査してください。」とういエラーが出ます。良くみると、いつもは出ているhdaの表示が出ていません。ハードディスクを認識できていないようです。なぜなのか悩みました。このXP環境のマシンがRaidボリュームを作成していたので、その関係かな?とも考えましたが、サーバー用のソフトがRaidスペースを扱えないなんてことはないと思います。試しに、外付けハードディスクに領域を確保してやってみることにしました。やはりだめでした。USBハードディスクを使った所がますますだめのような気もしましたが、この外付けハードディスクはまた、後で別の問題が明らかとなります。

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○ VMware on Vista(2) VMware Server for Win 1.0.0のXP環境へのインストール準備

VMwareのHPを見ると、VMware Server for Win 1.0.0は無料で使えるようです。ただし、Vistaでは動かないので、Windows XP環境で使う事にしました。XP環境でVM(Virtual Machine)を作ってからVista環境にコピーし、VMware Playerで動かせば良いだろうと考えました。VMware Serverはサーバー環境で使うソフトウェアなので、XP環境には無理がありそうでしたが、VMを作る程度はできるだろうとたかをくくって始めました。これが長い道のりの始まりでした。まず、Windows XPマシンにVMware Server for Win 1.0.0をインストールしようとしたら、IISが導入されていないといけないと言われました。そこで[プログラムの追加と削除]を使ってIISをセットアップしました。Windows XPのCD-ROMを要求されますが、特に問題なくインストール完了。しかし、インターネットで色々調べていた時にXPでVirtual Server 2005を動かすには注意が必要という記事(無償の「Virtual Server 2005 R2」は,セキュリティ設定に“要注意”)の中に、XPでもIISをインストールすると、デフォルト状態で、セキュリティが危険になると書いてあります。従って、この記事にあるように、マイクロソフトサイトから、MBSA(Microsoft Baseline Security Analyzer) 2.0.1をダウンロードして、セキュリティをチェックしてみました。やはり危険箇所が指摘されたので、実行結果の中の「修正方法」を参考にして危険箇所がなくなるまで作業しました。結構面倒でした。IIS Lockdownツールなどもダウンロードして実行しました。これで、インストールする準備が整いました。

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○ VMware on Vista(1) Fedora 6環境を作りたい

Virtual PC 2007を使ったのも、Vista上にFedora 6環境を作りたいからでしたが、Virtual PC 2007 (3) にも書いたように、マウスが動かない環境ではどうにもなりません。テンキーでマウス操作はやはりフラストレーションがたまります。ということで、別の方法を模索することにしました。そこで、10年ほど前に良く利用していたVMwareを使ってみることにしました。もう使い方も忘れてしまいましたので、一から勉強です。

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May 17, 2007

○ Virtual PC 2007 (3) Fedora 6のマウスが動かない

もう一度インストールして、広い画面でFedora 6を動かしてみました。そして膨大な数のパッケージアップデートを行いました。そうすると、何とマウスがピクリとも動きません。これには困り果てました。さすがにマウスを動かせないと面倒です。そこでインターネットを色々と検索しましたが、同じ現象で困っている人は見つけましたが、解決策には行き当たりません。Fedora 6のメニュー操作すらやり方が分からず、また、インターネットを検索。
Q:ショートカット・キーを教えて から、[Alt]+[F1]でメニューを開ける事が判明。これで、端末画面に行き着ければ、コマンド操作で色々とできます。しかし、やはり不便で仕方ありません。そこで、キーボードでマウスポインタを操作するには にあるように、アクセシビリティインタフェースを使ってみることにしました。これはテンキーを使ってマウスを操作します。何とも不思議な操作感ですが、これでとにかくグラフィック操作はできるようになりました。でも本質的な解ではないので解を見つける必要があります。

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○ Virtual PC 2007 (2) Fedora 6のディスプレイ解像度に不満

先述の記事の通りにインストールすると、あっさりとVista上のVirtual PC 2007内でFedora 6を起動できました。しかし、インストール直後はvesa環境で大きな解像度で動作()していますが、記事の通りに操作していくと最終的に、800x600になってしまいます。これでは1920x1200ピクセルのディスプレイではあまりにも小さすぎます。Linuxの表示解像度変更は、昔良くX-Window設定をいじってみたことがありましたが、なかなかうまくいかず、いろんなトラブルに遭遇しましたので、再インストール!!することにしました。Virtual PC 2007にFedora Core 6をインストールする。 の記事を参考にされる方はご検討ください。

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○ Virtual PC 2007 (1) Fedora 6をインストール

Vista+Virtual PC 2007環境にFedora 6をインストール

Windows Vista上でFedora 6を使おうと考えました。VM関連のフリーソフトにはいろいろあって、VMwareがかなり魅力的ですが、現状でVista上で使えるVM(Virtual Machine)は、はっきりせず、一応Virtual PC 2007が使えそうです。しかし、このVPC2007は、Vista上ではゲストOSとしてLinuxが使えるとは明言しておらず、この理由を「Microsoft Virtual PC 2007でLinuxがサポートされていない理由の検証」のように考えている人もいます。

(この原文は: Microsoft Virtual PC 2007 lags behind competition
いずれにせよ、あまり使えそうにない、とは言うものの、トライしてみたくなるのが人情です。そこでインストールしてみましたが、これは以下の記事を参考にしました。
Virtual PC 2007にFedora Core 6をインストールする。

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May 12, 2007

○ 古いノートパソコンの活用(14) vaio SR9/K (12)

日本語表示OKに

http://memo.blogdns.net/install2.htmlにあるように、次のコマンドを実行しました。
yum groupinstall "Japanese Support"
この結果、
Existing lock /var/run/yum.pid: another copy is running. Aborting.
というメッセージがでました。そこで、Service Configurationメニューを出して、その中のyum-updatedに付いているチェックを外してrestartしました。そうしてもう一度、
yum groupinstall "Japanese Support"
を実行した所、処理が進んで行きました。scim関係のパッケージが依存関係にあるようで、これで最後にエラーが出ました。
Error: Missing Dependency: openoffice.org-core = 1:2.0.4-5.5.10 is needed by package openoffice.org-langpack-ja_jp
というエラーです。何が問題なのか判然としません。分からないので、もう一度同じコマンドを入力。また、別のエラーが出たので、もう一度同じコマンドを入力すると、scim, anthy, kasumiなど15パッケージのダウンロードとインストールが始まりました。でもこれで最初のエラーが改善されたのかどうか分かりませんが、とにかくこのコマンドは完了したようです。これでGoogleを立ち上げて見ると・・・何と日本語、漢字がきれいに出力されています。ということで、Language Selectionメニューを立ち上げて、日本語に変更。ログアウトして、再度、ログインしてみました。やりました。無事、日本語メニューに切り替わっています。

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○ 古いノートパソコンの活用(13) vaio SR9/K (11)

ついにインストール成功

パッケージ数を3桁に抑えて、約2.3GBをインストールすることにして何とかインストールが完了しました。後は、Package Updaterをかけてみて、日本語にうまく切り替えられるかどうか?です。これに切り替えられないとすると・・・どうなるのだろうか?
Fedora 6のテキストインストールについては、以下が非常に参考になりました。
http://memo.blogdns.net/install2.html

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○ 古いノートパソコンの活用(12) vaio SR9/K (10)

インストールパッケージ数の削減

あと少しまで行くのですから、パッケージ数を減らせば、bloodyな画面になる前にインストールが完了するのではないか?と考えた訳です。必要なカテゴリを厳選してみようとしたのですが、なかなか思い切れません。後からインストールするのはどう考えても面倒なので、やはり必要そうなものは減らす勇気がなかなか出ません。そんなこんなでまたまた何度も何度もインストールし、bloodyな画面との対面となります。次第に、なぜ、1回目はうまく行ったのだろう?と思うようになってきました。

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○ 古いノートパソコンの活用(11) vaio SR9/K (9)

swapメモリを3倍近くに増加

そこで、swapメモリを992MBに増やしてみました。こうすると、心なしか、インストール速度が速いように感じます。飛ぶようにインストールしていきました。そして、インストール画面が1時間半も順調に続き、残り時間が後3分という所まで来て、残りパッケージ数21個というところでストップ。HDアクセスランプも付かなくなり完全にハングアップ。あきらめるわけにはいかないので、今度はswapメモリを1492MBに増加して再チャレンジ。でも同じ状態となって止まります。今度はまたbloodyな画面です。あ~あ。

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○ 古いノートパソコンの活用(10) vaio SR9/K (8)

swapメモリが少なすぎる?

同じように再インストール操作をしているはずなのですが、何かスピードが遅いし、途中でハングアップするのです。何度やっても、真っ赤な画面にメッセージが散らばっているbloodyな画面となるのです。メッセージの中にswapメモリがどうのこうのと書いてあります。swapメモリはデフォルトで384MB確保されています。ここからは私の想像ですが、どうもメモリが不足している上にswapメモリが少ないためにうまくインストールできないパッケージがあるような感じでした。Fedoraシリーズもどんどん肥大化していき、こんな事が起きているのではないか?と。なぜそう思ったかといいますと、インストール途中を見ていると、残り時間12時間なんて表示の時もあり、わずか、30MB程度のパッケージをインストールするのにほとんど止まりかけている状況が見られたからでした。

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○ 古いノートパソコンの活用(9) vaio SR9/K (7)

地獄の再インストール

再インストールを開始してから、Googleで調べて見ると、次の事が分かりました。Fedora Core 6のインストールで、最初からグラフィックモードでインストールできる機種へのインストールは問題ないのですが、テキストインストールを余儀なくされる機種では、http://memo.blogdns.net/install2.html にあるように、日本語がうまく表示されないという致命的なエラーがあるらしいのです。ということは・・・インストールをし直す必要は無かったのです。しまったと思いましたが、一度できたのだから、またインストールできるだろうと軽く考えていたのですが、これがそうは問屋がおろしませんでした。インストールの途中で止まってしまう状態を何度も繰り返しました。何度インストールをやり直したかわからない位です。

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○ 古いノートパソコンの活用(8) vaio SR9/K (6)

インストール成功!

ほんの偶然から、インストールに成功しました。しかし、その後でした。地獄にはまったのは・・・。インストールに成功したものの、実メモリ不足でテキストモードでしかインストールできなかったので、立ち上がったシステムは「英語システム」でした。これは後から言語種別が変更できますので、何ともないはずでしたが・・・。日本語に変換すると、漢字を表示できません。これでは使い物になりません。仕方なく、もう一度インストールをやり直してみることにしました。

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○ 古いノートパソコンの活用(7) vaio SR9/K (5)

外付けDVDドライブからの起動

USBに接続する外付けDVDドライブがあったので、接続して起動してみました。全く反応しません。組合せとして、ATAPI CD-ROMとUSB DVDドライブを一緒に接続したまま起動してみました。これをやっても、先ほどの(4)になるだけで、やはり読み込むCD-ROMが無いというメッセージが出るだけでした。しかし、あきらめず、何度も繰り返してみましたが、パターンとして、
running install...
running /sbin/loader
が表示された所で、ATAPI CD-ROMへのアクセスが止まってしまいます。これを放っておくと、何のドライブへのアクセスもないまま、画面にLoading usb-storage driverと表示されて、結局、読み込むCD-ROMドライブが無い、というメッセージが出て二進も三進も(にっちもさっちも)いかなくなります。これを何度もトライしていると、ある時、ATAPI CD-ROMへのアクセスが止まってから数分たってから、DVDドライブがコトリと音をたてました。ウン?と思うと、その後、画面にLoading usb-storage driverと表示されて、DVDドライブからインストールが始まりました。何とも謎めいた動きでしたが、すばらしい進歩でした。

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○ 古いノートパソコンの活用(6) vaio SR9/K (4)

ATAPI CD-ROMからの起動

このBIOS設定のリセットを行うと、何と、Fedora 6のCD-ROMから直接に起動できるではないですか。それでは、ということで、いつものように下のように入力しました。
linux ide2=0x180,0x386
最後のide2の所は、ATAPI CD-ROMからLinxuを読み込んでインストールするための「おまじない」です。昔のLinuxはこれで必ずインストールできたのですが、最近のLinuxでは通用しないようです。これを書いても、Fedora 6には通用せず、読み込むCD-ROMが無いという、暗澹たるメッセージが出てしまいます。これでは先に進まないので、別の手段を考える事にしました。

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○ 古いノートパソコンの活用(5) vaio SR9/K (3)

Fedora 1のブートディスクを作成

ブートフロッピーからLinuxを起動すれば、絶対にLinuxの起動が始まると考えました。フロッピーで起動し、Linuxの読み込みをCD-ROMからできれば良いと考えたからです。ところが、このブートディスクを作成するツールがありません。昔は必ず、LinuxのCD-ROMに付いていたのですが、古いものはすべて捨ててしまったので無くて、インターネットを探しました。そして見つけ出したrawrite.exeを使ってフロッピーを作成して、起動しましたが、途中で止まってしまい、進みません。ここでハタと先ほどの「ある事」に気付きました。それは、BIOS設定のリセットでした。これをやっていなかったのです。再起動時のBIOSメニューの右端にあるEXITの所の上から3番目にある「Get Default Values」ですね。普通では考えられないようなおかしな状況に陥っている場合は、通常、これを実行すれば救われる事が良くあります。以前、IBMのThinkPadを起動したら、HDを認識できませんという恐ろしいメッセージが出て悩みましたが、結局、Googleで米国サイトまで探し回って同じ現象の解決方法を見つけ出し、BIOSのリセットを行って、あっさりと解決しました。

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○ 古いノートパソコンの活用(4) vaio SR9/K (2)

Fedora 6のCD-ROMを5枚作成

これは、インターネット(http://fedora.jp/modules/download/)からISOイメージファイルをダウンロードして作成しました。ISOイメージファイルをCD-ROMに焼き付けるツールは何が使えるのか?というのが最初の悩みでした。過去に作った事があるので、思い出そうとし、思い出せなくて、結局、窓の杜からISO Recorderをダウンロードして、Vista上のVirtual PC内のWindows XPにインストールしました。しかし困った事にインストールしたのにどこにインストールできて、どう起動するのか分からなくて悩みました。そこで、あらためて窓の杜のページを良く読むと、ISOイメージのファイルを右クリックすると、ISO Recorderメニューが出てきて、コピーできるというものでした。しかし、Win CDR 7.0でも同じようにISOイメージのCD-ROMを焼く事ができることが分かりました。わざわざISO Recorderを導入する必要はなかったということです。少し遠回りをしました。

5枚のCD-ROMができたので、このDisk 1をPCMCIAのカードで接続するATAPI CD-ROMドライブにセットして、PCG-SR9/Kを再起動しました。しかし、最初から入っているWindows XPが起動するだけで、Linuxのインストール画面が出ません。この時点で「ある事」に気づけば良かったのですが、気づかなかったために、泥沼に入っていきます

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○ 古いノートパソコンの活用(3) vaio SR9/K (1)

現在、すごく古いノートパソコンのSONY vaio 505にFedora 2がインストールされています。このマシンは、今となっては非力なマシンで、CD-ROMからのFedora 2インストールもうまくできず、結局、インターネットから直接にインストールしたのですが、どうやったのかどうしても思い出せません。こういう状態にならないように今回はしっかりと記録に残します。

古いノートパソコンとして、SONY PCG-SR9/Kも持っています。このマシンは一応、Pentium Ⅲですが、メモリは292MB、HDは40GBです。昔、Windows98からWindows XPに替わった時、XPは最低、128MBのメモリがあれば動作し、256MBもあれば十分だという感じだったのですが、今はとんでもないですね。Vistaはメモリが512MBないと動作しませんからね。このマシンの使い道に困って、Fedora 7がちらちら見えている段階ですが、やはり安定しているFedora 6をインストールすることにしました。このマシンで使えるCD-ROMドライブはATAPI接続なのですが、昔のLinuxは、このCD-ROMドライブからインストールできた記憶があるので、何気なく始めてしまいました。しかし、これがとんでもないトラブルの嵐を引き起こしました。

雑誌の付録についていたFedora 6の媒体はDVDでしたが、DVD-ROMドライブを使ったインストールなどできそうにもなかったので、いろんな事にトライしました。

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○ 古いノートパソコンの活用(2) Fedora Core 6のエラーを回避不可

前回、IBM ThinkPadにインストールして親指シフト入力まで出来た Linux の Fedora Core 6なんですが、ノートパソコンの電池の充電率が0%を表示していて、それがおかしい、というエラーを自分で発見して、勝手にエラーメッセージを出して、画面を破壊してしまい、どうにも操作不能となりました。ノートパソコンにはインストールしないほうがいいみたいです。

それで再インストールしたのですが、色々とパッケージを欲深く追加選択したりすると、どうもインストールが成功せず、何回再起動してもログインにまでたどりつかないありさまです。インストール時には一切、追加設定をしない、一番シンプルな形態でのインストールしかうまくいかない、という所までしつこく調べ上げました。

1) Load Setup Defaults を実行
2) Startpu の Boot Mode を Diagnostics に

を必ず実行。こうしないとまともに動作しません。しかし、これはどう考えても正常ではありません。このマシンはWindows XPやWindows 2000もインストールして使っていましたが、起動時にBIOSがエラーとなり、ピーピー鳴ったりしますし、どうももうこれ以上使い続ける事は無理なようです。

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● Windows Vista Ultimate の利用(3) 悪い点(1)

普通に使っていると、そんなに悪くは感じません。Macよりも違う使いやすさと便利さを目指そうと工夫している印象を受けますが、Windows XPの視点から見ると、変わりすぎた所もあります。いずれ慣れてしまうとは思いますが。

(1) IPアドレスのような詳細事項を探しにくい:
   システムをしょっちゅういじっていた私と
   しては大変使いにくく感じます。そうで
   なくても、たとえば、リモートデスクトップ
   を使って、隣のPCからVistaに乗り込もうと
   した場合に、Vista PCのIPアドレスが必要
   となります。でもその情報を探すのが大変
   です。どこにあるのかサッパリ分かりません。
   普段は見えなくても良い情報を深い所に隠して
   しまったようです。
(2) フォルダ操作が自分の期待と少しずれている:
   フォルダ操作のような基本的な操作も大いに
   改善されています。グラフィックアイコンが
   大きくなって見やすくなったり、パンくずリスト
   が採用されて階層移動が便利になっています。
   しかし、フォルダ内容によっては「更新日時」
   フィールドが表示されないものがあり、自分で
   表示項目を追加しないといけないものもあります。
   このあたりは余計なお世話のような気もします。

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● Windows Vista Ultimate の利用(2) 良い点(1)

Vistaにして良かった点をあげていきます。3ヶ月ほど使っていますが、以下のような状況です。

(1) フリーズした覚えがありません:
   さすがに安定しています。
(2) 右側面に並ぶガジェットが気に入りました:
   気に入って使っているガジェットは、時計と
   カレンダーと各地の天気状況です。時計は、
   世界時計を複数表示できるので、海外に出か
   ける機会がある人には便利です。また、天気
   状況も複数表示できるので、知合いや親戚の
   いる場所の天気をずらりと並べて表示しておくと、
   意外とPCとの親近感が増します。
(3) Office 2007も慣れてくると意外と使いやすい:
   特に気に入ったのは、Excelのシートを複数
   開いた時です。以前のバージョンは、シート
   を一つ閉じると、複数のシートをすべて閉じ
   る状況になっていましたが、これが改善され
   ています。Wordも常時、下の方に語数カウント
   が出るようになり、原稿書きをする人には
   とても便利です。
(4) メイリオフォントがきれいで気に入りました:
   今まで、Macのフォントがきれいで、Windows
   はぎざぎざのフォントでかなり差がついていま
   した。エディタを使って文章を作る際に、
   このぎざぎざが嫌で、そのためだけにMac
   を引っ張り出して使って文章を作っていました。
   でも、もうそんな事は必要なくなった?ようです。

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May 02, 2007

● Windows Vista Ultimate の利用(1) 概要

Windows Vista Ultimate製品版を発売と同時に購入して、3ヶ月ほど使いました。その感想を書きます。まず、アバウトに見て、Windows XPからの移行は私としては特に問題ありません。Windows XPからVistaへの移行が間に合わないプログラムで支障が出ているものはありますが、概ね、何とかなっています。仕事上は特に困っていません。なぜかと言いますと、Windows XPもPC上にはあって、最初の頃は必要に応じて再起動して使っていました。しかし、最近、あるうまい方法を思いついて以来、再起動の必要性はなくなりました。これは順次説明していきます。

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November 23, 2006

○ 古いノートパソコンの活用(1) Fedora Core 6のインストール

古いノートパソコン(IBM ThinkPad T21)の使い道を考えていたのですが、あまり思いつかなかったので、Linuxを入れることにしました。日経Linuxの12月号を買ってきて、付属DVDからインストールを試みました。別にできあいのDVDを使わなくても自分でFC6をどこかのミラーサイトからダウンロードしてきて、DVDを作ればいいのですが、時間がかかるのと、Fedora 6の情報が何もなかったので、とりあえずDVD付きの最新の雑誌を購入しました。この付録にあったFedera Core 6をインストールしてみました。2~3度エラーとなりましたが、何度もしつこくインストールしていたら、何とかログインできるようになりました。

Fedora Core 5から無線LANがサポートされたと聞いていたので、無線LANカードを差してみたら、あっさりと家庭内LANにつながりました。ついでに親指シフトは使えるか?と調べてみましたら、次の記事を見つけました。
http://d.hatena.ne.jp/tree3yama/20061007
この通りにやってみたらものの5分で親指シフト入力可能となりました。一昔前はLinuxで親指シフト入力など、あまりの敷居の高さに投げ出しそうになる位でしたが・・・。ということで、インストールを始めてから、ほんの数時間で、親指シフト入力を使うことができました。何とも素晴らしい世の中になったものです。

2006 11 23 [Linux, 古いパソコンの活用] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

● サブマシンの再構成(3) 騒音の改善はどうなったか?

色々とやってみました。

1) 電源を静音タイプのものに交換
以前前から付いていた電源が静音タイプではなかったか?記憶にありませんが、とにかく取り替えてみました。

2) CPUファンの交換
 これがうるさいのかな?と思って交換しました。あまり静かなタイプのものがありませんでしたが、値段との相談で高くないものを選択。
 
3) ハードディスクをメインマシンと同じものに交換
 S-ATAだけの2台構成としました。IDEのハードディスクは搭載していますが、外してもしまっておくと分からなくなるので、電源を抜きました。
 
この 3種類の対策で静かになったか?というと、少し静かにはなりましたが、Core 2 Duoのメインマシンとは比較にならない位の大きな音がします。どこからこの音が発生しているのか?がはっきりしません。CPUファンの音のような気もします。電源の方は Core 2 Duoマシンと同じものがなくて購入できなかったのですが、それほど違うとは思いにくいです。しかし、まだ、グラフィックスボードの小さなファンが残っています。これは小さいのですが、思いっきり高速で回ってうるさいという可能性もあります。いずれグラフィックスボードはメインマシンのものをグレードアップする予定なので、お下がりが来ると思います。

2006 11 23 [パフォーマンス改善] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

● サブマシンの再構成(2) RAIDマシンの再インストール

サブマシンはRAIDマシンであり、ストライプ型のRAIDを導入していました。S-ATAハードディスクの容量もアップしようとしましたが、2台のS-ATAのうち、1台を変更しようとしましたが、なぜかRAID設定がうまくいきません。このため、2台とも同一容量にアップしました。これでRAID設定はうまくいきました。

次にWindows XPをインストールしましたが、なぜかインストールでトラブルがあり、起動はするのですが画面が真っ暗になってしまい操作不能となります。このマシンに最初にインストールした時には何もトラブルがあったようには記憶していなかったので、かなりてこずりました。

最終的にはWindows XP起動時に F8 を押して起動すると、Windows XPの立ち上げ方を変更できるというか、メニューが増えていることに気づき、VGAモードで起動することで解決しました。しかし、なぜこのマシンだけ、こんな事をしないとインストールがうまく完了しないのか?不思議です。

2006 11 23 [パフォーマンス改善] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

● サブマシンの再構成(1) 操作時間と電源音の改善

メインマシンの方は落ち着いたので、以前からの懸案事項であった、サブマシンであるRaidマシン(Pentium4 3GHz)の改善に取り組むことにしました。目的は以下の通りです。

[目的]
1) パフォーマンス改善
 文書などを作成して、別ファイルに保存しようとしたら、なぜかディレクトリ間の移動にものすごい時間がかかり、ひどい時は分単位で待たされるようになってきて、これ以上は耐え難いので、Windows XPの再インストールを決意した次第です。

2) 騒音減少
 夜中などにず~っと電源を点けっぱなしにしておくと、うるさくて気になって仕方がありません。ヘッドフォンを着けて音楽を聞くなどしてごまかしてきましたが、そろそろ限界です。

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● メインマシンの再インストール(3) とりあえずこれで運用

Windows XPは安定していますし、Vistaは来年に発売も決まったしということで、メインマシンの方は以下のようにすることに決定。

 1) メインマシンはWindows XPで運用していく
 2) Vistaは来年早々に入れ替えるのでこれ以上の手間をかけるのは無駄

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● メインマシンの再インストール(2) パフォーマンスのチェック

再インストール直後のパフォーマンスダウンというのは非常に気になりました。あまり調べる所がないので、[管理ツール]-[イベント ビューア]をクリックしてどこかでエラーが起きていないか?どのような処理が行われているか?をチェックしてみました。対処できそうだったのは、次の1点だけでした。

1) DHCPサーバからのエラー

これは、DHCPサーバからリースしているIPアドレスを変更しようと試みたが、ネットワークカードから応答がなくて書き込めなかった、というものでした。このマシンのマザーボードに組み込まれているギガビットイーサネットを使っていたので、まず、このドライバの最新反をインテルのホームページからダウンロードしてきてインストールしました。これで「3個の■を連結したものが左から右へ走る」回数は半分程度になりました。でも、エラーは定期的に報告されてくる点は変わりません。

ギガビットイーサネットカードが不調かも知れないので、古いPCIのネットワークカードを差してみました。これで上記エラーは解消されたので、しばらくこれで使っていく事にします。

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● メインマシンの再インストール(1) ブラウザがおかしい

メインマシンである Core 2 DuoマシンへのWindows XP の再インストールを行いました。

何をしたか、少し時間順に整理してみます。

最近、ブラウザの調子が良くありませんでした。すぐにエラーとなり、マイクロソフトへの報告画面が出るのです。再起動しても特定のブログ表示でおかしくなるという症状でした。そのブログに責任があるとは思えませんが、毎日のルーチンワークの中で、こんな事が起きるようでは仕事にならないので、思い切ってWindows XPを再インストールしてみました。

[予想できた事]
Windows Vista RC1が見えなくなった。
 新しいOS環境に古いOSを入れると、こういう事態となります。まあ、Vistaは大体、雰囲気が分かったので、来年の製品版の登場を待つことにします。Quicktimeが動作しないとか、かなり困った事が起きたので、使い続けられる状態ではなかったので、後悔はしていません。

[予想できなかった事]
パフォーマンスが落ちた??
 Windows XPを起動する際に、3個の■を連結したものが、左から右に走っています。この回数、すなわち起動時間がWindows XP再インストール前の倍位に延びてしまったのです。通常は、この逆で、再インストール直後の起動時間は短くなるのが一般的なのですが???

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October 08, 2006

● Windows Vista RC1 の利用(12) ウェルカムセンター卒業

毎回、毎回起動する度に「ウェルカムセンター」が表示されていて、かなりうっとうしかったのですが、やっと、左下にあるボタンに気づきました。

□起動時に実行します(ウェルカムンセンターはコントロールパネルの [システムとメンテナンス] にあります)

という表示があったのです。このチェックが付いていたために毎回起動時に出現していました。ただし、ウェルカムセンターがなくなっては不安な人のために括弧内にどこにあるかの説明が付いています。これは仕方ない事のように思えますが、この一時的ヒントはあまり有効ではありません。そもそも「システムとメンテナンス」という言葉と「ウェルカムセンター」が連想しても結び付かないので、これは利用者への記憶負荷を増やすだけとなります。つまり悪く言えば、この結びつきを覚えておかないと、二度とウェルカムセンターには戻って来ることはできない、という脅しに近くなってしまうからです。「迷った場合のヒント」のような場所を作り、そこにウェルカムセンターのような初心者向けの項目やリンクを集めておくことが望まれます。これにより、初心者と中級者の両方への配慮をすることができます。

2006 10 08 [Windows] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

● Windows Vista RC1 の利用(11) CFカードでもスピードアップ

USBメモリで高速化できるはず、と書きましたが、コンパクトフラッシュドライブを組み込んでいたので、80倍速のCFカードを差し込んでみると、ReadyBoostの対象となりました。1GBのディスクだったのですが、推奨は860MB以上ということで、盛んにアクセスを繰り返した後、ReadyBoosk.sfcache という名前のファイルが作成されていました。これはどこでどう使われるのか見えておらず、システムのプロパティを見ても特に何も変更になってはいません。何がどう高速になるのでしょう??

わかったことは、高速メモリでありさえすれば、ReadyBoostの対象にしてくれるようです。ちなみにハードディスク内蔵型のマイクロドライブはパフォーマンス特性の面で不足しているため、この対象とはなりませんでした。それはそうでしょう。

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October 07, 2006

● Windows Vista RC1 の利用(10) USBメモリでスピードアップ

Vistaを使っていて、また驚かされました。USBメモリを挿入すると、メモリを認識した時点で、「フォルダを開く」または「システムの高速化」のどちらにするかの選択を迫られます。この後の方の「システムの高速化」というメニューに驚いたのです。コンピュータ内部のメインメモリの拡張が簡単にできるようになっています。これはノートパソコンの利用時に威力を発揮しそうです。

ただ、USBメモリもかなり高速タイプのものでないといけない?ようです。Core 2 Duoマシンの場合には「このデバイスには、システムの高速化に使用される必要なパフォーマンス特性がありません」というメッセージが出ました。256MB以上の容量が無いといけないということですが、私が持っていたものは 1GBあってもだめでした。USBメモリにお金をけちってはいけないなぁと思いました。

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● Windows Vista RC1 の利用(9) Vista用 Adobe Reader Beta

PDF文書を開こうとして、開けないことに気がつきました。Adobeのダウンロードページに行って、Adobe Readerのダウンロードを選択したら、Vista用のベータ版が自動的に選択されました。今まではOSを自分で選択するインタフェースがあったように思いました。そのようなビューも必要ですし、きっとどこかにあるでしょう。しかし、今回は Vista用のものが幸運にも自動的に手に入った点がすばらしいと感じました。

これで PDF文書を閲覧する環境が整いました。あるPDF文書を参照していて、内容が気に入ったので思わず印刷してしまいました。しかし、物理的にプリンタはつないでいたものの、プリンタドライバのインストールや印刷環境の定義は何もしていませんでした。きちんと正しくプリンタ(EPSON LP-1400)を認識して何の問題もなく印刷が完了したのには驚きました。少し古めの装置をつないでおけば、OS側でいろいろと対処が済んでいるのだと思った次第です。

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October 05, 2006

● Windows Vista RC1 の利用(8) 現時点で不明なこと、困っていること

まだ大して使っていませんが、Windows Defender をどう扱えば良いのかわかりません。パソコンを起動する度に、実行を許可するかしないかを聞いてきて処理が止まっています。ウィルススキャンプログラムや IME 2007まで含まれているのですが、必ず許可してしまいたいのですが、今のところ、どうすれば良いのかわかっていません。真剣に調べる気になればすぐにわかることですが、じっくりゆっくり構えているので、焦らず理解を深めていくことにします。

困っていることについては、アイコンがきれいになったのは良いのですが、表現が細かくて小さいものの「意味」の認識がピンときません。「マイ」がなくなった「コンピュータ」やゴミ箱のアイコンが、特に最下段に並べてしまうとパッと見て識別できません。大きく表示されていれば見まがうことはありませんが・・・。この小ささではかえって見にくいですね。

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● Windows Vista RC1 の利用(7) Windows Aero を使いたい

現在、Vistaをインストールしているマシンのグラフィックスボードを変更することも考えましたが、やはり投資効果があまりないので、現在メインで使っている、Core 2 Duo マシンはいずれ Vistaに移行させることを考えていますから、こちらに投資することにしました。メモリを1GB->2GBに増設し、Vista用のハードディスクを追加し、そこにVista RC1をインストールしました。2回目のインストールはすんなりと何の問題もなく完了しました。

現在、Windows XPもパフォーマンス重視で、表示はクラシックスタイルにしていますので、いずれ Vistaも Aeroなどオフにしてしまう日が来ると思いますが、使い心地は試しておきたいと思いました。

Core 2 Duoマシンにインストールするといきなり Aero環境で起動しました。ウィンドウの半透明感は、なんとなく背景がにじんで見えて、あまり感じが良いものでも美しいものでもありません。完全に隠れている場合と比べると、背景が少し見える分、操作感覚に余裕が出るのが感じられます。

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● Windows Vista RC1 の利用(6) 親指シフト入力環境の構築

文字入力が大事なので、まずは使い慣れているエディタのインストールから。私はWZエディタで決まりです。これもインストールは問題なく完了。プログラムの実行はやはり、プロパティを出して「互換性」のタブを開き、「Windows XP (Service Pack 2) の互換モードでこのプログラムを実行する」を選択しました。これは万能ですね。インストールするプログラムの種類によっては、setup.exeプログラムにもこの互換モードを適用する必要があります。そうしないとセットアップメニューすら出てきません。

また、ファイルフォルダの表示形式(拡張子の表示等)や非表示ファイル(隠しファイル等)の表示などを変更するフォルダオプションはどこにあるのか?と探してしまいました。これは「整理」の中の「フォルダと検索のオプション」にありました。少しずつ使い慣れた気持ちよい環境が整っていきます。

次に親指シフト環境の構築です。親指ひゅんQをインストールします。これは実行プログラムを立ち上げて、そのプロパティを変更することで設定が完了します。しかし、パソコンを立ち上げる度に自動的にスタートアップで実行するようにするため、以前はスタートアップフォルダに親指ひゅんQのショートカットを入れていました。今度は「スタートアップフォルダ」がどこにあるかを探します。OSのファイルを探し回りましたが見つかりません。仕方ないので、裏から手を回して、Googleで検索。見つかりました。[スタート]-[すべてのプログラム]-(再クリックで表示が変化)[すべてのプログラム]-「スタートアップ」の上で右クリック-「開く」を選択するとウィンドウが開きます。その開いたウィンドウに起動したいソフトのショートカットアイコンをドラッグアンドドロップします。

ソフトウェアエクスプローラをみると、親指ひゅんQには「親指Qちゃん」という表示名が付いています。長年使ってきましたが、こんな名前が付いていたとは全く知りませんでした。

それから日本語のFEP(Front End Program)は、私は ATOK を使っていますので、ATOK 2005をインストールし、以前から使っている単語登録リストを登録し、ますます快適な環境に近づけていきます。

これで親指シフト環境は整いました。この記事も Windows Vista の親指シフト環境で書いています。

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● IP電話顛末記(5) 元の設定でOK

結局、元のルータに戻して確認すると、今度はUPnP設定を見つけました。探しどころを簡単に確認できるようになりました(^o^;)。結論として、元の接続のまま、Windows端末から設定していれば、あっさりと終わったのではないだろうか?ということです。でも、対象装置にパソコンからログインして設定を変更するなどの処理をする際には、以外な落とし穴があります。プロバイダのHPから家庭内のDHCP端末に情報を書き込むというモデルをイメージしてしまいがちなので気をつける必要があります。

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● IP電話顛末記(4) 壊れたルータは問題外

今までの接続をすべて変更してブロードバンドルータを取り付けるのにかなり時間はかかりましたが、仕方ないなぁということで接続してみました。最初はつながっていたので、VoIPアダプタへのプロバイダ情報設定に進みました。この時点で、プロバイダHP上の情報設定にIPアドレスがありました。VoIPアダプタのIPアドレスはローカルにしか確定しないので、いったいどうすれば良いのか?としばし悩みました。でもVoIPアダプタと同じハブにつなげば、アクセスできると思い当たり、同じハブに接続してアクセスを試みましたが、なぜかうまく行きません。いろいろ調べたあげく、あろうことか、インターネットにアクセスできていない事が判明。ある時点からインターネットにさっぱり接続できなっていました。どうもこの使わないようにしていたルータは、やはり壊れていて、過去のトラブルもこれが原因だったようです。

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● IP電話顛末記(3) ルータに神経質になりすぎない事

次はブロードバンドルータですね。これは古いルータじゃだめなんじゃないかという思いこみが不幸を招きました。ルータにログインしてUPnP設定を探したのですが見つかりませんでした。Googleで検索して、UPnP設定があることが分かっているルータを探しました。偶然にも、ついこの間使うのをやめた比較的新しいルータがあったのでそれを使うことにしました。以前、2セッションでインターネットにアクセスしていた時に使っていたものです。ただ、良くインターネットがつながらなくなって困った事がありました。何が原因か分からなかったのですが、このルータを外してからは問題ない期間が長く続いていた事を忘れて、再びこのルータを接続することにしました。

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● IP電話顛末記(2) ブラウザ選びは慎重に

まずはPowerBookを使った事のトラブルから。VoIPアダプタにログインして情報を設定するのですが、ブラウザから情報を見ていると、VoIPアダプタから電話機やブロードバンドルータにアクセスして情報を取りだそう、設定しようとしているのが分かりましたが、待てどくらせど設定中の処理が完了しません。左側にあるメニューをクリックすると、常にログイン画面に戻ったりして、何ともうまくいきません。UPnP対応処理がうまく行っていないのか?などと余計な心配ばかりしていました。読みにくいマニュアルと格闘して2時間ほどした後の結論・・・OS Xの Safari なんか使っていてはだめなんじゃないか・・・当たりでした。WindowsのIEでやるとあっさりクリアできました。何か情けなかったですね。

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● IP電話顛末記(1) 3大トラブル勃発

IP電話を接続するために、NTTからVoIPアダプタをレンタルすることにしました。レンタル(300円/月)にしたのは、今後のサービスの飛躍的発展を期待しているため、購入金額を超えるには50ヶ月以上もかかるこのサービスをこんなにも長期間使用するとは考えにくいからです。しかし・・・こんなにもVoIPアダプタに振り回されるとは思いませんでした。生半可な知識が邪魔した感じでした。なぜトラブルが発生したかを列挙すると・・・。

(1) VoIPアダプタの設定
このVoIPアダプタのLANポートにパソコンを接続して設定するのですが、電話機の近くに持って行けるパソコンということで、気軽にPowerBookを持ち出したのが間違いでした。

(2) UPnP対応ブロードバンドルータ配下への接続
NTTから送られてきたVoIPアダプタの接続方法の説明書を読むと、こう書いてあります。UPnP対応など、ブロードバンドルータで意識した事が無かったので、数年前に買ったブロードバンドルータが対応していないのでは?と疑ってしまったのが不幸の始まりでした。

(3) プロバイダHPからの情報設定
IP電話の電話番号はNTTではなく、プロバイダ管理なので、プロバイダが提供する情報をVoIPアダプタに書き込む必要があります。プロバイダのHPにアクセスし、必要な情報を書き込む操作でIPアドレスを指定する必要がありました。ブロードバンドルータのDHCP機能でローカルにIPアドレスを割り当てているVoIPアダプタにプロバイダHPから情報を書き込めるはずがないと思いこんだのが更なる誤解でした。

この3つの間違いと誤解が不幸を招きました。

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October 02, 2006

● Windows Vista RC1 の利用(5) 各種ソフトウェアのインストール(1)

辞書が必要なので、LDOCE をインストールしてみました。素直にインストールを開始しましたが、Installing filesのプログレスパーが出て、ほとんど最後まで行ってからやたらと時間がかかります。数分レベルでは収まらない異常に長い時間待たされます。どうなったのだろうとしびれをきらすものの、最後の数ミリのバーがやっと進んだあげく、Error (1611) The product will not run on this operating system. と出ます。でも私はあきらめません。とりあえずインストールは完了しているらしいのです。画面上には LDOCE のショートカットが出ています。ならば・・・とこのアイコンを右クリックし、プロパティを出して「互換性」のタブを開き、「Windows XP (Service Pack 2) の互換モードでこのプログラムを実行する」を選択し、「適用」をクリックしました。これで問題なく Vista上でこのプログラムを実行できるようになりました。Vista活用の第一歩ですね。

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October 01, 2006

● IP電話を申し込みました

Bフレッツを使っているので、IP電話を申し込める事は分かっていましたが逡巡していました。私の Bフレッツの使い方が普通では無かったのでトラブルが起きるのが嫌だったからです。Bフレッツの1回線で、2セッションを開設できるので、私は2つのプロバイダで光を使っていました。NIFTYとAsahi-netです。Asahi-netを通常のインターネット利用、NIFTYで Linuxサーバを立ち上げていたのです。通常のインターネット利用ですと、NIFTYよりも Asahi-netの方がずっと速い回線速度が出ていました。ただ、この2セッションが互いに影響し合う事はないとは分かっていても、インターネットが利用不能となる事態が数ヶ月に一度位の頻度で起きていました。原因は分からなかったのですが、インターネットにつながっている機器の電源をすべて入れ直して対処していました。このため、インターネットにすべてを頼るIP電話に変更することに躊躇していました。

しかしながら、Linuxサーバ運用をやめて、通常は1セッションしか使わないようにしました。これで何も問題が起きないかどうかをじっと確かめていたのです。もう3ヶ月は使ったのですが問題ないようなので、IP電話の接続に踏み切り、NIFTYフォン-Cを申し込みました。Asahi-netはインターネット接続のバックアップ用というか予備用にしばらく残しておくことにします。NIFTYフォン-Cの申込み画面をしっかり読みましたが、なぜにこんなに複雑な運用体系なんでしょうか? NIFTYフォン-C,-F,-Kと3種類もありますし、NTTとの関係がいまいち釈然としません。結局、NIFTYフォン-Cを申し込む手続きの途中で、116に電話しろと書いてあり、VoIPアダプタの手配をNTTにすることになります。116に電話しますと、電話番号やら住所やらいろいろ聞かれるだけでなく、NIFTYフォン-Cの申込み手続き状況までフォローしてくれました。このため、116と25分も電話で話をしてしまいました。私がしつこく色々と尋ねた訳ではなく、116側の女性が色々と心配してNIFTYのHPを立ち上げて確認までしてくれました。私はそこまで素人ではないのですが、なかなか丁寧な対応で感じも良かったです。でも、やはりNTTの光電話の良さをずいぶんと説明していただき、何度も勧められました。それはそうでしょうねぇ。NTTが関知しない050番号体系に入り込もうとする人をNTTは引き留めるべきなんでしょうね。

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September 25, 2006

● Windows Vista RC1 の利用(4) Office Beta 2 TRのインストール

今日の今日まで、Vista RC1に対応した、Office RC1 のようなものが出ると思っていました。しかし、今日も Office の新バージョンは出ないか?とマイクロソフトのHPを見ていたら、Office 2007 Beta2 に対して Office 2007 Beta2 TR(Technical Refresh) というものが、9月7日に出ているのを知りました。これがどうやら、Vista RC1と同列に並べるための修正らしいと分かりました。

やはり、Office Beta2 が含まれている雑誌を買ってきて正解でした。これで Office も Vista RC1 と並んで最新のものになりそうです。

Office 2007 Beta2 TR をダウンロードしてきました。そしてこれのインストールは、リモートデスクトップで別のノートパソコンから操作しました。なぜか、Vista RC1のレスポンスが極端に悪くもたもたしていました。このため、何度もインストールファイルをクリックした結果、複数のインストールファイルがオープンされ、次々とインストール処理が走り、どうも Office 2007 Beta2 のファイルがぐちゃぐちゃになったようです。従って、Office 2007のアップデート処理に失敗したようです。

これ以上続けても話がややこしいので、まず Office Professional Plus 2007 (Beta)をアンインストールすることにしました。それでもう一度インストールしてから、アップデートしてみました。

今度はうまく行きました。

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September 24, 2006

● Windows Vista RC1 の利用(3) Officeのインストール

Vistaが認めていないソフトウェアのインストールを拒否されます。たぶん、回避方法はあるのでしょうが、慣れるまでは一番安全な方法で作業することにします。このため、あまり使えるソフトウェアがありません。それでOfficeのベータ版は無いか?と探しました。マイクロソフトのHP上ではもうオンライン配布は終了しているとの事で、古いコンピュータ雑誌には添付されていると紹介されました。

本屋に行って探しました。「無料で試せる!! Excel&Word&PowerPoint&Outlook 2007新機能ガイド」というimpressのムックを見つけました。添付されていたCD-ROMを Vista RC1パソコンにセットしてみました。何とIE上に現れたのは・・・「このファイルはIEでは表示できません」というつれないメッセージ。単にCD-ROM内にあるindexファイルをIEで表示させようとしただけなのですが。とにかくプロダクトキーを入手しないとどうにもならないので、マイクロソフトのHP上を探し回りましたがプロダクトキーを入手する画面が見つかりません。これには困りましたが・・・たぶん、IEの設定がまずいのだろうということで、XPパソコンで表示すると、プロダクトキー入手画面が出てきました。おそらくセキュリティの設定か何かが高すぎる?のでしょう。まだ、Vistaの IEは何もいじらず、当分このままで使って、どのような状況になるか試していきます。

XPパソコンでプロダクトキーを無事入手し、Vistaパソコンに戻って、Microsoft Office Professional Plus 2007 Beta 2 のインストールを試みました。ベータ版のインストールは、X11-87960-JS.exe というファイルをダブルクリックするので、これは簡単でした。このインストールでは、オプションを選択する画面はなく、ひたすら長いプログレスパーの進行を見つめているだけでした。

これでオフィスのベータ版はインストールできましたので、これからじっくり使ってみることにします。

2006 09 24 [Windows] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

● Windows Vista RC1 の利用(2) ネットワークアクセス

また、リモートデスクトップ機能も有効に利用できるため、別のWindows XPパソコンからアクセスして、データを効率的に共有することができます。ただ、リモートデスクトップで接続しようとして、IPアドレスを調べようとしましたが、こういうベーシックな情報はかなり奥の方に隠れてしまった印象があります。探し出すのにかなり時間がかかりました。また、探している途中でいろんなメニューを開いては閉じたりしたため、画面上にウィンドウを散乱させてしまいました。こんな使い方をしていてはいけないとは思いつつも、背に腹は代えられないといった所です。

2006 09 24 [Windows] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

September 21, 2006

● Windows Vista RC1 の利用(1) ウィルススキャン

Windows Vista を正しく(?)理解するために、「Windows Vista 早わかり導入ガイド」なる本を買ったりして、情報収集していましたが、使ってみない事にはどうにもなりません。

まず、ウィルス対策が気になるので、普段使っている NOD32アンチウィルスを導入しようとしました。実際にインストーラを動作させてみますと、互換性の問題があり、ブロックされてインストールできません。これはまずいので、Googleで検索して情報をさらに集めました。その結果、Microsoftのベータプログラム用に推薦されているものがあることが分かりました。さらに、Windows Vista Beta2 ユーザーの皆様というページがあることが分かりました。Vistaのベータ版を利用している人向けに、CAのeTrust EZ Antivirusの1年間無料トライアル版ライセンスを頂ける事が分かりました。実に太っ腹ですね。

早速、インストールして使う事にしました。これで何とか安心できます。今、インストールしていますが、やはりスキャン時間は相当にかかりそうです。NOD32アンチウィルスなら30分程度ですべてスキャンできましたが、このソフトは軽く2時間以上はかかりそうです。

このウィルススキャンの間、気がついた事があります。NOD32アンチウィルスとスキャン中の音が違うのです。同じハードディスクをスキャンしているのに、eTrust EZ Antivirus はかなり静かです。NOD32はけたたましい音がしていました。スキャン方式が違うためかも知れませんが、高速化技術による音の差というものがあるんだ、と感じた次第です。

2006 09 21 [Windows] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

September 16, 2006

● Windows Vista RC1 のインストール(4)

再起動すると、以前の処理でFAT32パーティションを作成しておいたため、「Windowsブートマネージャ」なるものが動作するようになり、以前のOSとの切替えメニューが出るようになりました。これで Windows XPと簡単に切り替えて使えるようになりました。

ただ、少し使ってみるといくつか、不都合な点があるのに気がつきました。

(1) キーボードが101/102英語キーボードになってしまった
(2) RAIDコントローラを認識していない
(3) イーサネットコントローラを認識していない
(4) Windows DVD メーカーにビデオカードが対応していない

最初のキーボードの件は深刻です。日本語を入力できないと言っています。でもインストール中にキーボードレイアウトとして日本語を選んだのに・・・。このようにインストール途中に日本語を選択したのに英語キーボードになるのはおかしいので、デバイスマネージャからキーボードのドライバソフトウェアを更新してみました。すると非互換製品の中に以下のドライバを見つけました。

Fujitsu 109 Japanese USB Keyboard

これをキーボードとして選択し、ドライバのインストールを試みましたが、エラーが出て、Windowsで互換性の確認ができなかったため認識されないと警告を受けました。かまわず、インストールして再起動すると、Windowsにログインする時点のパスワードを入力できません。画面の左下を見ると、ヘンなマークがあったのでクリックしてみると「コンピュータの簡単操作」というアクセシビリティ関連の設定ができるようになっています。仕方なく、ここでスクリーンキーボードを選択してVistaにアクセスしました。

この後の作業としては、キーボードドライバを「標準の日本語キーボード」に変更しました。これで日本語の入力が可能となりました。

次のRAIDコントローラが認識できない、ということは、今までメインで使って来たRAIDボリューム内にアクセスできない事になります。まあ、でもWindows XPからならVistaのボリュームにもRAIDボリュームにもアクセスできるし、特に困る事はなさそうです。XPの世界とVistaの世界をきれいに切り離す事ができてかえって良かったかも知れません。

その次のイーサネットコントローラを認識できない件は、DVD-RAMを使えないということになります。Vistaのインストールに使用した機器を認識できないというのは少しおかしい気もしますが・・・。

最後の Windows DVD メーカーというのは、Vistaで標準提供されているものですが、Direct 9X対応のビデオカードでないと利用できないようです。でもこのためにビデオカードを買い換えるというのもおかしいので、当分はこの機能は使えないということだけですね。

少しさわってみただけですが、不都合な点はこれから山のように出てくると思いますので、現在の快適なWindows XP環境にどれだけ近づけられるかに挑戦してみたいと思います。

2006 09 16 [Windows] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

● Windows Vista RC1 のインストール(3)

Windows Vistaをインストールしようとしているマシンには、CD-RWドライブしか付いていません。DVDを読み込めるドライブがありません。これではインストールできないので、外付けのDVD-RAMドライブからインストールを試みました。このDVD-RAMドライブはIEEE接続だったのですが、Windows XP上でDVDドライブとして機能すれば特に問題はありません。

まず、Windows XPを起動した状態でDVD-RAMドライブをダブルクリックしてファイル内容を表示することになります。
中に、

setup.exe

ファイルがありましたので、これをダブルクリックしました。これで「インストール」を選択可能なメニューが表示されますので、「インストール」を選択します。

お待ちください

という表示が長く続くので、少し不安になります。しばらくしてまたメニューが出てきて、「インストール中にインターネットに接続されたままとなる」選択ができるようになった?事が分かります。

- インストールの更新プログラムの検索中
- ライセンス認証のためのプロダクトキー入力

というようなプロセスが続きます。このプロダクトキーは、カスタマレビュープログラムにログオンしてVista RC1のダウンロードを選択すると自動的に送られてくるメールの中に記載されています。10台までのPCで使えるという太っ腹な表現が使われています。このプロダクトキーを入力している時点で気がついたのが、今までは6桁ずつのフィールドに分かれていましたが、フィールドが1つになっていることです。プロダクトキーはダッシュで区切られているのでどうするのか?と思いましたが、そのフィールドの欄外に次の記載がありました。

ダッシュは自動的に追加されます

これはあまり意味が無いように思いますが、少し面白いですね。電話番号の区切り入力にも応用可能ですね。この後は、以下のようなプロセスが続きます。

Vista install

- Windowsファイルをコピーしています
- ファイルを展開しています
- 機能をインストールしています
- 更新プログラムをインストールしています
- インストールの最終処理を実行しています

この最初のファイルコピーが長いですね。さすがに2.4GBのファイルを扱っているだけの事はあります。インストール中に何回か起動されましたが、Windows XPの製品版のような黒地に大きなWindows XPのロゴが何も表示されず、金色のバーだけが動いているのが気になりました。評価版だからでしょうか?そのときの画面の右下には

Windows Vista(TM) RC1
評価コピー。ビルド5600

と書いてありました。

このインストール中にキーボードのレイアウトまで指定するインタフェースになっていました。これが後のキーボードに関するトラブルにつながります。

Vista setup

インストールの最終処理が終わると、Windows Vistaが使えるようになりましたが、Windows の設定処理が今まで味気ない設定ばかりだったのが、画面の背景をこの段階で選択できるようになり、ビジュアル性の向上が図られている気がしました。

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● Windows Vista RC1 のインストール(2)

予備のPCとなった、Pentium 3GHzマシンにインストールしてみることにしました。ただし、既存のWindows XPと切り替えて使用できるようにしないと、Windows XPの予備機としての存在価値がないので、複数のOSをインストールできるようにします。なぜ「インストールできるようにする」という表現になっているかといいますと、現在のマシンのハードディスクにはNTFSパーティションしかなく、現在使おうとしている複数OSの切替えツールが動作しない(インストールできない)状態にあるからです。

今回使うツールというのは、Partition Magicという製品に付属している BootMagicです。そもそも Partition Magicがどういう製品かといいますと、これはいろんな事ができますが、私が使っているのは、ハードディスク内のパーティションの作成・変更・削除等で、特に便利なのは、Windowsドライブの大きさの変更や複数ドライブへの分割が簡単操作で出来ることです。しかも、そのドライブの中にデータが入っていてもそれが消えてしまうことはありません。WindowsXP-[管理ツール]-[コンピュータの管理] に存在している「ディスクの管理」機能を使っても多少の事はできますが、ドライブの中のデータを保存するなんて芸当はできません。こんな便利なツールがあると使うのをやめる事はできません。ただし、複数OSがインストールできる状態になったからといって、Linuxをインストールしたりする際にはかなり専門的知識が必要です。へたに古いOSをインストールすると、新しいOSが作成したOS起動用のファイルが無効になり、Windowsが起動しなくなるなど、いろんな弊害がありますので、注意が必要です。

このBootMagicをインストール可能とするため、Partition Magicを使って、ディスク0と呼ばれる最初のハードディスクの先頭にあったCドライブのサイズを縮小し、ハードディスクの先頭に空きを作って、そこにFAT32パーティション(ダミー)を作成しました。こうすることにより、このCドライブに入っていたOSは起動できなくなりますが、現在の最新OSはここにはインストールしていなくて、別の論理ハードディスク(S-ATAにあるRAIDボリューム)上にありますので、特に問題ありません。

さて、これで Windows Vistaをインストールする場所は確保できました。

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● Windows Vista RC1 のインストール(1)

突然にマイクロソフトからVista RC1が用意できたというメールが来ました。Beta 2 のカスタマプレビュープログラムは気づかずに見逃してしまいましたが、今回は、カスタマプレビュープログラムに申し込んでおいたので大丈夫そうです。早速、Windows Vista RC1 をダウンロードしました。2.4GBあります。これはISO形式ファイルなので、DVDに焼いてそこからインストールする形式のようです。

ここで問題が発生しました。ISO形式ファイルをCD-ROMに焼いて、LinuxのインストールCDを作った事はありましたが、ISO形式ファイルをどうやればDVDに書き込めるのか?ということです。DVDライティングソフトが必要です。DVDライティングソフトはいろいろあります。仕方ないから購入しようとしたのですが、対象ソフトウェアにISO形式ファイルをDVDへと変換する機能が付いているのかいないのかが分からず購入できないという事態が発生しました。困りましたが、Googleでしつこく検索していると、フリーソフトが見つかりました。DVD-Decripter です。これをダウンロードしてインストールすると、何とか使えました。

検証しないといけないので、PCにインストールを試みました。いきなりメインマシンにインストールするのもどうかと思い、まずは、メモリ要件を満たさない古いPC(512MB必要ですが、384MBしかない)で試してみました。CPUパワーは、何とか800MHzを少しクリアした850MHzです。

DVDドライブに先ほど焼いたDVD-ROMをセットして電源を入れてみました。DVD-ROMから読み出して、次のような進行状況を示すメッセージと、プログレスバーが出ました。

Windows is loading files...

かなり時間がかかっている・・・のですが、ローディングが終わると、Windows XPの時の5個の四角い列車のようなバーが金色?になって動き出しましたが・・・すぐに MEMORY_MANAGEMENT エラーのブルースクリーン状態となりました。やはりこの能力の低いノートPCでは動作させることはできないようです。

寝る直前にメールが来たので、少し深夜残業?をしてがんばってみましたがだめでした。インストールするPCを探さないといけない・・・。でも今日は、Vista RC1 のインストールDVDが出来ました。

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September 09, 2006

● Core 2 Duo パソコンの組立て(5)

ハードディスクの増設を試みて失敗しました。何を失敗したか・・・音ですね。あまりにも静音にしたため、ハードディスクの回転音で問題が出ました。PCのケースの作りからすると、S-ATAを2台と、IDEを1台増設できる事が分かっていました。そこで、S-ATAの新品を1台追加し、IDEの外付けにしていたものを内蔵に切り替えようとしました。

ところが、取り付けてパワーオンしてみると、複数のハードディスクの回転音が規則的に大きくなったり小さくなったりして、可聴音がうねりをあげるようになってしまいました。製造元も容量も違うハードディスクを同時動作させた結果のようです。こんな事は今までのPCでは普通にやっていた事なんですが・・・あまりにも静かなPCでは無視できない結果となりました。

情けなかったですが、こんな規則的な騒音?を導入することはできず、元に戻しました。次回は同一製造元の同一容量のハードディスクを買ってきて増設することにします。

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● Core 2 Duo パソコンの組立て(4)

4. ソフトウェア環境の構築
 PCを1台増設することになりますが、ソフトウェア環境はほぼ3年前の状態をベースとしていて、必要に応じてソフトウェアをアップデートしてきた状況だったのでところどころ何らかの対処が必要となりました。

(1) Microsoft Office
 このソフトはインターネット接続で認証が行われます。今まで使っていたのは、Office XPだったので、新規にOffice 2003 を購入してインストールしました。これにより、前のPCで発生していた Adobe Acrobat 7.0と Office XPとの不整合(Word文書からPDFを作成すると、図形が入っている場合に出力されるPDF文書が乱れて正常に出力されなかった)が解消しました。これは大きな進歩です。
 
(2) Adobe Acrobat 7.0
 これも認証が行われるのと、2台分も買うのはお金がかかりもったいないので、前のPCからアンインストールを行いました。この結果、ライセンスの転送?処理が行われ(こんな事をしてくれるんだぁと感心)、無事に現在の機種へのインストールが完了しました。WindowsXPの認証は、最初の頃、PCからPCへと移したりすると、インストール途中で、サポートセンター?へ電話しろというメッセージが出て、電話すると、夜中でも女性が出てきて、いろいろと尋ねられ、説明した覚えがあります。最近はさすがにコンピュータ応答ですが、20数桁の数字を6桁ずつ区切って電話から入力しろとか、ライセンス番号を言うのでPCに入力しろとか言われるて、とても大変です。途中で間違えたりすると、一からやり直しとなり、これは高齢者がきちんとできる範囲を超えた処理だと思います。
 
(3) WinCDR 7.0のインストール
 このソフトウェアは、主にDVD-Rを焼くのに使っていました。これまではPanasonic製のDVD-RAM(1倍速)で時間をかけてDVD-Rを焼いていたのですが、今回、Pioneer製のDVD-Rドライブを購入して、6倍速で書き込めるようになったので、新しいPCにインストールしました。しかし・・・インストールしてみると、何とPioneerのドライブを全く認識しないのです。WinCDR 7.0は3年前に買ったもので、新しいドライブはサポートされていない可能性がありました。Aplix社のHPで調べてみると、最新版は WinCDR 9.0になっているではないですか!!最新版を買わないといけないかな?と思いましたが、とりありず、WinCDR 7.0のアップデーターを探しました。これより古いバージョンはなく、ぎりぎりセーフで、WinCDR 7.0 Ultimate DVD2への無償アップデーターがありました。これをインストールした所、Pioneerドライブは認識してくれましたが、6倍速までしかサポートしていないのに、8倍速でコピーすると表示されるのです。ちょっと不安でしたが、テストでDVD-Rを焼いてみた所、何とか作成できました。しかし、最新版に買い換えないとまずそうです。
 
(4) NOD32 アンチウィルス
 アンチウィルスソフトは、軽快で特にスキャン時間が短い NOD32 を昨年から使用しています。あまりにも使い心地がいいのでこのマシンにも導入することにしました。何せ、NORTONやウィルスバスターでウィルススキャンをしたら、軽く2~3時間はかかるほどのデータを抱えているのに、NOD32なら30分もかからずに終了し、しかもウィルス検出率等の世の中一般の評判はすこぶる良いのです。これは追加ライセンスにすると少し安くなると、HPに案内があったので、これに従って購入を申し込んだのですが、何度も何度もメールを飛び交わさないと処理が完了しない念の入れようで、ここまでしなくてもいいのではないか?と思うほど丁寧な処理が行われます。
 
(5) Becky! Internet Mail
 メーラーはこれを使っています。Outlookはメール数が5~6万件位に達するときわめて不安定になって使い物にならない経験が過去に何度もあり、これに乗り換えました。移行ツールがあるので簡単に乗り換えられますが、元に戻るツールは作られていないので多少注意が必要です。環境設定にしろ、操作性にしろ、すこぶる使いやすく満足しています。これも2年ぶり位に最新版にアップデートした所、少しずつ改善されているのが分かり楽しかったですね。
 このメーラーが秀逸なのは、操作性だけではありません。何と言っても感嘆の声があがるのは、ヘルプマニュアルです。PC歴は異常に長いのですが、こんなに面白いヘルプマニュアルは見た事がありません。シェアウェアですが、フリーでダウンロードして、ヘルプマニュアルだけでも読んで見る価値はあります。読み始めると次がどうなるのか?とわくわくして止まらなくなってしまうというかなり変わったマニュアルです。
 
 たとえば、メールの送受信の基本設定の所は、こんな具合です(勝手に引用してスンマセン)
------引用開始---------------
まずは、メールボックス名を決めましょう。一番上の「メールボックス名(X)」というところです。(^^)

・・・

・・・

・・・

・・・そんなに悩まないで下さい。ここはそれほど重要ではありません。
プロバイダの名前などがよいでしょう。

次に、名前とメールアドレスを設定します。これらの項目は、メールを出すときに、メールの差出人欄にセットされます。
「名前」は日本語でも構いませんが、日本人以外の人ともメールをやり取りをする人は、アルファベットで設定した方がいいでしょう。

例:
名前 Anatano Onamae
メールアドレス mail@address
(例ですよ~。この通りに入力しないで下さいね~。(^^;;)
------引用終了---------------
 メール受信の所なんかは、この数倍も面白いですよ。技術的な難しさを1人漫才のようなノリで解説している点は、まさに一読の価値があります。

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September 02, 2006

● Core 2 Duo パソコンの組立て(3)

3. 起動とWindowsのインストール

(1) 1回目の起動
 光学ドライブにWindowsのCD-ROMをセットして電源スイッチをオン。組立てを開始してから約3時間半ほどかかってここまでたどり着きました。最近は時間をかけて確認しながら作業を進めています。このため、何の問題もなく、一発で立ち上がる場合が多く、今回も特に心配はしていませんでした。案の定、Intelのロゴが表示され、すんなりと立ち上がり、Windowsのインストールが始まりました。

(2) Windows XP SP2 のインストール
 Windowsのインストールの最中に時刻を設定しますが、プリセットされていた時間を見ると、1時間ずれていました。間違いなく台湾時間ですね。ネットワークの設定も途中で行い、Windows XPの認証も終わらせました。インターネットにも問題なくアクセス可能です。
 
(3) PCポートの確認
 Windowsのインストールが完了してから、USBやらIEEEやらのポート類の動作を確認しました。このときにサウンドが聞こえないのが分かりました。なぜだろう?としばし思案。マザーボードにCD-ROMが付いていて、このユーティリティ類をインストールしないとだめであることを思い出し、マザーボードに必要なプログラムをインストール。しかし、このインストール中にオーディオ関連がインストールに失敗の表示が出ました。前回インテルのマザーボードを使った時も確か、マザーボード付属のソフトウェアはうまくインストールできませんでした。インテルのHPに行って、最新版のオーディオ関連ソフトウェアをダウンロードしてインストールに成功。これで音も聞こえるようになりました。

今回も何も問題なく作業が完了しましたので、PCケースのふたを閉めて完了です。静音にこだわり、PC電源とファン類に気を配り、グラフィックボードもファンレスにしました。ハードディスクはこのごろはすべて流体軸受けドライブとなっていて静かなものです。本当に動作しているのかと疑うほど静かなPCが完成しました。

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● Core 2 Duo パソコンの組立て(2)

2. 組立て作業

マザーボード(Intel DP965LTCK)に付いていた図解入りの英語の説明書は分かりやすかったですね。しかし、マザーボードの箱の外側に後から貼り付けられた日本語の説明書は、違うマザーボードの例が載っていて、これを見ていたら、組み立て途中で混乱しそうになりました。特にチマチマしたケーブル類の接続先の配置がマザーボードが違うと全く違う場所なので混乱しました。

とにかく焦る事は無かったので、ゆっくり、じっくり説明書を読み、静電気を飛ばしてから作業を開始。

(1) マザーボードの取付け
 まず、背面のバックパネルの形状が違ったので、PCケースに付属のものと交換。かなり固くてなかなか抜けず、新しいものをはめるのも一苦労でした。結局、隣にあったファンを取り外してからバックパネルを挿入。こんな所で手間がかかるとは思いませんでした。
 
(2) CPUの取付け
 これが Core 2 Duo かと、まじまじと眺めてからスロットにはめました。リーティル版のファンの大きさと美しさに驚嘆。思わずCPUとファンの写真を撮ってしまいました。
Core 2 Duo 2.4GHz


Core 2 Duo Fan
 
(3) メモリの取付け
 これは1枚なので簡単に終了。
 
(4) 電源の取付け
 安い電源ですが、見栄えは良いですね。光沢仕上げになっているのはなぜだろう?なんて思いました。ケースを開けないと見えないので光沢を付ける必要があるんだろうか?
 
(5) 光学ドライブの取付け
 安いPCケースを買ったのですが、ケース自体の説明書がなく、PCケースの前面についている5インチベイの「ふた」の外し方が分からず、しばし思案しました。予備の「ふた」が入っていて、その形状からどのようにすれば外れるのかを推測するしかありませんでした。こんな所で悩むのもどうかと思いますが現実はそんなもんですね。
 
(6) ハードディスクの取付け
 これを取り付ける際に気がついたのが、5インチベイにハードディスクを取り付ける方法が無い事でした。PCケースには何も付属していなかったので結局取り付けられず、PCケースの下方にHDを3つ収納できる「かご」があったのでそこにセットしました。
 
(7) その他機器の取付け
 後は、フロッピィドライブとPCI Expressのグラフィックカードを取り付けました。これは簡単。
 
(8) ケーブル類の取付け
 これに時間がかかりました。何と言っても前面パネルから無数のコネクタがきていて、これを何とかしてマザーボードにセットしないといけませんでした。USBが2本、オーディオ、IEEEケーブルがあり、何ともチマチマした小さなケーブルをマザーボードのどこに差すのかを説明書と見比べながら接続しました。しかし、指の幅ほどの場所にバラバラの5本のケーブルを必死でそろえながら、間違えないように差し込むのはちょっと忍耐と根気が必要でした。その他のケーブルは単に差し込むだけで簡単です。フロッピィの接続ケーブルが間違え易いのですが、フラットケーブルの端に左端を示すカラー(青とか赤とか)が付いているのを知っていれば間違える事はありません。

(9) 仕上げ
 PCケースの電源コード、キーボード、マウス、LANケーブルをセットすれば準備完了です。この時点ではPCケースの左右のふたを閉めるのはまだ早いので自重。何か間違えている可能性もあるので・・・。

2006 09 02 [Windows] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

● Core 2 Duo パソコンの組立て(1)

およそ2年ぶりにパソコンを組み立てようと思い立ち、いきなりパソコンショップにでかけてみると、何を買って良いのか分からない始末でした。部品市場が一変していたのです。これではいけないと思い、DOS/V Power Report 2006年9月号に載っていた記事で最近の常識を確認してから部品を購入しました。

1. 部品の購入

(1) CPU: Core 2 Duo E6600 (2.4GHz)
 これがスタートポイントですね。選択したのは Core 2 Duo E6600 (2.4GHz) です。この上は高い(7万円近くしました)し、この下は2次キャッシュが半分の2MBになるため、2.4GHz版を購入。39,500円。
 
(2) マザーボード: Intel DP965LTCK
 前回、Pentium4 の 3GHzを使って現在のパソコンを組み立てた時に、Intel純正のマザーボードを選択しました。Intelの密かにすばらしいツール(Windowsが無条件に付加しているHDDの遅延コードを除去するもの)がセットされていて、良かったのですが、RAIDで使ったため、ハードディスクの交換や追加がおっくうになり、今回は通常版を探しました。いろんなすばらしいマザーボードがあり、過去に ASUSTeKなどを良く使っていましたが、前回組み立ててから、全く何のトラブルも無かったので、非常にスタンダードな Intel のDP965LTCKを選択しました。15,047円。
 
(3) メモリ: UMAX DDR2 667 1GB 1枚
 本当は、メモリはDDR2-800にしたかったのですが、私が行った店にはノーブランドのものしかありませんでした。今後容量を追加する予定なので、ブランド品としました。1枚では、デュアルチャネルにならないのですが、次回のメモリ追加時に更に高速になった事を実感するのも悪くないと納得。10,800円。
 
(4) グラフィックカード: SAPPHIRE ATI Radeon X1300
 PCI-Express仕様であり、静音のファンレスであれば、ゲームもしないし、そこそこの性能で問題ないので、ATI RADEON X1300を搭載したものにしました。出力をDVI+DVIにしたかったのですが、あいにくそういう商品が売り切れていたので、これにしました。10,285円。
 
(5) ハードディスク: WD3200JS(S-ATA 320GB)×2
 前回はS-ATAの120GBを2台つないで容量は十分かとおもっていたのですが、デジカメ画像の肥大化に伴い、全く足りなくなりました。したがって、今回は320GBを2台つなげました。でもさらに追加する予定。10,457円×2。
 
(6) 電源: PeterPower 500W
 これは静音のものなら何でも良かったので、ショップでお勧めのものを購入。PC組立方針として、なるべく余分なものは付けない事にしているので、500Wも必要はないのですが・・・。5,525円。
 
(7) ケース: セリングのPCケース
 ケースにはあまりお金をかけない主義なので、電源がないものを選択。ただし、ハードディスクなどのドライブをプラスチックのネジで簡単に固定できる仕掛けが付いていたので面白いかな?と思いました。あと、フロントパネルにUSBが2つとオーディオにIEEEが付いていました。使う上では便利かな?と気軽に判断。初めてブラックのケースを選択。EIZOのディスプレイがブラックなので、これで統一できましたね?6466円。
 
(8) 光学ドライブ: Pioneer ドライブ(バルク)
 通常のCD-ROMドライブの代わりに、こんな立派なものを接続できるようになったのは驚きです。DVD-R,RW,+R,+RW,DVD-RAM等に対応し、DVD-Rも6倍速で書き込めますね。今は1倍速の外付けのしかもIEEE接続のDVD-Rドライブを使っているので、相当な進歩です。しかも安い。6,647円。

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◎ PowerBook G4(1GHz)二度目の復活

別に壊れていたものが直った訳ではありません。Macintoshは漢字Talk時代からのヘビーユーザーで、しかも親指シフトでず??っと使ってきました。しかし、OS X のバージョンが上がるにつれて、親指シフト環境が整わなくなってきて、PowerBook G4(1GHz)を購入したものの、親指シフト入力スピードが私の期待に合わず、ぎごちなくて次第に使わなくなりました。そしてOS X 10.3以降は親指シフトの入力環境そのものが無くなり、せっかく購入したPowerBook自体も次第に使わなくなってきました。これは実に寂しいことでしたが、今更、ローマ字入力に転向するなど考えられもせず、Windows機を事務的に使ってきました。

しかし、こんなPowerBook G4(1GHz)に復活のチャンスが 訪れたのです。まず最初の復活ですが、OS X 10.4 Tigerが登場したのを機会に、購入してインストールしてみました。すると、以前のバージョンよりも軽快に動くではないですか!!これには感動すら覚えました。だいたい、OSのバージョンアップを行うと速度は落ちるものなのですが、アップルさんはすごいです。しかし、感動はしたものの、親指シフト入力はますます遠のいたので、やはり次第に使わなくなってきました。

そして、遂に第二の復活のチャンスが訪れました。Intel CPU搭載のMacBook Proの出現です。これを契機として、また親愛なる親指シフト族の面々が努力され、MacBook Proでも親指シフトができたという報告が入るようになりました(MacBook Proで親指シフトの状況整理)。それ位なら、従来のPowerBook G4でももっと簡単に親指シフトができるはずだ!!と考えた訳です。ありましたね。ぞうさんちv3... に詳細な手順が載っています。そうですね、もう1年も前から問題なく使えたんです。この手順は、12番を sudo cp -R Desktop/tesla/tesla/pref/build/Tesla.prefPane /System/Library/PreferencePanes のように、/System を追加してやれば完璧です。本当に何も Linuxのコマンドを知らなくても、一字一句この通りにやれば誰でも、虎を親指で操れるようになります。

そうです、この記事も復活した PowerBook G4から書き込んでいます。Windows機ではどんなにスピードが上がっても使っていて楽しくなかったのですが、やはりMacintoshは使っていて楽しいですね。

2006 09 02 [Macintosh] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

August 24, 2006

○ WUXGA(1900x1200)の液晶ディスプレイを購入

EIZOのFlexScan S2410W-Rです。精悍なブラックを選択しました。24.1インチの迫力、ブラウザ画面を2つ並列に置けて、WordもExcelも恐ろしく広い画面を十二分に堪能できる高解像度にはあきれる位ですが、デジカメで撮り貯めた写真を確認すると、唖然とします。私はすごい衝撃を受けました。今までは同じくEIZOのL465という16インチ画面(SXGA: 1280x1024)で、美しさに見とれていたはずのデジカメ写真なのですが、WUXGA(1900X1200)で見ると、ピントは甘いし、Canonの一眼レフカメラ(EOS 20D)内部に付着したゴミがきちんと取れていない事もバレバレになり、写真の完成度のあまりの低さにショックを受けました。美しい写真を撮っていた気になっていた自分を恥ずかしく思いました。

L465も4年ほど使いましたが、使い込めば使い込むほど画面は美しくなるように思います。別にL465に不満があった訳ではありません。CRTもNanaoのディスプレイを使い続け、完璧なサポート体制と画質にほれこみ、液晶ディスプレイでもEIZO L465を買い求めました。その後、液晶ディスプレイの解像度はじわじわと上がっていきましたが、EIZOの液晶ディスプレイの価格帯はぐ~んと上がってしまいました。しかしやっとEIZOディスプレイの超高解像度版が手の届く価格帯になってきました。そして画面の狭さによる非効率さを解消するという名目でこのS2410W-BKを買い足したのです。

15万円近い金額は高いように思えますが、こんなにすばらしい画質の超高解像度液晶ディスプレイを入手できる事を思えば、コストパフォーマンスは最高です。中途半端な値段で中途半端な画質の液晶ディスプレイを買う位なら思い切って、この超高解像度の世界に飛び込んだ方が、この後、何年間も満足感にひたる事ができます。それはそれはすばらしい製品です。

2006 08 24 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

March 14, 2005

○ Geoloc をインストール

CUBE290's English Diary に、現時点でどこの国から何人がアクセスしているかをリアルタイムに世界地図上に表示するツールを設置しました。この日本語サイトに設置しても、ほとんどが日本からのアクセスと思われますし、無料の範囲が1日500アクセスまでと制限されているため、英語サイトの方に設置しました。

なかえ見栄えのする地図で、海外からアクセスがあった後は、赤い点が地図上に表示されて残りますので、世界中のあちこちからアクセスされるサイトの場合にはなかなか壮観となると思われます。私のサイトがそんな状態になるのはいつになるやら・・・。

2005 03 14 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

February 26, 2005

○ 一夜明けてドメイン問題は自然解決

やはり nifty のダイナミック DNS サービスで IP アドレスが変わってしまったのが原因らしい。朝起きると通常に見えるようになっていました。つまり元通りということです。特に何の変わりもないし。しかし、IPアドレスの変更に対しては、DiCE というソフトウェアで対処できるようにしていた積もりなんですが・・・うまく機能していなかったのか?使い方を間違えているのか?何とも良く分かりません。もう一度 DiCE の使い方を復習する必要がありそうですが、何となくインストール時の設定を間違えたような気もしないではありません。もう一度こういう事が起きれば、DiCE の再インストールを実行してみます。対処方法が分かるとなんとなく安心します。

2005 02 26 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 突然にドメインが見えなくなった

記録しておかないと、同じようなトラブルに対処できないので書いておきます。

2005年2月25日朝7時少し前に、Linux Fedora2 上においてある英文ブログにアクセスしたら、アクセス不能になっていました。サーバーからインターネットへのアクセスも不能になっていたのですが、朝の4時前にはサーバーからメール発信されているので、そのときは大丈夫だったんだろうか??ごそごそと設定を変えていると、ブラウザは動くようになりました。家庭内LANでアドレス指定でアクセスすると、HPレベルは見えます。しかし、ブログはだめ。何かおかしい。結局、cube290.com ドメイン指定でアクセスできないことが判明。時間がなくて会社に出かけました。

家に戻ってきても論文提出作業が忙しくて、何もできなかったのですが、ドメインは nifty のドメインサービスで取得して、来年の6月までは有効なはずなので、突然に削除されるとは思えない。Windows端末からIPアドレス指定をすると、英文ブログは見えるが、書式が完全に無効になっている真っ白なフォーマットで表示されました。何がいけないんだかさっぱりです。

夜になって、WHOIS Data Confirmation for cube290.com というタイトルのメールが送られてきましたが、これも関係あるとは思えないし・・・ということで、nifty のダイナミックDNSサービスの設定を再確認というか、再設定しました。IPアドレス更新とか、できそうなことはすべてやってみました。

良くは分かりませんが、Linuxサーバー上で、cube290.com 指定で英文ブログを参照すると、見えるようになりました。やはり、nifty のダイナミックDNSサービスがらみの何かなのかとも思えます。設定を更新したので、有効になるのに最悪72時間はかかりますから、暫く待って見ることにします。忙しいので待つ事は簡単です。Linux をいじっている時間がないので・・・。

2005 02 26 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

January 08, 2005

▲ キヤノン EOS 20D を購入

宣伝文句に偽りなし

デジタルカメラはその黎明期から買い続けてきました。80万画素になった!!と欣喜雀躍するような時代から使っていました。デジタルカメラに求めるものは、とにかく何もかも自動でインテリジェントに処理してくれて、高解像度で記録してくれることでした。一昨年あたりまではコンパクトデジカメの最高峰に位置づけられていた、ニコンの COOLPIX 5000 を使っていました。このデジカメは、すばらしい画像をプレゼントしてくれました。しかし次のような点に不満が募りました。

- 狙ったものを記録してくれない(ずれる)
- 電池が持たない(半日でバッテリ3個消費)
- 夜間撮影に難(個体差かも)
- ぶれる(軽さゆえ?)

一眼レフデジカメも次第に安く買えるようになり、やっと射程距離となり、キヤノン EOS 20D を購入しました。気に入ったのは以下の宣伝文句でした。

- シャッター速度 1/8000 秒
- 5 コマ/秒で連写
- 1 回の充電で 700~1000枚撮影可能
- 手ぶれ補正レンズあり

今まで10台ほどのデジカメを使ってきた経験則として、近くは異常にきれいに撮影できるのですが、遠景を撮るとディテールがはっきりせず、デジカメは遠景撮影には向かないと固く信じていました。しかし、EOS 20D を使ってみて、この経験則が見事に打ち砕かれてしまいました。遠景が細かくきれいに撮影されているのです。これはコンパクトデジカメでは決して達成できない離れ業です。一眼レフデジカメにして本当に良かったと思った瞬間でした。

解像度は820万画素ですが、これは高解像度競争が続いている限り満足はあり得ません。ファイルサイズは JPEG ファイルで4~5MB/枚、RAW撮影では 9MB/枚というファイルサイズは少し扱いにくいですが、それよりもこのサイズのファイルを 5 コマ/秒で撮り続ける事ができる点がすごいですね。コンパクトフラッシュは高速タイプのものとして、ハギワラシスコムのZ-Pro 1GBと、LEXAR 80倍速 1GBの2枚を用意しました。でもRAWばかりで撮り続けると 1GBのコンパクトフラッシュに100枚程度しか格納できません。

撮影枚数は、1 回の充電で確実に400-500枚は撮影できますね。しょっちゅう画像を確認したり拡大したりとディスプレイを多用している割には長持ちします。しかも電池残量低下のマークが出てから実際に使えなくなるまでが異常に長く使える(100-200枚?撮影できる)のがびっくりです。予備バッテリを1つ購入しましたが、単価もニコンのOOLPIX と比べて1/3程度で、買って1ヶ月以上たち、1000枚近く撮影しましたが、まだ電池を充電し直していません。

手ぶれ補正も驚異的です。ホールド性の良いボディと適度な重さでそもそも手ぶれがおきにくいので、普通に撮影していて、知らない間に手ぶれ状態になってしまう事は、まずありません。

amazon で買いましたが、そこら辺の大手の販売店のどこよりも安い上に、15%のギフト券を入手でき、大満足です。

2005 01 08 [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

January 04, 2005

○ Linuxサーバーのハードディスク交換 (2)

Fedora2 のインストール自体は慣れてきているので、特に問題はありませんでした。そもそも、Linux のインストール作業自体が昔と比べると随分と進化していますね。

何度も Fedora のインストールをやっていて、経験して学んだ事。
 (1) すべてのプログラムを選択してインストールするとだめ
   IIMF がなぜかコミュニケーションエラーを起こすのです・・・

Movable Type を何度もインストール、設定していて学んだ事。
 (1) mt-load.cgi でエラーとなるのが解消されない
    --> ブラウザのリロードが必要
 (2) mt-load.cgi のみがinternal error
    これだけが 700 になっていた。 755に変更してOK
 
Movable Type(英語版) も 3.14 になってやっと色々な点が改善されました。
 (1) Typekey トークンによる sign in がうまくいくようになった
   (英語版Movable Typeから日本語Typekeyサイトへの
    アクセスに問題があった)
 (2) 設定変更時の Rebuild 処理がエラーを起こさなくなった

2005 01 04 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

January 02, 2005

○ Linuxサーバーのハードディスク交換 (1)

ハードディスクがつぶれたため、あまっているハードディスクに交換した所、古くてうるさくて我慢できなくなったので、新品と交換することにしました。手間がかかるのですが、適当なタイミングでシステムを入れ替えないと、自分が持っているわずかなLinux のノウハウが死滅してしまいそうなので、正月を利用してノウハウをリフレッシュすることにしました。

ハードディスクを交換するといっても、システム自体が入っているハードディスクであるため、再インストールせざるを得なくなりました。ハードディスクは古い37.5GB のIBMのものが騒音の原因であったため、同じくIBMの120GBのものに交換。しかし、ハードディスクを交換してみると、もはやIBMの文字は出てきません。Hの文字が先頭に付いていますね。日立に変わったんですね。でも店頭ではIBM製として売っている???

Fedora 2のインストールを始めました。Fedora 3も出ているようですが、やはり安定性が心配なので、Fedora 2にしました。すると、途中でエラー終了。う~ん、何でだろうと思ったのですが、どうもハードディスクの致命的なエラーとか???調べて見ると、新しいハードディスクではなく、以前から使っている信頼性に疑問があるWD(Western Digital)の100GBのハードディスクのフォーマット処理でエラーが発生していました。どうやらこれもつぶれていて騒音の原因になっていたようです。このハードディスク上のスペースは予備スペースだったので、とりあえず外しました。この状態でインストールを行いましたが、ずいぶんと静かになっています。

ただ、ハードディスクをしっかり固定するケースをけちって、ネジ1本でとめているため、振動を引き起こしているようでした。ケースのふたを閉めるとぶ~~んと振動するため、ケースのふたを閉めずに隣のマシンにぴったりと寄せると、何とか音は消えます。なぜこんな事をしたかというと、ケースのふたを閉めて閉空間を作ってやらないと、ケース内部が開放空間となって、ファンによる冷却効果がなくなってしまい、逆にまずいと、どこかで読んだ気がします。

2005 01 02 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 25, 2004

● かんたんホームページ・ビルダー V9

文字どおり簡単ですが、物足りなさも感じます

V9 のずらりと並んだ新機能につられて買ってしまいました。しかし、ソフトを起動してみると違いが分からないほど似ています。おや?と思い、マニュアルを見てみると、「ホームページを公開しよう」の章が「ホームページを転送しよう」と「ホームページを更新しよう」に分割された以外は、新機能となる「ホームページの雰囲気を変えてみよう」「アルバムのページを作ろう」「リンクメニュー入りのページを作ろう」が一番最後の所に追加されただけです。また、これは「売り」だと思われた aDesigner というツールに至っては、付録B の中に7行の記述があるだけです。

庶民のホームページ作成ツールとして定着した感のある「ホームページビルダー」のバージョンアップということで、マニュアルの変更点を極力抑えて見せた、と解釈することもできます。しかし、このように開き直らず、さらに上を目指して欲しかったと思います。具体的には、ホームページ作成の勘所というか、まずホームページ(構造)の設計手順を一通り体験させて、自分の作りたいホームページのイメージを作らせて、そのイメージを実際のホームページにマッピングするためのツールとしての「ホームページビルダー」の使いやすさを説明していけば、な~るほどと、このたぐいまれなツールのすばらしさを素直に分かって頂けるのではないでしょうか。

すなわち、ホームページ作成ツールとしての説明をするにとどまらず、万人のホームページ作成を「頭」と「手」で支援するツールとしてのソリューションを提供すれば、さらに利用者が増えていくと思われます。

あと、難点をあげれば、マニュアルとヘルプの併用に工夫が必要なことでしょうか。「ホームページ・ビルダーでこんなことができます」という「売り」の機能の説明が、マニュアル内部を参照せず、「ヘルプ」を参照しているところが多々見受けられます。たとえば、「スタイルシート」の説明などは「ヘルプ」を参照するようになっています。現時点では、「ヘルプ」の可読性に難点があり、マニュアルを片手にし、ヘルプを読んで理解と学習を進め、トータルな知識を積み上げていけるユーザーがどれほどいるのか疑問です。ただし、ヘルプの中にある「チュートリアル」については、Flash と音声による説明が加えられているので、容易に学習できます。一般的な「ヘルプ」自体もこのようにお金をかけることができれば、どんなにか分かりやすくなることでしょう。

かなり以前のバージョンと比べるとドキュメントの総量が激減し、「こんなにたくさんのドキュメントを読まなければならないのかぁ?」という気持ちになった精神的な負担を軽減しているように思えますが、一方で一貫した理解と学習が困難となっていることは否めない事実だと思います。特にソフトウェアパッケージの箱の裏に記載するような「売り」の機能の説明がマニュアル本文になかったり、ヘルプに入っているのは何となく釈然としません。多少マニュアルのページを増やしてでも、きちんと説明してくれた方が、バージョンアップにお金を払う側への配慮にもなると言えるのではないでしょうか。

かなり厳しい事を書いていますが、ホームページを簡単に短時間で作成するツールとして、これほど優れたインタフェースはないと思っています。ただ、このすばらしいツールをバージョンアップして使い続けていくと、「簡単なページを簡単に作りたい」という段階から「本格的なページを簡単に作りたい」という段階へと確実にステップアップしていきます。このようなユーザーの希望に沿えるだけの機能とインタフェースを備えたホームページ・ソリューションを完成させていって欲しいと思います。

2004 11 25 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 24, 2004

● Norton Internet Security 2005

基本的な操作にトラブルの種が潜んでいます

Internet Security 2004 を 2005 にアップグレードしようとしました。何も考えずに 2005 の CD-ROM を挿入して、インストールを始めました。最近のたいていのソフトウェアは、自分の古いバージョンを検出すると、アンインストールしてから新しいバージョンをインストールすべきであると警告してからインストールを実行します。ところが、古い版がインストールされていることを警告すべき場面で、何も警告がなく、あっさりとインストールを始めてしまい、完了してしまいました。

おかしいなと思い、製品に同梱されていた、「できるウィルス対策セキュリティ(ノートンインターネットセキュリティ2005対応」を読みました。すると、古い版がインストールされている場合には、自分で明にアンインストールすべしと書いてあります。そうしない場合は、システムが不安定状態となると書いてあります。これはとてもまずい仕様です。分かっていて警告しないのは最もいけない事です。案の定、うまく立ち上がらない状態となっただけでなく、インストールが完了した 2005 をアンインストールすることもできない状態に陥りました。仕方なく、このパソコンには別の会社のアンチウィルスソフトをインストールして対処しました。

せっかく買った Norton Internet Security 2005 がもったいないので、これは別のノートパソコンにインストールすることにしました。これにも別の期限切れ寸前のアンチウィルスソフトが入っていました。今度はこれをアンインストールしてから 2005 をインストールしました。しかし、インストールはしたものの、再起動して確認していると、以前使っていたアンチウィルスソフトを完全にアンインストールできていない事に気付いたので、これに対処(以前のソフトウェアを完全にアンインストール)してから、2005 をアンインストールして、再度インストールしました。ところが、最初にインストールする時には求められたプロダクトキー入力が求められないのです。これは、先ほどの 2005 のアンインストール処理が完全ではなく、インストール情報がまだシステムに残っている事を意味しています。これもシステムソフトウェアとしては許されることではないと思います。アンインストールの意味が分かっていないとしか思えません。

この現象は 2005 特有のものであるとは思いません。Norton Internet Security のソフトウェアのシリーズ全体が、このように利用者の期待を裏切る作りになっているのでしょう。いくら技術的に優れたソフトウェアを提供した所で、こういう基本的な所でトラブルを起こしていてはどうにもなりません。

また、初めてこのソフトウェアを使った人は、この Norton Internet Security が出力する、以下のようなメッセージにあわてふためき、混乱に陥ることは必至です。たまたま検出したシステムの状態を単に伝えるのでなく、どうすればいいのかを示唆するメッセージを出力するようにすべきだと思います。

- Lsass.exe が DNSサーバーにアクセスしようとしています。どう処理しますか?
- Rtvscan.exe がインターネットにアクセスしようとしています。どう処理しますか?

インターネットで検索して調べると、Lsas.exe は Windows の実行モジュールなのです。Windows のファイルなら一般的には信頼するしかないでしょう。Rtvscan.exe は Norton Internet Security のモジュールのようです。これを許可しない訳にはいかないと思うのですが・・・。こういった判断基準を顧客に伝えてから、処理を任せる所まで面倒を見てくれないと、これからのユニバーサルデザイン時代には取り残されていくのではないか?という印象を受けました。

もはや技術力を誇示する時代は終わっています。万人に受け入れられ、安心してセキュリティを任せられるような作りのソフトウェアを目指すべきでしょう。

2004 11 24 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

November 16, 2004

▲ 万歩計の優れもの

OMRON STEPS へルスカウンタ グレープレッド HJ-106-R を買いました。

今までにいくつかヘルスカウンタ(普通は万歩計と言いますね)を買いましたが、こんな優れものは初めてです。今まで不便だった事は次のような点でした。

- 毎日カウンタの数字を書き写す必要あり
- 毎朝リセットしないと前日の歩数に足し合わされる

この2つが意外にくせもので、海外出張した時など、時差との関係をクリアできず、かなり不正確な数字が出ていましたが、これからは確実に24時間分の歩数を記録できます。また、朝起きると、前日の歩数がメモリに入り、本日分の歩数が0にリセットされているのを初めて見た時は、本当に感激しました。何て楽なんだろうと。

この他にもたくさんの優れものの機能がありますが、上の2つの機能があるだけで大満足です。1週間分のメモリがあるので、毎日万歩計を見て暮らしている人にとっては、前日の歩数を書き写すのを忘れる事はほぼ皆無となります。

2004 11 16 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 31, 2004

★ Expert Mouse

Kensington の Expert Mouse black を買いました。これは光学式で、Mac 用の Turbo Mouse (非光学式) の使い心地があまりにも良かったため、光学式となるのをず~っと待ち続けていて、やっと今年の9月頃から日本でも販売されるようになりました。まだ、amazonでは買えません。日本では七陽商事という所が扱っています。オンラインショッピングでも購入できますが、大手のパソコンショップであればすぐに取り寄せられます。

この Expert Mouse はスクロール用にホイールリングが付いていて、非常に使い勝手がいいですね。ボールは6cm位の巨大な部類に入ります。Microsoft のマウスも何個も買いましたが、小さなボールが小刻みに動いて位置決めで疲れます。Expert Mouse は巨大なボールをごろんと動かすと慣性でボールの回転と共にマウスポインタが画面の端から端まで動き、とてもコントロールしやすいのが特徴です。加速度機能(速く動かすとびゅ~んと動きます)も付いていますが、これはごろんと動かす際の転がり具合を調整するためのものと考えて、なるべく使わないようにすると、ナチュラルなコントロールができて気持ちが良いです。

最初ボールの動きが固いのですが、ボールを石鹸で洗ってやると、滑らかにごろんと転がるようになりました。

マウスポインタを実にきびきびとコントロールできて、とても気持ちよく使えます。Mac を使うデザイナーがこの Kensington のトラックボールを愛用している理由が分かるような気がします。また、このトラックボールには、パームレストが付属していて、一層、手にフィットするようになりました。

このトラックボールを使い始めると、他のマウスを買う気はおきなくなります。まさに究極の逸品(一品)と言えます。

2004 10 31 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

October 29, 2004

◎ 英文法チェックツール

Mac OS X 10.3 対応の英文法チェックツール Grammarian X Pro Ver 1.5 をアカデミックパックで購入しました。なかなか細かい所までチェックしてくれて、便利です。自分の書いた文章は最近は MS Word の[ツール]-[文章校正]では、ほとんどひっかからなくなったので、もう少し厳密にチェックしてくれるものを探していて、これを見つけました。

同じ単語ばかり使わないようにとの配慮で同義語を推薦してくれるのが私にとっては便利に感じます。少し文章に高級感がただようかも知れません。

ただ、自分の作業ベースが今ではWindows となっているため、毎回このツールを使うとすると、かなり運用が面倒です。どうするか今後考えていきます。

使い勝手については、また、気付いた点を書いていきます。

2004 10 29 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 22, 2004

○ Fedora Core 2 にグレードアップ

Linux のカーネルが 2.4.22-1.2199 から一気に、2.6.8-1.521 にアップしました。ブログも再度立ち上げました。以前の環境のバックアップがなかったので、時間がかかりました。まだ、ブログだけで、他の所はこれから設定をやり直していきます。

今のところ順調に動いているので一安心ですが・・・。

2004 10 22 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 1日待ったための不幸

昨日、作業している時間がなかったため、今日に延ばしたのが間違いでした。Fedora Core 1システムのハードディスクは完全に死んでしまいました。30回ほど電源を消したり、再起動していたら、瞬間的にハードディスクを認識したのですが、再起動中のファイルチェックの最中に再び死んでしまいました。

何も設定を保存していません。いろいろ長い時間かけていじっていたため、何をどう設定したやらさっぱり覚えていないことに気付きました。

あきらめて、今度は作業手順書を作ることにしました。ハードディスクはせっかく 7200rpm の80GBのIBM製のものにしてあったのですが、また買うのももったいないし、ということで、昔の5400rpm の37.5GBのIBMディスクを持ち出してきて、インストールしました。前回の壊れたディスクはWindowsサーバーとWindows XPとLinuxをごちやまぜに入れていたため、Fedora Core 2インストールに失敗し、インストールできず、仕方なくFedora Core 1にしていましたが、今回のディスクはそんなにマルチOSにしていなかったので、Fedora Core 2 をインストールしてみました。

現在、OS のインストールが終わり、apt-get コマンドでシステムを最新状態にアップグレードしている所です。

2004 10 22 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 21, 2004

○ ファイルシステムエラー

Fedora Core 1 のシステムが不調でした。英語ブログサイトを作って記事をアップして、皆さんに「書き込みしました」というメッセージを送ったにもかかわらず、アクセスカウンターが何も変わらなかったので、誰も興味が無いのだと自分で判断していました。しかし、どうやら自分ではブラウザのキャッシュ画面を見続けていたようです。puttyjp を使って、Windows のクライアントから Linux にログインしようとして無反応なので、はじめてこれはおかしいと気付きました。

あわてて、自宅サーバーをチェックすると、変わったメッセージが出てからフリーズしていました。メッセージ内容は良く覚えていませんが、再起動してみるしかなかったので再起動しました。すると、ハードディスクがきちんと認識できていないように見えました。これはもう完全に駄目かと思いましたが、気を取り直して何度か再起動したり、BIOSパラメータをいじったりしているうちに、Linuxの起動が始まるようになりました。ただ、恐ろしい事にクリーンなシャットダウンをしなかった、ということでファイルシステムをチェックしている途中で、エラーで異常終了するのです。あわてて、その自宅サーバーに搭載していた英語ブログサイトへのリンクを外しました。

再起動を何回しても駄目なので、あきらめてそのメッセージを見ると、-a, -p のオプションのない fsck コマンドを実行してチェックしろというような事が書いてありました。いつもはそんな事は気にせず、システムの再構築からやり直していたのですが、今回のようにかなり英語のブログサイトを本格的に立ち上げたもので、あきらめきれず、コマンドモードにして、fsckコマンドを投入してみました。そうすると、何度も何度もファイルシステムを Fixするかと聞いてきて、すべてyesと答え続けると、Fix完了ということで正常に再起動できるようになりました。

不思議だったのは、なぜファイルシステムが矛盾をきたす状態になってしまうのか?ということと、Fix できて直ってしまったように見えることでした。OSの中か見える訳ではないので、こんな大量の修正をしてしまって、はたして正常に修正できたのかどうかが、何とも良く分かりません。

ただ、これを教訓として、現在の Fedora Core 1の設定状況や設定ファイルを保存して、いつでも正確にシステムを再構築できるように準備しておくことにしました。いろいろと設定したので、どこをどうしたかをきちんと思い出せるかは自信がありませんが、長い時間をかけて構築したシステムが一気につぶれてすべてが失われてしまう事の恐ろしさを考えると、設定をバックアップできるチャンスが得られた事は幸せです。

2004 10 21 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

October 09, 2004

○ サポートフォーラムさまさま

MT 3.11 (Movable Type) 英語版をインストールしてテストしているが、何かボタンをクリックするたびにスクリプトエラー。実害はなさそうだが、右側画面からの rebuild もうまくいかないし、何よりもエラーが出るのは楽しくない。

six apart の Movable Type のサポートサイトを訪れてみた。

Movable Type Support Forums ->Installing and Upgrading ->Basic Installation and Setup

と来て、このメッセージを1つずつ見ていった。14画面目に発見した。

>Script Error: Object Expected, Script Error Problem in IE and Mozilla

というタイトルだ。これだ!!

回答は次のようになっていた。

It sounds like mt.js was not be uploaded to the mt-static directory (StaticWebPath in mt.cfg - the same directory where styles.css, /docs, and /images were uploaded to).

何のことはない。mt.js ファイルを静的パス指定のフォルダにコピーするだけだ。これであっさりと解決。半分あきらめながら14画面も根気よく見ていったかいがあった。

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October 06, 2004

○ 久しぶりに Linux マシン

ず~っと放ってあったが、少なくとも3ヶ月は動いていたようだ。特にハッキングされることもなく・・・。しかし、今朝、携帯電話にメールが来ていなかった。どうしたんだろう?と思っていて、見に行ったら、さわっているうちにフリーズして昇天してしまった。

忙しい時にはじっと我慢していたのだろう。私が少し時間ができたら、急に甘えている。おっとっと、なぜかひよこさんのゴン太ののりになってきた。このマシンに名前を付けてやってもいいが、私が付けたら P419 のような名前になってしまう。Pentium4 1.9GHzマシンなのです。

この機会に再起動して、アップデートした。kernel は 2.4.22-1.2199 となった。

また、ついでに Movable Type 3.11 をインストールした。英語のメインサイトをオープンして、しっかりと書き込みを行わないと、リサーチサイトが開けない。

MT3.0 は以下のように買ってあったものを、やっと使った。

Product: Movable Type 3.0 Unlimited Personal Edition
Purchase Date: June 19, 2004 09:48 PM UTC
Total Charged to Credit Card: $49.98

3.11へのアップグレードは有料か?と思ったが、そうでもなかった。

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October 04, 2004

● InterVideo WinDVD

昨年買ったノートパソコンに入っていた WinDVD に再生速度調節機構が付いていて、125%の速度で再生して英語を聞いていたり(そんなにしっかり聞ける訳ではないのだが)して以来、このソフトが気に入ってしまった。

自作のマシンにも入れたいと思い、新バージョンを買うことにした。ダウンロード版を買うと少し安いかと思ってインターネットで購入した。しかし、ダウンロード版にはマニュアルが付いていない。インストールして適当に使えば使えるかと思ったが、やはり機能の全貌がつかみにくい。

古いバージョンのものは再生速度の調節は分かりやすかった。でも今回のものは以前とは使い方が違う。良く分からないまま、暫く放っておいた。しかし、最近、ふとDVDの映画を見たくなって、使ってみた。よ~く見ると、面白いアイコンがある。

★ ウサギアイコンとカメアイコン

こんな所に再生速度調節機能が隠れていたんだ。小さなアイコンだったので、最初は全然分からなかった。本当によ~く見ると、ウサギとカメだ。こういうヒントは楽しくて分かりやすい。

★ English Mate

偶然に気が付いた機能がこれ。再生ボタンと一時停止ボタンの上に何やら点々模様が付く時がある。押してみると、画面上に English Mate の文字が。何と、5秒?程度を繰り返し繰り返しプレイバックしてくれる機能らしい。すごい機能だ。英語のヒアリングで、分からない所を何度でも聞ける。しかも再生速度調節機能と組み合わせて使える。本当に便利だ。

★ 巻き戻し再生

通常の巻き戻し機能かと思いきや、逆方向に再生してくれている。何だこれは?と思った。いや~、これもすごい。あと、とても自然な機能が付いている。この巻き戻し再生ボタンの再生速度が遅いので長押ししてみた。すると、再生速度が上がっていくではないか。こんな自然な機能は始めて見た!!まさにかゆい所に手が届いている。

★ キャプチャ、ブックマーク、プレイリスト、ズームとパン

もっとよく見ると、いろんなアイコンがある。本当にいろんな事ができる。

マニュアルがないと、こんなにもソフトは楽しいのかと思ってしまった。毎回、毎回、いろんな発見があるということは楽しいものだ。

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August 21, 2004

●△ Tungsten E の使い心地(1)

Palm の Tungsten E だが、やはりカラーになって、自然な見やすさが生まれている。しかし、得失はいろいろある。気が付いた時点で随時書き込んでいく。

[悪くなった点]

- 電源ボタンの位置
 これは個人的なものかも知れないが、Palm Vx でスタイラスペンを取り出す際に押さえていた位置に Tungsten E の電源ボタンがある。このため、スタイラスペンを取り出すたびに押してしまう。まずカレンダーなどの機能キーを押して電源を入れてからスタイラスペンを取り出す習慣を付けていると、これは致命的欠陥となる。しかし、まずスタイラスペンを取り出す習慣が付いていれば、こんな便利な場所はないとも言える。一般的には良くない位置にあると評価できるだろう。
 
[良くなった点]

- 4方向カーソルボタン
カレンダーで日送りをする(前後の日の予定を見るのに便利)場合に、Palm Vx では上下方向のボタンしかなかったため、どちらかを押せば、日が前後に動くことは自明であった。しかし、どちらを押すとどちらに進むかの clue がなかったため、自明ではあるものの、押し間違いが発生していた。Tungsten E では、4方向にボタンがあり、日表示で言えば、最上部にある曜日表示が横一列であり、その進行方向のボタンを押せば日が思い通りに変わり、この画面では適切な clue が用意されている。カレンダーでは週表示も月表示も左向き△と右向き△が表示されているので、clue としての役割を十分に果たしている。

2004 08 21 [PDA] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

August 20, 2004

●△ 日本語が使えるようになった

ロンドンで買ってきた Palm Tungsten E を英語だけで使おうとしたが、やはり日本語表示が欲しくなった。http://simple-palm.com/から J-OS for Tungsten E をインストールした。もちろん、5,250円払って正式登録した。そうすると、Palm Desktop の方も文字化けだらけなのが気になってきた。こちらの方もパッチが存在した。http://www.spc.gr.jp/palm/からダウンロードし、パッチを当てると、何ともすっきり日本語化された。このパッチはWindows 版しかないので、本日から、Mac環境での利用をあきらめ、Windows環境で使うことになった。したがって、この記事の先頭の印は、●△(Windows+PDA)となった。

次に今まで使っていた Palm Vx のPalm Desktop(日本語版)からデータをエクスポートし、新しいPalm Desktop(英語版)にインポートした。両方のPalm Desktopは共存できなかったので、日本語版の方からデータをエクスポートした後、この日本語版をアンインストールし、英語版をインストールするという作業が必要となった。しかし、データのエクスポートは成功したものの、カレンダーのデータだけしかインポートできなかった。アドレスやメモは移行できなかったので、必要なものを選択して、Palm Vx から Tungsten E にビーム転送した。

後は通信環境だが、これはゆっくりと何とかしていこう。

2004 08 20 [PDA] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

August 15, 2004

△◎ Palm Tungsten E を買った

PDA は三角印とする。シンクロする相手を Mac にしたので、この記事は「△◎」という印を付けておく。Tungsten E は、ロンドンの Heathrow 空港の免税店で買った。Palm は Palm Pilot という呼称が普通だった頃から使っている。今使っている Palm Vx にはそれほど不満がないのだが、利用頻度の低下と共に、スイッチオンする度に、ペンの座標位置がずれていて、カレンダーをうまくクリックできなくなってきている。毎回、ペンタッチで修正するのはだんだん面倒になってきていた。

Zire や Tungsten が欧米で販売され始めてから久しいが一向に日本で販売する様子がないこともあり、とうとう日本語版でないものを購入した。免税店で安かったこともあり、購入したのだが、もっと冷静に下調べをしておくべきだったかも知れない。日本に帰ってきてから、米国amazonのレビューを読んでいると、この Tungsten E を買っている人で、Palm 史上、とても短いと言われる保証期間3ヶ月(通常は1年)を経過すると、突然に故障が始まるという報告が相次いでいるのだ。

今更どうしようもないが、当たりはずれというよりは、かなり危険なにおいがする。

日本に帰ってから使ってみて、いろんな事に気付いた。

-プラスチックケースを開けるのに苦労
-付属のソフトケースがはまらなかった

使い始めるまでにこんなにつまらない所で引っかかる製品も珍しい。プラスチックケースは頑丈だった。どうしても手で開けられず、ドライバーを使ってもバキバキに折れて、開けられなかった。仕方なく無理矢理はさみで切った。付属のソフトケースは Palm Vx でもおなじみのものだったので、何の抵抗もなかった。しかし、左の軸にはめようとすると、途中でひっかかる。どこで引っかかるのかを特定するのに時間がかかった。下の方の横幅でひっかかっていることが分かるまでに半日かかった。カッターで削って横幅を狭くしたら何とか入った。こんな事をしなければならないほど Palm の品質は低下しているのだろうか? Made in China の刻印が気になった。Palm Vx は "assembled in USA" と書いてある。結局は同じなのかも知れないが??

2004 08 15 [PDA] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 30, 2004

◎ Macのマーク

この◎をMacintosh関連の記事の印とする。

昔はかなりのMac派だったが、最近はあまり使わなくなっている。なぜだろうか。その理由は2つある。

(1) 世の中のソフトウェア、ハードウェアの急速なWindowsへのシフト
(2) OS X以降、親指シフトで高速入力ができなくなった

最初のWindowsへの移行については、誰もが感じていることである。顕著な例としては、MacWorld が開催されなくなったことである。十数年前から毎年、幕張で開催されるMacWorldに出かけていた。昔は多数のブースを回っているうちにすぐに紙袋が一杯となった。あちこちで楽しいイベントがあり、それは楽しかった。しかし、年を追うごとに規模が縮小され、Appleのブースのみが巨大化していった。MacWorldが開催されなくなる直前の状況では、ネクタイをしていると奇妙な違和感があった。Macファンのみが集う場として、即売ショップなどは異様な熱気があり、それはそれは満足できるものだった。

また、世の中の主要ソフトがMac版から撤退を始めてしまい、Macを仕事兼用で使い続けることが困難となってきた。SoftWindowsとかVirtualPCなどは初版の頃から我慢強く使い続けていたが、エミュレーションソフトウェアであるがため、なかなか使い物になるものにはならなかった。Macの処理速度が飛躍的に向上するのを待つしかなかったのだ。現在の環境は1GHzの処理速度のPowerBookをOS Xで使用しているので、VirtualPCは何とか使える状態となっている。しかし、やはり次の項目の日本語入力の所で支障があり、本格的な利用は難しい状況だ。

親指シフトの件は、OS Xより前の OS 9まではナチュラルに高速に入力できる親指シフトエミュレータがボランティアの人の手で開発されていた。全く問題なく使えていて今でも非常に感謝している。OS Xになってからは、親指シフトエミュレータは作って頂いてはいるのだが、私の高速打鍵スピードでは非常に違和感が出て、ナチュラルな感覚で使えない。贅沢だとは思うのだが、現実的にならざるを得ない。親指シフト入力は今では思考能力を妨げずに高速入力できる入力方法として、体の中にしみついてしまっている。このため、思考能力が妨げられ、ナチュラルな入力ができない親指シフトエミュレータは残念ながら採用できない。このため、次第にMacから遠のいている状況である。

しかし、しかし、Macは恐ろしいほどプロセッサが高速化してきている。ひょっとすると、最新の高速プロセッサで動くPantherなら、快適な親指シフト環境ができているのではないだろうか??と思ってしまう。でもこれは最新ハードウェアを購入して試してみないと分からず、相当な出費となるのでなかなか実行に移せない。

2004 07 30 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

July 27, 2004

● アイコンが消えた

もう、おわかり?かと思うが、記事の最初に付けている「●」はWindows系、「○」はLinux系の記事。ただし、Macは何にするか決めていない。

昨日、Wordと、それにプラグインするタイプのソフトを酷使していたら、突然にプラグインソフトのアイコンがツールバーから消えてしまった。これは不便以外の何者でもない。我慢できないので、そのプラグインソフトをアンインストールし、再インストールしたが、何も出てこない。仕方ないので、Office もアンインストールし、再インストールした。「プログラムの追加と削除」を何回も使っていて、ついつい間違えて、Officeのすぐ下にあったプログラムを間違えて削除してしまった。何を削除したのか良く見ていなかったので、思い出せない。「削除してよろしいですか?」という確認メッセージもなく、あっさり消えてしまった。う~ん。

Officeを再インストールしたが、まだ、だめ。何でだろう、途方に暮れた感じだったが、あきらめず、「Word全機能Bible 2003」の該当ページを見ながらいろいろといじっていたら、あることに気が付いた。この本はいい本だ。いろいろと試みるたびに、Word のツールバーに、「ATOK拡張ツール」が増えていることに気付いた。さすがに5個も並んでいれば気が付くかな?

そこで、ATOK17をアンインストールし、再インストールした。こんなことまでやらねばならないとは?と思ったが、これを入れ直してから上記のプラグインソフトをインストールしたら、見事、ツールバーにアイコンが復活した。何かコンフリクトが起きている気がする。現在もまだ、アイコンは出てくれているが、先ほど確認したら、「ATOK拡張ツール」のツールバーアイコンが2つに増えている。何か怪談めいているが、何かおかしなことが裏で起きているようだ。この世界は分からない世界なので、あまり事件が起きないように祈るだけだ。

2004 07 27 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 25, 2004

○ 日に2000バイト減少

Fedora1サーバーをデスクトップ機で、ここ数日連続運転している。昨年、たぶん syn flood 攻撃だと思うが、ハードディスク残量が 0 になるまで書き込まれた苦い経験がトラウマとなり、セキュリティには気をつかっている。Buffalo のBBR-4HGルーターの配下に入れたのでたぶん安心だとは思うが、「アタックブロック」機能搭載だけでは、良く分からない。説明されてもたぶん分からないが、自分でアタックをブロックするだけのテクはないので、他人任せ+各種予防策を講じる事にしている。

毎日、df コマンドを投入して調べているが、一日で2000バイト程度しか減っていないから問題ないだろう。ディスクアクセスの音も大してしていないようだ。先日、突然にハードディスクの音がごろごろ言い始めて、しばらくうなっていたが、終わると、横に置いてあった携帯電話の着信ランプが光った。何のことはない、LogWatch と Cron が動作して携帯電話にメールを送ってくれただけだった。このレポートだけで2000バイト位ありそうなので、これが原因なんだろう。

そろそろ本格的にブログサーバーを構築してもかまわないだろう。FTPサーバーをどうするかはまだ決めかねている。

2004 07 25 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 23, 2004

● ウィルスバスター

ウイルスバスター2004 インターネット セキュリティ(トレンドマイクロ)を先日からつかい始めている。これはamazonの書評にも書いているとおり、Norton 2004に不備があることと、ウィルスバスターの致命的障害が修正された事により、これを選択したのだが・・・どんどん不満が蓄積してきた。非難中傷ではなく、事実+不満+感想です。問題がある発言というのであれば、削除しますが・・・。

(1) セキュリティソフトにはあるまじき無神経さ
  最近、やっと分かってきたが、突然に画面の半分以上の大きさの
  ウィンドウが現れ、インジケータが出て刻々とダウンロードを行うのだ。
  誰がダウンロードしているのか分からず本当に気味が悪かった。
  ウィルスが作動して勝手に何かをインストールしている印象だ。
  画面の作りも粗雑で、製品本体との関連性が全く見えない。
  ウィルスバスターの「う」の字もない。何を考えて設計しているのだろう
(2) 画面のデザインがちゃちすぎる
  若い女性の受けをねらっているのだろうか。本当に情けないくらい
  信頼性の低い印象のデザインである。だんだん個人的に嫌になってきた。
(3) 突然に関係のないお知らせが現れる
  関係ないかも知れませんが、と断りを入れているが、自動更新を
  していれば全く関係ないのだ。それ位調べてから出すのが礼儀かな。
  ユーザーに無駄な心配と無駄な作業を強いている。

2004 07 23 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 21, 2004

○ メールの送受信は不可能ではない?

@nifty のDDNSサービスを利用すると、MX (Mail eXchange) レコードを利用できないため、メールの利用ができないと解釈できるが、なりふりかまわなければ、メールの送受信はできる。ただし、メーラーのメールサーバーを書く欄にローカルなIPアドレスを指定するというようなトリッキーな指定であるため、まともではない。家の中だけで処理している分には支障はなさそうだが・・・。

2004 07 21 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 20, 2004

○ コマンド入力で少しトラブル

DiCEでIPアドレスの自動更新をさせようとして、コマンド入力をトライした。先日のサイトに紹介されていた通りにやってみた。そうすると、何と問題発生!!いろいろ問題が起きるものだ。

日本語が文字化けするのだ。何が書いてあるのかさっぱり読めない。Fedoraはデフォルトで UTF-8なので、それを何かに変更する必要があるらしい。GNOME端末で実行していたので、何か方法がないか探した。ウィンドウのメニューバーに「端末」があり、その中に「文字コード」があった。これこれ。使用する文字コードを追加した。EUCを追加してそれに変更したら文字化けは解消した。

後は、指示通り進めていけば何とかなった。No-IPやアイティブーストのIPアドレス自動更新ツールは、簡単そのもので何も指定できなかったので、迷うことも何もなかったが、DiCEは専用ツールではなく汎用ツールなので、こういうインタフェースになっているのだと理解。

2004 07 20 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 19, 2004

○ コマンド入力

DiCEの設定方法をインターネット上で検索してみた。すると、www.miloweb.net/zivediced.htmlにCUI版の設定方法がとても詳しく紹介されている.ZIVEの設定例だが、これを@niftyに置き換えればいいだけだから、問題はなさそう。後でこれでやってみることにする。

こういうように問題が発生し、それを次々と解決していくのは楽しい。以前はどうやったかを記録していなかったので、ノウハウが闇へと消えていたが、ここに残していくことで、バックトラック可能となる。

2004 07 19 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 18, 2004

○ DiCE インストール

ダイナミックに切り替わるIPアドレスに自動的に追従させるためのツールであるDiCEのLinux版をダウンロードしてきた。GUI版がいいなぁと思い、

#ldd ./DiCE/diced

でチェックした所、libqt.so.2 と libqtintf.so が not found と出てしまった。DiCEのホームページにリンクがあったので、これをインストールすることにした。ダウンロードしたら次の2つのファイルができた。

libqt.so.2.gz
libqtintf.so.gz

これをどうすればいいのだろうと思った。仕方ないので調べた。

gzip -d libqt.so.2.gz とすると、 libqt.so.2 ができた。
gzip -d libqtintf.so.gz とすると、libqtintf.so ができた。

正しいものが入手できたのだが、どこにインストールしていいやら分からなかった(ずいぶんと情けない)。

「共有ライブラリは"/usr/lib/"や"/lib/"のディレクトリ、または "/etc/ld.so.conf"に指定されるディレクトリへ追加します。 追加後は”ldconfig”を忘れずに実行します。」と書いてあったので、/etc/ld.so.conf の中を見た。これによって、/usr/lib/qt-3.1/lib に入れれば良さそうなことが分かった。

といっても入れ方が分からない(また、情けない)。とりあえず、コピーして入れてみた。そのライブラリに入っているモジュールと比べると、ファイルの属性が違うので、chmod 777 で変更した。

とりあえず、それで動かして見たが、動く気配などない。あっ、「追加後は”ldconfig”を忘れずに実行します」というのをやっていない。何をするものか分からないがとにかくやってみた。うまくいったようだ。

CUI版の方は動いた。しかし、メニューの所の文字がすべて ???? となっていて全く読めない。
これでは設定ができない。さてどうするか?

2004 07 18 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 先ほど切り替わりました

DNSサーバーの切り替えが先ほど完了したようです。約22時間でした。待っていると長い。

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○ インターネットはきまぐれ?

きまぐれかどうかは判断しにくいが、次のような事実がある。

 1) @nifty -> sitelutions 4時間で切り替え完了
 2) sitelutions -> @nifty 20時間を過ぎても切り替わらない
 
もともと、24-72時間かかると言われているものなので、どうってことはないはずだが、一度スピードアップを経験すると、遅いのには耐えられなくなる。そういうものだろう。

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July 17, 2004

○ BBR-4HG

@nifty回線でBフレッツを利用しているが、外部サイトのFTPサーバーにうまくアクセスできない。asahi-net回線でBフレッツを利用するルートであれば、うまくいく。この違いは何だろう?と前から思っていた。うまく行かない方は古いVaioノートにRedHat8を入れてルーターにしている。うまく行っている方はBuffaloの無線LANルーター配下にある。RedHat8サーバー配下にあるのが行けないのかとずっと思っていた。

今回、@niftyのダイナミックDNSを利用するにあたり、これを確かめるために有線ルーターの配下にVaioノートを入れることにした。そこで買ったのがBuffaloのBBR-4HGである。約6000円だった。この半額でCoregaの同様なルーターがあったが、昔からBuffaloを使っている事と、30000円と60000円の差ではなく、3000円と6000円の差なので、使い慣れたインタフェースの方が良いと判断した。

BBR-4HGをつなげて使ってみた。説明書が少なくなり、読むものが減ってますます使いやすくなっている。また、セキュリティ機能が充実し、アタックブロック、SPI(ステートフル パケット インスペクション)、パケットフィルタリング、ログ機能など、スペック的には値段から考えて何の問題もないように思えた。

また、インタフェース的にも簡単操作が前面に出て、複雑な設定を見えなくしていて、初心者には分かりやすい。しかし、細かい設定をしたい人にはどうして良いか分からず、少しとまどった。スマートに見せるのではなく、分かりやすく見せてほしかった。

これ以外にも、Linuxサーバーにデータを受け渡すために、アドレス変換の設定をしたのだが、これに驚くほど時間がかかる。数十秒では収まらないほど待たされる。製品の化粧箱の裏の機能(スペック表)を見ていては分からないが、こんなに時間がかかるのはおかしい。あげくのはてにうまく設定できないことがあった。何となくバグが潜んでいそうな気がする。

ともかく設定はできた。後は@niftyのDNSサーバー設定が完了するのを待つだけだ。

2004 07 17 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 時間はばらばら

@niftyからsitelutionsにDNSを切り替えた時は、4時間しかかからなかったが、sitesolutionsから@niftyに再度切り替えてから、既に8時間が経過している。まだ@niftyに戻る気配はない。

2004 07 17 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 再度変更

sitelutions の設定に変わり始めたが、www.dnsreport.com でチェックすると、やはりいろいろとエラーが出る。@niftyの場合には、MXレコード関係以外のエラーは基本的になく、非常にきれいに環境ができていた。メールサーバーはあきらめて、別のサーバーで別のDDNSサービスで実現することにする。特にメールサーバーを重視している訳でもないので当面は@niftyで行くことにする。

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○ 少し考えた

よ~く考えると、@niftyでプライマリDNSとセカンダリDNSを引き受けてもらうということは、よそで両方を引き受けてもらうのも同じことだ。@niftyのDDNSサービスでは、MX(Mail eXchange)機能が使えないため、メールサーバーの構築に支障がありそうなので、再び変更して sitelutions の無料DNSサービスを使ってみることにした。こちらではMXレコードを指定できるし、独自ドメインも指定できる。これで無料というのは太っ腹だが、国内ではそういう所が見あたらないので、ここで暫く使ってみることにする。またすぐに変更するかも知れないが・・・。

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July 16, 2004

○ @nifty ONLY

20時間もしないうちに完璧に切り替わった。asahi-net回線と@nifty のダイナミックDNSを組み合わせて使ってみた。cube290.comページにアクセスしてみると、オフラインとなっていると出てくる。また、@niftyのダイナミックDNSでIPアドレスを更新しようとすると、セキュリティ上の理由で切り替えはできないというメッセージが出る。やはり、@nifty回線+@niftyのダイナミックDNSの組み合わせでないとだめらしい。

@nifty回線+@niftyのダイナミックDNSを組み合わせてみた。当然だが、何の問題もなくうまく行った。

さてこれからどうするか?@nifty回線上には、vaioノートのRedHat8サーバーがあるので、これを何とかしないと、デスクトップのFedoraサーバーには外部からつながらない。何せ、@nifty側では、現時点で固定IPアドレスは使えないので・・・。う~ん、暫く考えよう。

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July 15, 2004

○ ひよる

自宅サーバーでプライマリDNSサーバーを運用することは一時あきらめることにした。とりあえず、登録した独自ドメインを活用したいので、@niftyのダイナミックDNSサービスを利用することにした。任意の独自ドメイン+ダイナミックDNSという組み合わせを安価でサービスしている所はそう多くない。

sitelutions.com でも利用できそうだが、ここはあまりにも多機能で、かなりテクがないと使いこなせない。自分が何を利用しているのか分からずに利用してしまいそうで怖い。ということで、安心な@niftyにひよることになった。ただ、@nifty回線を使うことが条件なので、うまくいくか試してみることにする。使うのはasahi-net回線だ。というのもこれで固定IPアドレスを取得しているためである。ただし、@niftyとasahi-netの両方のブロードバンドサービスに加入しているため、いざとなれば、正しく@nifty回線+@nityのダイナミックDNSを利用することも可能である。

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July 14, 2004

○ ずいぶんと増えたものだ

Pen4 1.9GHzデスクトップ機へインストールした Fedora1 を apt-get で最新版にした。1ヶ月前に apt-get を使用した際は、213パッケージ、238MBのダウンロードだったが、今回は、233パッケージ、563MB を 44m4s かけてダウンロードしている。ずいぶんと増えた。これからセキュリティ関係のアップデートをかけて、徐々に整えていく。

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July 13, 2004

○ のろいは解決?

Pen4 1.9GHzデスクトップ機に Fedora1 をインストールした所、何の問題もなく、普通に動作。Fedora2 の安定性に疑問がある、との結論になった。いろいろと振り回されたが、ちゃんと動くのを見るのはうれしい。これで暫くテストしてみる。

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July 12, 2004

○ 「のろい」を解決中?

Pen4 1.9GHzデスクトップ機への Fedora2 のインストールだが、まず、Linuxの機能選択で「すべて」をやめて、必要そうなものを選択してみた。さすがに Gnome端末はまともに動いた。しかし、ブラウザを立ち上げて動かす辺りが何かおかしい。時間がかかりすぎて、しかも立ち上がらない場合がある。こんな所で時間がかかるのはおかしい。

次に Fedora2 を一時的にあきらめて、Fedora1 をインストールしてみることにした。これでおかしいようなら、パソコンがおかしい、としか考えようがなくなる。前項目の 1)、2)、をおこなって、3) に進もうとしている。

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○ 呪いでのろい?

実はこの2日間は、古いノートパソコンの速度が遅いので、Pen4 1.9GHz のデスクトップマシン上に Fedora2 環境を構築していた。しかし、うまくインストールできない?? 何がおかしいかというと、インストールしてIPアドレスなどを設定してネットワークに接続しようとすると、異常にスピードが遅くなって、ついにはIIIFM入力インタフェース?と通信できない、という注釈がウィンドウの左下に出て、Gnome端末のウィンドウすら動作しなくなる、というか極端に動作が遅い。1コマンド入れるのに数分もかかる。

ハードディスクがおかしいのかと思い、ハードディスクを切り替えてインストールしてみるが何度やっても同じ現象となる。考えられるのは次の3点だろうか?

 1) Linuxの機能選択で「すべて」を選択しているためおかしくなる
 2) Fedora2 が安定していない
 3) パソコンがおかしい(BIOS? CPU故障? 電池?)
 
パソコンがおかしい件については、この設置場所においていた以前の自作機(Pen3 800MHz)もスピードが極端に遅くなる現象に悩まされていた。この場合は Windows 2003サーバーであったので事情は異なるが、この場合は内蔵のボタン電池を交換して解決した。

何か呪いでもかかっていて動作がのろくなるのかという非科学的な事を考えたくなるような現象に悩まされている。まだ、解決していない。

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July 11, 2004

● デスクトップ機のチューニング

メインのWindowsマシン(Pen4 3.0EGHz、Raidマシン)のメモリを1.5GBにした。毎月、512MBずつ増やしている。

Windows Start の7月号に「Winメモリ攻略」という記事があったので、それを見て少しチューニング。
変更点は以下の2カ所

Regedit --> HKEY_LOCAL_MACHINE -> SYSTEM -> CurrentControlSet -> Control -> Session Manager -> Memory Management で調整できるもの。
 ★システムは物理メモリで実行
  DisablePagingExecutive を 0 -> 1
 ★2次キャッシュサイズを最適化
  SecondLevelDataCache を 0 -> 1024(10進)
  
これでどれだけ効果があるのか不明だが、再起動して無事に動いているので、いつか効果は実感できるだろう。

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July 10, 2004

● ノートンからウィルスバスターへまたまた変更

ウィルスバスターのライセンスキーの扱いが良く分からなかったのと、多数のマシンを使っていると、どのマシンがどのライセンスキーなのかを管理するのが大変になっていた。それでも、2003年まで我慢してウィルスバスターを使っていたが、メール設定を勝手に書き換えられるという非常に迷惑な処理を改める気配がなく、かつメールを受信できなくなるという不具合点を広報しない点に我慢できなくなり、2003年途中からノートンに変更した。

しかし、ノートンが2004になり、逆にノートンの悪名が高くなった(遅いだの、ハングするなどの報告多数)ため、迷ってきて、ノートンの購読期限前になり、頻繁にアップグレード指示(!!)が出始めた事と、ウィルスバスターがメール設定を勝手に書き換えるのを止めたと知り、2004から再びウィルスバスターに変更した。

ウィルスバスター2004
 2004版で良くなった点
  -メール設定を勝手にlocalhostに書き換えるのをやめた
  -ライセンスキーの廃止
 2004版でいまいちの点
  -オンラインユーザー登録やパスワード設定が楽とは言えない。
  -操作画面がちゃちで安っぽい
  
こういう、A様、B様風の栄枯盛衰をノートンが認知、分析、反省し、再び、インタフェースを改善すれば、またノートンに戻る可能性も考えられる。というのもウィルスバスターの操作画面のちゃちさは、信頼性を低くしているし、ノートンの方がきちんとプロフェッショナルライクに設定なり通知(購読期限の表示等)をしてくれそうに感じるからである。

まだまだウィルスバスターで決まりとは言えないが、少なくとも2004に関してはウィルスバスターで決まり。2005は分からない。この点については、アメリカの共和党と民主党のようなものか?

2004 07 10 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ DNSサーバーは切り替わったが・・・

sitelutions.com はプライマリDNSサーバーからクリアされたものの、今度は訳の分からないサイトがプライマリDNSサーバーになっている。やはり自分のパソコンの設定をきちんとやらないといけない。これは本当に長期戦となりそうだ。

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July 09, 2004

○ 約48時間経過

依然として、sitelutions.com のDNSサーバーがprimary DNS サーバーとなったままである。DNS サーバー切り替え中のため、cube290.com ドメインは使用不能状態が続いているようだ。

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July 08, 2004

○ 少し光が

自分のパソコンのDNSサーバーが外部からの問い合わせに応答しない件を論理的に考えてみた。

自宅パソコンのDNSサーバーの設定を事細かくチェックしてみたが、動作しているように見える。ということは外部からの問い合わせがあることが分からないのだ。つまり、問い合わせ情報が自宅パソコンにまで到達していないことを意味する。到達しないということはすなわち、1箇所しかないルートのゲートウェイとなっているルーターのあたりがおかしいことになる。

自宅サーバーは、メルコの無線LANルーター配下にある。このルーターでアドレス変換を行っているので、おかしい所はそこということになる。昔に設定したきりになっていたので調べてみた。アドレス変換は PPPoE WAN IPアドレス<-->192.168.11.100(プライベートアドレス)という設定になっていた。固定アドレスと PPPoE WAN IPアドレスは同じ意味だと考えていたし、固定アドレスを取得しても特に変更の必要はない、という説明をどこかで読んだような気がしたので、あまり疑わなかった。しかし、こういった使い方をするのなら変更した方が良さそうな気がしてきた。

これを固定アドレスに変更してみた。見事、自宅パソコンのDNSサーバーは外部からの問い合わせに応答するようになった。最終的にうまく行ったのかは、もう少し時間が必要だろう。72時間とかいう枠は有効のようだし。後は、勝手にPrimary DNSサーバーとなってしまっている外部DNSサーバーの排除だ。当初の設定ではlame server はいくつか存在していたが、勝手にPrimary server だと開き直る事はなかったから。また72時間待つのかも知れないが、こうなったらとことん追求するしかない。

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July 06, 2004

○ 根本的におかしい

www.dnsreport.com で調べてみると、自分の独自ドメインを管理する自分のパソコン上に作っているはずの、Primary DNS にしているはずの、DNSサーバーが動作していない(正確には応答がない、という現象)上に、Secondary DNS リストにはあげていない、www.sitelutions.com の DNSサーバーが勝手に Primary DNS となっている。これはどうしたことだ。

このままで、問題なく cube290.com ドメインは外部からアクセス可能になっているが、自分の設定と全く異なるし、満足感はほぼゼロ。やはりもう少し勉強が必要と反省。じっくり構えてノウハウを身につけていくことにする。

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July 04, 2004

○ DNSサーバーの再設定を敢行

時間は十分に経過したが、www.dnsreport.comなどで、自分のドメインの状況を調べてみると、lame server がどうのこうのとか、警告だらけで、全くまともに設定できていないことが分かった。これではどうしようもない。Secondary DNS の無料レンタルサービスを活用しようとしているので、文句は言えないが・・・。

SITELUTIONS (http://www.sitelutions.com/signup)という所を探してきて、ここに無料DNSサーバーの登録を行い、ここのDNSサーバーだけでSecondary DNSを再設定することにした。また、@nifty のドメイン登録サービスで再設定を行った訳で、また72時間待つことになる。

ただし、この数日間でいろいろとトライし、次第に何がどうなっており、どうすれば調べられるとか、ノウハウが少しずつ分かってきた。まだ、うまくいっていないので、こうすべしとは言えないのが辛いが、いずれうまく行くと思われるので、気長にトライする。簡単にうまくいってしまうと身に付かないと分かっているだけに、今回も徐々にノウハウを貯めていくことにする。

2004 07 04 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

July 02, 2004

○ 96時間が経過

昨日までは、cube290.com を検索してもダンマリ状態で、何も見つけることができなかった。しかし、やっと変化が現れた。cube290.com を検索すると、レンタルのセカンダリDNSのアドレスがプライマリDNSのように見えて返ってくる。どうしたのか?とLinux サーバーを見ると、ネットワークがきちんと動作していない。Linuxサーバーのネットワーク設定を間違えたようだ。ルーター配下にあるのに、ルーターの独自IPアドレスを指定していた。これを修正したが・・・どうすればこの不完全状態から脱出できるのだろうか??

2004 07 02 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 30, 2004

○ 72時間は長い

まだ、48時間位しか経っていないのでどうしようもないのかな?と思うのだが、72時間経ってもうまくいっていない可能性は大いにある。ネームサーバーの仕組みをきちんと理解できていないかも知れないので不安がある。今の所、ネームサーバー設定は全くうまく行っていない状況だ。

2004 06 30 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 29, 2004

○ やっぱり分からない

cube290.com ドメインを取得したが、IPアドレスの異なるドメインネームサーバー(DNS)を2つ(プライマリとセカンダリ)登録しないといけない事が分かり焦った。ただし、登録時にはIPアドレス自体は必要なく、ns1.cube290.com のような名前だけで良いという。ここで相当に混乱した。なぜかというと、

(1) ホームサーバなのでLinuxサーバーは1台で運用する
(2) 固定IPアドレスは1つしかない

これでは解が存在しない。しかし、インターネットを検索していたら、Kaji3.comさんのページを見つけ、セカンダリDNSは無料レンタルできることが分かった。

そこで、次のような構成とすることにした。

プライマリ DNS: ns1.cube290.com
        (@niftyのドメイン取得サービスで設定)
セカンダリ DNS: ns1.twisted4life.com
        (Twisted4Life からレンタル)
        ns15.zoneedit.com
        ns8.zoneedit.com
        (Editzone からレンタル)

とりあえず、この構成で @niftyのドメイン取得サービスから、DNS サーバーを登録依頼した。

ここまでは混乱したものの、何とかたどりついた。しかし、次に Linuxサーバー上に正引きと逆引きの各種設定ファイルを作成する時点で、再び、根本的に理解不能に陥った。

というのも、Linux関係の解説本では、何台かのパソコンや複数のIPアドレスを利用した本格的な例ばかりであり、家庭内の1台のパソコンですべてをまかなう場合の分かりやすい解説が存在していない。分からなくなったのは次の点である。

(1) Linuxインストール時に設定するホスト名との関係
(2) 1つの固定IPアドレスだけで大丈夫か
(3) 1台のパソコンでまかなえるのか?

これらの疑問は、プライマリDNSサーバーと、ホームLinuxサーバーを同一のマシンで運用できるのか?という疑問から出てきたものである。Linuxの解説本には、できるともできないとも書いていない。情報が欠如しているのか、そんな事は書くまでもなく常識なのか、その辺りも分からない。

とりあえず、DNSサーバー設定が72時間で完了するらしいので、それを待ってから、1台のパソコンと1つの固定IPアドレスで何もかもできるものなのかを検証してみたい。だめなら固定IPアドレスが複数必要となり、かなり経済的に困りそうだ。そこまで無理をしてホームサーバを作る必要はないという結論に達しそうだ。

2004 06 29 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 27, 2004

○ ドメイン取得

@niftyのドメイン取得サービスを利用してみた。2年で8300円ならいいか、と軽い気持ちで取得してみたが、設定方法が分かりにくい。相当に詳しく説明されているが、やはりインターネットの仕組みとの連携の所に分かりにくさのネックが存在している。このココログを始めた頃にgoogleで "cube290" を検索してみたら、1件もヒットしなかったので、これはと思い、これを使うことにした。

ドメイン名は cube290.com である。

インターネットの仕組みの勉強には役立つと思われるが・・・病膏肓に入るという感じがしてきた。

2004 06 27 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 24, 2004

○ TTSSHからputtyへ

TTSSH を Fedoraで当分利用できそうにないので、UTF-8対応している putty に乗り換えることにした。しかし、putty は設定方法が分かりにくい。何度も失敗して学習したが、インタフェースは考慮する余地がありそうだ。ただし、TTSSH のインタフェースが良かったという訳ではない。ウィンドウの色をいろいろと工夫してみた。時々は色を変えて気分転換するのも良いものだ。

TTSSH との比較で putty の良い点をあげてみた。

(1) インストールがとても簡単
  TTSSH は日本語化に四苦八苦したが嘘みたいに簡単
(2) Viのウィンドウスクロール速度が速い
  あまりの早さに驚いた
(3) セッションの切り替えが楽
  複数のLinuxサーバーを切り替えたい人にはお勧め
  
Fedora の最も分厚い解説本にも putty を使えと書いてありました。

2004 06 24 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 22, 2004

○ Internal Server Error を克服

Fedora2 をあきらめることにしたが、やはり Internal Server Errorを放っておくことはできなかった。まず、原因を突き止めるのが先決だ。少し冷静に論理的に考えてみた。

サーバー内部で mt-load.cgi が動作できない原因があるのだ。

1. mt-load.cgi が内部的に perl を呼び出せない(パス誤り)
2. mt-load.cgi が壊れている
3. mt-load.cgi が必要とするリソースを呼び出せない

1. は簡単に調べられる。viで開いて見ると分かる。これは問題なし。2. はもう一度本物をダウンロードしてきて置き換えてみた。これも問題なし。次は3. だが、これでハタと気が付いた。何度も MovableTypeをインストールしていたので、しっかりと手順にのっとらずに適当に設定していた事を思い出した。cgi-bin に入れたものは *.cgi だけだった。これがいけない。MovableTypeのリソースはたくさんある。必要なものを多数入れていないではないか。これでは mt-load.cgi は動作できない。

こんな単純な事が原因だった。やはり手順はきちんと守るべきだ。

この過程で分かったことがある。ちゃんとお金を払って購入したにもかかわらず、ダウンロードしたものの中にlicense ファイルが見あたらない。もう少し良く探してみてから、six apartに質問してみよう。サポート料金が含まれているのだから、質問しても門前払いとなることはないはずだ。

2004 06 22 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ Fedora2 のフロッピーインストール

古いvaioノートのFedora1サーバーをあきらめようかと考えていた。そこでふと思ったのが、なぜFedora2にできないのか?だった。CD-ROMドライブが付いていないから、フロッピーで立ち上げる必要があるのだが、Fedora2 では、フロッピーからインストールするためのイメージファイルが用意されていないのであきらめたのだった。

しかし、bootdiskさえあれば、netdriveやpcmciaなどの補助ディスクは古くてもかまわないはずだ。ということで、Fedora2のbootdiskフロッピーのimageを探した。

国内はもとより、外国のサイトまで見て探したが、そもそもboot imageが大きくなりすぎて、もうフロッピーには入らないサイズとなっていた。強引にCD-ROMを使わずにインストールするには、USBにつながるフラッシュメモリのようなものに入れるしかなさそうだと分かった。

私にはそこまでテクがないのでやめた。

しかし、本当にやる気があれば、NFSを使って、他のCD-ROM付きLINUXマシンのCD-ROMをリモートマウントしてやればできる。昔はこんなことをやっていたのだが、export設定だの、fstab設定だのと、忘れてしまったノウハウをもう一度引っ張り出す必要があった。

最近は、パソコンは道具として使いたいと考えるようになっていて、やはり、こういうUnix特有の世界は最低限の知識で済ませたい。他に色々とやることがあるので、Unixのスーパーユーザの世界にあまり踏み込みたくないと考えている。

2004 06 22 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 21, 2004

○ Movable Type 3.0 Unlimited Personal Edition

とうとう、これを買ってしまった。ベータ版から興味を示し、コメントしていたら、購入金額を半額にしてくれるというので、$49.98 で買ってしまった。このライセンス契約書を見ていたら、Unlimited なのはウェブログ数とオーサー数であり、やはりパーソナル版ということで、サーバー数は'1'ということだ。それはそうだろうと思うが・・・そこまでケチらなくても良さそうな気がする。

買ってしまってから気付いたが、日本語版が出たらどういう事になるのだろうか?上記契約書が有効になるなら、サーバー数は1だが、日本語のウェブログと英語のウェブログが混在してもよく、オーサーは無限ということになるのだろう。

下でも書いたが、問題なのはインストールがうまく行かない点である。少なくとも MovableType 3.0D が悪いということではないはずだ。

2004 06 21 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 根本的に何かおかしい

古いvaio ノートパソコン上のFedora1サーバーだが、MovableType 3.0D を導入しようとして、いろいろと不都合にぶつかった。

通常の方法に従って、インストールしていったが

mt-check.cgi

で、次のものがない、と言われてあわてた。

HTML::Template
Image::Size

これは何だ?と思ったが、これが無いと、MovableType がうまく動作しないことは説明を読んで分かった。しかし、こんな所でひっかかったのは始めてだった。

http://cpan.org/modules/01modules.index.html

にPerlのモジュール一覧があったので、これに相当しそうなものをダウンロードしてきた。似たようなものがいくつかあったので、迷ったが、結局、次のものの説明を読んで間違いないだろうと思った。

HTML-Template-2.6.tar.gz
Image-Size-2.992.tar.gz

CPAN の指示通り、以下のように操作した。

gzip -dc HTML-Template-2.6.tar.gz | tar -xof -
perl Makefile.PL
make
make test
make install

gzip -dc Image-Size-2.992.tar.gz | tar -xof -
perl Makefile.PL
make
make test
make install

これで何とか mt-check.cgi をクリアした。ふうーっ。

Mysql も設定して、

mt-load.cgi

これで、通常はうまく行くはずなのだが、出たのは次のメッセージのみ。

Internal Server Error

何だろう・・・パーミッションの問題だろうか・・・しかし、オプションだったので気にしていなかったが、mt-check.cgi で、次のものがないというメッセージが出ていたのだ。

XML::Atom

これがないって、何か根本的に変ではないか?

いろいろ試してみたが、Internal Server Error のメッセージは消えない。何かサーバーの設定がおかしくなったのかも知れない。別のマシンで Fedora1サーバー上に、一度 MovableType 3.0D はインストールした事があり、こんな風におかしくはならなかった。きちんとウェブログを作成できた。

もう一度、すべて最初からやり直すしか手はないかも知れない。いじればいじるほど、深みにはまっていくような感じなのだ。

2004 06 21 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 20, 2004

○ 知らせのないのは良い便り

Tripwire から携帯電話にメールが来なかった件を、詳しく調べてみた。私が報告を依頼したのは、以下のように、ネットワーキングプログラム関係のみだった。

(
rulename = "Networking Programs",
severity = $(SIG_HI),
emailto = 携帯電話アドレス
)

Tripwireのログを見ると、今朝の5時前に次の分類で調べており、先頭に * 印が付いた部分のみが変更を加えられていたという報告だった。もちろん、この変更箇所は私が自分で変更したものだと思われる。

Invariant Directories
Temporary directories
* Tripwire Data Files
Critical devices
* User binaries
* Tripwire Binaries
* Critical configuration files
Libraries
Operating System Utilities
Critical system boot files
File System and Disk Administraton Programs
Kernel Administration Programs
Networking Programs
System Administration Programs
Hardware and Device Control Programs
System Information Programs
Application Information Programs
Shell Related Programs
Critical Utility Sym-Links
Shell Binaries
* System boot changes
OS executables and libraries
* Security Control
Login Scripts
* Root config files

ということで、報告すべきものがなかったので、携帯電話にメールが届いていないらしいことが判明。まずはめでたしめでたしだが・・・もう1つの RedHat8サーバーのTripwireから、毎日、すべての変更について携帯電話へメールが送られ続けてきている。サーバーが生きていることが確認できるので、これはこれでいいのだが、こちらの方が間違っているようだ。

2004 06 20 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ レポートが来ていない

今朝チェックした所、Tripwireから携帯電話にレポートが届いていない。何か設定を間違えたのか、これからチェックしてみたいが・・・携帯電話のメールアドレスは間違えていない。なぜなら、Tripwireを使ってテストメールの発信を確認しているからだ。後はレポート報告タイミングのデフォルトが変わったのか?

2004 06 20 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ Linuxはやはりサーバー利用

家にある古いVaioノート2台をLinuxサーバーにして考えた事は、やはりLinuxの生きる道はサーバーかなと言う事。少し古くなってきたThinkPadをFedora Core2クライアントにしてみたが、やはりクライアントとしては使いにくいというか、使い道があまりない。WebもWindowsを主体にして考えられているのか、Linuxでは、見づらいページも存在している。Pen4 1.9GHzマシンもLinuxのローカルサーバーにしている。Sambaマシンあるいは、ローカルなWebベースの格納庫にしてみようかと考えている。

メインマシンとしては、Windows機(Pen4 3.0EGHz、RAID)と、Windowsノートがあり、Macintosh のPowerBook(1GHz)がある。また、自作機がこれ以外に2台(Pen3 800MHzマシン)あり、現役で使えるものだが、使うために置くスペースがなくて利用不可能となっている。古いマシンとしてはPowerMac 8500があるが、これはもう引退させるしかない。更に古いマシンとして、PowerBookが2台あるが、これはもう博物館行きかな。

ということで、私の家では、Linuxサーバー + Win/Macクライアントという図式が定着しつつある。

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June 19, 2004

○ Fedora1サーバーセキュリティアップ2

以前にFTPサーバーを無防備に公開して、ハードディスクの空き領域が0になるまで書き込まれた事があるので、FTPサーバーを用意することにかなり抵抗がある。vsftpd にしてもFTPであることには変わりはないので、どうせ、httpd をオープンするのならと、それを利用する WebDAVを使う事にしている。そうすれば、開くポートの数も減り、セキュリティはアップする。

WebDAVを使えば、ファイルの書き込み/読み出しがWindowsからドラッグ&ドロップでできて非常に使いやすい。もちろんながら、Mac OS X からも、[移動]-[サーバへ接続]のメニューを使えば素直にアクセスできる。先ほど、Macでしか読めないファイルのテキストをWordファイルにして、PowerBookから、WebDAV経由でWindows PCに取り出してみた。Mac 特有のリソースファイルまでできているが、それは無視すれば良い。

WebDAVの設定で、Windows 上にネットワークプレースを追加する所がなかなかうまく行かない。これには、よく考えると当たり前なのだが、良く間違う点があるので、メモしておこう。

ネットワークプレースのアドレスを指定する所で、「インターネットまたはネットワークのアドレス」を指定する画面がある。ここでなかなかうまく設定できなくて悩む。ここのポイントは、httpd の/etc/httpd/conf/httpd.confで指定する DocumentRootの設定が有効になっているので、このパスは省略しなければならない点である。

これを忘れているとよけいな入力をしてしまう。普通に /var/www/html なんてパスを DocumentRoot に設定していれば、そんなものを入力しようなんて思わないが、セキュリティを強化するために、Linux OS が格納されているものとは別のドライブのパスを設定することがある。これをついつい先頭から書いてしまうのだ。

これでとりあえず、WebDAVは使えるようになった。

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○ Fedora1サーバーのセキュリティアップ

先日インストールしたFedora Core1サーバーのセキュリティ関係をあまり調整せず、放ってあったので、少し設定を行った。

まずは、tripwire を使って、システムファイルに改ざんが行われたら携帯電話に通知がくるようにした。

しかし、tripwire を設定しようとしたら・・・RedHatにはあったのに、Fedoraには・・・ない~~。

少し焦ったが、Tripwire on your Fedora Box という場所から rpm を見つけた。

 ■インストールとパスフレーズの入力
 #rpm -ivh tripwire-2.3.1-18.fdr.3.1.i386.rpm
 #cd /etc/tripwire
 #./twinstall.sh
 
 site keyfile passphrase ・・・・サイトキーの入力
 local keyfile passphrase ・・・ローカルキーの入力
 site passphrase ・・・また、サイトキーを2回入力
 
 このあたりは、RedHat の時には障害があって、正しく入力してもエラーと言われていたが、Fedoraになって修正されたようだ。。
 
 ■twcfg 修正
 #vi twcfg.txt(修正箇所のみ)
  MAILMETHOD = SMTP
  SYSLOGREPORTING = true
  #MAILPROGRAM
 
 ここで、MAILMETHOD は、元々、sendmail だったが、postfix を使っているので、このように変更。この関係でMAILPROGRAMの所もコメントにした。
 
 この変更を反映するため、twcfg を暗号化して再作成
 
 twadmin --create-cfgfile -S site.key /etc/tripwire/twcfg.txt
 
 ■twpol 修正
 vi twpol.txt
  (rulename = "Networking Programw"の所を修正)
 
  severity = $(SIG_HI), 最後のカンマを忘れやすい
  emailto = 携帯電話のメールアドレス
 
 この変更を反映するため、twpol を暗号化して再作成
 
 twadmin --create-polfile /etc/tripwire/twpol.txt
 
 ■データベース作成
 tripwire --init
  ローカルキーの入力を求められる
  
 ■email テスト
 tripwire --test --email 携帯電話のメールアドレス
 
これで携帯電話にすぐにメールが送られてきたので、確認できた。

2004 06 19 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 12, 2004

○ PDAはどこへ行く

PDA (Personal Data Assistant) について語り始めると長くなるので、短くするが、昔はあれだけ隆盛を誇っていたPalmの元気がない。一時はアメリカのPDA市場の70%を占めていたというからすごいと思い、私も買ってしまった。4年ほど使っているが、最近、ハードウェアの調子が悪く、すぐに座標位置がずれてしまい、座標のリセット処理(あちらこちらと指示されるままにスタイラスペンでクリックしていく作業)を行う必要がある。

Sony のClieがPalmインタフェースを引き継いでがんばっているが、値段が高いので買い換えるのも考えてしまう。米国では、後継機種としてずいぶん前からZireとTungstenが出ている。特にZireは基本機能だけで安い(99ドル!!)から買いたいと思い、ず~~っと待っているが一向に売り出す気配もない。外国に出張に行ったついでに買ってくればいいものを忘れていた。日本語が出なくても何とか我慢できるし。今度買ってくることにしよう、と言ってみるが、いつ行けるのだろう???

久しぶりにPalmのホームページを見ると、変わっているもんだ。いつの間にかZaurus流にキーボードを備えた機種やら携帯電話風のものが出ている。ビジネスに行き詰まっているように感じてしまうのだが・・・。

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June 09, 2004

○ 無料up2dateサービス?

Linux Fedoraで apt-get を利用してみて思ったのだが、昨年までは、RedHat に年間6000円ほど支払って、up2dateサービスを受けていたのに、ほぼ同じサービスが無料で受けられるというのは不思議な気がする。apt-get は、Debianで採用されていた機能らしいが、強力な機能だ。これで、RedHat Linux 8.0で運用している、古い方のサーバーをアップデートできる見込みができた。本当にすばらしい機能だと思えてきた。

2004 06 09 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

June 08, 2004

○ Tera Term Pro が文字化けして使えない

Fedora1が出た時に、この現象に気づいていたが、自分の設定ミスだと思って深く追求していなかった。今回、Fedora1サーバーを構築するにあたり、Windows端末からLinuxサーバーに乗り込んで設定・保守するのが楽なので、Tera Term Proを真剣にインストールした。しかし、文字化け等が激しくてうまく使えない。

理由を調べていて、Fedora1からコード系がUTF-8ベースに変更になったためと判明した。ユーザーの立場として、言わせてもらえば、ツールの対応が追いついていなかっただけの事である。ツールをいじるスキルも無いので、Tera Term Pro日本語版がFedora対応となるのを待つしかない。焦らず待つのが賢明だろう。

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June 07, 2004

○ 2度目は3時間で完了

今度はすんなりと3時間でインストール完了。キーボードもjp106、画面解像度も1024x768できれいに表示。特に問題はなさそう。次にFedora1を最新版にしてくれるツールらしい、apt-getをhttp://www.fedora.us/wiki/FedoraHOWTOからダウンロードしてきて、インストールし、

apt-get update
apt-get -f dist-upgrade

を実行した所、213パッケージ、238MBのダウンロードが始まった。所要時間は約1時間とのこと。これで最新版になるのなら、こんな楽なことはない。

しかし、あまりにも簡単過ぎる。何かつまづきそうな気がするが・・・。暫くこれで様子を見ることにする。

落ち着いたら、ブログのMovable Type 3.0Dをインストールすることにしよう。また、まだサポートが続いているのなら、親指シフト入力にも挑戦しよう。

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June 06, 2004

○ インストールは完了したものの

残り予想時間が7時間の表示を見ていたら、表示が止まっているのを発見。なぜかフリーズしていた。ネットワークが切れたのか??やはり、時々は見ていないといけない。再度設定して、インストールを再度開始。予想時間は2時間程度からスタートし、少しずつ増えていき、最終的には4時間ほどで完了。しかし、途中の設定が文字ベースであったため、操作をうまくできておらず、キーボードはUS仕様、画面解像度は800x600になったまま。/etc/X11/XF86Config を修正すれば良いのを知ってはいるが、昔から苦労させられてきたので、何度かトライしてみた。キーボードは jp106 指定とすれば良いのだが、viエディタをUSキーボードで使用していて、いろいろ間違えてしまった。コロンの場所が分からなくて探しあぐねたのは滑稽の域に入る。画面解像度の方は一筋縄では行かないため、結局、もう一度インストールし直してみた。LANカードをWindowsタイプのものでやっていたため、Linux動作可能とうたっているものを使ってみた。

しかし、eth0とeth1の選択画面がでなくなり、結局、ネットワーク接続がうまく行かなくなるので、元のLANカードで再度挑戦。現在、インストールしているが、インストール完了は真夜中になりそうだ。

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○ インストール進行中

CD-ROMドライブがない古いVaioノートにFedora2をインストールするつもりで、4年ほど前の方法を思い出す努力をした。しかし、http://eside.homeip.net/column/fedora.html を見ているうちに、core2にはまだ、ディスクイメージが用意されていないように思えてきて、このホームページに書かれている方法でcore1のインストールを行い、後から最新パッケージにアップデートすることにした。まず、以下の2つのイメージに対応するフロッピーを作成した。

bootdisk.img
drvnet.img

私のvaioノートは、軽量タイプのもので、LANインタフェースが内蔵されていない。このため、pcmciaカードインタフェースでLANカードを挿してLANを実現するしかなかった。したがって、以下のイメージに対応するフロッピーも用意した。

pcmciadd.img

USB接続のフロッピーディスクから、まずbootdiskで起動すると、無事起動できた。次にlinuxの起動の所で、上記の追加ディスクを読み込ませるため、次のように入力した。

linux dd

これで、追加ディスクを挿入するタイミングができる。これで、pcmciadd.img に対応するフロッピーディスクを挿入したが、しばらくして、ここには読む情報がない、のような表示が出たため、うまく行かないのかと思った。しかし、引き続いてdrvnet.imgに対応するフロッピーディスクを挿入すると、LANインタフェースを選択するメニューが出た。

eth0
eth1

そもそも、このマシンにはeth0が無いので、eth1を認識してくれて助かった(このeth0が何なのかいまだに分からない)。後でもう一度再試行して分かったのだが、先ほどのpcmciadd.imgを読み込ませなかったら、このメニューが出ず、結果的に失敗する。

eth1を選択すると、ネットワークにアクセスに行くこと(順調に進んでいる事)が分かった。dhcpで行うかipアドレスを指定するかどうかという問い合わせメニューが出てきたからである。これでOKを入力したが、何も起きない。ネットワークランプが点灯しない。おかしいと思い、もう一度OKを押すと、暫くしてネットワークランプが点灯して、先へ進んだ。2度目にうまく行くというのは、ソフトインタフェースとして何らかのインタフェースミスを起こしている(自分がソフトウェアエンジニアなので分かる)。まあ、とにかく次へ進んで、ホスト名とパス名を聞かれるので、参考にさせて頂いたサイトにある通りに指定した。

ホスト ftp.kddilabs.jp
パス /Linux/packages/fedora/core/1/i386/os

このホームページの画面上を見ていて、転記ミスをしてしまい、最初の "Linux"の所を"linux"と入力して、エラーとなり悩んでしまった。ホームページ画面上では下線(アンダーライン)が引かれているため、分かりにくかった(言い訳)。

何はともあれ、現在、順調にインストール中である。30Mbpsが出るBフレッツなのだが、すべてのパッケージを選択したため、残り予想時間が7時間となっている。う~ん、やはりftpパスを選ぶべきだったかな?

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June 05, 2004

○ お手軽Linuxサーバー

現在、Bフレッツの2セッションのうちの1セッションを利用してLinuxサーバーを1年半ほど運用しているが、古いSony のVaioノートを使っていて、自分の利用範囲で特に問題がない。これよりも更に古いVaioノートがあるので、これを使って、もう1つのセッションに別のLinuxサーバーを入れようと計画している。

ただ、このVaioノートにはCD-ROMドライブがない。そこにどうやってLinux Fedora2をインストールするかを思案中である。以前にはネットワークで別のLinuxマシンと接続して、そのマシンに付いているCD-ROMをマウントしてそこからリモートインストールしていた事があったような記憶がある。しかし、やり方を忘れてしまった・・・。

今思い出そうとしているが、うまく行くだろうか??経過や結果については、また、ここに書き込むことにする。

古いノートパソコンの活用法としては、これがずいぶんと実用的ではないかと、自分では思っている。ノートパソコンはバッテリ運用なので、普通のサーバーのようにUPSを導入する必要がないし、ノートパソコンをたたんで立てかけておけば、スペースも食わない。それほどうるさくもない。良いことばかりである。スピードが遅いのは我慢するしかない。家庭用ならそれほど問題にはならないはずだ。

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June 03, 2004

○ Thinkpad 21復活

インターネットの助けにより、またThinkpad21 が使えるようになった。1400X1050 の液晶ディスプレイ付きのノートパソコンをむざむざ捨てる訳には行かなかったので一安心。Fedora Core2 も無事インストールできた。54Mbpsの無線LANカードを認識してくれないのはちょっと困ったが、54Mbpsのカードを挿していても、実質的に8Mbps程度しか出ていなかったので、実際にはそれほど影響はない。

Linuxの画面で、ココログの自分のサイトを見ると、右側の世界時計が表示されていない。うん?そうそう、Flash-playerが無いのだ。Flash-playerをmacromediaサイトからダウンロードしてインストールすると時計が見えるようになる。しかし、Get Flash-player のアイコンの所からmacromediaサイトに行くと、Linux向けのサイトにちゃんと行ってくれるのには少し感激。

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June 02, 2004

○ Thinkpadの死と生

先日、突然にIBM のノートパソコンThinkpad 21(TP21)が起動しなくなった。もともと、Windows2000がプリインストールされていた機種にBIOSアップデートをかけて、無理にWindowsXPを入れて使っていた。Windows Update でエラーになったりと、どうも調子が良くないので、Windows2000に戻すことにした。リカバリCDからインストールして起動できるようになった。ついでにLinux Fedora Core1をインストールし、無線LANで使えるようにした。ここまでは良かった。システムをシャットダウンし、翌日立ち上げると・・・立ち上がらない。

電源を入れるとすぐに、赤い不気味な小さな文字で、"Hard Drive not Installed"と出て、BIOS画面もきちんと立ち上がらない。要するにほとんど何もできない状態。ハードディスクを入れ替えたり、いろいろと試みるが全くどうしようもない。フロッピーにBIOSの最新版を入れて、フロッピーからBIOSアップデートを試みたが、電源を入れると、まず、"Hard Drive not Installed"と出てしまい、他のデバイスを認識する前にハードディスクの存在がないことをチェックしてしまうようだった。

昨年あたりからハードディスクの調子が悪くて時々、おかしくなっていたが、今回のように重症ではなかった。ハードウェアリセットはどうするのか?とかインターネットで検索したが、どうもTP21にはそのような仕掛けはなさそうだった。何日かおきに電源を入れてみたが、赤い字がぼーっと浮かび上がるだけ・・・もうこれは駄目だと判断してしまった。後は、修理の見積もりを取って、相当にかかるようなら廃棄するしかない・・・とまで考えた。

そして、本日、ふと思い立ち、同じような症状に見舞われた人がいるに違いない、そういう人はどうしたのだろうと考えた。そして、Googleを立ち上げ、「"Hard drive not installed" thinkpad」と入力してみた。そうしたら、最初にヒットしたのが、次のような文章だった。

>Hello,
>
>it was the same with my old HDD. My friend succeeded to start it with BIOS
>default values. After 8 hours of restarting it is still working.
>
>Hope taht this is end of problems.
>
>Gordan

これは冗談かと思ったが、ゴーダンさんだったので、試してみる価値はあるかと思い、死んだThinkpadを取り出し、電源を入れ、赤い字が出る前にPF1を押して、BIOSに入ろうとしたが、そうだった、駄目だったのだ・・・また赤い字が出る。しかし、非常にプリミティブなBIOSのサブセットみたいな画面が出ることには出た。そして、駄目もとで、BIOS default value のロードという項目を選択してみた・・・・なんと、なんと、再起動すると、普通に立ち上がるではないですかぁぁぁ。こんなうれしいことはなかった。3年前に大枚50万円なりをはたいて買ったパソコンが死んでしまったなんて、口が裂けても言えなかった。

インターネットのコミュニティの力ってすごいなぁ、とまたまた感動してしまいました。

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May 30, 2004

○ マルチブートの失敗

何を失敗したかというのは、はっきりしているようではっきりしていない。

やりたかったことは、以下のOSを1台のパソコンで使いたかったこと。

ドライブ1: WindowsXP Professional
ドライブ2: Windows Server 2003
ドライブ3: Linux Fedora Core2

これをあまり考えずに上記の順(古い順)でインストールすると、次のようになる。

(1) WinXP は問題なくインストール
(2) WinServer2003 も問題なくインストール。WinXPとのマルチブートになる。
(3) Fedora Core2のインストール設定中に警告が出る

(1)(2)は問題ないが、(3)のインストールの仕方に問題がある。(1)(2)では、ドライブ1のMBR(Master Boot Record)にブート設定を書き込む。(3)でブートローダー設定で高度な設定をしなければ、ドライブ1のMBRに書き込んでつぶしてしまう。これが問題だった。(3)の警告は、パーティション設定をLinux以外のOSで行っているので、以後の動作は保証しないというもの。これが怖い。

昔はこのあたりを心得ていて、(3)では、ドライブ3のLinuxパーティションにブートレコードを書き込む設定をしていたように思う。ただ、これでは自動起動にならないので、フロッピーで起動するか、システムコマンダーのようなマルチOSブートソフトを利用していた。

ここで最初の発言に戻って、「何を失敗したかというのは、はっきりしているようではっきりしていない」と書いた事の意味だが、パソコンのドライブがすべて新品で、何度もインストールを繰り返していなければ、(1)~(3)を実行すると、Linuxベースのマルチブートができあがり、すべてのOSを簡単に起動できてしまうことが混乱の原因だ。ドライブを入れ替えたり、Linux OSを変更したりといろいろやっていると、(3)を実行後にLinuxしか起動できなくなる。このあたりの原因はMBRがらみだとおもうのだが・・・。

悪いことに、WinXPをもう一度インストールしようとして、OSのCD-ROMを挿入し、自動起動でインストールを始めると、OSのソフトをコピーし、ハードディスクから起動する段階で再起動後、CD-ROMから自動起動するかどうか選べるタイミングがあった後、OSのロードエラーが出て起動しなくなる。もうこうなると手の施しようがない。

ドライブ1のMBRをリセットしてやるしかないが、簡単な方法を知らない。昔は、Win98,MEのようなMBRをきちんとリセットするOSをインストールしてリセットしていた。具体的には、Win98の起動ディスク(フロッピー)を持ち出してきて、2枚読み込ませて、CD-ROMからの起動直前の状態とする。実際にインストールする必要はなく、コマンドラインから、

FDISK /mbr

とコマンドを打ち込んでやれば、MBRはリセットできる。情けないのは、WinXPのような最新ソフトをインストールするのにWin98の起動ディスクを持ち出さねばならない所である。もっとスマートな方法はないものか?

しかし、このようにMBRをリセットして、もう一度上記 (1)~(3)の順で実行すると、また、WinXPが起動できなくなる。このあたりが「何を失敗したかというのは、はっきりしているようではっきりしていない」という発言をしたくなった経緯である。

結論として、このような事態に陥った場合には、以下のような手順でインストールするしかないという事になった。

(a) Fedora Core2をドライブ3のパーティションにインストール。ただしMBRを上書きしない設定。
(b) FDISK /mbr を実行
(c) WinXP、WinServer2003をインストール
(d) WinXP にパーティションコマンダーをインストール
(e) パソコン起動時にパーティションコマンダーでOSを切り替え

これで何とか使える状態となる。これを確かめるために丸2日かかった。個々のインストールに時間がかかったためではあるが、また少しノウハウができたかもしれない。

2004 05 30 [インストールなどの基本作業] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

○ こちらに書きます

英語に無関係なコンピュータの話題なんかは、こちらに書くことにする。

いろいろマルチブートで苦労してノウハウを自分なりに蓄積していたつもりだったが、今回、昔の事を忘れて同じ過ちを繰り返してしまった。その顛末なんかも報告する。

このあたりの反省と、これからの展望も含めて、ここにまとめて書くのが良いという判断。特にコンピュータの知識が大量に必要となり、一般のパソコンユーザーで対処できなくなる所がまだ、見え隠れしている。この辺をどう隠すか、どう見せていくかを考えていきたいと思う。

2004 05 30 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)